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博物館・美術館の記事一覧

1〜10件(全78件)
大田区にのこる勝海舟の維新秘話~洗足池・大森・池上の勝海舟ゆかりの地を訪ねて~
幕末維新の時代を駆け抜けた勝海舟。その最大の功績ともいえる無血開城談判のキーポイントが洗足池・大森・池上にあった。晩年は別荘も構えたこの界隈に、その足跡を求めてみる。
『京王れーるランド』ちびっ子にっこり、鉄道好きもニヤリ。仕掛けだらけの博物館を徹底ガイド【ユータアニキの鉄道散歩】
今回からシリーズでお届けします、【ユータアニキの鉄道散歩】! 関東近郊の鉄道系ミュージアムなどの鉄道スポットを周って、その魅力と楽しみ方を鉄道愛全開で濃~くお伝えしていきたいと思います!シリーズ化前の小田急電鉄『ロマンスカーミュージアム』に続きまして、記念すべき第1回にお邪魔したのは京王電鉄の『京王れーるランド』! じつはかねてから行きたいと思いつつ、「ちびっこ向けコンテンツも多そうだし、息子が生まれたら一緒に行きたいから、とっておくか……」と、まだ行ったことがなかった場所でした。が、息子と行く前に結局、父1人で行ってしまう結果に。でも、ほら、下見ということで(笑) 許せ!息子よ!!
根岸駅からはじめる根岸・山手・山下公園さんぽ 〜山手から港へ続くエキゾチックな街並み〜
根岸から山手本通りへと歩を進めれば、イタリア山庭園、ベーリックホール、エリスマン邸など、外国人が暮らした洋館が立ち並ぶエキゾチックな街並みが続く。横浜ベイサイドには山下公園や大さん橋、赤レンガ倉庫、日本丸などがあり、港の風景が旅情を誘う。
栃木県栃木市 ~栄華の名残り色濃い北関東の商都~
京から日光東照宮へ参向する勅使(例幣使=れいへいし)の宿場町として開かれ、巴波(うずま)川の舟運による江戸との交易で栄えた商都・栃木。戦禍を免れたことから、往時の栄華を偲(しの)ぶ蔵や街並みが今も残り、北関東随一の「蔵の街」として人気を集めている。代々家業を継いできた旧家だけでなく、新たな担い手たちが食や風土などを通じ、この地の魅力を積極的に発信する様子も頼もしい限りだ。近隣町村との編入合併を繰り返し、面積が広がった現栃木市だけに、地域ごとの魅力も多彩だが、今回は市街中心部プラスαに的を絞り、気になる地や人を訪ねてみるとしよう。
茅ケ崎で15年暮らした作家・開高健は、この街でどんな時間を過ごしたのか。その散歩道をたどる
没後30年、生誕90年と、2年続けて特別な年が続いた作家・開高健。亡くなるまでの15年間を茅ケ崎で過ごし、海近い邸宅は記念館になっている。この街でどんな時間を過ごしたのか。縁ある人を訪ねて想像してみた。
夏いちごが濃厚。生苺ミルクの生熟かき氷。錦糸町『北斎茶房』
錦糸町の甘味処『北斎茶房』に通い始めて10年くらいになる。天井が高く開放感のある店内は、静かで穏やかな時間が流れている。ここへ来るときはたいてい一人だ。一人分のスペースが広く居心地のよいカウンター席に座り、お昼ご飯を堪能して食後に甘味を頼むこともあれば、仕事の後に気分をリセットするために甘味だけ食べに寄ることもある。お店の方の適度な距離感も心地よい。夏は素材を贅沢に使うかき氷を目当てに多くの客が訪れる。私もかき氷を楽しみにしている一人。今年も早速食べに行ってきた。
生誕の地から乗っ取りを企てた城まで。渋沢栄一の足跡をたどる~高崎線を巡る小さな旅④
明治維新後、約500の企業の設立・育成に尽力した渋沢栄一。その功績から“近代日本経済の父”とも評されています。栄一の活躍を描いた大河ドラマ『青天を衝(つ)け』や、新一万円札の“顔”に選ばれたことでも、いま注目の的に。JR高崎線沿線には、栄一ゆかりの地が点在。生誕の地に立つ帰郷の際に過ごした邸宅や、青年期に乗っ取りを企てた城址などを巡ると、激動の時代を駆け抜けた栄一の人物像が見えてくるようです。
芭蕉ゆかりの地・深川で俳句さんぽ ~俳諧の神を慕いて徘徊す~
川に寄り添う深川は、かの俳聖も住んだ町。名作『おくのほそ道』の、出発点の庵など、ゆかりスポット多い町。五七五も知らぬけど、脚力だけを頼りとし、ゆるゆる巡りて駄句を詠む。妄想吟行ひとり旅。
サンドイッチはアートだ! 清澄白河・現美併設のカフェ『二階のサンドイッチ』で味わう
緑に包まれた木場公園に隣接する『東京都現代美術館』。「MOT」のロゴと、ガラス戸のエントランスが印象的な建物は、2019年3月29日リニューアルオープン。リニューアルと同時に、美術館併設のカフェ&ラウンジとしてオープンしたのが『二階のサンドイッチ』。コーヒーを片手に、サンドイッチをつまみながら、美術鑑賞の余韻にひたれる空間だ。カフェ利用だけでもOKということで、小さな子供連れの姿も見える。
「埼玉三偉人」渋沢栄一、塙保己一、荻野吟子を知っていますか?~高崎線を巡る小さな旅①
埼玉県が運営する「埼玉ゆかりの偉人データベース」の登録者延べ326人(2021年6月現在)と、学術、教育、芸術、産業などさまざまな分野で数多くの偉人を輩出してきた埼玉県。その中でも偉大な功績を残した「埼玉三偉人」の渋沢栄一、塙保己一、荻野吟子を知っていますか?「渋沢栄一は最近何かと話題だけど、あとの2人は何をした人?」というあなたのために、この記事では3人の生い立ちや功績をサクッと解説。読んだあとは高崎線に乗って、三偉人ゆかりの地を巡る旅に出かけましょう。

博物館・美術館のスポット一覧

1〜12件(全182件)
つむぎの館
結城紬(ゆうきつむぎ)製造卸問屋『奥順』の敷地内にある結城紬の総合施設。資料館の「手緒里(ており)」、織体験ができる「織...
大田区立勝海舟記念館
昭和初期に建てられた旧「清明文庫」を活用して誕生した記念館。海舟の手紙や愛用の品などが展示されており、在りし日の姿を感じ...
京王れーるランド
京王電鉄が運営する鉄道保存施設、博物館。京王電鉄・京王電鉄バスの保存車両や資料を展示している。ファミリー層を中心としたコ...
日本丸メモリアルパーク
昭和5年(1930)に航海練習所の練習船として進水した国指定重要文化財帆船日本丸、横浜みなと博物館、柳原良平アートミュー...
カップヌードルミュージアム 横浜
世界初のインスタントラーメンを発明した日清食品創業者・安藤百福の創造的思考を体感できる体験型食育ミュージアム。オリジナル...
横浜開港資料館(よこはまかいこうしりょうかん)
日米和親条約締結の記念碑がある開港広場の隣にあり、昭和56年(1981)に開館。江戸幕府は、現在の資料館が立つ場所付近に...
根岸競馬記念公苑 馬の博物館(ねぎしけいばきねんこうえん うまのはくぶつかん)
日本初の本格的洋式競馬場であった根岸競馬場の跡地に開設された根岸競馬記念公苑内にある博物館。馬と人との交流により育まれた...
鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)
三島由紀夫の『豊饒の海』にも登場する建物は、昭和11年(1936)建築の旧前田侯爵家の別邸で国の登録有形文化財。ステンド...
とちぎ山車会館(とちぎだしかいかん)
2年に一度、11月に開催される「とちぎ秋まつり」で使用される山車の過半数を保管している施設。うち3台を入れ替えて展示し、...
開高健記念館
行動派作家・開高健が1974年に移り住み亡くなるまでを過ごした、茅ヶ崎の海に近い邸宅。仕事場の書斎やリビングに展示された...
太宰治展示室
2020年に開設された展示室。各部屋や縁側は、東京都三鷹市と太宰治の歴史、企画展示室、書画展示、体験型展示室などに分かれ...
東京都写真美術館(とうきょうとしゃしんびじゅつかん)
日本初の写真と映像に関する総合的な美術館。収蔵作品は3万6000点を超える。3つの展示室で、年間20本程度の展覧会を開催...
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