銭湯の記事一覧

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伝統と新しさのハイブリッドを実現!おもてなしの詰まった上野の銭湯『寿湯』
温故知新というが、言うは易し行うは難し。しかし、伝統的な銭湯のスタイルと新しい視点を両立させ、まさに温故知新を体現しているのが東上野の『寿湯』だ。そこには、身をもって銭湯をよくしようと行動するスタッフの皆さんの、努力と銭湯愛があった。おかげで今日も、ここ『寿湯』では、常連のお爺さんから若いサウナー、外国人観光客までが一緒になって湯に浸かっている。
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渋谷『改良湯』。銭湯らしくない銭湯を体感!都会の中心で外気浴ができる!
大きなクジラの壁画。一見、ここが大正時代から100年以上続く銭湯だとは思えないほどオシャレな外観が『改良湯』の一つのシンボルだ。渋谷という変化し続ける街とともに、変わり続けてきた。そして2018年にフルリニューアルした際に登場したのが、この壁画だ。公募で描き手を募集し、その中から若い頃には銭湯絵師に憧れていたemi tanajiという画家さんを選んだ店主の大和慶子さんは「銭湯らしくない銭湯を作りたかった」と話す。100年の時を超えて人々に愛され続ける銭湯には、一体どんなこだわりと魅力があるのだろう。
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錦糸町『黄金湯』は、お風呂・サウナ・ビール・音楽で繋がる、次世代型の銭湯コミュニティが楽しめる
外観は一見、おしゃれなギャラリーのようにも見える。しかしここは、昭和初期から続く銭湯。2020年のリニューアルで、3種類の湯温が楽しめるお風呂や本格的なサウナが完成し、古くから足を運ぶ地元の常連さんにも、サウナーにも人気となってる錦糸町の『黄金湯』。人を緩やかにつなげるコミュニティとしての特性がさらに高まった銭湯は、令和の時代に新たな意味を持ち始めている。
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鶯谷『萩の湯』。広い!大きい!開放的!ほぼスーパー銭湯が体感できる公衆浴場
自宅のお風呂ではなくて、たまには銭湯に入りたい!そんな気持ちの裏側には、大きなお風呂を求める思いが大いにある。そんな気持ちを十分に満足させてくれるのが『ひだまりの泉 萩の湯』だ。その名の通り、陽光射し込む明るい浴室は、スーパー銭湯かと思うほどの広さ。物価が上がり続けている昨今で、スーパー銭湯に行けば1000円以上かかるのは当たり前だが、『萩の湯』は公衆浴場として登録された、れっきとした銭湯なのでわずか500円(税込、2022年12月現在)で入れるのも魅力的。
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銭湯は宇宙だ!気持ちだけでなく実際に宇宙を感じられる大塚『大塚記念湯』
物や情報が溢れる現代。一方で、その場に行かなければできない「体験」の価値は高まっている。他の銭湯では代えの効かない体験ができるのが『大塚記念湯』。そこには、唯一無二の体験と、銭湯を営む「思い」があった。
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【東京ひとりさんぽ】大泉学園~23区なのにグリーンツーリズム~
池袋から西武池袋線準急でたった13分。都心から意外と近いのに、駅からちょっと足を延ばせば、野菜、ブドウ、ブルーベリー、都内唯一の牧場まで、のどかな自然の宝庫。遠くまで旅に来たような開放感に浸れます。
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【東京ひとりさんぽ】六本木・広尾・麻布~ただいまと言える歓楽街~
“夜の街”というパブリックイメージに加えて、最近ではショッピングエリアとしても注目される六本木。隣接する広尾や麻布界隈もシュッと澄ました街だけど、“らしくない場所”こそ、どうにもクセになる。
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【東京ひとりさんぽ】新宿 ~繁華街の静寂を楽しむ~
世界有数の乗降客数を誇り、にぎわい絶えぬ街並み。そんな新宿では、ふとしたところで静寂と出合う。喧噪の中でエアポケット的に存在するそれらは、多様性が育んだ新宿の進化の歴史に深く関わっていた。
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阿佐ケ谷駅からはじめる阿佐ケ谷・高円寺さんぽ〜商店街と公園を行ったり来たり……〜
夏は七夕祭りでにぎわう阿佐ケ谷パールセンターや、阿波おどりで有名な高円寺の商店街を巡る商店街さんぽを中心に、善福寺川の自然を楽しむ川沿い散策。途中、古刹や古社を巡りながら、杉並区の2大人気エリアの魅力を余すところなく楽しむ。
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高層ビルの狭間に滲(にじ)むあったかい人情 大井町・大崎さんぽ
タワーマンションが増え、ここ数年で新しい住民が急増。ピカピカのオフィスビルも多く、みんな忙しそうだ。けれど、街を歩いて感じたのは、つながりを大事にする人々の温もりだった。

銭湯のスポット一覧

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妙法湯(ミョウホウユ)
民生委員を長年務めてきた店主のこだわりが詰まった椎名町の『妙法湯』。汚れや臭いが落ちるお湯を使用し、浴槽には惜しげもなく新しいお湯が投入されている。
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寿湯(コトブキユ)
えんじ色の唐破風屋根が、江戸から続く東京の銭湯らしさを醸し出す『寿湯』。上野というターミナル駅のそばにありながら、大きな浴槽が特徴だ。100度というストロングな設定のサウナーも人気だ。
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改良湯
クジラの壁画が目を引く、都心の銭湯。外気浴ができるスペースあり、アウフグースあり、クラフトサイダーありで通いつめたくなる。
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ひだまりの泉 萩の湯(ヒダマリノイズミ ハギノユ)
2017年リニューアルの綺麗な銭湯。スーパー銭湯のような広さとサウナを誇る。
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大塚記念湯(オオツカキネンユ)
脱衣所に入ると圧巻の景色が眼前に現れる。銭湯にいることを忘れそうになる天井絵とバリエーション豊富な湯が魅力だ。
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黄金湯(コガネユ)
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たつの湯(たつのゆ)
威風堂々とした趣がかっこいい『たつの湯』。地下150mという深井戸の硬水を薪で沸かしたやわらかな湯は、体の芯から温まり、高い天井や掃除の行き届いた空間も気持ちいい! 脱衣所での自家栽培野菜の販売のほか、3代目・本橋正季さんが企画するイベントなど、ユニークな試みにも注目。
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小杉湯(こすぎゆ)
唐破風屋根を構える重厚な建物が目を引く。名物のミルク風呂は、体を芯から温めてくれる。日替わり湯や温度の違う湯船などが男女ともに備わり、多彩な機能浴ので、疲れを癒やそう。
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アミューズメント・スパ クアパレス
「ゴージャスな洋風にして、楽しんでもらえるように」という水野夫妻の思いで、1989年、戦後建築をリニューアル。風呂はスーパー銭湯並みに多彩で、日替わり湯に癒やされる。
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極楽湯 多摩センター店(ごくらくゆ たませんたーてん)
自慢は地下1500mから汲み上げる琥珀色の天然温泉。内湯には温泉が楽しめる自然の湯のほか、ジェットバスやシェイプアップバス、電気風呂といったアトラクションバスが充実。2種のサウナも好評で、男湯のタワーサウナではオートロウリュウが体感できる。和の風情ある露天エリアでは、温泉と炭酸泉が融合した金色の炭酸泉、岩風呂などに入浴できる。
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桜館
桜の木立に囲まれた、銭湯らしからぬグリーンの立て構えがモダンな銭湯。湯船に満ちるのは黒褐色の濃厚な黒湯。さらすべの肌ざわりで、じんわり温まるのもうれしい。
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浅草 天然温泉 湯どんぶり栄湯(さかえゆ)
日々、進化を続けるスーパーな風呂。露天風呂はまるで温泉旅館のよう。太陽光を活用して沸かすやわらかな湯にバブルを混ぜるなど、泡系は現在 4 種ある。
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