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茨城県の記事一覧

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常磐線沿線在住ライターが教える「駅からハイキング」の楽しさ【松戸・取手編】ー水戸街道の足音聞こゆ松戸と芸術の秋満喫の取手...
ときに我孫子行き、ときに取手行き。常磐線を使う人は駅の電光掲示板でその駅名を目にすることは多々あれど、江戸川を超えた先にはなにがあるの?我孫子在住のライターSが「駅からハイキング」特派員として4コースをなぞり、沿線の魅力をゴン掘り!「駅からハイキング」(JR東日本主催)とは、コースによって街中から自然までその土地ならではの魅力を手軽に堪能できる、予約不要・参加費無料のウォーキングイベントだ。(2021年10月23日から12月5日まで「駅からハイキング」に参加して常磐線を歩こう!キャンペーンも開催中!)第1回は、水戸街道の宿場・松戸と取手をぶ~らぶら。
茨城県結城市 ~悠久の時が刻む伝統と次世代の感性が交錯~
茨城県西端に位置し、栃木県小山市に接する結城市。その小山の豪族で、源頼朝に仕えた朝光(ともみつ)はこの地を与えられ、結城家家祖として町の基盤を築いた。鬼怒川の流れが育んだ肥沃な結城の地は桑の生育に恵まれ、かねてより養蚕が盛んであったという。産業として保護された「結城紬」は江戸期に花開き、今なお地域の代名詞的存在として君臨中だ。今回の立ち寄りスポットがJR水戸線北側に多いのは、城下町として栄えた面影が色濃く残る点が大きい。界隈では傷んだ蔵や空き店舗を再生し、新たな活動拠点とする若い世代も増えつつあり、興味は尽きない。
関東鉄道 9月4日に「DD502号夜間撮影会」を開催
関東鉄道は、「DD502号夜間撮影会」を開催する。
茨城県潮来市 ~あやめ+αの魅力を矢継ぎ早に発信する潮来に注目!~
茨城県南東部に位置し、千葉県に接する潮来(いたこ)市。北利根川、外浪逆浦(そとなさかうら)、北浦と三方を水に囲まれ、水路が交錯する土地柄から、“水郷”の呼び名でも広く知られている。例年5月下旬から6月にかけ、前川沿いでかれんな姿を見せるのが市の花・あやめ。今年で70回を数える「あやめまつり」は、市民も観光客も心待ちにしている一大イベントだ。一方、あやめオンリーではない通年型観光地を目指し、古民家の活用や前川の整備、新たなる食の提案など、積極的な姿勢が随所にうかがえる。次には何を打ち出してくるのか、潮来から当分目が離せそうにない。
自転車で霞ケ浦一周! つくば霞ヶ浦りんりんロードを初心者が日帰りで走ってみた
平坦で走りやすい霞ケ浦のサイクリングロード沿いは、食事処にご当地グルメ、 ビュースポットなど、 見どころ豊富。一周約120kmの道を、チャリ旅初心者が日帰りで走ってみた!
灯台マニア・不動まゆうが選ぶ! ときめきの灯台5選
日本中の端っこでキラキラ光を放つ灯台たち。船を導くために存在するが、歴史的な建造物でもある。水平線と海の匂い、そして美しい閃光を楽しめる灯台巡りのすすめ。
いろんな「大仏」を巡る旅と、味わい深い「中仏」との出会い
大仏が好きだ。大きな仏像は、見る者を圧倒する力を持っている。仏教に対する特別な信仰心がなくとも、無量の慈悲を感じてついつい手を合わせてしまう。奈良時代、度重なる政変や飢饉、地震に見舞われた聖武天皇が、大仏を建立したくなった気持ちもわからなくはない。仏が大きい、ただそれだけで何となく救われる思いがする。昔のチョコレートのCMではないが、まさに「大きいことはいいこと」なのだ。
かつてここは駅だった……。桜の木が立派な廃駅。旧筑波鉄道雨引駅 ~廃なるものを求めて 第3回~
筑波鉄道という私鉄はご存知でしょうか。「つくばエクスプレス(TX)」ではなくて筑波鉄道です。もうかれこれ33年前(1987年)に廃止となった私鉄で、JR常磐線の土浦駅から北上して筑波山の麓を走り、JR水戸線の岩瀬駅までを結んでいました。筑波鉄道は非電化で、ディーゼルカーが走っていました。車両は国鉄や他の私鉄からやってきたものが多かったのですが、廃止になった時は私自身がまだ小学生でして、東京に住む子供には筑波鉄道は遠すぎて、ついぞ訪れることはありませんでした。
茨城県取手市 ~利根川の彼岸でぶらり無頼さんぽ~
東京と茨城を最短で結ぶJR常磐線と国道6号。その最南端にある茨城の玄関口が取手市である。水戸街道の宿場町として栄え、現在は10万人強が住む東京のベッドタウン。東京藝大のキャンパスもあり、アート作品があちこちに展示されている。大きな川に挟まれた水辺の町はまた、平将門伝説が多く残る歴史の町でもある。ときに『散歩の達人』2020年11月号の特集のテーマが読書と聞いて、真っ先に浮かんだ顔は谷崎三島に坂口安吾。私の偏った趣向はともかく、安吾は取手に少々縁がある。各地を転々とした安吾は、この町にも8カ月ほど住んだことがあり、いくつかの随筆に取手が登場する。安吾は「トンカツ屋とソバ屋以外に食堂がない」と書い...
【東京発日帰り旅】茨城県つくば市~筑波山神社と参詣道~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。信仰の名山、筑波山の山麓に江戸時代に整備された道が残っている。神社を建てるための資材運搬用の道はその後、参詣道となった。筑波山に向かってその道を辿る。

茨城県のスポット一覧

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井野アーティストビレッジ
井野団地内の商店だった計7戸を改修。一戸につき3~4人の作家が、共同アトリエとして利用する。2021年11月6日にはオー...
たいけん美じゅつ場 VIVA
旅とアートをテーマにした本約350冊を閲覧できる大人の休日倶楽部ライブラリーや、会員登録後、有料で利用できる工作室などを...
ボニーズキッチン
茨城県産小麦を使ったバンズは、お隣の龍ケ崎市の『パン・アトリエ クレッセント』に特注。さくふわのバンズで肉々しいパテを挟...
+cafeうぐいす
住宅地の路地奥にある、隠れ家的カフェ。店名の「+」は「飲食だけでなく、ゆっくりくつろげる場を提供したい」という店主の思い...
KURA SAUNA
元呉服屋の土蔵をサウナに改造したくつろぎ空間。土蔵内は1階が脱衣スペース、2階が薪ストーブによる高温サウナという造りだ。...
つむぎの館
結城紬(ゆうきつむぎ)製造卸問屋『奥順』の敷地内にある結城紬の総合施設。資料館の「手緒里(ており)」、織体験ができる「織...
ぱんやムムス
明治築の米穀店跡を利用したパン屋さん。店名はスウェーデン語のおいしい(mums)に由来。もっちりとした食感で、ほどよい甘...
秋葉糀味噌醸造
天保3年(1832)創業の味噌醸造。高さ約2mの杉樽が並ぶ味噌蔵で、昔ながらの味噌造りをしている。粗切りの大豆が入った看...
喫茶カヂノキ
見世蔵をレトロな空間に再生させたカフェ。カヂノキとは結城の名の由来だそう。ネルドリップのブレンドコーヒー400円や、アイ...
水郷旧家磯山邸
明治32年(1899)築の古民家。宿泊施設やイベントスペース、風情ある甘味処としてリノベーションされており、あやめまつり...
水郷潮来あやめ園(すいごういたこあやめえん)
前川に面し、潮来市最大のイベント「あやめまつり」で知られるあやめ園。例年5月下旬から6月下旬にかけ、早咲きから遅咲きまで...
水郷県民の森
総面積51.5haのゆったりとした県営公園。起伏を生かした園内には、自然豊かな雑木林や平地林、野鳥観察ができる大膳池など...
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