高円寺の記事一覧

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中野・高円寺・阿佐ケ谷の今を生きるための書店5選。あなたを支えるものは何ですか
気づいたら、かなり生きにくい世の中になっていた。心がざわざわと不安な日々を助け、光明を見いだし、ときに笑いたい。この切実な思いを陰に陽に支えてくれる本と書店を、いま探している。
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中野・高円寺・阿佐ケ谷のおすすめカフェ4選。和らぎ広がる空間で、ほっとゆるむひとときを
忙しい日々のなかでは、自分をいたわる時間はつい後回しになりがち。だからこそ、心身共にゆるむひとときが必要だ。店主が突き詰める“好き”で満ちたカフェは、心地のいい和らぎが広がっている。2026年オープンなどの新店を中心に、心ほどけるカフェをご紹介。
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高円寺の老舗酒場『和田屋』はなぜ愛され続けるのか
巷では“高円寺の宝”とも呼ばれる、創業44年の老舗酒場『和田屋』。ファンも多く、現在もにぎわいは途切れることなし。愛され続ける店を守る店主に話を伺った。
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中野・高円寺・阿佐ケ谷エリアの“ネオ異国料理”おすすめ4選!知らなかった味が待っている
早くから多彩な異国料理が根づいてきた中央線沿線のこのエリア。いま、お決まりの「〇〇料理」ではなく、よりローカルな味を追求し、わが道を行くスタイルで提供する店が増えている。未知なる味と新体験に浸ろう!
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高円寺を遊び尽くす7つのアイデア。働く人、歩く人のエナジーに満ちた街
再開発で風景が変わりゆく高円寺だが、変わらないものも多い。老若男女、誰もが元気で個性的。今なおサブカルタウンの代表だ。高円寺ならではのカルチャーを感じる場所を、ゆるりと歩こう。
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「サブカル」ってなんだろう? 中野と高円寺のそれらしい2軒に聞いてみた
中野、高円寺は人気のサブカルタウン。そう言われるようになって久しいけど、ところで「サブカル」ってなんだろう? 街ごとに、あるいは時代によってもニュアンスは変わるし、実体を言語化しづらい。その定義は、実はとても曖昧だ。
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高円寺の街が本屋になる日。「古本酒場コクテイル書房」のその後
本屋が減っているなら増やせばいいじゃない。その精神でいま、八面六臂(ろっぴ)の活躍をしている狩野俊(かりのすぐる)さん。高円寺の名店「コクテイル書房」から「高円寺ブックストリート」へ。まさに点が線になる構想を、話してもらった。
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高円寺のおすすめ酒場3選!この街は自分らしく飲むのがいい
高円寺で飲み歩くと、誰かが声をかけてくれるし、集う人々は自分らしく生き生きとしている。店主の思いやアイデアが形となったどこか新しさを感じる3店を訪れた。
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1万人を超える踊り手が高円寺に集結!「第67回東京高円寺阿波おどり」が8月29・30日に高円寺駅南北商店街、高南通りで開催
約1万人の踊り手と約100万人の観客が熱狂する「第67回東京高円寺阿波おどり」が、東京都杉並区の高円寺駅南北商店街、高南通りで2026年8月29日(土)・30日(日)に開催。関東一の規模を誇る高円寺の阿波おどりが東京の夏を締めくくる。
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【手塚理美のガチロケハン】高円寺~純情商店街のおにぎりに気象神社、そして「高円寺マシタ」へ!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』の特集予定エリアをガチ(=本気)でロケハンする本企画。今回は【高円寺】を月刊『散歩の達人』編集部H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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散歩の達人スペシャルメニュー第8弾!高円寺『山形県飯豊町アンテナショップ IIDE』のおにぎり【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第8弾は、高円寺『山形県飯豊町アンテナショップ IIDE』考案の「山椒の実の佃煮と紅鮭のおにぎり」!
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高円寺のおすすめランチ17店。おばんざい、オムライスにグルメバーガーまで、多彩な店が腹ペコを迎え入れる!
JR中央線でも有数のさまざまなカルチャーが混ざり合う街・高円寺。若手のミュージシャンや芸人たちも住み、古着店を目当てにやってくるファッション好きやカオスな雰囲気を楽しむ人が多く訪れる。ランチが食べられる名店も多彩で、2代・3代にわたって愛される老舗店から、誰もがおなかいっぱいになれる定食屋、ハンバーガーやピザの店まで、さまざまなジャンルのお店が点在している。
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新高円寺『鉄板焼肉 三冠王』で福岡のB級グルメをランチに。ごはんが消える! 豚ハラミとキャベツの鉄板焼肉
地下鉄丸ノ内線・新高円寺駅を出たら東へ向かい、高南通りを渡って北上していると、にんにくの香りが漂ってきた。ふと見上げると「スタミナ鉄板焼肉」と書かれた看板。興味が湧いて半地下の店内へ足を踏み入れた。お店の名前は『鉄板焼肉 三冠王』。店内にはいると、厨房から中華鍋の音が聞こえてきた。
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高円寺『SUBSTANCE』で極上ハンバーガーランチ。肉汁とデミグラスソースに自家製マヨネーズが決め手!
高円寺にある『SUBSTANCE(サブスタンス)』は、隠れ家のような地下空間でグルメバーガーが食べられる店。2019年にオープンしてから5年ほどは、午前0時を超えてもイタリアンメインで食事ができてお酒も飲めるダイニングだった。2024年6月にハンバーガーの職人が店に参加して、ランチ営業を開始するとランチタイムも人気のお店に。2025年には入り口の階段が、高円寺を舞台としたテレビドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』のロケ地にもなった。
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野方の銭湯『たからゆ』は、2種のサウナ・温泉・鉱石を使った湯船と魅力が大渋滞!
環状七号線をまたぐように造られた西武新宿線・野方駅。駅から南北に延びる商店街は平日でもにぎわい、チェーン店と個人店がバランスよく立ち並ぶ様子からも、住みやすそうな雰囲気が伝わってきます。ディープな雑貨店や飲食店が軒を連ねていたり、村上春樹の『海辺のカフカ』の舞台になっていたりと、文化的な側面も魅力の街。今回ご紹介するのは、そんな野方で70年以上にわたり愛されてきた銭湯です。そこにはどんな魅力があるのか、迫ってみましょう。
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中央線の30年。中央線カルチャーよ、永遠なれ!【東京と散歩の30年】
新宿から西へ伸びる中央線は、駅ごとに特異なカラーをもつカルチャーの発信拠点。そんな沿線の7つの街の変遷を、ザザッとおさらいしてみよう。
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心も体も温める、銭湯の30年。在り方は時代とともに【東京と散歩の30年】
昔ながらの宮造り型から、サウナや露天といった多機能を備えた近代風呂が激増した東京の銭湯。この30年を、日本銭湯文化協会理事の町田忍さんと振り返る。
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高円寺『とりかつ たるたる 金いろ』のとりかつは衣がサックサク。3種類のカツを一度に楽しめる定食をランチに
トンカツや牛カツの人気店があるのに、なぜ鶏肉のカツを前面に打ち出したお店はないのか。その疑問に答えを出したのが、高円寺の『とりかつ たるたる 金(きん)いろ』だ。店名の一部にもなっているタルタルソースは、毎日手作り。鶏肉のささみ、むね、ももと好みの部位のとりかつを組み合わせた定食が食べられる。4割近くが女性客で、高円寺で働く人、家族連れ、そして外国人観光客も訪れる人気店だ。
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高円寺『Pizzicare』は下田育ちのピザが着地した店。多国籍なペパロニたっぷり「ニューヨーク」をランチに
高円寺駅北口から徒歩4分ほどにあるピザのお店、『Pizzicare(ピジケア)』。お店の前にはテラス席があって、店内はカウンター9席。清潔なオープンキッチンを囲んでランチやディナーとして気軽にピザが食べられる。客席の背中にある壁にはスケートボードや体ごと波に乗るボディサーフィンで使う板が飾られているのもユニーク。この店のピザは、静岡・下田で確立され、高円寺に着地し居場所を得た。
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街中で驚きのパフォーマンスに遭遇!「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が高円寺エリア一帯で4月25・26日に開催
春の高円寺の名物イベント「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が、2026年4月25日(土)・26日(日)に東京都杉並区の高円寺エリア一帯で行われる。街のあちこちで繰り広げられる驚愕のパフォーマンスを楽しもう。

高円寺のスポット一覧

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蟹ブックス
高円寺駅から徒歩4分、日当たりのいいビルの2階で2022年9月にオープンした書店。セレクトした新刊中心に並ぶ。居心地いい空間に広がる小さな本の世界。
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向陽珈琲店
茶葉やコーヒー豆は台湾や中国から仕入れ、器やグラスなどは生産地、作家のもとに出向いて納得したものだけを使用していおり、見目麗しい手作りのスイーツに、丁寧に注がれるドリンクなどが堪能できるカフェ。こだわり抜かれた空間で上質な時間を。
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the MANDA
インド南部のタミル・ナードゥ州とケララ州の味を表現する2026年オープンの店。現地を何度も訪ね、たどりついたのは「決め手は塩、火、油、水」という答えだ。ふんだんにスパイスを使ったカレーだけでなく、野菜料理、オムレツなど、どれも南インドの風が吹く味わいとなっている。
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朝から居酒屋 陽のうえ(あさからいざかや ひのうえ)
店名のとおり朝7時から営業と、朝・昼飲みに特化した居酒屋。高円寺の人気酒場『小粋』の姉妹店だ。老舗ラーメン店『太陽』のビルの3階という駅近の店で、本格的な料理が酒好きを誘う。
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goodbuy(グッドバイ)
2026年3月、高円寺パル商店街にあるビルの2階に誕生した古着屋。リーバイス、ラルフ・ローレンなど定番ブランドが並び、若者はもちろん、大人向けのアイテムも豊富だ。1950年代のジージャンなどビンテージも充実。
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雑貨!未完成(ざっかみかんせい)
これぞ高円寺なファニーでゆるい店。商品は10円〜、小学生も立ち寄れる雑貨屋には、アジア各国で買い付けた雑貨や布、オリジナルの腕時計などほかでは買えない珍品が並ぶ。
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Bar Hibi(バーひび)
2025年11月にオープンした燻製&山形料理の隠れ家的バー。多彩な燻製を肴にいただく一杯は、高円寺さんぽの締めにもってこいだ。客層は幅広く、一見さんにも優しい店でゆったりすれば、自然と肩の力が抜ける。
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U.F.O.CLUB(ユーフォ―クラブ)
「アンダーグランド・ロックの総本山」と呼ばれ、音楽好きやミュージシャンが集う東高円寺のライブハウス。ステージに立つのは若手からベテランまで、ジャンルも音楽性もさまざま。全身で爆音を浴びて踊ろう。
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黒猫堂(くろねこどう)
レコード店に勤めていた大島靖広さんがレコードをセレクトし、妻の雅子さんがスイーツやドリンクを手作り。老舗レコード店「円盤」の跡地に開業し、メニューはにんじんマフィン、レモネードソーダなど優しい味がウリだ。
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IMAGINAS(イマジナス)
旧杉並第四小学校跡地を活用した科学体験施設。「ふらっとラボ」で実験工作を体験(有料)できたり、「おもしろ研究展示室」など無料エリアも。科学の面白さを体感でき、子供だけでなく大人も楽しめる施設だ。特に「ゆかいな公開実験室」のサイエンスショーは必見。
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本店・本屋の実験室(ほんてん ほんやのじっけんしつ)
2024年9月に開店。書棚を借りて、各々の棚主が本や雑貨を販売するシェア型書店。一箱単位で貸し出される店が多いが、ここでは棚一列で貸し出されるため、より個性が際立ち“自分の店”感が出る。
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日本酒あさって(にほんしゅあさって)
高円寺にある日本酒のお店。日本酒をもっと自由に心地よく、安心して楽しんでほしいという店主の思いから2025年10月にオープン。日本酒は1杯400円~で、チャージもお通しもなし。飲み比べも気軽にできる。
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