東京都の記事一覧

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南極を体感できる! 特別展「大南極展」が9月27日まで、お台場『日本科学未来館』で開催中
氷、大気、海、生き物などの変化が“そのまま”観測できる、地球環境を理解するうえで重要なフィールド、南極。70年間南極で観測を続け、気候変動の解明や未来予測に大きく貢献してきた日本の調査の成果を「見て学ぶ」だけでなく、「体験しながら理解できる」特別展「大南極展」が2026年7月1日(水)から9月27日(日)まで、東京都江東区の『日本科学未来館』で開催中だ。TOP画像=南極・昭和基地の上に広がるオーロラの輝き (C)朝日新聞社
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ささやかな願望を胸に、両国へ。大事な先輩と積み重ねてきた日々、あたたかさはきっとそのままで【まちまち通信/中前結花】
夫と頭を悩ませながら、渋谷や恵比寿のお店をあちらこちらと覗いた。けれども、「1歳の男の子が喜んでくれる贈り物を選ぶ」というのは、子供のいないわたしたちにとって、なかなか難しいことだった。結局、評判のいいおもちゃをネットで購入し、「読んでもらえるといいなあ」と思った絵本と一緒にラッピングを施す。そして数日後、それと手土産を携えて両国駅ににこにこと降り立った。わたしには長く憧れてきた、小さな夢があったのだ。
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大井町・品川・大崎のおすすめ新刊書店5選。便利なエリアのライフスタイルに応える本屋さん!
大井町は生活の場が近くのんびりした空気もあって、品川は複数の路線が乗り入れるターミナル、大崎はオフィス街、品川シーサイドは働く人も住む人も混在する街。それぞれの街の様相に寄り添った書店を5軒紹介します。
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ITエンジニアから大崎『金春湯』の4代目に!? 地域に愛され、アイデアで挑むローカル銭湯
大崎で1950年から続く老舗『金春湯』。人々の生活スタイルが変化したことで一度は活気を失ったが、令和を目の前に世代交代し、今またファンを増やしている。異業種から飛び込んだ4代目の想いとは?
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『築地 京富』 5代目・門井直也さんが見つめる築地の未来。魚と祭りと人情と【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。 コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。今回は『築地 京富』の5代目・門井直也さんのもとを訪ねた。
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アートホテルのカフェで空間とスイーツを楽しむ『STAND BnA』〜黒猫スイーツ散歩 人形町編15〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の人形町編第15弾です。
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【東京街角クイズ】この写真、どこの公衆トイレでしょう?〈全6問〉
この写真、東京のどこにある公衆トイレかわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。ちょっぴり特徴のある公衆トイレ・公共トイレの写真を集めた。トイレ単体ではわからなくても、場所が推測できるヒントが映り込んでいる写真も多いので、めげずに考えてみてほしい。【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
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蒲田『中華そば やま福』で味わう中華そば・しお。最後まで飲み干せる透明度が高くまろやかなスープを
『中華そば やま福(ちゅうかそばやまふく)』は、アーケードの下にいくつもの店がひしめき合うサンロード蒲田にある。2021年のオープン以来、ラーメン激戦区の蒲田で人気店となった。鶏と貝でとった透き通ったスープの中華そばと、濃厚な鶏白湯を使った濃厚中華そばは、それぞれ醤油としおと4つの看板メニューがある。このラーメンは、最初は系列店の洋風バルでまかないとして出されたものだった。
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蒲田『中華そば きくたに』でワンタンチャーシュー麺。つるもち自家製麺となめらかワンタンに出汁の深みが生きる!
活気ある商店街、サンロード蒲田を歩いていると、広い間口を透明のカーテンで覆ったお店に目が留まる。『中華そば きくたに』だ。20年来の仲間である代表の聞谷雅人(きくたにまさと)さんと店主の田中基継(たなかもとつぐ)さんが、おいしいと言われる店がたくさんある蒲田で、リーズナブルで、また食べたくなるラーメンを目指して2024年8月にオープンした。
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曙橋に『買える化石博物館』オープン。化石を自由に楽しむ、新感覚ショッピング
ガラス張りの店先から垣間見える、ギャラリーのような、アパレルショップのような空間。ライトアップされているのはなんと、大小さまざまな化石だ。ここは、5月1日にオープンした『買える化石博物館』という名の化石ショップ。2024年に福岡で1店舗目がオープン、その反響を受けて東京にも進出と相成った。
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【2026年版】さんたつ読者&編集部おすすめ!関東近郊の「夏に歩きたい水辺」17選
本格的な夏目前、梅雨明けには思う存分散歩を楽しみたいとうずうずしてしまうこの季節。さんたつサポーター&さんたつ編集部が夏に出かけたいおすすめの水辺スポットを1カ所ずつ選び、記事としてまとめました。緑豊かな渓流や絶景の海辺など、涼やかなスポットが満載です!
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【多摩散歩コース】小金井市~野川と玉川上水沿いに続く緑の散歩道~
市の中央部をJR中央線が東西に走っている。線路の北側はほぼ平坦な地形だが、南部には国分寺崖線(ハケ)があることから北側に比べ10mほどの高低差があり、坂道が多い。崖線から湧き出た水は小さな清流をつくり、野川となって多摩川に流れ出る。一方北部には多摩川の水を江戸まで運んだ玉川上水が東西に流れている。小金井市の主な見どころは、野川と玉川上水沿いにある。野川沿いには武蔵野公園や『はけの森美術館』、小金井神社があり、玉川上水沿いには小金井公園や『江戸東京たてもの園』などがある。これらの見どころを結ぶ道にも緑が多く、どこを訪ねても武蔵野の自然と一体となった美しい景観を見せてくれる。
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はじめての一蘭のラーメン。憧れの人にお腹が空いていると言えなかった【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第8回は天然とんこつラーメン専門店「一蘭」です。
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“明治のナイチンゲール”大関和、看護の道を生きつづけた75年の生涯に悔いなし【大関和の東京を歩く(3)】
日露戦争が開戦して3カ月ほどが過ぎた明治37年(1904)5月、日本軍の快進撃を祝う「東京市祝捷大会」の提灯行列が催された。しかし、見物人が多すぎて収拾がつかなくなり、皇居の馬場先門の枡形付近で押し合いへし合いの大混乱が発生。転倒する者が相次ぎ20名が圧死する大事故が起きてしまう。付近は道が急に細くなり、普段でも人の流れが滞って混雑する。近年に韓国ソウルの梨泰院でハロウィンの夜に起きた群衆雪崩事故の現場とよく似た道路構造だった。
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蒲田『crab台風。』の蟹そばは香港生まれ。カニが丸ごと使われた、唯一無二のフルボディな一杯を
『crab台風。』の看板メニューは、濃厚なカニのスープが特徴の蟹そばだ。この蟹そばは、日本人の創業者が香港で誕生させたもの。日本に凱旋するにあたって、しばらく人形町に店を構えていたが、ラーメン激戦区である蒲田へ2024年10月に移転。高級食材のイメージが強いカニの濃厚な味わいを、日常的に食べられる味と価格に落とし込んだ一杯が、蒲田のディープな街に染みる。
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消えゆく銀塩写真から見えてくるものとは?「杉本博司 絶滅写真」が9月13日まで、竹橋『東京国立近代美術館』で開催中
建築、舞台美術、書、陶芸など、さまざまな領域で活躍する現代美術家・杉本博司氏(1948~)。杉本芸術の原点ともいえる銀塩写真約60点が展覧される「杉本博司 絶滅写真」が2026年9月13日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催されている。TOP画像=杉本博司 《相模湾、江之浦》 2025年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4×149.2cm(C)Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi
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浮世絵師たちのユーモアが炸裂する「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」展が8月23日まで、原宿『太田記念美術館』で開催中
「かわいい」「怖い」「ちょっと変」をキーワードに、浮世絵に描かれたアニマル&モンスターたちの世界を紹介する「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」展が2026年8月23日(日)まで、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催されている。TOP画像=歌川国芳「五十三駅 岡崎」(後期)。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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日本人が守り続ける、古き良きマレー半島の味。八丁堀『シンガポール・コピティアム』
「シンガポールの料理というのは基本的に、『ニョニャ』なんですよね」オフィス街の中に古い住宅も混じり合う八丁堀で『シンガポール・コピティアム』を営む野村壽秋さんは言う。
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【東京駅限定】厳選フルーツのオムレットと銀座フルーツサンド『パティスリー銀座千疋屋』~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第69弾です。東京駅の手土産スイーツを約70店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
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