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散歩道場へようこそ
一味違う散歩の方法を知る達人たち。彼らに聞いた、さまざまな分野の散歩術を集めてみました。視点を変えてみたり、想像力を働かせたりするだけで、いつもの帰り道が未知の世界に様変わりするかもしれません。

最新記事

【大人の夏休み】真夜中の雑木林でカブトムシを狩る(ついでにクワガタも捕る!)
【大人の夏休み】真夜中の雑木林でカブトムシを狩る(ついでにクワガタも捕る!)
かっこいい昆虫ランキングがあれば、堂々の一位間違いなし。問答無用与党も野党も全会一致でぶっちぎり。けだし往年のキムタク状態である。これだけハードルを上げても異論はあるまい。そう、天下虫たるカブトムシ。セミ捕り、ザリガニ釣りときて、夏のロングバケーションにキムタク……ではなく、カブトムシを狩らないなんて、山口智子に叱られる。そう編集部N女史に訴えようかと思ったものの、こんな90年代な話は通じまい。もとより仕事とはいえ、うら若き女性を真夏の炎天下に晒し、セミを捕れだのザリガニを釣れだのやってきたのだから、「今度はカブトムシですか、いい加減にしてください!」と言われ、夏ハラスメントで訴えられても仕方...

この連載の記事一覧

コロナ時代の散歩術~珍樹ハントは創造する自然遊びだ!【ご近所散歩を楽しむ方法】
コロナ時代の散歩術~珍樹ハントは創造する自然遊びだ!【ご近所散歩を楽しむ方法】
木を眺めていると、模様や形が動物や物に見えることがあるだろう。そんな珍しい木=「珍樹」は、公園や街路など私たちの身近な所に潜んでいるという。数々の珍樹をハントしてきた名人にコツを聞きつつ、あなたもレッツ、ハンティング!
“鳥さんぽ”はマイフィールドこそ面白い【ご近所さんぽを楽しむ方法】
“鳥さんぽ”はマイフィールドこそ面白い【ご近所さんぽを楽しむ方法】
木々が落葉し野鳥を見つけやすい秋冬が、一般的なバードウォッチングのシーズン。けれど、初夏から夏にだって鳥たちのかわいい姿を見ることができる。しかも都心で。探鳥の達人と水辺を歩き、ご近所鳥さんぽの楽しさを深掘り!
ご近所歩きで体力キープ! 健康さんぽで体を整える【ご近所さんぽを楽しむ方法】
ご近所歩きで体力キープ! 健康さんぽで体を整える【ご近所さんぽを楽しむ方法】
外出を控えていてちょい気になるのが体力。家でゴロゴロしてると意外と衰えやすいのだ。来たるべき本格散歩の復活に備えて、ご近所歩きをひと工夫、体力維持に励もうではないか。そのための効果的歩き方を紹介。すぐ取り入れられるものばかりだよ。
今日は椅子をたずさえて。チェアリングで“非日常”を楽しむ【ご近所さんぽを楽しむ方法】
今日は椅子をたずさえて。チェアリングで“非日常”を楽しむ【ご近所さんぽを楽しむ方法】
散歩に折りたためる椅子を持っていってみよう。気持ちのよいスポットを見つけて座ってみよう。それはキャンプともピクニックとも、ちょっぴり違う「チェアリング」。創始者のお二人にその魅力を語ってもらいました!
短歌でいつもの散歩を変える。穂村 弘インタビュー【ご近所さんぽを楽しむ方法】
短歌でいつもの散歩を変える。穂村 弘インタビュー【ご近所さんぽを楽しむ方法】
「近所を歩くと歌の入り口が見つかる」と、歌人の穂村弘さん。武蔵野の人気(ひとけ)のない道すがら、短歌の始め方や“素材”選びについて、初心者目線で根掘り葉掘り聞いてみた。散歩から生まれた穂村さんの連作とともに、肩の力を抜いて楽しんでみよう。
電線愛好家は上を向いて歩く~石山蓮華さんの電線観察ライフ~
電線愛好家は上を向いて歩く~石山蓮華さんの電線観察ライフ~
ありふれた商店街を、キョロキョロと上を見ながら歩く女性。石山蓮華さんは、電線をこよなく愛する「電線愛好家」。電線の、一体何が彼女を虜にするのか? これを読んだら、あなたはもう下を向いて歩けない。
あなたの街にも「よきかな」「ヨキカナ」がたくさんあるはず ~“よき文字”を探せ!~【ご近所さんぽを楽しむ方法】
あなたの街にも「よきかな」「ヨキカナ」がたくさんあるはず ~“よき文字”を探せ!~【ご近所さんぽを楽しむ方法】
普段、見慣れた看板は素通りしてしまいがち。でも、じっくり見てみると、あんなところ、こんなところにひらがなカタカナ、さまざまな形があるもんだ。街の文字探索のエキスパート、松村大輔さんに「よき文字」たちについて語ってもらおう。
都市の隙間に「自然」と「生活の楽しみ」を探す。【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー 1/3】
都市の隙間に「自然」と「生活の楽しみ」を探す。【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー 1/3】
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。
たのしい路上園芸観察。その醍醐味は、生活感や生命力、敷地からの「はみだし」にあり【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュ...
たのしい路上園芸観察。その醍醐味は、生活感や生命力、敷地からの「はみだし」にあり【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュ...
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。「さんたつ」では、そんな村田さんの活動や著書の内容を伝えるインタビュー記事を全3回で掲載。第2回では、著書の『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)の内容について話を伺い、路上園芸観察の面白さの真髄に迫る。
押上で園芸さんぽ~住民と植物が育んだ街の景観を楽しむ!【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー 3/3】
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2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。「さんたつ」では、そんな村田さんの活動や著書の内容を伝えるインタビュー記事を全3回で掲載。この第3回では、実際に村田さんと押上の街を歩き、路上園芸を観察した。
【大人の夏休み】本気でセミ捕りに挑む 〜子供の遊びと侮るなかれ!〜
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夏になったら、セミを捕らずにはいられない。私はそういうタイプの人間だ。夏が来る→セミが鳴く→捕まえる。それを繰り返してきた人生も不惑目前。そう言うと大抵の人には変な目で見られるけど、セミ捕りは楽しい。子供の遊びと侮るなかれ、わずか数センチの昆虫を捕まえるのに、全方位的に耳を澄まし刮目開眼。発見したら抜き足差し足忍び足。サッと網を振れば捕れた逃したで一喜一憂。気がつけば夢中になって木々の間を歩き回る自分がいる。失った童心が蘇る!  世の大人たちよ、休日にクーラーの効いた部屋でゴロゴロしている場合では無い!  網を持て!  公園へ繰り出すのだ!と打ち合わせの合間にのたまったら、リモートワークで籠り...
【大人の夏休み】大まじめにアメリカザリガニを釣る ~これは遊びではない、学びだ!~
【大人の夏休み】大まじめにアメリカザリガニを釣る ~これは遊びではない、学びだ!~
大きなハサミに深紅のボディ。お金を出して買う必要もなく、身近なところで採取可能。与えたエサは何でも食べて、哺乳類たる人間からしたら神秘としか思えない脱皮までする。子供たちの興味をそそらないわけが無い。そう、アメリカザリガニ(以下、ザリガニ=アメリカザリガニ)である。しかし、夏休みにドブ川でザリガニ釣りに興じた少年たちの姿も今は昔。現代の子供は、夏期講習やらプログラミング教室やらでザリガニ釣りをする時間もなければ機会もないらしい。嗚呼、これは由々しき問題。子供の遊び相手である一方、昨今は生態系を脅かす外来種として悪の権化代表でもあるアメリカザリガニは、放っておくと、どんどん増殖して美しき日本の自...
【大人の夏休み】真夜中の雑木林でカブトムシを狩る(ついでにクワガタも捕る!)
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