両国の記事一覧

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『東京都江戸東京博物館』がリニューアルオープン。大型模型を新設、空間デザインもパワーアップ
江戸からつづく歴史と文化を振り返り、未来の都市を考える場として、東京の都市史を伝えてきた『東京都江戸東京博物館』、愛称「えどはく」。改修のために2022年から約4年間休館していたが、2026年3月31日にいよいよリニューアルオープンを迎えた。※掲載の写真等は撮影時のものであり、一部現在の状況とは異なる場合があります。
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【大江戸散歩コース】門前仲町・清澄・深川~遠浅の海浜を埋め立てて造成した門前町~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「本所深川絵図」を手に歩く門前仲町・清澄・深川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】両国・亀戸~明暦の大火後に発展した武家地や社寺を巡る~
大河ドラマの影響か、今注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「本所絵図」を手に歩く両国・亀戸の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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歴史から技法まで紹介する企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が2026年2月23日まで『すみだ北斎美術館』で開催中
世界の人々を魅了する浮世絵版画。その制作工程や役割に焦点を当てた企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が、2026年2月23日(月・祝)まで東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催されている。TOP画像=葛飾北斎「覗機関」すみだ北斎美術館蔵(通期)※半期で同タイトルの作品に展示替え。
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両国の本所松坂町公園で「吉良祭・元禄市」が12月13・14日に開催。周辺では約80の露店がズラリ!
江戸時代中期の幕臣・吉良上野介(きらこうずけのすけ)の邸宅跡があった、東京都墨田区の本所松坂町公園周辺では、「吉良祭・元禄市」が2025年12月13日(土)・14日(日)に開催。吉良上野介と20名の家臣たちの供養祭が行われるほか、恒例の元禄市も。歴史に思いを馳せながら足を運んでみては。
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店とともに70年、変わらぬノレンの向こうで待つ女将さんの“昭和の記憶”。両国『下総屋食堂』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。後編では、食料事情の厳しかった戦後を皮切りに、店と街の昭和史にフォーカスします。
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昭和の姿を残す奇跡の大衆食堂で自分好みの“めし”を。両国『下総屋食堂』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。前編では、戦災をも免れた店を訪れ、その安心する味わいにフォーカスします。
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葛飾北斎の多彩な浮世絵の魅力に迫る【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.3】
葛飾北斎専門の美術館として海外からの旅行者にも愛されている、東京・両国の『すみだ北斎美術館』。北斎は日本を代表する浮世絵師として知られ、海外では日本趣味・日本的を意味する「ジャポニズム」という現象まで起こした。代表作である「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」に描かれる波は日本国パスポートの中面デザインにも採用されている。今回は、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』でも登場し話題となった北斎の作品の魅力について、学芸員の山際真穂さんに伺った。
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天才・葛飾北斎ってどんな人? 蔦重との関係は?【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.2】
江戸時代中期になると、江戸の町は人口100万人を超える世界有数の大都市になった。その頃の江戸の町を舞台にした2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、主人公・蔦屋重三郎(蔦重)が、浮世絵の版元として成功するまでの物語だ。本作では、追加キャストで野性爆弾のくっきー!が葛飾北斎を演じ、注目を集めている。前回に引き続き、主に当時の浮世絵師を代表する葛飾北斎と弟子たちの作品を収蔵・展示する東京・両国にある『すみだ北斎美術館』の学芸員・山際真穂さんに、葛飾北斎がどんな人物だったのか伺ってみた。
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こだわりの音楽に浸れる東京のカフェおすすめ3選。令和のカフェ・ミュージックに身を委ねて
2000 年前後に起きたカフェ・ブーム。BGM にこだわる店も多く、イベントが開かれたり、人気DJ がコンパイルしたカフェ・ミュージックのCDもヒットした。あれから25年。音楽の楽しみ方が多様化した、この令和のカフェ・ミュージックとは?
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多彩な魅力にふれられる北斎専門の美術館。特別展で北斎の美人画にうっとり【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.1】
江戸時代中期になると、江戸の町は人口100万人を超える世界有数の大都市になった。その頃の江戸の町を舞台にした2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、主人公・蔦屋重三郎(蔦重)が、浮世絵の版元として成功するまでの物語だ。主に当時の浮世絵師を代表する葛飾北斎と弟子たちの作品を収蔵・展示する『すみだ北斎美術館』。今回は学芸員の山際真穂さんに『すみだ北斎美術館』の概要と、2025年9月16日(火)から11月24日(月・休)まで開催されている特別展『北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~』の見どころについてお話を伺った。TOP画像=『すみだ北斎美術館』提供、撮影:尾鷲陽介。
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葛飾北斎の美人画に着目した特別展「北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~」が9月16日~11月24日、両国『すみだ北斎美術館』で開催
北斎の画業を、美人画をテーマに通覧する特別展「北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~」が2025年9月16日(火)~11月24日(月・休)、東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催される。北斎の美人画の名手としてのルーツに着目するとともに、その画風の変化を喜多川歌麿や溪斎英泉など、同時代の人気絵師たちの作品とともに紹介する。TOP画像=葛飾北斎「隅田川両岸景色図巻」(部分)『すみだ北斎美術館』蔵(前期)。
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本所吾妻橋『ORAND/OUET』は、両国の書店『YATO』が仕掛けるカルチャーの交差点
両国・蔵前橋通り沿いの書店『YATO』が2024年10月、本所吾妻橋駅近くにカフェ&イベントスペース『ORAND/OUET(オランド/ウエ)』をオープン。東京の東側で文化の発信拠点をつくりたいとの思いを抱く店主に話を聞いた。
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錦糸町・両国・本所吾妻橋・押上さんぽのおすすめ7スポット。ミクスチャー系喫茶から世界が注目する工場発の紙文具まで
東京スカイツリーの塔下町は、平日も朝も世界から人が訪れるにぎわいっぷり。国技館やにぎやかな繁華街もあるけれど、ここは世界が認めるモノづくりの街。それでいて、のどけき時間が流れていた。
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102年前の関東大震災の記憶を歩く。「百年(ペンニョン)」と朝鮮人虐殺の証言をたどって【両国~亀戸~八広】
大正12年(1923)9月1日、関東大震災が発生。直後から「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマが広がり、軍隊・警察、そして民間人の自警団などが朝鮮や中国の人々を虐殺した。この記憶について学ぶ「百年」のフィールドワークに参加し、残された目撃証言をたよりに両国~亀戸~八広の現場を歩いた。
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戦後80年に読みたい本・絵本・漫画15選【さんたつ編集部座談会】
2025年は「戦後80年」。戦争の悲惨さや、記憶を未来へ継承する意義、戦後の日本や世界の歩みなどが改めて着目されています。さんたつ編集部でもこのタイミングに、“戦後80年に読みたい本・絵本・漫画”を1人3冊セレクトし、それらの本について話し合ってみました。この記事を読んで、どれか1冊でも気になるタイトルがありましたら、ぜひ手に取ってみていただきたいです。また、本企画にあたり墨田区の都立横網町公園を訪れました。「戦災の記憶」に触れるきっかけとして、こちらも併せて足を運んでみてほしいと思います。
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隅田川を彩る約2万発の大輪の花!「第48回隅田川花火大会」が7月26日に開催
東京を代表する花火大会のひとつ、「第48回隅田川花火大会」が2025年7月26日(土)に開催。東京スカイツリーをバックに約2万発の色鮮やかな花火が打ち上げられる。熱中症などに気を付けながら都心の夜空を彩る花火を楽しもう。
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仕掛けに驚く「あ!っと北斎~みて、みつけて、みえてくる浮世絵~」が6月24日~8月31日、『すみだ北斎美術館』で開催
日本を代表する浮世絵師として知られる葛飾北斎の作品の中に潜む、「あ!」っと驚く仕掛けを探しながら楽しむ企画展「あ!っと北斎~みて、みつけて、みえてくる浮世絵~」が2025年6月24日(火)~8月31日(日)、東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催される。
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蔵前・両国のコーヒーがうまい名店7選。インバウンドでもにぎわう東京ローカルのコーヒータウンへようこそ
両国と蔵前は、どちらも風情感じる古い街並みと、新進気鋭の新しい景観が共存する街。この街にはコーヒーを求めて国内はもちろん、海外からの観光客も訪れる。厳選した豆と、卓越した技術で淹れられたこだわりの一杯をどうぞ。
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江戸時代のプロデューサー、板元と北斎の関係にフォーカス!「北斎×プロデューサーズ 蔦屋重三郎から現代まで」が、5月25日まで『すみだ北斎美術館』で開催中
板元たちが北斎をどのようにプロデュースし、どのような作品を世に生み出したかをたどる展覧会「北斎×プロデューサーズ 蔦屋重三郎から現代まで」が、2025年5月25日(日)まで東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催されている。

両国のスポット一覧

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東京都江戸東京博物館(とうきょうとえどとうきょうはくぶつかん)
江戸から東京にいたる変遷を、浮世絵や絵巻、古地図など約2500点の実物資料をはじめ、日本橋や鹿鳴館などの建造物や江戸の町並みを再現した精巧な復元模型約50点で紹介。
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徳ノ山稲荷神社(とくのやまいなりじんじゃ)
本所築地奉行・徳山五兵衛重政の屋敷があった場所。敷地内に徳ノ山稲荷神社と、火付盗賊改方となった孫の秀栄が大盗賊・日本左衛門を捕まえて首を洗った井戸跡がある。
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御竹蔵跡(おたけぐらあと)
江戸時代に幕府の資材置き場があった場所。江戸切絵図を見ると、隅田川側に搬入口の堀が見られ、御蔵橋が架かり、蔵の外周にも堀がある。怪談「置いてけ堀」の舞台と伝わる。
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勝海舟生誕の地(かつかいしゅうせいたんのち)
文政6年(1823)に勝海舟が誕生した地で、現在は両国公園になっている。勝海舟は幕府に提出した意見書が転機となり、咸臨丸での渡米、神戸海軍操練所の開設、江戸城無血開城などの功績を残した。
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回向院(えこういん)
明暦3年(1657)に起きた明暦の大火(振袖火事)の死者約10万人を弔うために建立された寺。江戸後期から明治末期まで勧進相撲の定場所になっていた。
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吉良邸跡(きらていあと)
赤穂浪士が討入りした吉良上野介の上屋敷跡。園内に残る吉良の首洗い井戸が往時をしのばせる。毎年12月14日の討入りの日には、午前に義士祭、午後に吉良祭が行われる。
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すみだ北斎美術館(すみだほくさいびじゅつかん)
浮世絵師・葛飾北斎の作品を展示する美術館。「北斎を学ぶ部屋」では北斎の生涯を実物大高精細レプリカで楽しめるほか、「北斎のアトリエ」再現模型などを展示。
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下総屋食堂(しもふさやしょくどう)
昭和7年(1932)創業の老舗食堂。御年93(2025年11月現在)の女将さんが息子さんと共に切り盛りしている。ショーケースに並ぶほうれん草のおひたしやかぼちゃの煮物などの総菜を自分で取り、主菜やごはん、汁物を頼むとよそってくれるスタイル。郷愁を感じる「昭和のおふくろの味」と、女将さんとの会話も温かくて魅力的だ。
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CHILLOUT Coffee &...Records(チルアウトコーヒー アンド レコーズ)
両国駅から徒歩5分のカフェ。90年代のR&Bやジャズ、ソウル、ワールドミュージックなど幅広い音楽ジャンルに精通する店主が営み、レコードやオリジナルのカセットの販売も行っている。ピスタチオチーズケーキやカフェラテとともに、音楽に浸るひとときを。
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YATO(ヤト)
新刊・古書共に扱う書店。「良い本は長く置きたい」と話す店主の選書は、漫画から哲学まで硬軟とり混ぜた品揃え。並びも一見規則性がないように思えるが、それが脳を適度に刺激する。心地よく時を忘れられる店だ。
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隅田川テラス(すみだがわテラス)
隅田川上流部の新神谷橋から下流部の勝鬨橋までの両岸約47㎞のうち、約28㎞の区間で整備が進められている水辺空間。途中の蔵前橋近くには、歌川広重の「名所江戸百景」のプレートが置かれているので、現代の風景と見比べて楽しむのもおすすめ。
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LEAVES COFFEE ROASTERS(リーブス コーヒー ロースターズ)
『LEAVES』の創業者で焙煎士の石井康雄さんは、アメリカのコーヒーメディア『Sprudge(スプラッジ)』に日本人初の「注目に値するロースタリー」として2年連続で選出された腕前。常にクオリティ第一と考えていて、焙煎に集中すべく週4日のみの営業だ。
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