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アウトドア・スポーツの記事一覧

1〜10件(全193件)
はなじょろ道から富士見の山、高松山へ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。 松田町と山北町との境界線上に高松山がある。地元の人たちによって復活した古道を歩いて山頂へ。カヤトが切り払われた山頂からの眺望に感動。 <神奈川県 松田町・山北町>
群馬県南牧村・下仁田町 ~奇岩に目を奪われる、自然豊かな西上州の郷~
「高齢化率日本一の村がある」と聞き、西上州と呼ばれる群馬県南西部の南牧(なんもく)村を訪ねた(2021年8月末現在の全村民における65歳以上の人口割合は66・23%)。いざ足を踏み入れると、空き家が目立つとはいえ、精力的に出歩く高齢者の姿が行く先々で見られ、活力みなぎる様子にこちらが勇気づけられるほどだ。その南牧村の玄関口に当たるのが、隣の下仁田(しもにた)町である。特産のねぎとこんにゃくで全国的に名を馳(は)せ、また南牧村ともども養蚕業で大いに栄えた歴史をもつ。界隈に特徴的な奇岩の数々に見守られながら、両地域を訪ね歩いてみるとしよう。
浮間舟渡駅からはじめる浮間舟渡・赤塚・ 光が丘さんぽ〜水辺と緑を楽しむネイチャーウォーク〜
浮間公園の池畔を抜けて川風が気持ちがよい荒川土手へ。新河岸川を渡れば、高島平団地はすぐそこ。この先は、赤塚公園、赤塚溜池公園、赤塚植物園、光が丘公園など、自然を楽しむ公園が点在する。距離が長いので、高島平からスタートしてもよい。
起伏を楽しめる海原展望の低山、静岡県の沼津アルプスへ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。伊豆半島の西側のつけ根に6山7峠が連続する縦走路が沼津アルプスだ。北や南の日本アルプスとはレベルが違うが、距離も長く、高低差もあるので、低山なれど充実感たっぷり。<静岡県・沼津市>
石神井公園駅からはじめる石神井・武蔵関・東伏見さんぽ〜3つの池を結ぶ石神井川沿いの水辺散歩〜
ボート遊びが楽しい石神井池、水生植物が生い茂り、多くの野鳥が飛来する三宝池、武蔵野の自然が残る富士見池。石神井川で結ばれる趣の異なる3つの池をめぐる水辺散歩。途中には古社寺や城跡、古代遺跡などもあり、変化に富むコースになっている。
東京五輪が遺したもの ―選手育成編―/選手の発掘・育成事業が新たなアスリートたちを生む 【東京オリンピックを歩く[最終回...
オリンピック・パラリンピック大会の自国開催は競技会場をはじめ、多くのものが残される。前東京大会ではスポーツ少年団やママさんバレーボールが広まり、スポーツ文化が日本に根付いた。いま気になるのはより強い選手の育成。その現場を覗いてみた。
山梨県大月市 ~行く先々で富士を愛で、桃太郎伝説に興味津々~
鉄道でも車でも、都心から1時間半ほどの距離にある山梨県大月市。江戸時代の五街道の一つ・甲州街道が現在の市域を東西に貫き、12もの宿場が置かれたという。JR中央本線の駅がある鳥沢、猿橋、大月、初狩、笹子はいずれも宿場として栄えた地で、現在は富士山の眺望を誇る山々への起点として親しまれている。加えて、気になるのが桃太郎伝説だ。戦前発行の絵本や童話でも取り上げられた伝説は、今では地元女子大生を中心としたグループ「モモハナ」がプロデュースする愛らしい桃太郎一行のキャラクターに受け継がれ、地域おこしに一役買っている。
常磐線沿線在住ライターが教える「駅からハイキング」の楽しさ【柏・我孫子編】ーのどかな田園と風光明媚な水辺の風景を渡り歩く...
ときに我孫子行き、ときに取手行き。常磐線を使う人は駅の電光掲示板でその駅名を目にすることは多々あれど、江戸川を超えた先にはなにがあるの?我孫子在住のライターSが、街の魅力を手軽に堪能できる「駅からハイキング」(JR東日本主催)特派員として4コースをなぞり、沿線の魅力をゴン掘り!(2021年10月23日から12月5日まで「駅からハイキング」に参加して常磐線を歩こう!キャンペーンも開催中!)第2回は、自然あふれる公園や田畑の風景が気持ちいい柏・我孫子を歩いた。
交差する江戸とTOKYOの空気感。“住んでみたい欲”を刺激される水辺の街・門前仲町へ【ぶらりマンション巡り】
例年夏は、江戸三大祭りのひとつ、深川八幡祭りで盛り上がる門前仲町。下町風情が色濃く残る「もんなか」は、東京駅まで10分台と都心へのアクセスによさに加え、運河沿いの遊歩道や公園も多いため、暮らしやすさも二重丸。大型マンションの多いお隣の越中島とあわせ、水辺の街を散策してみた。下町や大衆酒場だけじゃない新たな発見も!
東京五輪が遺したもの ―会場編―/土壌を活かし生まれた競技場群がまた未来の種をまく 【東京オリンピックを歩く】
東京2020会場を振り返るとどれも輝かしい、時には涙の思い出がギュッと詰まった宝箱だ。1964年大会会場や既存会場を駆使した都心部のヘリテッジ(遺産)ゾーン、東京湾岸に点在する東京ベイゾーン。その歴史と未来を眺めた。

アウトドア・スポーツのスポット一覧

1〜12件(全167件)
不動の滝(ふどうのたき)
江戸時代の中頃、地元の人たちが木曽御嶽講や富士山・大山詣での際に身を清めるみそぎ場として使っていたという。崖下には不動尊...
史跡 下野谷遺跡(しせきしたのやいせき)
南関東屈指の規模を誇る縄文時代中期の環状集落跡で、平成27年に一部が国史跡に指定された。令和5年3月まで整備中で一部立ち...
石神井城跡(しゃくじいじょうあと)
室町時代に石神井郷を領有していた豊嶋氏の城館があったところ。城の中心部分にあたる主郭(指定)の土塁や空堀などが残されてお...
武蔵関公園(むさしせきこうえん)
練馬区の区立公園では2番目に広い約4万9000㎡の敷地をもつ。園地の約半分を占める富士見池は、江戸時代には灌漑用の溜め池...
石神井公園(しゃくじいこうえん)
ボート遊びができる石神井池と武蔵野の自然が残る三宝寺池を中心にした都立公園。三宝寺池の北側には春には桜の花見客でにぎわう...
池淵史跡公園(いけぶちしせきこうえん)
旧石器時代、縄文時代、中世の遺物が発掘された場所で、縄文時代中期の竪穴住居跡が見学できる。園内には、明治20年代(188...
赤塚溜池公園(あかつかためいけこうえん)
かつて農業用水を溜めていた池を中心にした公園。武蔵野の自然を残す約7800㎡の園内には、紅梅、白梅など約200本の梅が植...
赤塚公園(あかつかこうえん)
首都高速5号線に沿って東西にのびる公園。首都高速道路を挟んで北側には各種スポーツ施設があり、南側には武蔵野の自然林が生い...
熱帯環境植物館(ねったいかんきょうしょくぶつかん)
東南アジアの熱帯雨林の植物を潮間帯植生、熱帯低地林、集落景観の3つの植生ゾーンに分かれた温室を中心に展示。約700種20...
舟渡水辺公園(ふなどみずべこうえん)
新河岸川の旧河道に位置する公園。水辺のテラスのほか、肩まわし・全身運動や、全身リラックスなどができる大人用の健康遊具を設...
浮間公園(うきまこうえん)
かつては荒川が流れていたが、河川改修の際に浮間ヶ池を造成し、昭和42年(1967)に公園として整備した。ヘラブナやコイと...
あけぼの山農業公園
広さ約20haの敷地に、芝生のふるさと広場・季節ごとの週末限定スイーツを買える売店(コスモスの時期は柏ブルーベリーシュー...
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