銭湯の記事一覧

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【温泉ハイキング】摩耶山+灘温泉・六甲おとめ塚温泉|ベイエリアまる見え“山歩”と麓の温泉銭湯はしご
兵庫県の港町・神戸の背後に連なる六甲山地の中央に位置する摩耶山は、抜群の眺望とバーベキュー、紅葉、史跡など、見どころ盛りだくさん。麓に点在する温泉銭湯めぐりも、この山ならではの楽しみ方。
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春風亭一蔵とゆく、あだち銭湯虎の巻~湯で温まり人情で整う~
春風亭一蔵さんといえば、自身のラジオ番組で行きつけの『金(かね)の湯』の話をするほどの銭湯好き! 聞けば、ほぼ毎日通っている。きっと、銭湯の極意を知るに違いない。嗚呼、知りたい!知りたいぞ! 一蔵さん、あっしを弟子にしてくだせえ!
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『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
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奥中野半日さんぽのおすすめ6スポット。宝探しは奥に迷いこむほど面白い!
中野駅北口から徒歩7 分の薬師あいロード商店街へ。駅前の喧騒(けんそう)から離れたところにあり、個性派も実力派も潜むあなどれない通りだ。胃袋を刺激する、食い倒れ半日コースにいざ出発。
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『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
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中野を遊び尽くす7つのアイデア。マイペースなマニア製造タウン
サブカル、フィギュア、昭和レトロなど、マニアックな店が林立する中野。ディープすぎるなんて言わないで。愛好家たちが築く小さな居城は、通りすがりの人すら、ふらりふらふら立ち寄りたくなる魅力を放っている。
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JRE POINTでお得に旅できる、ちょっぴりドキドキなサービス「どこかにビューーン!」。やってみたことある?
「どこかにビュー―ン!」——このJR東日本のサービス、広告などで見たことがあるのでは?ガチャっぽくておもしろそう、しかもポイントでお得に行ける。でも、試したことがない。やり方がよくわからない。そんな人のために、『旅の手帖』編集部が体験してきましたよ~。
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ITエンジニアから大崎『金春湯』の4代目に!? 地域に愛され、アイデアで挑むローカル銭湯
大崎で1950年から続く老舗『金春湯』。人々の生活スタイルが変化したことで一度は活気を失ったが、令和を目の前に世代交代し、今またファンを増やしている。異業種から飛び込んだ4代目の想いとは?
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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静岡・熱海温泉の昭和な温泉街で夢見心地さんぽ【温泉ひとり旅】
熱海は、思い立ったら行ける温泉街。この手軽さは、ひとり旅にはなによりうれしい。レトロスポットをめぐれば、カルチャーショックの連続かも……。
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野方の銭湯『たからゆ』は、2種のサウナ・温泉・鉱石を使った湯船と魅力が大渋滞!
環状七号線をまたぐように造られた西武新宿線・野方駅。駅から南北に延びる商店街は平日でもにぎわい、チェーン店と個人店がバランスよく立ち並ぶ様子からも、住みやすそうな雰囲気が伝わってきます。ディープな雑貨店や飲食店が軒を連ねていたり、村上春樹の『海辺のカフカ』の舞台になっていたりと、文化的な側面も魅力の街。今回ご紹介するのは、そんな野方で70年以上にわたり愛されてきた銭湯です。そこにはどんな魅力があるのか、迫ってみましょう。
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心も体も温める、銭湯の30年。在り方は時代とともに【東京と散歩の30年】
昔ながらの宮造り型から、サウナや露天といった多機能を備えた近代風呂が激増した東京の銭湯。この30年を、日本銭湯文化協会理事の町田忍さんと振り返る。
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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『古民家カフェ 蓮月』と『レボン快哉湯』、歴史を紡ぐ情熱のリノベーション。侠気がその建物を支えているのだ【東京と散歩の30年】
「リノベーション」と簡単に言うけれど、修繕や耐震補強が必要な建物を維持し、活用するのはたやすいことではない。それでも、唯一無二の歴史ある空間を残したいという一心で奔走する人がいるからこそ、街の建物は守られ、再生され、受け継がれていくのだ。
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プラスアルファ“も”アツい蒲田の銭湯4選!黒湯より濃厚な湯上りタイムが君を待つ
肌がつるつるになり、芯から温まると評判の蒲田の黒湯。でも、蒲田の銭湯は湯上がり後にこそ醍醐味(だいごみ)あり。無料で観られる音楽ライブや多国籍料理、銭湯グッズの土産探しまで、入浴後のウィニングランを満喫せよ!
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入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
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奥浅草さんぽのおすすめ8スポット。下町暮らし気分で、ローカルな日常風景を歩く
浅草寺の裏手、言問通りの北側。奥浅草といわれる一帯は、観光地・浅草のにぎやかさから一転、下町の人々の暮らしが息づいているエリア。下町暮らしをしている気分で、奥浅草をのんびりお散歩してみよう。
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要町・千川・椎名町さんぽのおすすめ8スポット。オンリーワンに出くわす穴場へ!
要町・千川・椎名町は、平地に広がる地味めの住宅地だが、芸術家の集った池袋モンパルナスゆかりの地ゆえか、新しいものに寛容で、オンリーワンのスポットに出くわす穴場なのだった。
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【東京散歩コース】武蔵小山・戸越銀座~2つ合わせて総延長2㎞超えのロング商店街~
武蔵小山という地名はない。品川区と目黒区にまたがり、下町と高級住宅地が合わさった不思議なエリア。武蔵小山駅周辺は再開発され、近年はタワーマンションも多く立っている。駅前から中原街道まで続く「武蔵小山商店街パルム」は、都内最長の800mのアーケード商店街に約250店舗が軒を連ねる大ショッピングゾーン。中原街道を渡るとすぐに「戸越銀座」の商店街が始まる。戸越銀座商店街商栄会、戸越銀座商店街、戸越銀座商店街銀六会の3つからなり、全長約1.3㎞にも及ぶ。武蔵小山商店街パルムや戸越銀座の商店街には、庶民的で親しみやすい個人商店が多い。一度住んだら引っ越せないという人が多いのも納得!
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【東京散歩コース】池上・蒲田~池上は日蓮聖人ゆかりの地、蒲田は黒湯と羽根付き餃子の街~
池上は池上本門寺の門前町。そもそも東急池上線は、「池上本門寺」の参詣客を輸送するために大正11年(1922)に開業した池上電気鉄道が前身だ。参道には名物のくず餅を扱う店が数店あり、池上本門寺の周辺には日蓮聖人ゆかりの寺が軒を連ねて寺町を形成する。蒲田はJR京浜東北線、東急池上線・東急多摩川線、少し離れて京急本線・京急空港線が乗り入れするビッグタウン。駅周辺には大型店が立ち並び、駅前からアーケード商店街が延びる一大繁華街だ。蒲田の代名詞になっているのが黒湯と呼ばれる温泉。周辺には黒湯銭湯も多い。食では『你好(ニーハオ)本店』が発祥といわれる羽根付き餃子が有名だ。

銭湯のスポット一覧

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ニコニコ湯
瀬戸内海が描かれたペンキ絵を眺めながら楽しむのは、薪で焚いた熱々の湯。ぐらぐらに見えて湯当たりはやわらかく、体の芯までじんわり温まっていく。塩サウナで汗を流したら、隣のぬるめのプールへ。心地よい温度に身を委ねれば、つい長居したくなるはず。待合室には店主手作りのおもちゃも並び、童心に帰って遊べるのも楽しい。
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湯処じんのび
北海道・二股川上流の湯の華を使った二股カルシウム温泉が名物の銭湯。浴槽のテーブルにもたれて旅気分に浸かりながら、じんわりと体の芯まで温まっていく。湯上がりは屋上の散歩湯へ。足つぼを刺激する石の上を歩けば足取りも軽やかに。最後はキンキンに冷えたサイダーで喉を潤し、最高の締めくくりを迎えたい。
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金の湯
「なんといっても、ここはあつ湯!」という言葉どおり、サウナと水風呂で整えた体を熱々の湯が芯から温めてくれる一軒。約90℃の高温サウナは本の持ち込みもでき、体だけでなく頭の中までリフレッシュ。入りやすい水風呂を挟みながら満喫した先に待つ、あつ湯の気持ちよさは格別だ。
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小杉湯(こすぎゆ)
唐破風屋根を構える重厚な建物が目を引く。名物のミルク風呂は、体を芯から温めてくれる。日替わり湯や温度の違う湯船などが男女ともに備わり、多彩な機能浴で疲れを癒やそう。
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天神湯(てんじんゆ)
戦前から営む路地にある銭湯は1956年築の宮造り建築が健在。ペンキ絵、岩造りの庭など、「できるだけ意匠を残したい」との2代目夫妻の願いに沿って、2023年にデザイナー銭湯の旗手・今井健太郎さんの手でリニューアル。さらに、メタケイ酸含有泉として2025年に温泉認定。温冷交代浴すれば、体がほぐれてほこほこ。
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極楽湯 多摩センター店(ごくらくゆ たませんたーてん)
自慢は地下1500mから汲み上げる琥珀色の天然温泉。内湯には温泉が楽しめる自然の湯のほか、ジェットバスやシェイプアップバス、電気風呂といったアトラクションバスが充実。2種のサウナも好評で、男湯のタワーサウナではオートロウリュウが体感できる。和の風情ある露天エリアでは、温泉と炭酸泉が融合した金色の炭酸泉、岩風呂などに入浴できる。
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RAKU SPA 1010 神田(ラクスパ せんとう かんだ)
5線4駅からいずれも徒歩5分という好立地。館内すべての施設が利用できるRAKU SPAコースのほか、風呂やサウナだけを利用するコースがあり、目的や空き時間などの応じて使い分けができる。多目的に利用できるくつろぎスペースは、洗練された意匠が施され、まさに“都会のオアシス”といった雰囲気。
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金春湯(こんぱるゆ)
大崎にある地域密着型の銭湯。毎日のように通う人も少なくない。シンプルな浴室は使い勝手がよく、38℃のぬる湯と43℃の熱湯(あつゆ)に交互に浸かるうち心身が和らぐ。「銭湯らしさ」に執着せず、スタッフ自らデザインするオリジナルグッズや、ポップな鏡広告、クラフトビールの取り扱いなど、豊かな取り組みも評判。大井町にある『すえひろ湯』は姉妹店。
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すえひろ湯(すえひろゆ)
大井町にある銭湯。戦後まもない1950年から地域の憩いの場だったものの廃業の危機にあったかつての『末広湯』を、2022年に大崎『金春湯』の角屋さんが引き継いだ。『すえひろ湯』に改め、八角カランや外観など風情は残しつつ、サウナの充実や、ビアタップを導入し生ビールを飲めるようにするなど新たな取り組みも。日曜の変わり湯も評判。
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天然温泉 たからゆ-中野若宮温泉-
中野区・野方で70年以上にわたり愛されてきた銭湯。2023年に大型リニューアルオープンを果たした。高濃度炭酸泉、マニアもうなる2種類のサウナ、貴重な鉱石でつくられた水風呂、そしてRiFaのシャワーヘッドなどを完備し、歴史に根ざしながらも新しい時代のニーズに応えるハイブリッドな銭湯として注目されている。
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小杉湯となり(こすぎゆとなり)
高円寺の銭湯『小杉湯』に隣接するシェアスペース。コワーキングスペースやシェアキッチン、カフェとして、湯上がりにくつろいだり仕事や食事をしたり、街に開かれた「もう一つの家」のように利用できる。
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タカラ湯(たからゆ)
磨かれたL字の縁側の先、枝木と花が彩る庭に言葉を失う。錦鯉(にしきごい)が泳ぎ回り、池の水音、風鈴の音が耳に涼しく、吊り行灯(あんどん)が風流を添える。“キングオブ縁側”と称されるだけあり、旅館のような贅沢感。普段は男湯だが、水曜だけ女湯に!
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