アウトドア・スポーツの記事一覧

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【多摩散歩コース】国立市~学園都市から天神様を経て水辺の街へ~
国立駅周辺は、一橋大学を中心にした学園都市というイメージが強く、図書館や文化施設も多いことから落ち着いた雰囲気がある。国立駅南口からまっすぐ南に延びる大学通りは、春は桜、秋にはイチョウが色づき、季節の移ろいを教えてくれる。谷保(やほ)駅に突き当たったら南口に進めば、学問の神様・菅原道真を祭神とする谷保(やぼ)天満宮。境内に「常盤の清水」と呼ばれる「東京の名湧水57選」に選ばれている湧水があるが、この辺りからママ下湧水公園、矢川いこいの広場、矢川緑地にかけて湧水がつくる水辺の風景に多く出合う。途中に点在する国立市古民家(旧柳澤家住宅)やくにたち郷土文化館などを見学しながら歩けば、水辺の街としての国立の魅力も発見できる。
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『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
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【首都圏日帰り山さんぽ】日の出山から金比羅尾根~山登りではなく、ほとんど山下りのような楽ちん縦走へ
日の出山は文字通り、日の出が見られる山で、関東平野が一望できる。つまりとても展望がいい山ということだ。初日の出をここで迎える人も多いという。〈東京都青梅市・日の出町・あきる野市〉
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ザ・マミィ林田洋平、つくばで過ごしたモラトリアムの日々。なんだかんだで思い出だらけ
キングオブコント2021準優勝、人力舎が誇る実力派若手コント師、ザ・マミィ。林田はかつて筑波大学の学生としてこの街に暮らした。当時カメラ片手によく散歩した洞峰公園で、つくばモラトリアムの日々を聞く。
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あの熱狂から41年、つくば万博の残り香をさがして。あの頃の未来に僕らは立ってる?
中曽根総理大臣を泣かそーねと駄ギャグを言い、べたべたの手でファミコンをプレイしていたクソガキの僕に「科学と宇宙」という未来への高揚を届けてくれた、つくば万博。あの熱狂から41年、またコスモ星丸に会いたくて。
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守谷にスワローズがやってくる! 田園から生まれる夢のベースボールパーク
東京ヤクルトスワローズの新二軍球場が、2027年春に守谷で開業予定という。田畑を開発して生まれた広い敷地では、現在、“エンジン全開”で建設工事中! なぜ守谷に移転? どんな球場になる? 興味津々、つば九郎(ぬいぐるみ)と現場を訪ねた。
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流山おおたかの森でオオタカ探し。会い“たか”った、君に……
流山おおたかの森。その名の通り、この近辺にはオオタカが生息しているという噂が、目撃情報が、多々ある……。その名に“鷹”を冠する男、鷹光健太郎。知識はねえが、好奇心はある。いざ、オオタカ探しにレッツトライ!
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守谷のおすすめ公園3選。 あらゆる角度から厳正に審査し、M・V・Pを勝手に決定!
大小130以上の公園があるという守谷市。住宅地の中で森に出くわすなど、街のゆるやかな空気はこの緑のおかげ……? 今回は公園で過ごす人たちに突撃取材して、5項目を勝手に審査し、『散歩の達人』的「M・V・P(Most・Valuable・Park)~」の3カ所を決定!
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
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横浜駅の隣の東急東横線「反町駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
神奈川最大のターミナル、横浜駅。乗り入れ路線は6つ、一日の利用者数はなんと約200万人と、東京駅を超えるのだから驚きだ。百貨店や商業施設が駅をぐるりと取り囲み、気づけば横浜駅周辺だけで一日が終わってしまう、そんな街だ。 じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第14回は横浜駅の隣駅「反町駅」周辺を散策します!
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水辺の風景に心和む茨城県茨城町。埋もれた魅力に触れて小旅行気分【徒然リトルジャーニー】
茨城県のほぼ中央に位置する茨城町。県庁所在地の水戸市に接しているものの、喧騒(けんそう)は希薄で、どこかしらのどかな雰囲気が漂っている。まずは町域の東側を占めるラムサール条約登録湿地の涸沼(ひぬま)周辺を探索してから、町内各所を訪ね回るとしよう。
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】江東区「海の森公園」は「東京ディズニーランド」と同じ広さ!?
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、江東区の「海の森公園」からお届けします。
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一度は泊まりたい憧れの旅籠3選! 長野県・中山道沿いの宿場町で贅沢なタイムトリップステイを
中山道沿いには、江戸時代からの営みがいまなお守り継がれている旅籠(はたご)がある。客室の設えや、そこに流れる空気からは深い歴史が感じられ、まるで江戸時代にタイムトリップしたような気持ちに。『旅の手帖』編集部がおすすめする、いつか泊まってみたい憧れの旅籠を3カ所ご案内!
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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【多摩散歩コース】小金井市~野川と玉川上水沿いに続く緑の散歩道~
市の中央部をJR中央線が東西に走っている。線路の北側はほぼ平坦な地形だが、南部には国分寺崖線(ハケ)があることから北側に比べ10mほどの高低差があり、坂道が多い。崖線から湧き出た水は小さな清流をつくり、野川となって多摩川に流れ出る。一方北部には多摩川の水を江戸まで運んだ玉川上水が東西に流れている。小金井市の主な見どころは、野川と玉川上水沿いにある。野川沿いには武蔵野公園や『はけの森美術館』、小金井神社があり、玉川上水沿いには小金井公園や『江戸東京たてもの園』などがある。これらの見どころを結ぶ道にも緑が多く、どこを訪ねても武蔵野の自然と一体となった美しい景観を見せてくれる。

アウトドア・スポーツのスポット一覧

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矢川いこいの広場
矢川沿いにある公園で、親水テラスや飛び石が設けられている。水辺にはあずま屋があり、水辺を眺めながらのんびりできる。
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ママ下湧水公園
ママとは川の流れによってつくられた階段状の崖のことで、そこから湧水が湧き出ていて、自然そのままを感じられる。水生昆虫も見ることができる。
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城山公園(じょうやまこうえん)
一帯は14世紀以降の豪族の館跡とされ、園内はクヌギやコナラなどが森を作り、遊歩道で森林浴が楽しめる。野鳥の観察スポットとしても人気。
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科学万博記念公園
万博第一会場の跡地。当時の建造物はほぼないが、その広さに万博の規模の大きさがうかがえる。いまも残るぽっちゃん湖やぴょんぴょん橋の配置は、当時のまま。
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Swallows Wings Square(スワローズ ウィングス スクエア)
2027年春、守谷に開業予定の新二軍球場。7.2haの施設には、売店も備えたメイン球場ほか、実戦練習できる屋内練習場、サブグラウンド、選手寮兼クラブハウス、駐車場も完備予定だ。
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四季の里公園
閑静な住宅地に突如現れる花園は、日本庭園のような空間が広がっている。遊具や広い芝生もあるが、花を目当てに訪れるシニア世代や家族連れがメイン層となっており、知る人ぞ知る守谷の観光スポットになっている。
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立沢公園(たつざわこうえん)
広場ゾーン、芝生ゾーン、遊具ゾーンの大まかに3つのゾーンで構成される公園。ショッピングモールに隣接しているため、訪れる年齢層はさまざまだ。地域住民の生活にとって欠かせない公園となっている。
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北園森林公園
ひときわ目を引くのはお城のような巨大遊具。「もう帰ろう」という親の静止を振り切って子供が汗だくで挑んでいて、遊びごたえは抜群だ。公園の周りを囲む木々の木陰はひんやりとして気持ちがよく、虫を探す子、ドングリを集める子、ピクニックを楽しむ大人グループなどそれぞれ楽しんでいる。
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西原自然公園
東京文華高等学校の南側にある公園。ケヤキやクヌギなどの雑木林があり、自然の起伏を生かした小道の散歩が心地よく、野鳥の声が心をほっと和ませてくれる。
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東伏見公園
全長49mのローラー滑り台や、子供向け遊具が設置され、ストレッチや筋トレができる健康遊具もある。ウッドデッキは眺望抜群だ。
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Hillbilly Camping(ヒルビリーキャンピング)
茨城県茨城町にある涸沼に面した、清潔でアットホームなキャンプ場。涸沼を前にしたテントサイト5区画と、テントなしで気軽に楽しめるコンテナハウスサイト3区画を設けている。
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涸沼自然公園(ひぬましぜんこうえん)
茨城県茨城町にある涸沼の北畔に位置する広大な公園。起伏を生かした園内には散策路や木道が整備され、高台に位置する太陽の広場からは涸沼を一望することができる。開園時間中、管理事務所ではレンタサイクルの貸出・返却にも対応している。通年利用可能なキャンプ場(有料、定休日あり)や売店も併設。
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