銭湯の記事一覧

1〜20件(全95件)
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『古民家カフェ 蓮月』と『レボン快哉湯』、歴史を紡ぐ情熱のリノベーション。侠気がその建物を支えているのだ【東京と散歩の30年】
「リノベーション」と簡単に言うけれど、修繕や耐震補強が必要な建物を維持し、活用するのはたやすいことではない。それでも、唯一無二の歴史ある空間を残したいという一心で奔走する人がいるからこそ、街の建物は守られ、再生され、受け継がれていくのだ。
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プラスアルファ“も”アツい蒲田の銭湯4選!黒湯より濃厚な湯上りタイムが君を待つ
肌がつるつるになり、芯から温まると評判の蒲田の黒湯。でも、蒲田の銭湯は湯上がり後にこそ醍醐味(だいごみ)あり。無料で観られる音楽ライブや多国籍料理、銭湯グッズの土産探しまで、入浴後のウィニングランを満喫せよ!
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入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
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奥浅草さんぽのおすすめ8スポット。下町暮らし気分で、ローカルな日常風景を歩く
浅草寺の裏手、言問通りの北側。奥浅草といわれる一帯は、観光地・浅草のにぎやかさから一転、下町の人々の暮らしが息づいているエリア。下町暮らしをしている気分で、奥浅草をのんびりお散歩してみよう。
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要町・千川・椎名町さんぽのおすすめ8スポット。オンリーワンに出くわす穴場へ!
要町・千川・椎名町は、平地に広がる地味めの住宅地だが、芸術家の集った池袋モンパルナスゆかりの地ゆえか、新しいものに寛容で、オンリーワンのスポットに出くわす穴場なのだった。
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【東京散歩コース】武蔵小山・戸越銀座~2つ合わせて総延長2㎞超えのロング商店街~
武蔵小山という地名はない。品川区と目黒区にまたがり、下町と高級住宅地が合わさった不思議なエリア。武蔵小山駅周辺は再開発され、近年はタワーマンションも多く立っている。駅前から中原街道まで続く「武蔵小山商店街パルム」は、都内最長の800mのアーケード商店街に約250店舗が軒を連ねる大ショッピングゾーン。中原街道を渡るとすぐに「戸越銀座」の商店街が始まる。戸越銀座商店街商栄会、戸越銀座商店街、戸越銀座商店街銀六会の3つからなり、全長約1.3㎞にも及ぶ。武蔵小山商店街パルムや戸越銀座の商店街には、庶民的で親しみやすい個人商店が多い。一度住んだら引っ越せないという人が多いのも納得!
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【東京散歩コース】池上・蒲田~池上は日蓮聖人ゆかりの地、蒲田は黒湯と羽根付き餃子の街~
池上は池上本門寺の門前町。そもそも東急池上線は、「池上本門寺」の参詣客を輸送するために大正11年(1922)に開業した池上電気鉄道が前身だ。参道には名物のくず餅を扱う店が数店あり、池上本門寺の周辺には日蓮聖人ゆかりの寺が軒を連ねて寺町を形成する。蒲田はJR京浜東北線、東急池上線・東急多摩川線、少し離れて京急本線・京急空港線が乗り入れするビッグタウン。駅周辺には大型店が立ち並び、駅前からアーケード商店街が延びる一大繁華街だ。蒲田の代名詞になっているのが黒湯と呼ばれる温泉。周辺には黒湯銭湯も多い。食では『你好(ニーハオ)本店』が発祥といわれる羽根付き餃子が有名だ。
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浅草『曙(あけぼの)湯』がリニューアルオープン! 新たな風が吹き込む老舗銭湯から、日本の文化を沸かす起点へ
のれんをくぐろうとすると、湯上がりの女性がすれ違いざま「いい湯だったよ」とうれしそうに教えてくれた。この『曙湯』は、唐破風(からはふ)屋根を覆う藤棚で知られる1949年創業の老舗銭湯。後継者不足から廃業の危機に瀕していたが、銭湯の企画・開発を手掛けるスタートアップ企業・株式会社yueと縁がつながりリニューアルプロジェクトが始動。2025年6月末に一時閉店し、8月9日からのプレオープンを経て23日にグランドオープンを迎えた。
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国立は鳥の住処だったのか!? 「鳥」と名の付く地を巡ってみると……
国立の街を歩いていて、ふと気がついた。鳥の名の付く店や施設が多くない? それは「鳥」や「小鳥」だったり、さまざまな鳥類だったり……。そんな街なかの“鳥”たちを探し巡ってご紹介。この現象は偶然なのか、必然なのか?
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遊びにおいでよ! 墨田区「キラキラ橘商店街」。 名物だらけの街の魅力を“かるた”で紹介
京島エリアのメインストリート「下町人情キラキラ橘商店街」。魅力が満載すぎるので、『電気湯』の大久保さんと一緒にかるたを作ってしまいました。
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『旅の手帖』10月号、特集「秋の絶景 忘れられない紅葉旅」は9月10日発売!
今年こそ“極上の紅葉”に出会いたい。名所を満喫する裏ワザから穴場まで、絶景スポットを厳選してご紹介。温泉やグルメもあわせて、楽しみも多彩な秋の紅葉旅に案内します。特集2は、観光で訪れた地での小さな山を歩く旅へ。山登りがメインではなく、あくまでも「ついでに」がポイントです。
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『旅の手帖』6月号、大特集「大人の沖縄 行くならどこ?」は5月10日発売!
沖縄に来たなと感じさせてくれるのは、温暖な気候や広い空、青い海。でもそんな南国イメージだけでなく、独自に発展してきた文化も私たちを惹きつけてやみません。世界遺産のグスク(城)、沖縄独自の海の環境、深い森やんばる、建築、市場、土地に根づいた宿や店、そして信仰。少し落ち着いて、地元の人たちと同じように、受け継がれてきた伝統や文化を感じながらのんびり過ごす、大人の旅を提案します。
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南武線さんぽのおすすめ12スポット。目立たない沿線なんて言わせない!
川崎、武蔵小杉、溝の口を結ぶ沿線の街は、メーカー本社や工場が点在する大企業のお膝元。「目立たない路線」と揶揄(やゆ)する声もあるが、各駅に商店街が延び、昭和の下町感をも漂わせる。とはいえ昨今、おだやかに新風が吹いているようで……。
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川崎さんぽのおすすめ8スポット。チャレンジ精神が街の魅力に昇華する!
東京と横浜の中間にあるから少しはのんびりしていてもよいものの、川崎の発展は日々めざましい。宿場町で工場と労働者の街という歩みの上に育まれる都市の今を歩く。
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『旅の手帖』5月号、特集「廃線の旅」は4月10日発売!
過去の時間が沁み込んだ線路、駅舎、車両、橋梁、トンネル……。ときにひっそり、ときに凛と佇む廃線の跡。そしていま花に囲まれ、トロッコ列車が走るなど、再び人々を集める廃線跡もあちこちに。特集2は、この春から放送の『あんぱん』で注目、アンパンマンの作者、やなせたかしのふるさと、高知へ。リニューアルしたばかりのアンパンマンミュージアムもあわせてご紹介。インタビューは藤井フミヤさんです!
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『こち亀』だけじゃない! 亀有さんぽのおすすめ8スポット。下町のかけがえのない日常劇場へ
『こち亀』の存在感が強すぎる亀有。それはもちろん楽しいけれど、もっとフラットにこの街の“素(す)”に浸ってみたい。農村から大工場の街へ、現在は活気ある商・住タウンを巡って日常を感じよう。
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サウナの聖地!杉並区の銭湯『ゆ家 和ごころ 吉の湯』は風呂も外気浴も炭酸泉も最高だった
日本中を席巻したサウナブームは、東京各地の銭湯にも大きな影響をもたらしました。中でも、ブームの火付け役となったテレビドラマ『サ道』に登場した施設は、大きな話題を呼んでいます。今回は、「サウナの聖地」とまで呼ばれるようになった人気銭湯を訪れ、サウナの魅力だけではない素敵なポイントをくまなくご紹介!人気で満員が多いサウナの、“わりと空いている時間帯”も、スタッフの方にこっそり聞きました!
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『旅の手帖』4月号、特集「圧巻の花名所へ」は3月10日発売!
いよいよ花の季節。桜をはじめ、菜の花、チューリップといった春の花から、初夏に咲くネモフィラやアジサイまで。圧巻のとっておきな花景色を、さまざまなジャンルの専門家たちが案内します。特集2は、2025年3月30日に県立美術館がオープンする鳥取県。個性豊かな温泉や町歩きなど、魅惑の鳥取スポットへ。
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武蔵境さんぽのおすすめ7スポット。人知れず再生し続けている街
新しいお店がどんどんできている、という雰囲気はない武蔵境。でも、歩いてみると、これはリフレッシュ、リペア、リユース……?手をかけながらバージョンアップさせる達人たちの姿があった。
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お茶の間の人気者、アフロでおなじみの副島淳が旅の締めに行ってしまうところは?
父はアフリカ系アメリカ人で母は日本人の、ミックスルーツ。「英語はまったく話せません」という、あるがままキャラで情報番組から時代劇まで、絶賛活躍中。私生活では、2024年にご結婚された奥さまとの二人旅で必ず探訪するのは、地元のスナック? 

銭湯のスポット一覧

1〜12件(全82件)
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小杉湯となり(こすぎゆとなり)
高円寺の銭湯『小杉湯』に隣接するシェアスペース。コワーキングスペースやシェアキッチン、カフェとして、湯上がりにくつろいだり仕事や食事をしたり、まちに開かれた「もう一つの家」のように利用できる。
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タカラ湯(たからゆ)
磨かれたL字の縁側の先、枝木と花が彩る庭に言葉を失う。錦鯉(にしきごい)が泳ぎ回り、池の水音、風鈴の音が耳に涼しく、吊り行灯(あんどん)が風流を添える。“キングオブ縁側”と称されるだけあり、旅館のような贅沢感。普段は男湯だが、水曜だけ女湯に!
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日暮里 斎藤湯(にっぽり さいとうゆ)
ビルの銭湯では珍しく浴室の天井が高いのはご主人の伝統的な銭湯の雰囲気をの残したい、という心意気から。湯船は高濃度人工炭酸泉をはじめ、ジェット・寝湯・電気風呂を備えた大浴槽、あつ湯、水風呂があり、露天エリアにはシルキー風呂も備えるなど種類豊富。ロビーではビアマイスターに入れてもらうビールが飲める。
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ゆ~シティー蒲田
バイブラや座湯、サウナもそろい、地下深くから湧く黒湯の半露天風呂に浸かれば、ゆっくり体がほどけていく。3階では食事やお酒、カラオケまで楽しめるにぎやかな空間が広がり、昭和歌謡を聴きながら昼下がりにジョッキを片手にぼーっとする時間は、ここでしか味わえないごほうびだ。
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小杉湯(こすぎゆ)
唐破風屋根を構える重厚な建物が目を引く。名物のミルク風呂は、体を芯から温めてくれる。日替わり湯や温度の違う湯船などが男女ともに備わり、多彩な機能浴ので、疲れを癒やそう。
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蒲田温泉
昭和12年(1937)創業の老舗銭湯。2つに分かれた黒湯の浴槽が名物で、それぞれ42℃、45℃と熱々の湯を楽しめる。温泉釜飯と東京大田汐焼きそばが絶品。年中無休で10時に開店することもあり、地元民からの人気は絶大だ。
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太平湯(たいへいゆ)
1956年創業。宮造りの建物や番台、富士山のペンキ絵など、昔ながら銭湯風情を色濃く残す。脱衣所に置かれたマッサージチェアやおかま式ドライヤーなども今では珍しい。さまざまな機能浴を備えた浴槽と無料で利用できるスチームサウナが魅力。
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白水湯(しろみずゆ)
入谷駅から徒歩3分の場所にある銭湯。2024年にリニューアルオープンし、洗い場や湯船にも客が快適に過ごせるようなひと工夫が施されている。サウナにはオートロウリュやアウフグースのサービスがあり、入浴剤入りの水風呂や外気浴スペースなどの設備も整っていることからサウナ好きにも愛される場所になっている。
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曙湯(あけぼのゆ)
創業は1949年、唐破風屋根を覆う藤棚で知られる老舗銭湯。後継者不足に端を発する廃業の危機に直面したが、スタートアップ企業とのリニューアルプロジェクトが動き出し、2025年8月23日にリニューアルオープンを果たした。長年おなじみの姿を保ちつつ、休憩スペースや脱衣所を若いアーティストのギャラリーとしても活用できるようにしたりと、新しい試みも。
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妙法湯(ミョウホウユ)
民生委員を長年務めてきた店主のこだわりが詰まった椎名町の『妙法湯』。汚れや臭いが落ちるお湯を使用し、浴槽には惜しげもなく新しいお湯が投入されている。
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鳩の湯(はとのゆ)
1958年創業の銭湯。高濃度炭酸泉やシルキーバスを楽しめる。岐阜県多治見市製の富士山のモザイクタイル壁画が美しく、見どころの1つとなっている。鳩をデザインしたオリジナルグッズも人気だ。
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ゆ~シティ蒲田
黒湯の露天風呂を含め8種類のお風呂が人気。マッサージルームや食事が楽しめるホールもあり、スーパー銭湯に匹敵するサービスも魅力的だ。
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