静岡県の記事一覧

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天浜線で出合う現役の鉄道遺産
静岡県西部の掛川(かけがわ)駅と新所原(しんじょはら)駅を結ぶ天竜浜名湖鉄道。「天浜線」の愛称で広く親しまれる地域の足だ。一方、沿線の風情に惹かれ、足を運ぶ旅行者の姿も。魅力の一端を探るべく、拠点の天竜二俣(てんりゅうふたまた)駅を訪れた。
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頼朝行列が練り歩いた三島周辺に、ひっそりと残る仁田忠常の墓
去る8月15日から17日までの3日間、静岡県三島市で3年ぶりに「三嶋大祭り」が開催された。多くの市民が待ちに待った夏祭り開催だっただけに、その熱気はいやが上にも高まった。しかも16日に行われた恒例の「頼朝公旗挙げ行列」は、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で頼朝を演じた大泉洋さんが頼朝役で参加したため、例年以上に盛況を極めた。さらに安達盛長役の野添義弘さん、源範頼役の迫田孝也さん、仁田忠常役の高岸宏行さんがドラマと同じ役どころで参加。沿道を埋め尽くした人々に、盛んに手を振ってくれただけでなく声までかけてくれ、祭りを大いに盛り上げてくれた。この行列を見送った後、ふと頭をよぎったのが、この行列が行われた8月16日の時点で、ドラマ内で存命なのは高岸さん演じる仁田忠常ただ一人、ということだ(三嶋大祭り開催時点では)。ということで、仁田忠常という人物にスポットを当てつつ、三島市に残る頼朝の足跡を辿ってみたい。
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頼朝亡き後の悲しき骨肉の争い。阿野全成の粛清、そして2代将軍頼家の終焉の地・修善寺を歩く
源頼朝亡き後の鎌倉は、おどろおどろしいまでの権力闘争が繰り広げられることになってしまう。最初に狙われたのは、頼朝やその後を継いだ源頼家から絶大な信頼を得ていた梶原景時であった。続いて比企一族が粛清されると、鎌倉は北条時政の天下のような状況となる。権力欲に取り憑かれた時政の次なるターゲットは、自らの孫である源頼家だった。
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【連載:日本茶お取り寄せスイーツ】Vol.2 製茶問屋ならでは! 焙煎温度のグラデーションを楽しむ本格ティージェラート
抹茶ロールやほうじ茶パフェなど、いまやコンビニでも目にする日本茶スイーツ。もちろんコンビニスイーツも美味しいけれど、日本茶のプロであるお茶屋や茶園が作るスイーツには、日本茶の魅力をより熱く、より深く届けてくれる力があると考えています。 本連載では、お茶屋や茶園が自ら手掛ける、お取り寄せ可能な本格日本茶スイーツをご紹介。作り手のバックグラウンドやこだわりとともに、商品の魅力をお伝えしていきます。
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独り占めサウナで「ととのう」に挑戦!
熱海駅から車なら10分ほど、海沿いを南下した南熱海エリアに位置する伊豆多賀温泉『味と湯の宿 ニューとみよし』。料理と温泉が自慢の宿に、なんと今年、プライベートサウナ付きの客室がリニューアルオープンしたというので訪れた。
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【静岡】昭和のレトロホテル「ニューアカオ」を疑似体験
レトロホテルの雄「ハトヤホテル」と双璧をなす、「ホテルニューアカオ」を知っていますか? 2021年11月16日に48年にわたる営業を終了したこのホテル、実は今でも見ることができるチャンスがあるんです…! 熱海一帯がアートに包まれる「PROJECT ATAMI」のイベント会期中に会場として使われることもあり、その時にニューアカオ内部を見ることができます。昭和の贅を尽くしたこのホテル、フォトジェニックが過ぎる! と唸りたくなるような造りなので、タイミングが合ったときにはぜひ足を運んでみてください。(注:アートイベントなので、作品やほかの鑑賞者の方に迷惑がかからないように撮影してくださいね)私は2021年12月に「ホテルを見ることができるラストチャンス」と言われていた、アートイベント「ATAMI ART GRANT / Standing Ovation | 四肢の向かう先」に駆け込んで内部を見てきたので、その時の写真で中の様子をご紹介します!
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淹れ手はお客様と生産者をつなぐ“双方向”のメッセンジャー 「足久保ティーワークス」宇野明日真さん
静岡茶発祥の地・足久保で、お茶の淹れ手として活躍する宇野明日真さん。日々、お客様と生産者の双方と向き合い、互いのメッセンジャーとしての責任とやりがいを感じているといいます。彼は自らの役割をどう捉え、そこにどんな未来を描いているのでしょう。次世代を担う淹れ手の今の声を聞きました。
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頼朝が富士の裾野で大巻狩りを挙行!そこで予期せぬ仇討ち事件が勃発!!
源頼朝は征夷大将軍に任じられた翌年の建久4年(1193)、その力を誇示するべく多くの御家人を集め、富士の裾野一帯で巻狩りを行った。『吾妻鏡』の5月8日条には「富士野藍澤の夏狩を覧んがために駿河国に赴かしめたまふ」と記され、同年6月7日条には「駿河国より鎌倉に還向したまふ」とある。そこからこの催しは、約1カ月という長期間に渡り行われたのがわかる。大勢の御家人が参加しただけでなく、さすがに誇張された人数だとは思うが、勢子の数まで入れると70万人が集まったとされる。このような空前の巻狩りの最中、曽我兄弟による前代未聞の仇討ち事件が勃発したのである。
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茶摘みのあとは、生茶葉を食べよう! 茶農家とご当地店の連携で生まれた静岡の新名物「茶くらえび」
新茶シーズン到来! 静岡県の「鮨処やましち」では地元の茶農家と連携し、茶摘み体験で摘んだ茶葉と名産・桜えびとで作るかき揚げ「茶くらえび」が楽しめるユニークな体験プランを行っています。お茶処の寿司店発・新しい静岡の食体験誕生の舞台裏を、女将の山崎伴子さんにうかがいました。
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源氏山はなぜ「源氏」と名付けられたのか?頼朝ゆかりのパワースポットとは?~鎌倉幕府の黎明期が見えてくる!扇ガ谷まるごと散策コース~
治承4年(1180)8月17日、頼朝はまず伊豆で挙兵する。だが8月23日には石橋山での戦いに敗れ安房国に逃走。そこで再起を図り、源氏の嫡流という権威を武器にして多くの東国武士団から支持を獲得する。そして自らの拠点を先祖伝来の地・鎌倉と定め、10月6日には鎌倉入りを果たしたのである。その源氏ゆかりの地一帯が、今の扇ガ谷だ。11月には和田義盛を、御家人の統率と軍事指揮を職務とする侍所別当に任命。さらに八幡宮の東側に位置する大倉の地に、政治の中枢となる御所(政庁)を置いた。こうして内乱中にもかかわらず、頼朝は新たな支配体制の足場を、着実に固めていった。

静岡県のスポット一覧

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カモメ珈琲豆店
2018年12月にオープンしたコーヒー焙煎所。フェアトレードにこだわり、化学肥料も使わず、生産者の顔がわかる豆を使っている。丁寧にピッキングして雑味を発生させる虫食いや潰れて変形した生豆を取り除いてから焙煎するコーヒー豆は、ふっくらとして美しい。
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冨士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)
富士山東口(須走口)登山道本宮。周囲から深い杜(もり)により隔てられた文字通りの神域。富士山の噴火に伴う災いを鎮めるべく、大同2年(807)この地に神を祀ったのが始まりとされ、世界文化遺産 「富士山」の構成遺産にもなっている。参道脇にドンと置かれた巨大な火山弾も見逃せない。
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ひとやすみの庭
一歩足を踏み入れればメルヘン調の世界が広がるガーデンカフェ。思わず写真を撮りたくなる美しい庭。イングランドのコッツウォルズ地方の建物をイメージした店内では、種類豊富なハーブティー550円やハンドメイドケーキ490円などを味わいながらくつろげる。ワンプレートのランチメニュー(ドリンク付き)1400円はなくなり次第終了。
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飴屋
大正半ば創業の和洋菓子店。地域がら金太郎関連の菓子が多いなか、「仲間の熊に焦点を当てた商品があってもよいのでは」と店主が考案したのが金太郎の熊どら。食用竹炭で熊を思わせる黒い生地に仕上げてあり、熊の好物のはちみつとマーガリンをサンドした発想もユニークだ。
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kashin(カシン)
住宅地にあるフラワーリース専門店。地元のお花屋さんが母体で、その経験と少量多品種の仕入れが活かされている。2000~4000円程度の既製品も扱うが、人気は季節の花をあしらった手づくりリース(価格は1万円前後)だ。他にもインテリア雑貨を中心とした物販のほか、パフェやホットサンド、カレーなどを提供するカフェも併設されている。
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純喫茶キネマ座
映画愛と喫茶店愛が店中にあふれる純喫茶。映画ポスター、年代物の蓄音機やジュークボックス、大きな古時計など、店内にはレトロな風情が漂い、ノスタルジックな気分に浸れる。
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三嶋大社
奈良・平安期の書物にも名が記されている古社。伊豆国一宮として篤い信仰を集め、源頼朝が源氏再興を祈願し、旗揚げに成功したことでも名高い。
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楽寿園
三島駅の目の前にある市立公園。明治23年(1890)に造営された、小松宮彰仁親王別邸跡を開放したもの。京間風高床式数寄屋造りの楽寿館のほか、富士山の伏流水が湧き出し、時季により水位が大きく変化する小浜池、荒々しい三島溶岩流の痕跡、郷土資料館など見どころも多い。
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三嶋暦師の館(みしまこよみしのやかた)
仮名文字印刷の暦としては日本最古と伝わる三嶋暦(太陰太陽暦)の資料館。代々精巧な版木を作成し、暦を印刷・販売してきた河合家から江戸期の建物(国登録有形文化財)を市が譲り受け、三嶋暦をはじめ各地の暦や三島茶碗の由来などを詳しく紹介している。
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♯dilettante cafe(ディレッタント カフェ)
三島野菜など地元食材にこだわる欧風料理レストラン。源兵衛川のほとりに位置し、テラス席は川と一体化したかのような風情だ。予約してから訪れたい。
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三島スカイウォーク
市街地から箱根方面へ向かう途中に2015年お目見えした三島の新観光名所。日本一の長さを誇る歩行者専用吊り橋は、全長400m、高さ70m。園内は大吊り橋を挟んで、ショップやレストランなどが揃う南エリアと、ロングジップスライドはじめ自然に親しむ各種アクティビティ(利用料別途)を楽しめる北エリアに分かれた総合施設となっている。
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すみの坊 大社前店
三島の食の代表格であるうなぎ店のひとつ。中でも、テイクアウト用のご当地グルメ、うなぎたい焼きを提供している唯一の店。お弁当や、店内でいただける丼メニューもある。
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