東向島の記事一覧

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東向島駅からはじめる向島・曳舟散歩 〜粋な町人文化が息づく、隅田川沿いの街〜
スタート:東武スカイツリーライン東向島駅ー( 2分/0.1㎞)→東武博物館ー(7分/0.4㎞)→向島百花園ー(13分/0.9㎞)→鳩の街通り商店街ー(13分/0.9㎞)→長命寺ー(1分/0.1㎞)→弘福寺ー(5分/0.3㎞)→三囲神社ー(2分/0.1㎞)→すみだ郷土文化資料館ー(4分/0.3㎞)→牛嶋神社ー(2分/0.1㎞)→隅田公園ー(5分/0.4㎞)→すみだリバーウォークー(9分/0.6㎞)→ゴール:東武スカイツリーライン.地下鉄銀座線・浅草線浅草駅今回のコース◆約4.2㎞/約1時間10分/約5600歩
名物は寺島ナスの和菓子。東向島『菓子遍路一哲』【街の愛され和菓子店】
意外なようだが、野菜を使った和菓子は少なくない。2020年末に惜しまれつつも閉店した墨田区八広の『向じま 梅鉢屋』では、江戸時代から伝わる野菜の砂糖漬けを作っていたし、千葉には正月の縁起物として、江戸時代から伝わるナスの砂糖漬けをつくる店がある。東向島の和菓子店『菓子遍路一哲』も、野菜を使った和菓子を作る店の1つ。使うのは、かつてこのあたりの特産だったという江戸野菜、寺島ナスだ。
東向島駅からはじめる向島・押上・曳舟散歩~古さと新しさが同居するディープな下町コース
花街があり、職人が住む渋い街も、東京スカイツリー誕生してさぞかし垢抜けた街になったかと思いきや、ディープ度は変わらない。向島百花園や隅田川七福神の寺社を巡って東京スカイツリーへ。ひと足のばせば、これぞ下町商店街というキラキラ橘商店街がある。
新しいあんこのおやつ~古きを尊ぶニューウェーブ5店~
近年、和菓子の真髄とも言えるあんこが進化し、和菓子全体の可能性も拡大。伝統を愛し受け継ぎながらも、新しい試みを重ねて生み出された珠玉の和菓子たち。平成、令和の息吹が感じられる和菓子のニューウェーブ、厳選5軒を紹介!
方向音痴の散歩チャレンジ! 紙の地図だけを頼りに知らない街を歩いてみる
こんにちは。ライターの吉玉サキです。方向音痴を改善するこの企画。前回はグーグルマップを参考に歩きましたが、今回はルールを変更して目的地を目指します。今回のルールは、グーグルマップの使用NG(紙の地図を使う)通行人に道を聞くのはNG(前回に引き続き)はたして、紙はグーグルマップよりも難しいのか?東京スカイツリーのお膝元、下町は曳舟で検証してみます!

東向島のスポット一覧

1〜8件(全8件)
菓子遍路一哲(かしへんろいってつ)
製菓専門学校の元和菓子教師が開いた和菓子店。地元の江戸野菜、寺島ナスを使った残月、玉の井の月や寺島なす最中などが名物だ。
志゛満ん草餅
明治2年創業。屋号は「自慢」を意味するが、うぬぼれでなく、どこへ出しても誇れる草餅を作る「志」を込めたもの。草餅は餡入り...
吉備子屋
名物のきびだんごは栄養価の高いきび粉を使った、ヘルシーなおやつ。桃太郎を読み「きびだんごが食べたい」という願った息子さん...
白鬚神社(しらひげじんじゃ)
天暦5年(951)に慈覚大師が関東下向時に、白鬚大明神の分霊を当地に祀ったと伝わる。境内には、日米修好通商条約の交渉を務...
向島百花園(むこうじまひゃっかえん)
江戸時代の文化・文政年間(1804~1830)に、骨董商の佐原鞠塢が文人墨客の協力を得て造園。日本と中国の古典に詠まれた...
東武博物館
明治の蒸気機関車や大正の木造電車、昭和のキャブオーバーバスなどの実車を展示。実物を使った運転シュミレーションや約180両...
いちやのどら
どら焼き専門店。大福専門店『いちや』の姉妹店で、炒ったクルミと北海道産バターのくるみバタどらが絶品。
いちや
大福専門店。素焼大福や杏(あんず)、黒ごま、旬の果実を使ったものなどがずらりと並ぶ。
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