アウトドア・スポーツの記事一覧

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【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
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名曲生まれた川沿いの道へ。ミックスカルチャーが響き合う狭山稲荷山公園~入間川~ジョンソンタウン【「水と歩く」を歩く】
先日YouTubeを見ていたところ、これまでに閲覧した動画との関連からか、埼玉県狭山市にあった「狭山アメリカ村」の痕跡を巡る動画が表示された。1970年代初め、ジョンソン基地の周辺にあった米軍ハウスに、デザイナーやミュージシャンたちが移り住んだことから、一帯は「狭山アメリカ村」と呼ばれるようになる。細野晴臣のアルバム『HOSONO HOUSE』(1973)も当時の米軍ハウスでの暮らしから制作された。どうやら近くには入間川や霞川も流れているようだ。好きでよく聴いていた音楽がどのような場所で生まれたのか気になり、早速訪れてみることにした。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】さいたま市「大宮公園」の無料動物園で、ツキノワグマやハイエナに出合う
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、さいたま市の「大宮公園」からお届けします。
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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
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武蔵小杉駅の隣の「元住吉駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
今や川崎市を代表する駅のひとつとなった武蔵小杉駅。再開発によって高層マンションや商業施設が立ち並び、駅周辺だけで生活が完結する利便性の高さが特徴だ。JR線・東急線が乗り入れ、都心や横浜方面へのアクセスも良好なことから、近年人気を集めている。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第12回は武蔵小杉駅の隣駅「元住吉駅」周辺を散策します!
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【大江戸散歩コース】目黒・白金台~江戸の町と郊外の境界線。目黒不動や行人坂など名所も多い~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「目黒白金図」を手に歩く目黒・白金台の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】富士見市「びん沼自然公園」で手ぶらでパークゴルフを楽しむ
ビエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、埼玉県富士見市の「びん沼自然公園」からお届けします。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】横須賀市「くりはま花の国」でゴジラに遭遇!
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、神奈川県横須賀市の「くりはま花の国」からお届けします。
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【大江戸散歩コース】門前仲町・清澄・深川~遠浅の海浜を埋め立てて造成した門前町~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「本所深川絵図」を手に歩く門前仲町・清澄・深川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】横須賀市「海辺つり公園」で釣れても釣れなくても楽しい憩いのひととき
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、神奈川県横須賀市の「海辺つり公園」からお届けします。
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富士山の南東に広がる静岡県裾野市で一喜一憂の旅【徒然リトルジャーニー】
富士山の南東から箱根外輪山にかけ、細長く広がる静岡県東部の裾野(すその)市。市名が示す通り、日本一の雄大な裾野には気になるスポットが点在し、どこもかしこも眺望自慢の場所だらけだ。傾斜に沿うように徐々に高度を下げながら、市内を巡ってみた。
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北区王子・あすかパークレール「アスカルゴ」~高台の公園までゆっくりと人々を運ぶ【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪での取材が2回続いたこともあり、そろそろ東京へ行ってみようと思った。東京にある“いとしい乗り物”といえば……と考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは北区王子の飛鳥山公園の「アスカルゴ」のことだった。飛鳥山公園は飛鳥山という山の上に広がる公園である。“山”といっても低山で、標高はたったの25.4m。階段を上っていくのも、足腰の強い人ならそれほど苦ではないだろう。しかし、公園には様々な人が来る。車椅子に乗った人も、その介助者も、高齢の方も、ベビーカーにお子さんを乗せた人もいる。どんな人でも気軽に行き来できるよう、2009年に設置されたのがアスカルゴなのだ。レールの長さは約48mで、2つの乗り場の標高差は17.4mとなっている。公園の北端の敷地に沿って、ゆるやかにカーブするようにのぼっていく。アスカルゴには無料で乗車することができ、前述のように、それに乗らなければ山上の公園への行き来が困難な方の利用が最優先されるものの、空席があれば誰でも乗ることができる。
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風光明媚な「青梅市」を大横断! 梅にツツジにおいぬ様……小泉八雲「雪女」も縁が!? 【多摩のA面】
東京都の西側、多摩地域全30市町村を歩き回って徹底調査する【多摩のA面/たまらんB面】。第3回は「青梅市」。ツツジや梅の名所、今注目の角打ち、そして朝ドラ『ばけばけ』で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が記した『怪談』の「雪女」とも縁があるといいます。初めて訪ねる人にもおすすめの街の見どころ、【青梅市のA面】をレポートします。
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東日本最小の町・神奈川県開成町で冬うらら【徒然リトルジャーニー】
神奈川県西部を流れ下る酒匂(さかわ)川。その右岸にポツンとあるのが開成(かいせい)町で、総面積はわずか6.55平方kmと県内の市町村のなかで最小サイズだ。足柄(あしがら)の山並みの先に富士山が頭をのぞかせる平坦な地でどんな出会いがあるのか、興味深く町内を巡ってみた。
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【たまにじ本音旅】桑都日本遺産センター 八王子博物館と高尾山(八王子市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.4
甲州街道最大の宿場町だった八王子にある『桑都日本遺産センター 八王子博物館』で、祭りや郷土芸能を育み発展してきた歴史を学び、伝統文化に触れてみる。一方、信仰の山としてかつ行楽地として、今も昔も愛されている高尾山では、自然と触れ合いながらホッとするひと時を過ごしたい。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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【たまにじ本音旅】GREEN SPRINGS(立川市)と福生ベースサイドストリート(福生市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.3
都市の利便性と自然が調和した新しい“街の庭”・立川の「GREEN SPRINGS」周辺で、東京の新しい“くらし”を探してみる。一方、ノスタルジックなアメリカの文化が今となっては新鮮に映る福生ベースサイドストリートをのんびり歩き、街を味わってみるのもよい。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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【たまにじ本音旅】江戸東京たてもの園(小金井市)と南町田グランベリーパーク(町田市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.2
古きよき東京の記憶を残す『江戸東京たてもの園』の趣を感じた後は、個性的な店が点在する小金井の路地を散策。一方、ミュージアム、ショップ、公園などが緩やかにつながりパーク全体が新しい街である「南町田グランベリーパーク」では、都市の利便性と自然の心地よさを同時に感じられる。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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【大江戸散歩コース】後楽園・神楽坂~黄門様ゆかりの小石川後楽園から願掛けが楽しい神社巡り~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延元年(1860)の「礫川牛込小日向絵図」を手に歩く後楽園・神楽坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!

アウトドア・スポーツのスポット一覧

1〜12件(全288件)
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隅田公園(すみだこうえん)
墨田区と台東区の境を流れる隅田川両岸に広がる。墨田区側は吾妻橋から野球場まで約8万平方メートルの敷地があり、花見の名所である桜並木や水戸徳川邸の跡地に造られた日本庭園がある。
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向島百花園(むこうじまひゃっかえん)
江戸時代の文化・文政年間(1804~1830)に、骨董商の佐原鞠塢が文人墨客の協力を得て造園。日本と中国の古典に詠まれた植物を集め、四季の花々が咲く百花園になった。
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飛鳥山公園(あすかやまこうえん)
徳川8代将軍吉宗が庶民の遊興地にと桜を植えた東京随一の花見の名所。現在は約600本の桜、約10種1万5000株のツツジ、約1300株のアジサイが咲く花の公園となっている。
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名主の滝公園(なぬしのたきこうえん)
安政年間(1854〜1860)に、王子村の名主・畑野孫八が自邸に開いた庭園。園内には8mの落差がある男滝をはじめ、4つの滝があり、風雅な景観を見せている。
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大宮公園(おおみやこうえん)
明治18年(1885)に氷川公園の名称で誕生した、埼玉県内の県営公園の中では最も長い歴史を持つ公園。ボートに乗ることができる舟遊池をはじめ、ニホンザルやニホンツキノワグマ、カピバラなどがいる無料の小動物園や児童遊園地など、施設が充実。
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NRUC NEST(ヌルクネスト)
コーヒースタンドを併設した登山道具のアトリエ兼店舗。一角にある「ZUKKOKE COFFEE」ではハンドドリップコーヒー450円 をはじめとする多彩なドリンクメニューに加え、各種デザートも揃う。
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井頭公園(いがしらこうえん)
日本の都市公園100選に選定されている公園。「熱帯生態館」と「高山植物館」からなる『花ちょう遊館』、各種運動施設、釣り池などが点在している。
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池田山公園(いけだやまこうえん)
江戸時代初期に岡山藩主・池田家の下屋敷があったことから池田山と呼ばれ、現在は池泉回遊式庭園として四季折々の花が見られる。
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毛利庭園(もうりていえん)
江戸時代には毛利秀元の上屋敷だったが、2003年に六本木ヒルズがオープンした際に毛利庭園として開園した。敷地4300平方メートルの日本庭園は、大名屋敷の名残を今に伝え、桜の名所としても知られる。
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有栖川宮記念公園(ありすがわのみやきねんこうえん)
明治29年(1896)に有栖川宮威仁親王の御用地になり、昭和9年(1934)に東京市に賜与され公園になった。麻布台地の起伏に富んだ地形を生かした渓谷や池、日本庭園があり、季節の花木が園内を彩る。
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びん沼自然公園(びんぬましぜんこうえん)
埼玉県富士見市にある公園。2023年にリニューアルオープン。園内には県内最大級のパークゴルフ場のほか、キャンプ場やバーベキュー場、富士山を眺望できる展望台・複合遊具などがあり、自然の中で1日中レジャーを楽しめる。
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くりはま花の国(くりはまはなのくに)
自然の地形を生かした緑豊かな公園。ゴジラの滑り台がある「冒険ランド」をはじめ、「ハーブ園」「遊具広場」などの子供の遊び場が充実している。
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