銭湯の記事一覧

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バラエティーに富む赤羽の銭湯4選。ランナーズ銭湯もあって趣もさまざま!
赤羽駅周辺の銭湯も近年閉店が続き、今では赤羽エリアに残るのは7軒のみ。しかし、昔ながらの銭湯もあれば、スーパー銭湯を思わせるような充実施設や、風雅な町家造り建物もありバラエティーに富む。赤羽北、志茂エリアの銭湯は、荒川のランニングコースに近いため、ランナーの着替えや荷物預かりにも対応する。
看板猫がお出迎え♡の西荻窪『天狗湯』。高い天井とぬるめのミルク風呂で至福のひとときを
天井が高く、開放感たっぷり。ぬるめのミルク風呂や熱めの深湯など、4種の風呂を堪能した後は冷たい牛乳を。運が良ければ看板猫たちもお出迎え。「にゃあ」という挨拶にも癒やされる、至福のリラックススポットだ。
手入れの行き届いたタイルが美しい。荻窪『第二宝湯』はモダンとレトロ2つの顔を持つ
約70年以上、荻窪の稲荷横丁で営まれてきた『第二宝湯』。銭湯絵師の丸山氏が描いた富士山と、ぴかぴかに磨かれたタイルがまぶしく明るい。モダンとレトロが絶妙なバランスを保つ、しゃれた銭湯だ。JR荻窪駅から歩くと15分弱。散歩を楽しんでからひとっ風呂浴びるのもオススメだ。
赤い衝撃!だけど、ぬるめのお湯がゆったりやわらか。荻窪の薪で沸かす銭湯『藤乃湯』
真っ赤なお湯が斬新な荻窪の個性派銭湯、『藤乃湯』。テーマカラーの赤があしらわれた浴室や浴槽すべてが店主のデザインというからすごい。ぬるめから熱めまで3種類、薪で沸かす湯が楽しめる。
広めの浴槽はゆったりのびのび。地下なのに明るさ満点の西荻窪『文化湯』
西荻の静かな住宅地にある創業約70年の銭湯だが、外観はスポーツクラブのよう。地下に下りた先にある浴室は、予想に反して明るく広々しているのが好印象だ。西荻散策のついでに立ち寄りたい。
赤羽の『お玉湯』は、荒川沿いを走るランナーに人気の銭湯
小さな銭湯だがランナーにはよく知られ、「月例赤羽マラソン」の認定銭湯にもなっている。常連さんには日替わり薬湯が人気で、毎日のように来店する客もいるという。荒川散歩や河川敷でのスポーツを楽しむときは、ぜひ訪ねたい。
赤羽駅の西、スポーツの聖地・西が丘にある『富士の湯』は、女主人の笑顔に心が和む
ナショナルトレーニングセンターや国立西が丘サッカー場など、各種スポーツ施設がある西が丘。この地で約80年の歴史を紡ぐ『富士の湯』を切り盛りするのは、89歳の女主人・稲場敬子さん。ピカピカに磨かれた床やタイルを見れば、多くの常連さんに愛される理由がわかる気がする。
理想のカメラと散歩しよう ~第1回銭湯編~
FUJIFILM X100V を片手に、北千住の商店街や、老舗銭湯『タカラ湯』で気ままに写真撮影。たくさん撮り歩いた1日を経て、銭湯研究の第一人者・町田忍と本誌編集人・武田憲人が語る「理想のカメラ」とは?
山手線の駅からさんぽ ~日暮里駅から西日暮里駅~
昔、町工場が多かった頃からの古参の住民、新たに立ったマンションに移り住んできた家族、観光客など、さまざまな人が交わるこのエリア。人々が集う場所には、活気があふれている!
町田忍と選ぶ! 武蔵小山・戸越のベストオブご当地銭湯
温泉あり、露天風呂あり。平成の銭湯氷河期と生き残り競争を戦い抜いた界隈の銭湯は、ワンコインとは思えぬ充実ぶり。銭湯研究の覇者・町田忍さんと、その魅力に迫ります!
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