アウトドア・スポーツの記事一覧

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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】江東区「海の森公園」は「東京ディズニーランド」と同じ広さ!?
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、江東区の「海の森公園」からお届けします。
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一度は泊まりたい憧れの旅籠3選! 長野県・中山道沿いの宿場町で贅沢なタイムトリップステイを
中山道沿いには、江戸時代からの営みがいまなお守り継がれている旅籠(はたご)がある。客室の設えや、そこに流れる空気からは深い歴史が感じられ、まるで江戸時代にタイムトリップしたような気持ちに。『旅の手帖』編集部がおすすめする、いつか泊まってみたい憧れの旅籠を3カ所ご案内!
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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【多摩散歩コース】小金井市~野川と玉川上水沿いに続く緑の散歩道~
市の中央部をJR中央線が東西に走っている。線路の北側はほぼ平坦な地形だが、南部には国分寺崖線(ハケ)があることから北側に比べ10mほどの高低差があり、坂道が多い。崖線から湧き出た水は小さな清流をつくり、野川となって多摩川に流れ出る。一方北部には多摩川の水を江戸まで運んだ玉川上水が東西に流れている。小金井市の主な見どころは、野川と玉川上水沿いにある。野川沿いには武蔵野公園や『はけの森美術館』、小金井神社があり、玉川上水沿いには小金井公園や『江戸東京たてもの園』などがある。これらの見どころを結ぶ道にも緑が多く、どこを訪ねても武蔵野の自然と一体となった美しい景観を見せてくれる。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】江東区「大島小松川公園」で災害時に頼りになる4つの広場を満喫
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、江東区の「大島小松川公園」からお届けします。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】江東区「堅川河川敷公園」でスリリングな水上アスレチックに興じる
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、江東区の「堅川河川敷公園」からお届けします。
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【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
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【大江戸散歩コース】亀戸・向島・堀切~江戸庶民を美しい花々で楽しませた行楽の地~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「隅田川向島絵図」を手に歩く亀戸・向島・堀切の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
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名曲生まれた川沿いの道へ。ミックスカルチャーが響き合う狭山稲荷山公園~入間川~ジョンソンタウン【「水と歩く」を歩く】
先日YouTubeを見ていたところ、これまでに閲覧した動画との関連からか、埼玉県狭山市にあった「狭山アメリカ村」の痕跡を巡る動画が表示された。1970年代初め、ジョンソン基地の周辺にあった米軍ハウスに、デザイナーやミュージシャンたちが移り住んだことから、一帯は「狭山アメリカ村」と呼ばれるようになる。細野晴臣のアルバム『HOSONO HOUSE』(1973)も当時の米軍ハウスでの暮らしから制作された。どうやら近くには入間川や霞川も流れているようだ。好きでよく聴いていた音楽がどのような場所で生まれたのか気になり、早速訪れてみることにした。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】さいたま市「大宮公園」の無料動物園で、ツキノワグマやハイエナに出合う
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、さいたま市の「大宮公園」からお届けします。
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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!

アウトドア・スポーツのスポット一覧

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清瀬せせらぎ公園
人工的に復活した水辺の公園で、約510m続く清流沿いの散策路と隣接する雑木林からなる。初夏にはホタルの姿も見られる。
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清瀬金山緑地公園
ケヤキやクスノキ、コナラなどの樹木をはじめ、クマザサや野草が植えられ、武蔵野の雑木林を再現している都市公園。広大な敷地を誇り、水鳥が羽を休める池もある。
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九道の辻公園
野火止用水の流れに沿って造られた、渓流をイメージした親水公園。この一帯が昔、鎌倉街道や江戸街道など9本の道が交差していたことから、この名で呼ばれるようになった。
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あじさい公園
小平屈指のアジサイの名所で、6月中旬になると、園内を約1万5000株のアジサイが彩る。期間中には「こだいらあじさいまつり」が開催され、アジサイの剪定(せんてい)や挿(さ)し木講習会などが実施される。
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たけのこ公園
小平グリーンロード沿いに位置する、芝生広場のある公園。木製遊具や事前予約制のバーベキューサイトなどもあり、子供も大人も楽しめる公園だ。
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寄七つ星ドッグラン&カフェ(やどりきななつぼしドッグランアンドカフェ)
神奈川県松田町にある、豊かな自然が人気のドッグラン。夏季には広々としたドッグプールも開設し、ジビエ料理(期間限定)や手づくりドリンクを提供するカフェも併設。カフェのみの利用も可能で、もちろん愛犬も一緒に入店できる。(写真提供=STUDIOFUNTAS)
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西平畑公園(にしひらはたけこうえん)
神奈川県松田町市街地の背後に迫る、松田山の中腹に広がる開放的な公園。起伏を生かした園内には、軽食やドリンクを提供する「山Cafe」、2025年にオープンしたドッグラン「わんぽいんと」、懐かしい手づくりおもちゃで遊べる「子どもの館」、周辺の自然を紹介する「自然館」などがある。土・日・祝には林間を往復するミニ列車「ふるさと鉄道」(所要時間20分)が運行。
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萩中公園(はぎなかこうえん)
自転車の練習ができる児童交通公園、実際に使用されていた蒸気機関車や都電が置かれているガラクタ公園などがある。他にも野球場やプール、健康遊具や幼児用遊具なども。子供のテンションが上がる、至れり尽くせりの公園だ。
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小金井公園
小金井、小平、西東京、武蔵野と4つの市にまたがる敷地に、約1400本の桜が植えられている。雑木林を保護しているので、多くの野鳥が見られる。
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鬼太郎ひろば
2015年に亡くなった、調布市名誉市民の漫画家・水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』に登場するキャラクターのオブジェや遊具が楽しめる公園で、2019年に開園した。写真=(C)水木プロダクション
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武蔵野公園
野川沿いに約25万平方メートルの敷地をもつ公園。くじら山と呼ばれる丘に立てば、野川の向こうに「はけ(野川の北に走る崖線)」が連なるのが見える。3月下旬~4月下旬には40種類、約600本のサクラが咲き、野川沿いのハナミズキ並木も白い花を咲かせる。
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大島小松川公園(おおじまこまつがわこうえん)
旧中川を挟んで江東区と江戸川区にまたがる公園。平常時はレクリエーションの場として利用され、災害時には20万人の避難場所となる防災拠点でもある。スポーツ広場、わんさか広場、自由の広場、季節の広場(北側と南側)、風の広場の5つのブロックがあるほか、アスレチック広場やバーベキュー広場もある。
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