阿佐ケ谷の記事一覧

1〜10件(全20件)
noimage
ラーメン、カレーに古書! 荻窪・西荻窪・高円寺・阿佐ケ谷を再発見する一日
吉祥寺には友人との食事や観劇を目的によく足を運ぶけれど、高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻窪の4駅は中央線で通り過ぎるだけで、降りる機会がほとんどない──。この「杉並スルー」がいかにもったいないか気づかせてくれたのが、地元に溶け込み味わい深く営業している店の存在だった。30代の筆者と担当編集者が午前中から夜更けまで、杉並エリアを散歩して・食べて・店で働く方に話を聞いて、気づいた街の魅力とは?
noimage
阿佐ケ谷が舞台の話題作 真造圭伍とめぐる『ひらやすみ』の世界
2021年から連載が始まった漫画『ひらやすみ』。主人公・生田ヒロトのキャラクターの魅力はもとより、風景描写が緻密で街が眼前に立ち上がってくる。その描写の源となる散歩術に迫るべく、作者の真造圭伍さんと阿佐ケ谷の街を歩いた。
noimage
阿佐ケ谷さんぽ~緑豊かな庶民派タウンにじわじわ広がる面白さ~
個性の強い中央線の中では、ややキャラが弱めな阿佐ケ谷だけど、ケヤキ並木ののんびりとした雰囲気に包まれているからか、街で出合った人々は、ガツガツし過ぎずゆるゆるとマイペースに、好きなことや生活を謳歌(おうか)していた。さらに新たな人の流れが加わって、また一段と居心地のいい街へと進化しているのだ。
noimage
阿佐ケ谷さんぽ=ネパール旅行?商店街に溶け込む南アジアの人々
三角形を2つ並べたネパールの国旗を、ちらほら見る。ネパール人経営の店が、阿佐ケ谷には多い。彼らはなぜこの街に集まるようになり、どんな生活を送っているのだろうか。
noimage
阿佐ケ谷の古書店・新生『ネオ書房』は大人のワンダーランドなのだ
評論家、映画監督である切通理作(きりどおしりさく)さんは、阿佐ケ谷出身。自宅近くの古書店の閉店を知り、店主に掛け合って、名前と共に店を引き継ぐことになった。新たな場での挑戦とは。
noimage
「寂しさに負けませんように」。阿佐ヶ谷散歩でもたらされた、気の早い神様のご利益
秋だからだろうか、ときたま無性に寂しくなる。前提として私は一人暮らしだ。結婚しているのだが、ここ一年と少し、夫は地方にある自分の実家で暮らしている。夫の実家では高齢の義父と義母が二人で暮らしていたが、義父の認知症が進んで義母の手に負えなくなったため、夫が同居するようになった。夫はフリーランスのイラストレーターなので、居住を移すことが可能なのだ(ちなみに義父は認知症だが元気なため要介護度が低く、訪問介護サービスを受けている。施設ではなく自宅で介護しているのは夫の意思で、私も彼の選択を尊重しているつもり)。夫には都内で働く弟がいて、月に一度、週末に介護を替わってくれる。その間だけ、夫は東京の我が家へ戻ってくる。つまり、私と夫は月に一度しか会えない。友達からは、夫と一緒に暮らせないことを「可哀想に」と言われる。夫や義母からも「一人にしてごめんね」と謝られる。しかし、私は自分を可哀想とは思わない。むしろ、家族なのに介護を手伝えないことを申し訳なく思う。私ももっと夫の実家に行けたらいいのだが、仕事が忙しくてなかなか時間を作れないのだ。そんな私に夫は、「僕は僕で今の生活を楽しんでるから、サキちゃんは僕に遠慮しないで自分の生活をめいっぱい楽しんでね」と言ってくれる。そんなわけで私はこの状況に納得しているのだが、ときたま、発作のような寂しさに襲われることがある。「それ」がやってくるのは大抵、仕事と家事を終えた夜の時間帯だ。ほとんどの夜は本を読んだりラジオを聴いたりして寂しさが入り込む隙を作らないようにしているが、たまに失敗して、心にヒュっと寂しさが入り込んでしまう。寂しさは即効性のある毒のようなもので、あっという間に全身に回る。気づけば、愛用の手ぬぐいは絞れそうなほど涙でびしょびしょ。嗚咽が漏れ、ホラー映画に出てくる幽霊のように「寂しい、寂しい」と呻いてしまう。「寂しい」と夫に言えば、罪悪感を抱かせてしまう。友達に言えば心配をかけてしまう。そもそも愚痴を言いたいわけじゃない。誰かと話したいだけだ。でも、夫に電話すれば「寂しい」と言ってしまうだろう。じゃあ、なにげないふうを装って友達に連絡しようか。そう思うものの、友達はみんな仕事や子育てで忙しく、遠慮してあまり連絡せずにいるうちに、用件なく連絡する術を忘れてしまった。LINEのトーク一覧を遡り、誰かに声をかけられないか考えてみるけれど、話題が思い浮かばなくてスマホを放り投げる。私って友達いないなぁ……。そう思うとますます寂しくなって、すすり泣きが一段と激しくなる。こうなったらもう、人とつながることで寂しさを解消するよりも、孤独と共存する方法を考えたほうがいいのかもしれない。寂しさを飼い慣らすのだ。そのためには、一人の時間をもっと楽しめればいいのかも……。そんなとき、ラジオでなにわ男子の大西流星くんが「明日はオフだから一人で山形に行ってくる」と話していた。朝6時台の飛行機に乗って、おいしいものを食べて、帰りは新幹線で帰ってくると言う。私よりもはるかに忙しいであろう彼が、たまのオフに弾丸一人旅をしているとは。その気力がまぶしい。思えば、私は一人旅をあまりしない。一人旅どころか、都内でも「目的が明確じゃない外出」をすることはほとんどない。買い物や観劇など、目的があるときは一人でも出かけるが、目的なくブラブラするのは苦手なのだ。一人だと時間を持て余してしまいそうだし、退屈しそうだから。だけど、たまには目的なく散歩してみようか。一人散歩を楽しめるようになったら、この底抜けの寂しさをもっと飼い慣らせるようになるかもしれない。そんなわけで、次のオフに行ったことのない街へ行ってみることにした。どこにしようか考えて阿佐ヶ谷に決める。阿佐ヶ谷は前から行ってみたいと思いつつ行ったことがなかったし、次のさんたつの特集があるから。そうと決めたら、ワクワクする気持ちと億劫さがない交ぜになった。大西流星くんも山形に行く前はこんな気持ちだったろうか?
noimage
阿佐ケ谷駅北口の名物おでん料理店「おでんや米久」
おでんや米久(よねきゅう)は阿佐ケ谷を代表する古参のおでん料理店だ。現在は初代おかみさんのお孫さんにあたる店主がお店に立ち、おでんをつくり続けている。米久は創業してからずっと阿佐ケ谷駅北口で営業を続けており、長年通い続ける常連客も多い。濁りのない美しい汁で炊いたおでんは評判がよく、漫画「おそ松くん」に登場するチビ太のおでんを再現した串も有名だ。
noimage
阿佐ケ谷駅からはじめる阿佐ケ谷・高円寺さんぽ〜商店街と公園を行ったり来たり……〜
夏は七夕祭りでにぎわう阿佐ケ谷パールセンターや、阿波おどりで有名な高円寺の商店街を巡る商店街さんぽを中心に、善福寺川の自然を楽しむ川沿い散策。途中、古刹や古社を巡りながら、杉並区の2大人気エリアの魅力を余すところなく楽しむ。
noimage
東京の喫茶店でいただける絶品クリームソーダ8選。定番のものから斬新な変わり種まで!
クリームソーダと言われてパッと思いつく姿は、きっとみんな一緒。ところがいざ飲み歩いてみると、いろんなタイプがあったのです。斬新な新キャラや、実は昔からあった変わり種まで。厳選したクリームソーダを一挙ご紹介します!
noimage
東京都内、こだわりレモンサワーが飲める4店。
大衆酒場でおなじみのレモンサワーが今、選りすぐりの日本酒を置く酒場でも人気を博している。こだわりの店で飲む、こだわりのレモンサワーの味はいかに?レモンサワーと相性のいい日本酒銘柄も教えていただきました。

阿佐ケ谷のスポット一覧

1〜12件(全38件)
noimage
玉の湯(タマノユ)
『玉の湯』には、ジェットバスにリラックスバス、薬湯など種類が多い。ボディーソープやシャンプーと言ったアメニティも完備されている。5人はゆったり入れるほどの大きな水風呂はチラーなどの冷却装置を使わない、地下水100%のかけ流しだ。
noimage
マティナ・ダイニング
「日本人は昼、ネパール人は夜に来ることが多いですね」とスタッフ。ランチの人気は、豆スープとカレーにネパール風の総菜が盛りだくさんの定食ダルバート各種。夜は居酒屋使いのネパール人に混じって、スパイス風味の焼き肉セクワやアチャール(漬け物)など、ツマミ系で一杯やりたい。よくネパール人ファミリーの誕生パーティーなどイベントが開かれる店でもある。
noimage
エベレスト・スパイス&ハラルフード
店内にはネパールをはじめアジア各地のスパイスや調味料、雑貨などがびっしり並ぶ。ネパール人には現地のインスタント麺が大人気なのだとか。コメ、ギ―(南アジアのバターオイル)、ヤギやマトンなどの肉類、スナック、石鹸やシャンプー、歯磨き粉などの日用品まで、コンパクトな店内にネパール人の生活が詰まっている。
noimage
パティバラ
ライ族の夫リネスさん、リンプー族の妻アニタさんが営む。日本で他に出している店を知らない、という納豆「キネマ」は、大豆を茹でて潰して、茹で汁を加え、あとは自然発酵を2、3日。これにショウガ、ニンニク、クミン、トマト、それに唐辛子を少し加えてスープに。味わいは、ほのかにスパイシーな納豆汁という感じ。
noimage
ネオ書房(ねおしょぼう)
評論家、映画監督である切通理作さんが、2019年に閉店する旧『ネオ書房』を引き継ぐ形で開店。品揃えについては、お客さんからの買い取りなどで、自然の流れに任せている、と言うが、店内最奥は切通さんの得意分野である映画や特撮コーナーなど、熱がある。入り口すぐに駄菓子売場や、今となっては貴重なゲーム機もある。
noimage
おさかな食堂(おさかなしょくどう)
産地から直接仕入れた旬の魚を刺し身や、天ぷら、丼など、味わえる。開店以来の人気メニューさばの味噌煮定食1160円がおすすめ。味噌だれがサバによく染みて柔らかく、ご飯がすすむ。
noimage
阿佐谷パールセンター(あさがやぱーるせんたー)
阿佐ケ谷駅から青梅街道にかけて約700m続く商店街。「阿佐谷七夕まつり」は、日本三大七夕まつりに数えられ、くす玉と吹き流しを合わせた飾りで覆われる。各種イベントも開催される。
noimage
阿佐ケ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)
三貴子と呼ばれる天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つくよみのみこと)、須佐之男尊(すさのおのみこと)を祀る。境内は約3000坪あり、神明造りの御殿や神門、祈祷殿や能楽殿などがある。また、和紙に季節変わりの繊細な刺繍を施した御朱印符(大和がさね)は感動の美しさだ。
noimage
田っくん商店
元クリーニング屋の、立ち飲み割烹。日本酒はどんな銘柄でも一律690円だ。原価割れすることもあるが、全国から仕入れた日本酒をたくさん飲んでほしいという思いひとつで提供している。
noimage
東奔西走(トーホーセーソー)
毎日店で作るうどんの麺は、加水の妙でのびやかな食感。梅豚みぞれうどんなど、かけで食べても抜群にうまい。夜はおでんなどを扱ううどん酒場として営業している。
noimage
鳥久(とりきゅう)
丸鶏を捌(さば)き、串打ちした焼き鳥が看板。唐揚げはムネもあるが、国産生鶏のモモがいい。サクッと軽やかな歯ざわりのあと、振った塩と添えられた辛子がモモの甘みを引き出し、旨味が押し寄せてくる。
noimage
かきんちゅ
生ガキが比較的安く、これ目当ての常連も多い。しかも月曜は生ガキを頼むともう一個無料、カープが勝った日はカキフライ5個108円に! 20時まで全ビールが約4割引き。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ