東京都の記事一覧

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国分寺最古の店『メランツァーネ』は、イタリアンを庶民の味へと導いたレジェンド
戦後の昭和中期、イタリアンはまだ日本人にとって馴染みが薄い料理だった。その後トレンドの発信地である東京渋谷で『壁の穴』や『五右衛門』が誕生し、パスタがちょっと贅沢な食べ物として人々との生活に取り入れられていった。時代は1980年代、「もっといろんな場所でいろんな人に、気軽に食べて欲しい」その思い一つで、まだイタリアン未開の地であった国分寺で1人の男が店を始めたのだった。
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アクセス至便の街・池尻大橋は落ち着いた空気だが、一皮むけば個性派スポットがそろうおもしろタウンだった!
東急田園都市線で渋谷から一駅で、中目黒、三軒茶屋、下北沢などの間に位置する池尻大橋。街の人が口をそろえるのは、周囲の有名タウンとは一味違う「落ち着いた空気」だ。目黒区と世田谷区にまたがる池尻大橋エリアに暮らすつもりで気持ちで、石川さんとマンションめぐりをしてみた。
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【閉店】中野の『鶏そば煮干そば 花山』はカラダと心に優しい麺とこだわり
店名がまず「鶏そば煮干そば」から始まるし外看板もその二枚がドンと出ている。ああここはこの二つ以外のメニューを聞くと叱られる系だろうか。そんなことも思った、一瞬。鶏そばのスープは国産鶏ガラとシャモの丸鶏のこだわりであるし、煮干そばは『花山』の前身『鈴蘭』からのファンも多いセメント系煮干しラーメンだという。そんな心構えで入店すると、家のリビングのような優しい色味と清潔な空気感に包まれ、むしろたじろぎそうになるがボックス席に通され「あ、では特製鶏そばお願いします」と頼む頃には安堵感で靴とか脱ぎそうになる寛ぎ具合である。しかし鶏そばはキレとコクのあるスープに香ばしさもある麺と仕事がキッチリだ。ラーメン事業部長の塚本一宏さんに話を聞きつつ紹介したい。
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東京の絶品ホルモン店をご案内!タオル必携で乗り込むべし。
スマホが脂にまみれようとシャツが汗だくになろうと、キング・オブ・肉グルメはホルモン焼きなのだ。3000円台で飲んで食らって、満腹になる店をご紹介。中にはエアコンなしというツワモノ店で肉欲を満たそう。
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陸上競技/競技の幕の内弁当に散りばめられた、審判員という隠し味 【東京オリンピックを歩く】
本大会前最後のテストイベント ・陸上競技のトラック競技とフィールド競技を国立競技場で観て興奮! 競技も面白いが審判員の活躍に目を見張ったのだ。そして前大会の経験者でスターターの大御所にそのご苦労をうかがった。
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滝と渓谷の山、白谷沢のゴルジュから棒ノ折山の長い尾根歩きを楽しむ。【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。埼玉県と東京都の県境付近にびっくりするほどの渓谷がある。白谷沢だ。沢の一部分だが、ゴルジュのような景観が圧倒的な迫力。後半は棒ノ折山に登って長い尾根歩きを楽しむ。<埼玉県 飯能市、東京都奥多摩町・青梅市>
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食いしん坊シェフお墨付きのボリュームとコスパ! 国分寺のイタリアン『トラットリア・クオーレ』は、市民の胃袋を支える街食堂
イタリアン激戦区である国分寺。数あるおしゃれで居心地の良いレストランもいいけれど、やっぱり毎日のごはんは気を使わずお腹いっぱいにたっぷりと食べたい。そんなときには『トラットリア・クオーレ』がおすすめだ。市民の胃袋を支え、街の台所として役割を果たしている、この店の魅力を探るために訪ねてみた。
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探究心が詰まったグルテンフリーのカレーとロースイーツが看板メニュー。西荻窪のカフェ『raccoon』
カレーの名店が多い西荻窪に、ロースイーツを作る妻が、カレー好きな夫と営むカフェがある。西荻窪駅から南東に伸びる神明通りを5分ほど歩いたところにある『raccoon(ラクーン)』だ。シンプルながら西荻窪の古道具店などから買い集めた家具を置いた店内には2人のセンスが光る。
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三鷹駅からはじめる吉祥寺・三鷹散歩 〜緑豊かな公園に、文化の薫りが絶妙に交じり合うエリア〜
スタート:JR中央線三鷹駅ー(1分/0.1㎞)→太宰治展示室ー(6分/0.4㎞)→太宰治文学サロンー(13分/0.8㎞)→山本有三記念館ー(8分/0.6㎞)→井の頭自然文化園ー(6分/0.4㎞)→井の頭自然文化園彫刻園ー(7分/0.5㎞)→井の頭恩賜公園ー(17分/1.4㎞)→吉祥寺駅ー(1分/0.1㎞)→ハーモニカ横丁ー(1分/0.1㎞)→ゴール:JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅今回のコース◆約4.4㎞/約1時間/約5800歩
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埼玉が誇る人気カレー店の味を東京でも!『negombo33 高円寺』
埼玉県所沢市に本店を構えるカレー店『negombo33(ネゴンボさんじゅうさん)』。レトルトカレーの監修も手掛けており、カレー好きの間で知らない人はいないほどの人気店だ。その姉妹店が2018年に高円寺に進出。その後、川越と新宿にも出店を果たしている。そんな同店のフランチャイズ化の立役者として尽力したのが、3つの姉妹店を束ねる山崎夏香さん。今回は、山崎さんが店長を務める高円寺店を取材した。
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ランチに薪窯で焼いた本格ピッツァを食べられる西荻窪『GINA』
西荻窪北口からバス通りを5分ほど北に歩いたところにあるピッツァとイタリアンの店『GINA(ジーナ)』。店内にどんと構える大きな薪釜がシンボルだ。ランチも含めてメニューにはパスタもあるが、やはり1番人気は自慢のピッツァ。本格的な味の秘密を聞いてみた。
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夏いちごのふわふわパンケーキ! テイクアウトのひんやりサンドも絶品『FLIPPER’S 渋谷店』~黒猫スイーツ散歩 渋谷編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”渋谷編の第四弾です。
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高円寺のおすすめカレー12選。本当に旨い店だけをピックアップしました!
高円寺は神保町や下北沢などと並ぶカレーの激戦区。カレーと一口に言っても、その種類や味わいは千差万別。スリランカカレーや町中華のカレー、最近流行りのスパイスカレーに分類されるオリジナリティ溢れるカレーまで、多岐に渡ります。高円寺で毎日食べても食べ飽きないほど多種多様なカレーを食べ比べ、自分好みの華麗なカレーを探しに出かけてみませんか? きっと高円寺のカレーの魅力に気付けるはずです。
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夏に食べたい関東のグルメ13選。夏バテになりそうなときこそ召し上がれ!
暑い夏を乗り切るため、冷たい料理はいかがでしょうか? 真夏でも食が進む、目にも舌にも涼し気な関東のグルメをご案内。ただ単に冷やしただけの料理じゃなく、冷やす手法を試行錯誤した絶品メニューが揃っています!これなら夏バテでも食べられそう!
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本、雑貨、ローカルフードも! 台湾カルチャー的回遊式庭園『誠品生活日本橋』の歩き方
『誠品生活』は、世界的評価の高い「誠品書店」を軸に、台湾と日本を結ぶ総合的文化商業施設。2021年で日本上陸2年。文化とアートを重んずる理念が投影された店内は、商品の充実度も増し、巡るにつれ発見の増す台湾文化の園である。
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トロ肉がのったフレンチカレーで愛される西荻窪『SPOON』。ランチでも気軽にフレンチ気分を!
カレーの名店が多い西荻窪で、フレンチカレーを掲げる店がある。欧風カレーとは異なるオリジナルのカレーを作ったのは、長年フランス料理の名店で修行したシェフ。フレンチカレーという名前にはどんなアイデアと思いがあるのだろうか。
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清澄白河の名所・旧東京市営店舗向住宅をリノベしたカフェ! おにぎりと野菜たっぷりのスープがおいしい『Cafe 清澄』で、小腹を満たす
清澄白河の名所・旧東京市営​店舗向住宅をリノベーションした『Cafe 清澄』。スープが付くおにぎりセットや佐賀県嬉野産の和紅茶、手作りのケーキ類が特に好評だ。築90年を超える建物を愛でるのはもちろん、ディスプレイされた本を手にとったり、窓から見える緑をぼんやり眺めたりと、自分だけの時間に浸れる空間だ。おいしい軽食で小腹を満たして、くつろぎのひとときを過ごそう。
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【閉店】中野『豚そば鶏つけそば専門店 上海麺館』モチッつるり。製麺所の直営はダテじゃない!
中野駅北口からすぐ、それもサンモールのアーケードほぼ隣接なのだが、どこか昭和の裏小路のようなそんな空気感と店名をまとった『上海麺館』。店構えもレトロな街の定食屋の風情すらある。そんなホッとする出で立ちのこのお店、しかし前情報として得ていた「製麺所直営」というトピックを軽く聞き流していた自分が後に反省することとなるガチの職人気質のお店でもあった。まずはこのレトロな木の引き戸をくぐり、ふわり立ち込めるスープの香りに包まれながら話を始めよう。
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清澄白河『fukadaso cafe』の固めのプリンは即売り切れ! 築50年の倉庫をリノベしたカフェでレトロな魅力に浸る
『fukadaso cafe(フカダソウ カフェ)』の見どころは、なんといっても建物そのもの。築50年の倉庫をリノベーションしたレトロな空間を楽しみに訪れるお客さんがあとを絶たない。懐かしい味わいの固めのプリンも好評で、地元の常連さんはもちろん、噂を聞きつけた遠方のお客さんも足を運ぶとか。解体寸前の倉庫がなぜ人気のカフェに生まれ変わったのか。気になる秘密に迫る!
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夏いちごが濃厚。生苺ミルクの生熟かき氷。錦糸町『北斎茶房』
錦糸町の甘味処『北斎茶房』に通い始めて10年くらいになる。天井が高く開放感のある店内は、静かで穏やかな時間が流れている。ここへ来るときはたいてい一人だ。一人分のスペースが広く居心地のよいカウンター席に座り、お昼ご飯を堪能して食後に甘味を頼むこともあれば、仕事の後に気分をリセットするために甘味だけ食べに寄ることもある。お店の方の適度な距離感も心地よい。夏は素材を贅沢に使うかき氷を目当てに多くの客が訪れる。私もかき氷を楽しみにしている一人。今年も早速食べに行ってきた。
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