アウトドア・スポーツの記事一覧

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【温泉ハイキング】摩耶山+灘温泉・六甲おとめ塚温泉|ベイエリアまる見え“山歩”と麓の温泉銭湯はしご
兵庫県の港町・神戸の背後に連なる六甲山地の中央に位置する摩耶山は、抜群の眺望とバーベキュー、紅葉、史跡など、見どころ盛りだくさん。麓に点在する温泉銭湯めぐりも、この山ならではの楽しみ方。
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【温泉ハイキング】秋川渓谷+瀬音の湯|舗装路ハイクでゆく手軽な“東京の秘境”
紅葉を楽しみたいが、登山は少々敷居が高い。そんな向きにも難なく行ける手軽な日帰り散策が、東京都あきる野市の秋川渓谷ハイクだ。大半が舗装路なので、クッション性のある靴で臨みたい。
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【多摩散歩コース】八王子市~厳かな陵墓(りょうぼ)からにぎわいの商都へ~
八王子は多彩な顔をもつ都市だ。戦国時代には八王子城や滝山城の城下町となり、江戸時代には甲州街道の宿場町として栄えた。江戸時代後期には、「桑都(そうと)」と呼ばれる生糸や織物の拠点にもなっていた。大正天皇や昭和天皇が眠る武蔵陵墓地があることも忘れてはいけない。こうした歴史を紡ぐのも八王子散歩の楽しみの一つ。そして近年脚光を浴びているのが高尾山観光。2007年にミシュラン観光ガイドで最高評価となる三つ星を獲得して以来、登山者は増え、GWの山頂は座る場所もないほどのにぎわいとなる。今回のコースは歴史を偲びながら高尾駅から八王子駅まで行こうという欲張りプラン。時間が許せば高尾山まで足を延ばしてみよう。
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【温泉ハイキング】塩原渓谷+塩原温泉郷|飲んで、浸けて、浸かって! 泉質いろいろ湯めぐりハイク
栃木県北部、那須塩原市を流れる箒川(ほうきがわ)の渓谷に沿って、11の温泉地が点在する塩原温泉郷。エリアごとに泉質は異なり、乳白色や茶褐色など7色もの湯が湧くという。紅葉の名所でもあり、見頃は例年10月下旬~11月中旬。錦繍の渓谷を歩いて、個性豊かな湯に出会おう。
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【多摩散歩コース】東大和市~湖畔の散歩道はスケールの大きな自然が広がる~
市の北側には多摩湖(村山貯水池)が広がり、湖の周辺には武蔵野の自然が今も色濃く残る狭山公園、都立最初の丘陵地公園として開園した東大和公園、雑木林の森に囲まれた狭山緑地など規模の大きな自然公園が広がっている。東大和市で遊ぶなら、これらの自然をいかに楽しむか、というのがポイントになる。ベストシーズンは春から秋。特に春の湖畔ははどこに行っても桜に包まれ、気分まで晴れやかになる。湖畔にはサイクリングロードも整備されているので、レンタサイクルを利用するのも一案だ。◯シェアサイクル(☎042-563-2111東大和市スポーツ観光課)◯多摩湖のじてんしゃ屋さんPokito a Poko(☎042-569-8460 東大和市清水3-800-6)
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【温泉ハイキング】金時山+仙石原温泉|登って食べてまた来たくなる、富士を望む絶景ハイク
東京から半日で登頂できる手軽さと、ほどよく緩急のある斜面。神奈川県箱根町の金時山からは、富士山と御殿場、仙石原から芦ノ湖までを見渡せる。何百回、何千回と登る人もいる名山で、秋の訪れを楽しみたい。
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【多摩散歩コース】青梅市~かつての繁栄を偲び、レトロな街並みを歩く~
青梅(おうめ)市は西多摩地域最大の街。江戸時代には幕府直轄領になり、木材・織物・石灰などの産業で発展し、青梅街道の宿場町として、多摩川の水運の拠点として多くの人が行き交った。「秩父多摩甲斐国立公園」の玄関口にあり、市の東西を多摩川が横断する自然豊かな地でもある。今回のコースを歩くと、青梅街道の歴史を偲(しの)ぶ『旧稲葉家住宅』、青梅という名の由来になった梅の木が残る「金剛寺」、多摩川の自然に親しめる「釜の淵公園」などがあり、青梅の歴史的観光スポットが点在する。織物工場の跡地には木造建物を活用した映画館『CINEMA NEKO』があり、市の中心部には『昭和幻燈館』や『昭和レトロ商品博物館』がある。このあたりは古い建物も多く、レトロな街並みを見ることができる。
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【首都圏日帰り山さんぽ】百蔵山~ヤマツツジの咲く人気の山から三大奇橋の猿橋
猿橋駅からそのまま登れる手軽さからか、人気の高い山だ。百蔵(ももくら)の百は桃で、桃太郎伝説もある。近くに鳥沢、犬目、猿橋と地名がそろっている。みんなで大月の岩殿山へ鬼退治……というものだ。〈山梨県大月市〉
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【温泉ハイキング】御岳山・日の出山+つるつる温泉|ここは東京? 山岳信仰の山と天空の里へ
東京の西の端へと誘うJR青梅(おうめ)線。終点の少し手前、御嶽(みたけ)駅からバスとケーブルカーを乗り継げば、そこは古より崇められてきた山岳信仰の霊山。武蔵御嶽神社を中心にした宿坊の山里をめぐり日の出山へ縦走すれば、爽快な景色が待っている。
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【首都圏日帰り山さんぽ】権現山から不老山~北都留三山の主峰歩きは、いぶし銀の味わいか
権現山は人気がいまひとつ。百蔵山(ももくらさん)と扇山(おうぎやま)の後ろに隠れ、アプローチの悪さがその理由だろうか。ちなみに百蔵山、扇山とこの権現山(ごんげんやま)は北都留(郡内)三山といわれ、権現山はその主峰である。〈山梨県大月市・上野原市〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】富士見台から八王子城山~北高尾山稜の一部を歩いて中世の山城跡へ
中世の八王子城は、今は八王子城山(はちおうじしろやま)、かつては深沢山と呼ばれた山上に築かれた。戦国時代の山城である。ここは北高尾山稜に続く山で、西の堂所山(どうどころやま)方面への縦走路がある。〈東京都八王子市〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】能岳から八重山~都心から近く、手軽に登れるのに展望はそれこそ抜群
都心から近く、登りやすいお手軽山歩きにぴったりなのがこの能岳(のうだけ)、八重山(やえやま)だろうか。あまり知られていないが、お手軽なわりには展望がいいので、けっして損はしないはず。〈山梨県上野原市〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】日連アルプスから鉢岡山~かつての烽火台跡には、現代の烽火、アンテナが立つ
藤野駅で降りると相模川の対岸に低い山並みが見える。日連連山、日連アルプスとも呼ぶらしい。そのさらに南側にある鉢岡山へのコースを紹介。〈神奈川県相模原市〉
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【多摩散歩コース】多摩市~ハローキティにあえる街~
戦後、東京都の住宅不足を補うため、多摩丘陵にベッドタウン造成が計画された。これが日本最大規模の宅地開発となった多摩ニュータウン。総面積は約2853haに及び、八王子市・町田市・多摩市・稲城市の4市にわたって、東西約14km、南北約2~3kmの広大な街ができあがった。ニュータウンの中心になっているのが多摩センター駅南側。広い街路に沿って緑地が配置され、商業施設などを整備し、駅から住宅や主要施設までは歩行者専用道路(ペデストリアンデッキ)が通じている。駅の近くには『サンリオピューロランド』があり、多摩市では多摩センターを「ハローキティにあえる街」としてアピールしている。整然とした街並みの中に、茅葺(ぶ)きの古民家が保存されているのを見ると、ほっと心が和む。TOP画像=(C)1990 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN  著作 株式会社サンリオ
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【首都圏日帰り山さんぽ】笹子雁ヶ腹摺山~急峻な登山道を上がり、旧甲州街道の古道を下りる
音数では日本で一番長い山名の山は、大菩薩連嶺にある牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)。その同じ連嶺の南方に笹子雁ヶ原摺山(ささごがんがはらすりやま)がある。ちなみに文字数で日本一は、北海道の日高山脈にあるカムイエクウチカウシ山である。通称、カムイエク。〈山梨県大月市・甲州市〉
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【多摩散歩コース】町田市~花とアートとカルチャーが散歩のメニュー~
「町田薬師池公園 四季彩の杜」は、ハナショウブやハスが咲く薬師池公園をはじめ、町田えびね苑、町田ぼたん園などの花名所に加え、町田フォトサロンやふるさと農具館、七国山ファーマーズセンターなどの文化施設、さらに町田リス園など多彩な施設がある市民のレジャースポット。ここだけで通年遊べるアイテムがそろう。町田はアート・カルチャー系の施設が多いことも特徴で、写真、版画、文学などのユニークな取り組みは一見の価値あり。気軽に鑑賞できる展示が多いので、散歩のついでに立ち寄るにもピッタリ。併設するカフェが休憩のベストスポットになる。帰途に就く前に、昭和の薫りが漂う町田仲見世商店街で軽く一杯やるのもいいだろう。
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熱いパワーみなぎる、秋田県鹿角(かづの)の人と大地に会いにゆく
岩手と青森に県境を接する“北東北のへそ”、秋田県の鹿角。物資配給など周囲の鉱山を支える商業地として栄えた市街中心部と、紅葉色づき始めた八幡平(はちまんたい)のある南部をめぐる旅へ。迫力ある火山の熱と、地元愛の深い人々の熱にほだされ、長居必至?
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【首都圏日帰り山さんぽ】御岳山・大岳山・御前山~奥多摩の名峰縦走は、大いなる楽しみと困難の体験
三頭山、御前山(ごぜんやま)、大岳山(おおだけさん)を奥多摩三山というが、そのうちの2山を縦走するコースで、距離は長い。その長さを楽しみにして御岳山(みたけさん)のケーブル下でバスを降りる。目の前にケーブルカーが待っているが、今回は使わない。左手にある鳥居をくぐって大縦走の始まりだ。〈東京都奥多摩町・青梅市・檜原村〉
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『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
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【首都圏日帰り山さんぽ】南高尾山稜から高尾山~高尾山の喧騒から離れ、相模川の風景を楽しむ
南高尾山稜と聞いてピンと来る人はあまり多くはないと思うが、高尾山の南側にある山稜のこと。高尾山の北側には北高尾山稜があるが、こちら南のほうがはるかに楽しい山歩きになる。〈東京都八王子市・神奈川県相模原市〉

アウトドア・スポーツのスポット一覧

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桜づつみ公園
羽村取水堰の上流にある公園で、多摩川沿いの土手に約500mにわたって36本のソメイヨシノが植えられている。3月下旬~4月上旬には「さくらまつり」を開催。
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陵南公園(りょうなんこうえん)
南浅川のほとりにある、自然を満喫できる公園。南浅川沿いの桜並木や多摩御陵に向かうケヤキ並木など見事だ。和とモダンがテーマの陵南庭や和風庭園の散策も楽しめる。
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狭山緑地
東大和市の北部に位置する公園。植物や昆虫類、鳥類などを身近に観察できる。園内にはターザンロープやクモの巣渡りといったアスレチックも設置されている。
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東大和公園
東京都立として最初の丘陵地公園で、東大和市の自然保護区に指定。雑木林では、キツネノカミソリやキンラン、カシワバハグマなどを見ることができる。
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狭山公園
村山貯水池の堰堤の東側にあり、武蔵野の里山の風景や自然が色濃く残る。散策やランニングをしている人が多く、春にはヤマザクラやサトザクラなどが園内を彩る。
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釡の淵公園(かまのふちこうえん)
多摩川が蛇行している地形を生かした自然公園。鉄骨の吊(つ)り橋(ばし)の柳淵橋と、斜張橋の鮎美橋と一体となった水辺の景観が美しい。
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鶴牧西公園
多摩市街地を見下ろす高台に立つ公園。バーベキュー施設(要予約)があるほか、シダレザクラの名所としても知られ、満開時には多くの人でにぎわう。
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芹ケ谷公園(せりがやこうえん)
水辺に彫刻が点在する緑豊かな公園。園内の「虹と水の広場」には、野外モニュメントの「彫刻噴水・シーソー」がある。桜、カキツバタ、フジなども楽しめる。
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本町田遺跡公園
団地造成のための発掘調査で発掘された、縄文時代と弥生時代の竪穴住居を出土場所の真上に復元した公園。ガイダンスルームで出土資料の展示もある。
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町田薬師池公園 四季彩の杜
四季の花が楽しめる薬師池、直売所やカフェがある西園、リス園などが点在。薬師池の紅葉は京都にも負けない美しさで、11月にはライトアップも。薬師池隣接の「福王寺(薬師堂)」から町田GIONスタジアムまでの道中には「幸山 華厳院」があり、幸福街道としても親しまれている。
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野山北・六道山公園(のやまきた・ろくどうやまこうえん)
豊かな自然が満喫できる都立最大の公園。江戸時代の民家を再現した里山民家には、かまどや囲炉裏がある。里山文化を体験できるイベントも定期的に実施。
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ランプの宿 高峰温泉
標高約2000mの高所に位置する、高峰温泉の一軒宿。中央アルプスを望める「標高2000m 雲上の野天風呂」は宿泊客専用なので、ぜひ泊まって極上の湯浴みを楽しみたい。星の観望会や野鳥教室、池の平湿原へのツアー(有料)など、独自の体験プランもある。
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