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東京都の記事一覧

41〜50件(全1494件)
思い立ったらちょいと一席。面白い落語が聞ける東京の寄席8選。
思い立ったらちょいと一席。面白い落語が聞ける東京の寄席8選。
仕事帰りに休日に、2〜3時間確保できたら落語へ行きませんか? 都内には大小さまざまな会場が点在しています。その中から今回は8軒をご紹介! 演者の息遣いを間近に感じながら、肩の力を抜いて楽しみしましょう。
さよなら『徳兵衛』! 散歩の達人編集部員がさんざん通った酒場・御茶ノ水『徳兵衛』を紹介します。
さよなら『徳兵衛』! 散歩の達人編集部員がさんざん通った酒場・御茶ノ水『徳兵衛』を紹介します。
とうとうこの日が来てしまった。2021年8月25日、『徳兵衛』がついに閉店してしまったのだ。30年の歴史に幕を閉じた……そんな大仰な言い方は似合わない。単に閉めた、閉店した。それぐらいで十分な店だと思う。しかし喪失感を感じている。時間とともに、この喪失感はじわじわ大きくなる、いわゆる名酒場ではないが、『徳兵衛』のなくなった穴は僕らにはあまりにも大きいのである。
東京地下鉄 9月9日に「『半蔵門線18000系デビュー記念』東京メトロオリジナル24時間券」を発売
東京地下鉄 9月9日に「『半蔵門線18000系デビュー記念』東京メトロオリジナル24時間券」を発売
東京地下鉄(東京メトロ)は、半蔵門線新型車両18000系のデビューを記念して、「『半蔵門線18000系デビュー記念』東京メトロオリジナル24時間券」を発売する。
大井町の人々の心と胃袋をつかむ『濱虎家』。その秘訣はクリーミーな絶品醤油豚骨ラーメンと愛嬌!?
大井町の人々の心と胃袋をつかむ『濱虎家』。その秘訣はクリーミーな絶品醤油豚骨ラーメンと愛嬌!?
人と人とのつながりが希薄になってきた感のある今日この頃だが、大井町にあるラーメン店『濱虎家』では以前からお客さんとスタッフとの距離が近く、ついつい立ち寄りたくなってしまうほど。濃厚でクリーミーな味わいが自慢のラーメンは老若男女問わずに愛されているなど、まさに大井町に根付いたお店だが……そのラーメンの味はどうだったのだろうか?
人形町『NIHONBASHI CAFÉST』は下町情緒あふれる路地で地方の食を伝えるカフェ
人形町『NIHONBASHI CAFÉST』は下町情緒あふれる路地で地方の食を伝えるカフェ
老舗の和食店が居並ぶ人形町の路地に面した『NIHONBASHI CAFÉST』。周囲と調和するよう落ち着きとモダンさを兼ね備えた外観だが、中の様子はあまりうかがえない。店に入ると1人当たりの空間が広くとられていて、近隣のビジネスパーソンがパソコンを抱えて訪れることも多い。
【板橋で工場見学】熟練の技術が見学できる工場5選。ものづくりへの思いがアツすぎます!
【板橋で工場見学】熟練の技術が見学できる工場5選。ものづくりへの思いがアツすぎます!
電車の発車ベルの押しボタンや、観光バスのドアの戸閉装置。普段何気なく見ていたものの製造現場が、ここ板橋にある! 躍動する機械や初めて見る工具、熟練の技術を目の当たりにして現場の熱を体感できる5つの工場をご案内します。
中野『ただいま、変身中』には、ラーメンの概念を変身させるフレンチラーメンがある 
中野『ただいま、変身中』には、ラーメンの概念を変身させるフレンチラーメンがある 
多分このどんぶりを説明なしで出されたら。フレンチ……和食とのフュージョン的な一皿かな? と、せいぜいそこまでしか思い至らないだろう。いや食べ始めても、しばらく何なのか決めかねるだろう。ふわっとフォーミングされた鯛だしと豆乳のスープ、ジューシーなピンク色の低温で仕上げた豚肩ロースは、チャーシューと認識できないかもしれない。中野駅北口から徒歩7分ほど。突如現れる『ただいま、変身中』の看板も、なんのお店なのか一目ではわからない。ただ、これが話題のためのキワモノや技法だけ真似た一発芸的な店でないことは、開店から2年近く、グランドメニューとして人気を保つ牡蠣ラーメンひとつからもわかるのだ。
桜田門外への道程と水戸藩士たち ~渋沢栄一と仲間たちの足跡をたどる③
桜田門外への道程と水戸藩士たち ~渋沢栄一と仲間たちの足跡をたどる③
「これで打合せはすべて終った。明朝、六ツ半までに愛宕山上に勢揃いする」<吉村昭『桜田門外ノ変 下』(新潮文庫)より>「桜田十八士」のリーダー、関鉄之介のこの言葉を合図に、作戦会議は終わり、酒が運び込まれた。成功しても失敗しても死は免れない今生との別れの宴だ。決行前夜、やがて夜半には雪がちらつきはじめる──。日本史上、最も著名な暗殺事件といっていい、桜田門外の変。実行犯は水戸藩を脱藩した浪士17名と、薩摩藩を脱藩した浪士1名。彼らの大半は東海道の一つ目の宿場町、品川宿で前夜を過ごしている。その品川宿を起点に、彼らが実際に歩いたルートをたどってみたい。『青天を衝け』では第9回で桜田門外の変が描かれ...
アップリンク渋谷、ホテルグランドパレス、池袋マルイ……この夏、姿を消した東京の風景【東京さよならアルバム】
アップリンク渋谷、ホテルグランドパレス、池袋マルイ……この夏、姿を消した東京の風景【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第16弾として、2021年5~8月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
そっくりおんなじ〈双子無言板〉の並ぶシュールな光景
そっくりおんなじ〈双子無言板〉の並ぶシュールな光景
2枚並んだ同じ看板が2枚とも無言になっているのをたまに見かけます。塗装も同じで同時に設置されたわけですから、文字が消えるのも仲良くいっしょというわけです。正面から写真に撮ると必然的に左右対称のシンメトリーの構図になるのもこの〈双子無言板〉の特徴です。
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