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江古田・練馬・石神井公園の記事一覧

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としまえん、しぶちか、赤坂BLITZ。あまりにも惜しい、姿を消した風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第13弾として、2020年8~9月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫(1955年生まれの元テレビマン)
東京はうどん戦国時代に突入!? 店主の経験とアイデアが光る絶品のうどん7選
ここ十数年で西のうどんの定番“讃岐うどん”が定着し、土着の武蔵野うどんも着実に知名度をあげつつある。うどんと一口に言っても出汁香る天ぷらうどん、スパイシなカレーうどん、つるっといけるとろろうどんにけんちんうどん。店主の経験と情熱に裏打ちされたアイデアが光る。今、都(みやこ)のうどん事情は百花繚乱、まさに戦国時代ではなかろうか? 手打ちにこだわる名店から、安くて美味しい人気店まで、もっとも旬なうどんを提供する都内の店を厳選して7軒ご紹介。迷わず啜れよ、啜ればわかるさ!
【番外編・飛びこめ“ご近所”名酒場 テイクアウト編】石神井公園『とおるちゃん』~「ぎゅうぎゅう弁当」に込められた想い~
各地にある「名酒場」と呼ばれる店を取材し、その奥深い魅力を伝えるべく始まった当連載「飛びこめ名酒場」。コロナウイルスの影響で、あまりあちこちに出歩くのもどうだろうと、僕が自宅から徒歩で行ける範囲、つまり、西武池袋線石神井公園駅付近にある、地元ならではの名酒場を取材する番外編「飛びこめ“ご近所”名酒場」が始まったのが昨年の8月。そして今、東京はまたしても緊急事態宣言のまっただ中。そこで苦肉の策として今回からスタートするのが、テイクアウトを主軸にした、「飛びこめ“ご近所”名酒場 テイクアウト編」というややこしい構造の新シリーズだ。とはいえ、今回の取材を行い、その内容は今だからこそ世に発信するべき情...
美味しくて優しい東京のあんぱん7選。甘いパンのド定番!これぞパンの醍醐味だ!
パンには無限の可能性が広がる。そう感じさせてくれるのは、昔ながらの定番のあんぱんかもしれない。小倉がいっぱい詰まったあんと共に、優しい甘さに癒やされる極上の時間。どこか懐かしく、ホッと安心してしまう。各店の創意工夫されたあんぱんに、この機会に是非出合ってほしい。
【番外編・飛びこめ“ご近所”名酒場】石神井公園『みさき』~石神井にあってここだけに流れる、本物の「島時間」~
石神井公園の街に引っ越してきて、日々気になる個人経営の酒場に飛びこんでは、その奥深さ、おもしろさにのめりこんでいった10数年前。今回紹介する『みさき』は、今でこそ僕がもっとも心の底からリラックスして過ごせるといっても過言ではない店だ。けれども当時、興味を抱きつつも、いちばん入りにくさのハードルが高かったのが、実はこの店だった。
【東京ナゼココ立ち食いそば】平和台『ながみ』。正統派立ち食いそばを意外な場所で
早く、安く、手軽に食べられ、忙しいときにありがたい立ち食いそば。近年は立ち食いと言いつつ椅子のある店も増えてハードルが下がったのか、より多くの人に親しまれている。そんな立ち食いそばだからこそ、お店のほとんどは、人の行き来が多い駅前や繁華街などに多い。ところが探してみると、実はのどかな郊外などにポツンとお店があったりもする。どうしてここに……? そんな意外なところにある立ち食いそばを、散歩気分で訪ねてみた。
【番外編・飛びこめ“ご近所”名酒場】石神井公園『くうのむ ちゃのま』~飲食業に人生を捧げた男がつくりあげた理想の大衆酒場...
僕の住む石神井公園という街は、規模こそそんなに大きくないものの、個人経営のおもしろい酒場が本当に多くある。創業70年を超える老舗定食屋もあれば、和食、中華、イタリアン、エスニック、そしてもちろん大衆酒場と、リーズナブルな店からちょっと背伸びをして行く店まで幅広く揃っていて、10年以上住んでいても飽きるということがない。そんな石神井に2016年にオープンして瞬く間に人気店となり、僕もすっかり大ファンになってしまったのが、今回紹介する『くうのむ ちゃのま』。
次々と閉館した映画館、マーケット、銀座のクリスマスツリー……2014年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第二弾として、引き続き閉館の“ピーク”であった2014年下期に消えていった風景を紹介します。写真・文=齋藤 薫
【番外編・飛びこめ“ご近所”名酒場】石神井公園『ゆたか』~2代目、親戚、お手伝いさん、みんなで守り続けてきた唯一無二の味...
新型コロナウイルスの影響で、いまだに外出や外食には不安がつきまとう。とはいえ、飲食店の多くは営業しているし、それぞれに試行錯誤しながら、できるかぎりの対策をとってくれている店も多い。むやみに遠出することははばかられるけれど、家の近所や歩いて行ける範囲の店で、慎重に対策しつつ1、2杯飲むくらいは、日々の小さな息抜きとして許容範囲なんじゃないだろうか? 考え方は人それぞれだろうし、今は正解もわからないけど、少なくとも僕はそう思う。そんなわけで始まった、僕の家から徒歩圏内の名酒場を紹介する特別編「飛びこめ“ご近所”名酒場」。今回ももちろん、西武池袋線石神井公園駅付近エリアからお送りします!
【番外編・飛びこめ“ご近所”名酒場】石神井公園『もつ焼 加賀山』~開店から5年で地元を代表するもつ焼き屋に~
新型コロナウィルスの影響で、いまだに外出や外食には不安がつきまとう。とはいえ、飲食店の多くは営業しているし、それぞれに試行錯誤しながら、できるかぎりの対策をとってくれている店も多い。むやみに遠出することははばかられるけれど、家の近所や歩いて行ける範囲の店で、慎重に対策しつつ1、2杯飲むくらいは、日々の小さな息抜きとして許容範囲なんじゃないか? 考え方は人それぞれだろうし、今は正解もわからないけど、少なくとも僕はそう思う。そこで今回は特別編「飛びこめ“ご近所”名酒場」と題して、我が家から徒歩圏内の名酒場をご紹介したい。幸いなことに、この特別編が2~3年続いたって紹介しきれないくらい、僕の住んでい...

江古田・練馬・石神井公園のスポット一覧

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手打ちうどん長谷川
地粉の農林61号で打った麺を見ると、表面に茶色い粒々が!「ローストしたふすまを入れてるから。ミネラル豊富で香りも高くなる...
とおるちゃん
脱サラした高橋透さんと妻の菜穂子さんが2015年に始めた、夫婦経営の居酒屋。最初は右も左もわからなかったそうで、数種の酒...
みさき
ビルの2階、奥まったところにある扉をくぐればそこはもう沖縄。沖縄県伊是名島出身の女将が明るく出迎えてくれる。料理はどれも...
くうのむ ちゃのま
石神井に2016年にオープンして瞬く間に人気店となった『くうのむ ちゃのま』。志を持った若き主人が、ご両親の想いも受け継...
ゆたか
この店の良さはなんだろうと考えると、その「真っ当さ」にあると思う。明るい接客、丁寧な仕事、清潔な店内、手ごろな価格できち...
もつ焼 加賀山
店の正面には、巨大なちょうちんが描かれた看板。高い品質のビールを提供していることの証明となる“The PERFECT 黒...
東鮨
ネタの良さとお値段のバランスが最高。一品料理も充実しており、飲みにもよし。江戸前の仕事が美しいちらしずし上1800円。
シーナと一平
築45年以上の商家をゲストハウス兼シェアキッチンに改装した。シェアキッチンは菓子工房としても機能し、若手パティシエの挑戦...
多酒多彩 地蔵
広島県江田島産の特大カキを贅沢に使用するカキフライはとにかくデカイ! 豪快にかぶりついてカキの旨味を味わおう。自分でする...
松葉(まつば)
黄色いファサードに赤い文字、そして赤のれんが美しい外観。2020年春オープンのトキワ荘を復元したミュージアムまでも徒歩で...
酎ハイスタンド 練屋
2018年2月にオープンした地元民御用達の立ち飲みスタンド。客の7割以上がお茶ハイを注文するという。
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