西荻窪の記事一覧

1〜20件(全90件)
noimage
中央線沿線最後のユートピア?西荻窪はなぜ、散歩したくなる街なのか【東京と散歩の30年】
街特集はもちろん、「日本酒」「喫茶」「お茶とあんこ」「猫」など、数あるテーマ特集でも『散歩の達人』が取り上げてきた西荻窪。いつの時代も人々を魅了してやまないこの街の底力と魅力を、30年目のいま、ぶらりぶらぶら探ってみた。
noimage
100歳の常連さんも。西荻窪『ANSEN』の、“あの頃の贅沢な菓子パン”の独特な魅力
西荻窪にある『ANSEN』は、地元に熱烈なファンを持つ老舗ベーカリーだ。開業以来、変わらない菓子パン類は独特な個性があり、多くの人を引きつけている。
noimage
“飲みたくなる”ごはんが魅力! ちょい飲みもできる荻窪・西荻窪のグルメ処
前のめりになる充実の食事を前に、「軽く一杯飲もうか」。そんな気分に応えてくれるちょうどいい店が荻窪・西荻窪に多数。 定食屋からカレー、普段づかいできるイタリアンまで、 一人でも気軽に訪ねて、おなかと心を満たしてもらおう!
noimage
西荻窪のハッピー酒場8軒。横丁で飲むか、隠れ家的居酒屋で飲むか
飲んべえひしめく横丁は、毎日お祭り騒ぎのにぎわい。粒ぞろいの名店を巡るのもいいが、地元民の帰り道に潜む隠れ家酒場を探すのも一興。表通りも裏通りも、注意深く観察すべし!
noimage
東京都内のおすすめ立ち飲み12店。コスパ最高!日本酒からクラフトジンにワインまで、サクッと手軽に旨いつまみと味わおう
いつでも手軽に楽しめる立ち飲みスタイル。こだわりの料理をそろえた酒場でサクッと飲むのも贅沢な過ごし方だ。合わせるつまみも老舗の刺し盛からナチュールワインに合う本格パスタ、焼売に煮込みなど、バラエティ豊か。
noimage
【料理がうまい酒場へ】中華料理を楽しめる東京の人気居酒屋6選
強火でジュッと一気に火を入れれば、香辛料の香りが胃袋を刺激する。ハレの日に行きたい伝統中華や創作中華から、日々の疲れを癒やす街中華まで、うまい一皿をお試しあれ。
noimage
【酒で店を選びたいあなたへ】日本酒がしみじみ旨い東京都内の名酒場おすすめ13選
老舗の酒場に、風情ある割烹、日本酒バー。じっくりと腰を据えて、盃を傾ける。店主こだわりの酒肴とともにゆったりとした時間を過ごしたい。
noimage
【酒で店を選びたいあなたへ】ワイン充実の東京都内のレストラン&居酒屋おすすめ12選
隠れ家的なバー、店主が割烹で修業を積んだ小料理店、落ち着いたフレンチレストラン……いろいろなシチュエーションで料理に合わせて選ぶワインの奥深さを再認識。日本産ワインのおいしさも見逃せない。
noimage
西荻窪・荻窪の最新おすすめグルメ4選。異彩の美味を食べ尽くせ!
西荻窪・荻窪の食といえばラーメン、カレー、アジな居酒屋が筆頭だろうけど、むろんそれだけじゃない。地元にとけこみ、食のレンジを広げている店もある。オレ様顔して思わず語りたくなる、そんな異彩を放つ美味を集めてみた。
noimage
お茶とあんこの街・西荻窪の8店で甘みと渋みの無限の世界を味わう。
西荻窪にはお茶を片手に仲間と語らい、世界を広げる空気も、連綿と受け継がれている。ゆっくりお茶を飲む、その癒やしのひとときは、暮らしのなかの小さな儀式みたいなもの。そんな空間に浸れる西荻窪の店を訪ねよう。
noimage
真夏のニューウエーブ冷やし麺、都内おすすめ6店。すすれば爽快! おいしい猛暑対策
毎年こう夏が暑いと、どうしても食欲は減退しがち……。そんな時でも、ツルっと食べられる僕らの味方が冷たい麺料理だ。今回は特に東京都内で、麺そのものから食材との組み合わせに至るまで、そのこだわりは熱すぎるほどの新感覚&唯一無二の一杯を厳選。ひと口すすればたちまち気分爽快、おいしく猛暑を乗り切ろう!
noimage
もはや前座ではない、主役級の盛り合わせを楽しめる東京の酒場4選
いろいろな料理をちょっとずつ食べられる前菜盛り合わせ。メインが出てくるまでの単なる前座ではなく、最初からその店の“本気”を味わいたい。ひと口目からみなぎる、幸福が!
noimage
【閉店】温かい想いをつなぐ屋根裏カフェ。西荻窪『カフェ クチュ』の愛情あふれる空間へ。
JR西荻窪駅から徒歩2分。高架下のそばに佇む長屋の一室に2021年5月、小さなカフェがオープンした。手作りのベーグルと焼き菓子が名物の『cafe Cwtch(カフェ クチュ)』だ。この店を切り盛りする片桐みのりさんにオープンの経緯や想いなどを伺った。
noimage
西荻窪の素敵で美味しいカフェ・喫茶店16選。カフェ巡りの聖地で優雅なひと時を
落ち着いた雰囲気が魅力の西荻窪は、カフェ巡りの聖地とも言われています。カフェや喫茶店の数が多いのはもちろんのこと、どの店も個性豊かで他にはない魅力を持っている上、駅周辺にある店が多いので巡りやすいのもポイント。ただ、数が多くてどの店に行けばいいのか迷ってしまいますよね。そんな方におすすめの、魅力的なカフェ・喫茶店をご紹介。日常に彩りを添えるカフェで、ホッと一息ついてみてはいかがですか?
noimage
フードロス解消のための仕掛けが思わぬヒットに!西荻窪『藤の木』。パン激戦区で支持される老舗べーカリーの 古くて新しい試み
庶民的なパンからこだわりのハード系まで、さまざまなタイプのベーカリーが軒を連ねるパン激戦区の西荻窪に、1937年から現在まで地域住民に愛されてきた『藤の木』がある。古いけれど新しい『藤の木』の魅力とは?
noimage
【西荻窪って、どんな街?】アンティークショップ、カフェ、本屋、飲み屋……“西荻愛”にあふれたモザイクの街。雑誌『散歩の達人』が一番売れるのはここ!
JR西荻窪駅を中心として北は善福寺川、南は五日市街道あたりまで広がるこの街。「西荻窪」という地名は1970年に廃止され現存しないが、“西荻(ニシオギ)”という街の存在感はむしろ年々増している。吉祥寺駅と荻窪駅の間に位置し、「松庵」など高級住宅地を擁するせいで、中央線の中では比較的上品なイメージで語られることも多い。しかし、ひとたびこのエリアを歩けば、上品などころかかなり個性的な地だということが分かるだろう。店主がそれぞれの哲学を貫く店と、それらを愛してやまない住民が集まる、けっこう熱くてヘンな街なのだ。
noimage
西荻窪好きの集団がビル1棟借りて運営中! 『西荻のことビル』と考える西荻のこと
かつて人気手芸店があったビルが今、シェア施設に一変! 飲食や物販など、やる気にあふれた個人が出店し、また新たな活気を生み出している。西荻窪を知り尽くした運営メンバーに西荻窪の今とこれからについて聞いた。
noimage
西荻窪カフェ・カルチャー最前線! スイーツ、定食、絵本あり。気ままに一服もOK
2020年以降、移転を含め新たな店が続々オープンし、西荻窪のカフェ文化がさらに進化中。独自の料理やスイーツが揃うだけでなく、絵本好きや愛煙家にうれしい店も。店主の偏愛たっぷりの西荻窪カフェ、その最前線をお届けします!
noimage
西荻窪のおすすめ立ち飲み酒場5選。これが、西荻酒場カルチャー新潮流
ここ数年、西荻立ち飲みの快進撃が止まらない。角打ちからおばんざい、イタリアンに創作料理まで、バーホッピングしたくなる楽しいお店が百花繚乱です!
noimage
西荻窪・荻窪のカレーなる誘惑。スパイシーな香りにそそられて、最旬を食す
本格派から我流を極めたオリジナルまで、百花繚乱の西荻窪・荻窪カレー。街にカレー屋の看板は多いが、キャラがかぶることはなく、それぞれ個性的だ。さあ、今日はどうしよう。辛さを追求する? それとも王道? 変わり種?

西荻窪のスポット一覧

1〜12件(全137件)
noimage
HATOBA&SUTOA(ハトバアンドストア)
1階は100色以上の生地を職人が縫い合わせたボーダーTシャツやカーディガンがポップ&キュートなファッションブランド『SUTOA』の直営店、2階は年間約12本の作家の企画展を催すギャラリー『HATOBA』になっている。この店を運営する國時誠さんは、西荻窪のイベント「西荻茶散歩」の実行委員長も務めている。
noimage
FALL(フォール)
元美容室の木張りの内装を生かした空間に一見風変わりな雑貨を揃える店。実験音楽バンドでも活動する工藤冬里さんの陶器のほか、FALLハーブティーも人気だ。店主の三品さんは執筆家や音楽家としての顔も持つ。
noimage
駱駝(らくだ)
西荻窪の骨董通りで1985年より営まれている老舗の骨董品店。和家具の修繕だけでなく、模様入りすりガラスの復刻や建具の製作、民家・店舗の内装も手掛けている。
noimage
喫茶閃光(きっさせんこう)
喫茶店好きが高じ西荻窪『それいゆ』で働いていた亀田真希さんが、阿佐ヶ谷のバーで間借り営業を経験した後に開いた店。ミントグリーンのテーブルに美しいケーキなど、喫茶店への強いリスペクトとともに、ブラッシュアップされた喫茶店の概念を感じ取ることができるような店だ。
noimage
酒房 高井(しゅぼう たかい)
かつて西荻窪にあった人気酒場「はるばる亭」から独立して開いた『酒房 高井』。名物は新ジャガ豚バラ煮。手料理はもちろん、大将の高井良二さんの人柄と妻の幹子さんの朗らかさによって生み出される居心地のよさが、一番の肴だ。
noimage
どんぐり舎(どんぐりや)
温かみのあるランプや木製家具が落ち着いた風情を醸す、西荻窪の喫茶店。質の高いコーヒー豆を横浜から取り寄せ、週に3回、早朝から焙煎するというこだわりぶり。ジャズが流れる店内でぜひくつろぎたい。
noimage
CICLO(チクロ)
「働く大人に明日がんばってほしくて、メシ作ってます」と、シェフをはじめ、スタッフ皆さんの表情は羨ましいほど楽しげだ。パスタとワイン一杯でも歓迎で、疲れた夜に薬効のあるセージをどっさり使うピエモンテ州の家庭料理を食べれば、爽やかな風味が脳天まで駆け抜け、瞬時に元気が復活する。
noimage
ANSEN(アンセン)
地元で長く愛されている、菓子パンがメインの老舗ベーカリー。昔ながらのラインアップだがどれも手が込んでいて、あの頃のちょっとぜいたくな菓子パンが楽しめる。自家製カスタードクリームを使ったオレンジカスターは人気商品。
noimage
越後鶴屋(えちごつるや)
営業中は絶えず餅つき機が動き、つきたての餅が準備万端。その柔らかさは格別だ。豆大福はつぶあんタイプが人気で、ほんの少し塩を加えた餅と、北海道産大納言小豆の風味が絶妙。また、地元の人たちにはみたらし団子も根強い人気だ。たっぷり絡ませた醤油だれから、日高昆布の出汁が豊かに香る。
noimage
【閉店】ごはんちゃさる〜ん COZY
カフェや甘味処で経験を積みながら独立の夢を膨らませてきた店主の山下えみ子さん。理想だった、ご飯を食べてお茶を飲み情報交換できるサロンのような空間に近づきつつあるという。季節の変化を感じながら献立を立て、食材は自転車で通勤途中の八百屋や肉屋など地元で調達する。
noimage
【閉店】スナック慕情(秋田ばる七尾)
秋田の料理と日本酒の店「秋田ばる七尾」店主の七尾太佳史さんに代わり、奥様の亜里咲さんがママとして夜を仕切る店。秋田の日本酒と香港つまみを味わえる。
noimage
【閉店】阿波や壱兆 本店(あわやいっちょう ほんてん)
店主が故郷の半田そうめんの味を紹介すべく開いた店。元は東中野で営業していたが、2023年に西荻窪に移転した。味とバリエーションはそうめん観が一変するほど。コシある太めのそうめんに絶品出汁を合わせた品は、冷と温で味の表情が変わり、適度なコクとさっぱり加減が魅力。満腹感もあっておすすめだ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ