博物館・美術館の記事一覧

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大正・昭和の旅を追体験! 春期企画展「モダーン・ジャーニー 大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の近代史」が3月20日~5月17日、王子『北区飛鳥山博物館』で開催
春期企画展「モダーン・ジャーニー 大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の近代史」が2026年3月20日(金・祝)~5月17日(日)、王子『北区飛鳥山博物館』で開催。鉄道の開通によって旅の形が大きく変わった大正から昭和時代の“乗って”旅する大衆旅行を、当時の広告から楽しむことができる。TOP画像=『旅はクーポン』(個人蔵)。
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【大江戸散歩コース】両国・亀戸~明暦の大火後に発展した武家地や社寺を巡る~
大河ドラマの影響か、今注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「本所絵図」を手に歩く両国・亀戸の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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かわいい子犬たちに癒やされる「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」が5月10日まで、『府中市美術館』で開催中!
「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」が2026年5月10日(日)まで、東京都の『府中市美術館』で開催中。「春の江戸絵画まつり」は、2005年以降『府中市美術館』で恒例となっている、江戸絵画に焦点を当てた展覧会。そのシリーズに欠かせなかった画家のひとり、長沢蘆雪(ながさわろせつ)に着目し、さまざまな創作を振り返る。TOP画像=長沢蘆雪《菊花子犬図》個人蔵 前期・後期展示。
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米国テキサス州マーファでの活動の全貌に迫る「ジャッド|マーファ展」が6月7日まで、外苑前『ワタリウム美術館』で開催中
「ジャッド|マーファ展」が2026年6月7日(日)まで、東京都渋谷区の『ワタリウム美術館』で開催されている。20世紀を代表するアーティストの一人、ドナルド・ジャッド(1928-1994)による1970年代にテキサス州マーファに移り住んでからの制作活動の軌跡をたどる。TOP画像=ドナルド・ジャッド、マンサナ・デ・チナティの中庭にて、自作《デイヴ・シャックマンに》(1964年)と共に 1975年撮影。Photo Jamie Dearing(C)Judd Foundation. Jamie Dearing Papers, Judd Foundation Archives, Marfa, Texas。Donald Judd Art(C)2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo。
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大阪・関西万博のエッセンスが詰まった「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」が4月13日まで、お台場『日本科学未来館』で開催中
大阪・関西万博で紹介された、未来の食やヘルスケアなどの先端科学技術が東京初公開! 万博の成果を未来へとつなぐ企画の第一弾「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」が4月13日(月)まで、東京都江東区の『日本科学未来館』で開催中だ。TOP画像=「EXPO2025 Design System」 WORLD コアグラフィック「Inochi」。
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危険生物の謎に迫れ! 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が3月14日~6月14日、上野『国立科学博物館』で開催
超危険生物たちの強大なパワーである、鋭い牙、猛毒、電撃のメカニズムに迫る特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が2026年3月14日(土)~6月14日(日)、東京都台東区の『国立科学博物館』で開催される。TOP画像=ロロン(Lolong) 大型の成体のオスのイリエワニ 『フィリピン国立自然史博物館』蔵。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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『東洋文庫ミュージアム』がリニューアルオープン。世界に誇る「知の殿堂」が、より開かれた場所へ
2024年12月から約1年間、施設改修のために休館していた文京区本駒込の『東洋文庫ミュージアム』が、2026年1月21日にリニューアルオープンを迎えた。
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多彩な仕掛けで「安野ワールド」を体感!「生誕100周年記念 安野光雅展」が3月4日~5月10日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
貴重な初期作品を含む代表作から原画約130点が紹介される「生誕100周年記念 安野光雅展」が、2026年3月4日(水)~5月10日(日)、東京都立川市『PLAY! MUSEUM』で開催される。
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咲き誇る花の絵画に包まれる特別展「花・flower・華 2026 ―横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅―」が2月28日~5月10日、恵比寿『山種美術館』で開催
花を描いた絵画で彩られる華やかな特別展「花・flower・華 2026 ―横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅―」が2026年2月28日(土)~5月10日(日)、東京都渋谷区の『山種美術館』で開催される。TOP画像=荒木十畝《四季花鳥》大正6年(1917) 絹本・彩色 『山種美術館』蔵。
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アメリカから名品が里帰り!「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が5月24日まで『三菱一号館美術館』で開催中
「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が2026年5月24日(日)まで、東京都千代田区『三菱一号館美術館』で開催中。ワシントン『スミソニアン国立アジア美術館』のコレクションから選りすぐりの浮世絵・新版画・写真など130点が来日する。TOP画像=小林 清親《東京新大橋雨中図》明治9年(1876)『スミソニアン国立アジア美術館』蔵 National Museum of Asian Art, Smithsonian Institution, Robert O. Muller Collection。
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知る人ぞ知るコレクション! 企画展「英姿颯爽―根津美術館の武器・武具―」が3月29日まで、表参道『根津美術館』で開催中
企画展「英姿颯爽―根津美術館の武器・武具―」が2026年3月29日(日)まで、東京都港区の『根津美術館』で開催中。実業家・光村利藻(みつむらとしも)のコレクションを中心に、『根津美術館』に収蔵されている質の高い武器・武具コレクションを楽しむことができる。TOP画像=重要文化財 黒韋肩取威腹巻 日本・室町時代 16世紀 『根津美術館』蔵。
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90s英国美術の軌跡がここに!「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が5月11日まで六本木『国立新美術館』で開催中
「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が、2026年5月11日(月)まで東京都港区の『国立新美術館』で開催されている。英国を代表するミュージアム、『テート美術館』のコレクションを中心に、1990年代英国美術の革新的な創作の軌跡が多角的に紹介される。TOP画像=ヴォルフガング・ティルマンス《ザ・コック(キス)》2002年、テート美術館蔵。(C)Wolfgang Tillmans, courtesy of Maureen Paley, London; Galerie Buchholz; David Zwirner, New York。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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【たまにじ本音旅】桑都日本遺産センター 八王子博物館と高尾山(八王子市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.4
甲州街道最大の宿場町だった八王子にある『桑都日本遺産センター 八王子博物館』で、祭りや郷土芸能を育み発展してきた歴史を学び、伝統文化に触れてみる。一方、信仰の山としてかつ行楽地として、今も昔も愛されている高尾山では、自然と触れ合いながらホッとするひと時を過ごしたい。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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【たまにじ本音旅】江戸東京たてもの園(小金井市)と南町田グランベリーパーク(町田市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.2
古きよき東京の記憶を残す『江戸東京たてもの園』の趣を感じた後は、個性的な店が点在する小金井の路地を散策。一方、ミュージアム、ショップ、公園などが緩やかにつながりパーク全体が新しい街である「南町田グランベリーパーク」では、都市の利便性と自然の心地よさを同時に感じられる。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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【たまにじ本音旅】三鷹市立アニメーション美術館(三鷹市)と深大寺(調布市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.1
緑あふれる井の頭恩賜公園内にある『三鷹市立アニメーション美術館』を楽しんだ後は、玉川上水のせせらぎ、小鳥のさえずりを聞いてリフレッシュ。一方、湧き水に育まれた深大寺周辺では、都会の日常を忘れ、穏やかなひとときを過ごせる癒やしの散歩へと誘われる。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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宇宙とアートが生み出す新たな表現の可能性を探る「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が1月31日~5月6日、『東京都現代美術館』で開催
東京都江東区の『東京都現代美術館』で2026年1月31日(土)~5月6日(水・休)、「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が開催される。宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションを通して「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展だ。TOP画像=アンリアレイジ《PLANET》 2022年。
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スウェーデン美術の黄金期を紹介する、東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が1月27日~4月12日に開催
スウェーデンを代表する絵画作品約80点が集結する展覧会「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が2026年1月27日(火)~4月12日(日)、東京都台東区の『東京都美術館』で開催される。2026年に『東京都美術館』が開館100周年を迎えるのを記念して、近年世界的に注目を集めるスウェーデン絵画の魅力に迫る。TOP画像=エードヴァッド・バリ《夏の風景》1873年 油彩、カンヴァス 『スウェーデン国立美術館』蔵 Photo: Nationalmuseum。
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20世紀日本の理想郷にふれる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が3月22日まで、『パナソニック汐留美術館』で開催中
建築、画家、民俗学と領域を横断しながらユートピアを描いた、20世紀日本のムーブメントをたどる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が2026年3月22日(日)まで、東京都港区の『パナソニック汐留美術館』で開催されている。TOP画像=今純三《考現学調査葉書 自宅アトリエノ窓外風景》1931年 『工学院大学学術情報センターエ手の泉』蔵。
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