博物館・美術館の記事一覧

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初期から晩年まで日本国内の作品で通覧する「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が9月3日まで、『宇都宮美術館』で開催中
「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が2026年9月3日まで、栃木県宇都宮市の『宇都宮美術館』で開催されている。日本との関係にも着目しつつ、国内に収蔵される作品を集結させて初期から晩年までのワシリー・カンディンスキー(1866~1944)の画業を通覧するはじめての機会となる。TOP画像=《支え無し》 1923年 カンヴァス,油彩 97.3×93.cm 『ポーラ美術館』蔵
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流山=みりん化計画進行中!? その奥深さを探るべく、いざ『流山市白みりんミュージアム』へ
きれいに透き通った淡い色味と上品な甘さが特徴の白みりん。流山の名産品で、江戸の食文化に大きな影響を与えたという。知っているようで知らない白みりんのすごさを学ぶため、『流山市白みりんミュージアム』へ行ってみよう!
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日本美術コレクションの至宝が来日!「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が10月18日まで、上野『東京都美術館』で開催中
世界を代表するミュージアムのひとつ、イギリス・ロンドンの『大英博物館』から日本美術の名品が里帰り。「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月18日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=鳥居清長《「風流三つの駒」馬貝》 1784年頃 大英博物館蔵(C)The Trustees of the British Museum
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
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『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
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みんなで一緒にお祝いしよう!「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が9月27日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
絵本作家・キヨノサチコの代表作『ノンタン』シリーズ(偕成社)の刊行50周年を記念した「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が2026年9月27日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催されている。みんなでお祝いして、ノンタンと遊ぼう!
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遊び心あふれる!「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が9月23日まで、『群馬県立館林美術館』で開催中
「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が2026年9月23日(水・祝)まで、『群馬県立館林美術館』で開催されている。中欧の芸術大国チェコで魅力的なおもちゃを次々と生み出した、ニクロヴァーのプラスチック・トイとともに現代作家のアートまでを紹介。その粋に触れることができる。TOP画像=(左から)リブシェ・ニクロヴァー、ファトラ社《ライオンのアコーディオン》1964年、《ネコのアコーディオン》1963年、《キツネのアコーディオン》1964年
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束芋が描いた、小説『国宝』の世界が広がる展示「束芋画 国宝」が8月30日まで、銀座『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催中
「束芋画 国宝」が2026年8月30日(日)まで、東京都中央区の『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催されている。現代美術家・束芋氏が吉田修一氏による小説『国宝』のために制作した挿絵500点が集結する。TOP画像=束芋 「国宝 #002」 和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku
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国宝・普賢菩薩騎象像を展示する「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が9月27日まで、虎ノ門『大倉集古館』で開催中
企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が2026年9月27日(日)まで、東京都港区の『大倉集古館』で開催されている。同館の収蔵品の柱の一つである仏教美術作品を通じ、国宝である「普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)」を仏教美術史の流れの中に位置付けながら紹介する企画展だ。6つの章立てで構成され、『大倉集古館』の収蔵する名品に触れながら、日本仏教美術の歴史を概観できる展示となっている。TOP画像=大倉集古館蔵「普賢菩薩騎象像」
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流山さんぽのおすすめ8スポット。そこはきらめくアーバンカントリー
つくばエクスプレス開通前の流山を知る筆者としては、ここ10年ほどの圧倒的進化に現実味がない。しかし、そこで営んでいる人々の懐っこさときたら、まるで農村のように牧歌的。半分都会で、半分田舎。そんな“ちょうどよすぎる街”に引き込まれていく。
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ゴヤやマティスらをも魅了した、レンブラント版画の真髄に迫る企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が9月23日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が2026年9月23日(水・祝)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』企画展示室で開催中。約130点の版画作品を通して、レンブラントによる版画への挑戦、各時代の芸術家たちへの継承や影響について紹介する。TOP画像=レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《書斎の学者(ファウスト)》 1652年頃 エッチング、ビュラン、ドライポイント 『国立西洋美術館』蔵
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日本展限定の展示内容も充実!「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が8月26日まで、渋谷『ヒカリエホール』で開催中
「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が2026年8月26日(水)まで、東京都渋谷区の『ヒカリエホール』で開催されている。多様な表現と技法で、美術史において重要な役割を果たしてきた、女性写真家30名の作品が一堂に集結する。TOP画像=川内倫子《「無題」》(シリーズ「Illuminance」より)2009年 (C)Rinko Kawauchi
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建築家×美術家が生み出す無二の空間、「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日まで、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催中
建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトル。ふたりが対話を重ねて実現させた展覧会「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日(水・祝)まで、東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催されている。TOP画像=ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル 展示模型。撮影=ToLoLo studio。
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革新的な版画が生まれた時代に迫る!「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、『町田市立国際版画美術館』で開催中
約100点の版画作品を通じて1990~2001年の動向に注目する「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、東京都の『町田市立国際版画美術館』で開催されている。『町田市立国際版画美術館』と『神奈川県民ホール』で開催された5つの「現代」版画展と当時の公開制作からこの時代を振り返る。(TOP画像=マティアス・ヴァスケ《MERIDIONAL》1996年、オフセット 『町田市立国際版画美術館』蔵)
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暗闇に浮かぶ眼の玉が不可思議な世界に誘う、「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が9月27日まで虎ノ門『TOKYO NODE』にて開催中
マルチメディアアートの巨匠トニー・アウスラー氏による日本初の大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」が、2026年9月27日(日)まで東京都港区の『TOKYO NODE』にて開催されている。(TOP画像=《スペキュラー》2021年、展示風景:「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」TOKYO NODE、撮影=木奥惠三)
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イラストレーションの最前線にふれる!「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が8月16日まで、西高島平『板橋区立美術館』で開催中
児童書のイラストレーション展覧会「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が2026年8月16日(日)まで、東京都の『板橋区立美術館』で開催されている。児童書専門の見本市、「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に伴って開催された本展から、イラストレーションの世界の動向が見えてくる。TOP画像=アリーチェ・ピアッジョ(Alice Piaggo /イタリア)「かいぶつたちのおしごと」。
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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アンパンマンだけじゃない!多彩な創作活動にふれる「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、9月6日まで『世田谷文学館』で開催中
アンパンマンの生みの親、やなせたかしの初の大規模巡回展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、2026年9月6日(日)まで東京都の『世田谷文学館』で開催されている。原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」の各テーマで作品をひも解いていく。TOP画像=「てのひらを太陽に」制作年不明 (C)やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵。
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18年ぶりとなる大回顧展、「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が8月30日まで、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催中
洋画壇の若き闘将、前田寛治の大回顧展「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が2026年8月30日(日)まで、東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』で開催されている。一九三〇年協会の仲間たちによる作品と併せて紹介し、近代日本の若き洋画家たちが追い求めたものを見つめ直す。(TOP画像=前田寛治《白い服の少女》 1928年 『鳥取県立美術館』蔵)
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