高円寺の記事一覧

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高円寺『Anthony』は大人に向けた古着が並ぶ。今の空気を帯びた、取り入れやすいヴィンテージ
古着やヴィンテージが注目される中、古着店を訪れてみると、日常的な着こなしに取り入れるのは難しそうだと気後れしてしまうこともある。そんな気持ちに寄り添ってくれる古着店が高円寺のエトアール通り沿いにある。2020年10月にオープンした『Anthony(アンソニー)』だ。
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高円寺『麺処 田ぶし 高円寺本店』は香味油、自家製麺、スープが決め手。大盛り無料のうれしいサービスも
2003年に高円寺に1号店をオープンした『麺処 田ぶし』。それから約20年。『麺処 田ぶし』はアジアに進出したり、店の名前を冠したカップラーメンが販売されたりと、人気のラーメン店として歴史をつくってきた。
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高円寺の古着店『MarcoPolo Gumi』であのころ憧れたアイテムに再会?並ぶのはトレンドのY2Kファッション
たくさん古着屋がある高円寺。トレンドに敏感な若者から、自分のスタイルを確立した大人世代まで幅広く洋服好きが集まるが、そのどちらにも、どこかグッとくるアイテムが揃うのが『MarcoPolo Gumi(マルコポーログミ)』だ。
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高円寺『二階麺肴酒店 黒黒黒』は、ラーメンで締めたい居酒屋。魅惑のスパイスチューハイも試す価値あり
『黒黒黒』と書いて“ミクロ”と読ませる『二階麺肴酒店 黒黒黒(にかいめんさかなさけてん ミクロ)』は、高円寺のパル商店街から路地に入った古い建物の2階にある。路地から見上げると窓の外に怪しげな人形が2体置かれていて、ユニークな雰囲気で迎えてくれるこの店。その正体は、おいしいラーメンを出す居酒屋だ。
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ラーメン、カレーに古書! 荻窪・西荻窪・高円寺・阿佐ケ谷を再発見する一日
吉祥寺には友人との食事や観劇を目的によく足を運ぶけれど、高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻窪の4駅は中央線で通り過ぎるだけで、降りる機会がほとんどない──。この「杉並スルー」がいかにもったいないか気づかせてくれたのが、地元に溶け込み味わい深く営業している店の存在だった。30代の筆者と担当編集者が午前中から夜更けまで、杉並エリアを散歩して・食べて・店で働く方に話を聞いて、気づいた街の魅力とは?
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高円寺の古着店『WHISTLER』は、圧巻の品数とディスプレイが魅力でヴィンテージにハマりたくなる!
高円寺駅南口ロータリーを抜けて中野方面に進むと、ずらりと革靴が並ぶお店『WHISTLER(ウィスラー)』の存在がどうしても気になる。靴をメインに扱っているだろうかと店内に入ると、すごい種類と数のヴィンテージアイテムが並んでいる。
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オムライスでワンプレートランチ!高円寺『カフェテラス ごん』は地域で40年以上愛される純喫茶
大小の店舗がひしめき合い、買物客でにぎわう高円寺駅北口にある高円寺庚申通り商店街。古くからのお店も多い中で、老舗の純喫茶として知られるのが『カフェテラス ごん』だ。表看板にはおいそうなランチセットの写真がずらりと並び、見ているだけでよだれが出てくる。
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高円寺のおすすめランチ16店。おばんざいからオムライス、うどんまで懐が深い
JR中央線きってのサブカルチャーの町・高円寺。若手のミュージシャンや芸人たちも多く住んでいて、カオスさも感じられる。ランチが食べられる名店も多く、2代・3代にわたって愛される老舗店から“今”を感じる新進気鋭店まで、多ジャンルにわたる。
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高円寺さんぽ~「らしさ」は健在?変化するカオスな街の昼と夜~
高円寺には18年間住んだ。引っ越してからも、よく行く。たとえ目的や約束がなくても散歩しているだけでいつも楽しい。一方、新しい店がどんどんできて街の風景は変わりつつある。今回は、最近できた一見高円寺っぽくない店を中心に巡って、あらためて「高円寺らしさ」について考えてみた。取材・文=石原たきび 撮影=逢坂 聡
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路上のミュージシャンたちは毎夜なにを歌っているのか。音楽と高円寺は仲良しなんです!
つくづく思う――。高円寺ほど駅周辺に数多くの路上ミュージシャンが集まる街はないんじゃないか。今回は、彼らがどんな曲にどんな歌詞を乗せてメッセージを発信しているのかを聞いてきた。

高円寺のスポット一覧

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高円寺ウシータ(こうえんじうしーた)
名物!極旨ナポリタン(ランチセット)1300円を筆頭にランチパスタは総勢10種。ゆで時間が短い麺を探していたシェフ・深谷郁也さん。理想の食感はイタリア・ヴェネト州で出合った伝統パスタ「ビーゴリ」で、「カラヒグ麺」を食べた瞬間、「これだ!」。ランチパスタの一押しは、深谷さんが好きな煮干し系ラーメンをヒントに創作したジェノヴェーゼ。丁寧に下処理した煮干し、新鮮なバジルを使う力強い風味が麺と共奏する。煮干し粉入りパン粉をかけるだけのおつまみ麺もいける。
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Ail noir(アイノワール)
これ何?と思うようなインパクトのあるビジュアル。ふわふわの卵でチキンピラフを包んだれっきとしたオムライスだ。高円寺駅から徒歩9分と、駅から少し離れているが、土日にはかなりの行列ができるほどの人気店だ。他では食べることのできない味と食感は、長年一流ホテルのシェフだった経験と工夫を凝らして作り上げた逸品。調理方法からその秘密までをレポートする。
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Anthony(アンソニー)
高円寺のエトアール通りにある古着店。いずれも人気がある古着店の『ROIR』『i nou』を営む夫妻が2020年に新たにオープン。レディースが主に『i nou』よりも少し大人世代に向けた、スタイリングしやすい古着が並ぶ。
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麺処 田ぶし 高円寺本店(めんどころ たぶし こうえんじほんてん)
2003年オープンのラーメン店。高円寺を1号店に、今や静岡と神奈川、インドネシアにも支店がある。鰹の風味を強く感じる香味油とトンコツと鶏のモミジをメインにしたスープ、自家製麺が特徴。いずれも各店舗で作っている。
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MarcoPolo Gumi(マルコポーログミ)
2021年10月オープンの古着店。高円寺パル商店街の中にある。トレンドを反映した古着が並ぶが、その中には2000年代に流行したブランドのアイテムも豊富。Z世代には新鮮なアイテムは、当時の若者だった世代には見覚えのある懐かしいものも並ぶ。
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二階麺肴酒店 黒黒黒(にかいめんさかなさけてん ミクロ)
高円寺にあるラーメンで締める居酒屋。料理は中華料理がメインだが、ハムカツなど懐かしさを感じさせる一品料理もある。煮干し中華ソバは、4種類の醤油を配合したカエシと煮干しと昆布を使ったスープがポイント。
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旅する喫茶(タビスルキッサ)
旅をしながらその道中で出合った食材を使ったメニューを提供する職人が作る、カレーとクリームソーダが人気の喫茶店。
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WHISTLER(ウィスラー)
アメリカ・東海岸から毎月のように仕入れている古着や靴が、床上から天井付近までびっしりと並ぶ。店の前には、たくさんの靴が並んでいて圧巻。同じビルにあるが入り口が異なる『chart』はバッグ類、レディースや軍ものなどが同じような密度で並んでいる。
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カフェテラス ごん(かふぇてらす ごん)
高円寺庚申通り商店街にある、昭和53年(1978)12月の創業の喫茶店。中村洋二さん、和子さんご夫妻で営む高円寺でも老舗の純喫茶は、10種類はあるオムライスやおにぎり、雑炊などのご飯メニューが人気だ。オムライスと生姜焼きがセットになったワンプレート980円は、柔らかくみっちりと卵に包まれたケチャップライスと、やや甘めの味付けの生姜焼き、サラダがひと皿に盛られたもので、ボリュームも満点の一品。淹れたてのセットコーヒー220円と一緒に味わおう。
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daidai(ダイダイ)
2000年代初頭にオープンした古着店。その名の通りダイダイ色の扉が目印。店内はアメリカで買い付けた洋服や小物など、ポップでカラフル、少しだけ毒のあるアイテムが豊富に揃う。いちごモチーフのアイテムも充実。
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Frescade(フレスケード)
2013年にオープンしたヴィンテージファッションのお店。1960年代から90年代のアイテムをアメリカやヨーロッパから買い付けている。”大人が楽しいヴィンテージショップ”がコンセプト。
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きよ香(きよか)
高円寺駅前の細い路地をたどった先にある、1961年創業の沖縄居酒屋。高円寺だけでも5店舗を展開する『抱瓶(だちびん)』グループの本店であり、中央線沿線の沖縄カルチャーを牽引(けんいん)してきた総本山的な老舗居酒屋だ。2022年の9月には、(コロナで順延されていた)創業60周年の記念イベントが盛大に催された。薄暗い路地裏の提灯の向こうは、まさに大人の隠れ家で、年季の入った飴色のカウンターには、オリオンの生と沖縄料理がよく似合う。
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