博物館・美術館の記事一覧

61〜80件(全417件)
noimage
猫のマイキーも自分で作れる!「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日~2026年2月23日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931~2024)が制作した原型作品をもとに、おなじみの作品の制作プロセスを「見る」「知る」、さらに「作る」ことができるユニークな展覧会。「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日(土)~2026年2月23日(月・祝)、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催される。TOP画像=(C)LISA LARSON(C)TONKACHI。
noimage
コンセプチュアル・アートの先駆者に迫る「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が12月25日~2026年4月2日、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
20世紀後半を代表するアーティスト、ソル・ルウィット(1928~2007)。その日本の公立美術館における初の個展「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が、2025年12月25日(木)~2026年4月2日(木)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。TOP画像=ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング #283 青色の円、赤色の直線、黄色の直線の位置》初回展示1976年 2017年『イェール大学美術館』ウェストキャンパス・コレクションセンター(コネチカット州ウェストヘイブン)での展示(C)2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.
noimage
歴史から技法まで紹介する企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が2026年2月23日まで『すみだ北斎美術館』で開催中
世界の人々を魅了する浮世絵版画。その制作工程や役割に焦点を当てた企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が、2026年2月23日(月・祝)まで東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催されている。TOP画像=葛飾北斎「覗機関」すみだ北斎美術館蔵(通期)※半期で同タイトルの作品に展示替え。
noimage
中野区の商店街の歴史をたどる館蔵品展「商いと商店街」が、2026年2月8日まで『中野区立歴史民俗資料館』で開催中
商売に使われた道具やチラシや看板、個人商店や商店街を写しだした写真などで中野の商いと商店街の姿を紹介する館蔵品展「商いと商店街」が2026年2月8日(日)まで、東京都の『中野区立歴史民俗資料館』で開催されている。
noimage
福を招く縁起物と出合う!「47えんぎもの展」が2026年3月15日まで、渋谷『d47 MUSEUM』で開催中
日本人の “心のよりどころ” を47都道府県の縁起物から感じようという「47えんぎもの展」が2026年3月15日(日)まで、東京都渋谷区の『d47 MUSEUM』で開催されている。TOP画像=宮城 Miyagi_つつみのおひなっこや(堤人形 鯛猫)。
noimage
日本文学のアーカイブの形を模索する「文学を缶づめにする? The Archiving of archives」が、2026年3月28日まで駒場東大前『日本近代文学館』で開催中
東京都目黒区の『日本近代文学館』で、2026年3月28日(土)まで「文学を缶づめにする? The Archiving of archives」が開催されている。近代日本の人と文化の歴史の記憶をアーカイブする手法を明らかにする。
noimage
絵本『ぐりとぐら』の絵で知られる「『山脇百合子の仕事部屋』展~ごちゃごちゃから見えるもの~」が2027年5月(予定)まで、『三鷹の森ジブリ美術館』で開催中
宮﨑駿監督が手掛けた短編アニメーション作品『くじらとり』や『たからさがし』の原作の絵を手掛けた山脇百合子。その膨大な仕事の世界を、『三鷹の森ジブリ美術館』の館全体を使って紹介する「『山脇百合子の仕事部屋』展~ごちゃごちゃから見えるもの~」が、2027年5月(予定)まで開催されている。
noimage
「私」と出会う服、「つぐ minä perhonen」が2026年2月1日まで『世田谷美術館』で開催中
ファッション・テキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」の洋服やプロダクトをはじめオリジナルのテキスタイルや原画から、100年先へと歩みを進める仕事と思想に触れる「つぐ minä perhonen」が、2025年11月22日(土)~2026年2月1日(日)、東京都の『世田谷美術館』で開催される。TOP画像=“sea sky” 2025-26→a/w Photo: Keita Goto(W)。
noimage
岡本太郎の稀有な空間感覚に迫る、「TAROの空間」が2026年3月8日まで表参道『岡本太郎記念館』で開催中
岡本太郎の稀有な空間感覚が体験できる「TAROの空間」が2026年3月8日(日)まで東京都港区の『岡本太郎記念館』で開催されている。
noimage
バングラデシュの暮らしを建築から知る。マリーナ・タバサム・アーキテクツ展「People Place Poiesis(ピープル プレイス ポイエーシス)」が11月21日~2月15日、乃木坂『TOTOギャラリー・間』で開催
建築設計事務所・マリーナ・タバサム・アーキテクツの展覧会「People Place Poiesis(ピープル プレイス ポイエーシス)」が、2025年11月21日(金)~2026年2月15日(日)、東京都港区の『TOTOギャラリー・間』で開催される。バングラデシュのダッカを拠点に、気候や文化、伝統に根差した建築を手掛ける彼女たちの活動に迫る。TOP画像=サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン (イギリス ロンドン、2025年)(C)MTA。
noimage
針と糸で紡いだ世界をのぞく「上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界」が2026年1月8日まで、上野『東京都美術館』で開催中
「上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界」が2025年11月18日(火)~2026年1月8日(木)、『東京都美術館』で開催される。大正時代末から現在にいたる国内5名の刺し手たちの活動をみつめる。TOP画像=岡田美佳《ハーブの庭》1996年 作家蔵。
noimage
家康は「貨幣」でも天下統一! 日本橋『貨幣博物館』へ江戸時代の大判・小判の実物を見に行こう【江戸文化を訪ねて】
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 』の人気もあり、今にわかに注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなど、江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、日本の貨幣の歴史をたどれる『日本銀行金融研究所貨幣博物館』を訪ねました。「大判」「小判」「両替商」「千両箱」……時代劇でおなじみのお金の実物や、お金にまつわる資料に存分に触れられるミュージアムです。
noimage
【東京散歩コース】日本橋・人形町~江戸時代から続く老舗を巡れば、街の歴史も見えてくる~
日本橋は、江戸時代に五街道の起点となったところで、江戸の商業・物流の拠点として栄えた。周辺に日本銀行本店や東証アローズなど金融機関が多いのは、ここが経済の中心地であったからだ。『日本橋三越本店』や『日本橋髙島屋S.C.』といった百貨店は江戸時代の創業。このほかにも中央通り沿いには、江戸・明治創業といった老舗が多い。海苔、かつお節、佃煮、練り製品といった海産物関連が多いのは、ここが魚河岸発祥の地だったからだ。人形町という名は、明暦の大火後、浄瑠璃や人形芝居の小屋が建てられ、人形師が多く住んだことに由来する。水天宮や甘酒横丁を巡った後は、老舗飲食店ののれんをくぐろう。
noimage
紅葉も見頃! 山梨県南部町で極上ぬる湯に浸(つ)かり、奥まった地で魅力と出合う【徒然リトルジャーニー】
山梨県の南西端に位置し、町の東・南・西が静岡県に接する南部(なんぶ)町。2021年に新清水ジャンクションと双葉ジャンクション間の中部横断自動車道が全線開通し、中央道・新東名双方から直接アクセスできるようになった町の横顔を探る旅に出た。
noimage
40年以上前に描かれた大傑作『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』の企画展がスタート。『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』へいざ行かん!
2025年9月3日に開館14周年を迎えた『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』で、『ドラえもん』好きにはたまらない企画展が開幕。ここでは、2025年11月1日(土)に始まった「大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展」を徹底解説。何度もミュージアムを訪れているライター半澤が解説します!
noimage
ドキュメント写真を多数初公開! 「若江漢字とヨーゼフ・ボイス 撮影されたボイスの記録、そして共振」が11月15日~2月23日、『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催
「若江漢字とヨーゼフ・ボイス 撮影されたボイスの記録、そして共振」が11月15日(土)~2026年2月23日(月)、神奈川県葉山町の『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催される。ヨーゼフ・ボイス(1921-1986) の1984年の日本滞在をとらえた記録写真など、若江漢字(1944–)による記録写真とボイスの造形作品が共振する。TOP画像=「ヨーゼフ・ボイスの足型を取る若江漢字 デュッセルドルフ、ボイスのアトリエの庭 1983年7月16日」撮影=若江栄戽。
noimage
大絶滅はなぜ起きたのか!? 特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日まで『国立科学博物館』で開催中
特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日(月・祝)まで東京都台東区の『国立科学博物館』で開催されている。5回の「大量絶滅」事変をテーマに進化の歴史をたどる。
noimage
無名の絵師なのになぜかバズる!?「歌川広景 お笑い江戸名所」が11月14日~12月14日、原宿『太田記念美術館』で開催
浮世絵の専門家の間でもほとんど知られていない絵師・歌川広景。それにもかかわらずSNSに作品が投稿されると大きな反響を呼ぶ、そんな広景作品の知られざる魅力に迫る「歌川広景 お笑い江戸名所」が2025年11月14日(金)~12月14日(日)、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。TOP画像=歌川広景 「江戸名所道戯尽 廿二 御蔵前の雪」。
noimage
葛飾北斎の多彩な浮世絵の魅力に迫る【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.3】
葛飾北斎専門の美術館として海外からの旅行者にも愛されている、東京・両国の『すみだ北斎美術館』。北斎は日本を代表する浮世絵師として知られ、海外では日本趣味・日本的を意味する「ジャポニズム」という現象まで起こした。代表作である「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」に描かれる波は日本国パスポートの中面デザインにも採用されている。今回は、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』でも登場し話題となった北斎の作品の魅力について、学芸員の山際真穂さんに伺った。
noimage
天才・葛飾北斎ってどんな人? 蔦重との関係は?【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.2】
江戸時代中期になると、江戸の町は人口100万人を超える世界有数の大都市になった。その頃の江戸の町を舞台にした2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、主人公・蔦屋重三郎(蔦重)が、浮世絵の版元として成功するまでの物語だ。本作では、追加キャストで野性爆弾のくっきー!が葛飾北斎を演じ、注目を集めている。前回に引き続き、主に当時の浮世絵師を代表する葛飾北斎と弟子たちの作品を収蔵・展示する東京・両国にある『すみだ北斎美術館』の学芸員・山際真穂さんに、葛飾北斎がどんな人物だったのか伺ってみた。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ