甘味の記事一覧

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宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
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柏のおすすめ喫茶・カフェ12選。産地の個性を生かしたコーヒーからシフォンケーキ、ピザトーストまで、街のオアシスへ
「東の渋谷」ともいわれる柏とその周辺エリアのおすすめ喫茶店・カフェをご紹介。アンティーク調など心地のいい空間、素朴でやさしい味の食事、飾らぬ店主から得るローカル情報や他愛のないおしゃべりもまた楽し。住宅地にひそむオアシスには、朗らかな時間が流れている。
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品川・旧東海道さんぽのおすすめ6スポット。海と宿場と寺町と、歴史深き街道をゆく
今は新幹線、昔は東海道。思えば品川はいつだって旅に欠かせない要所。1000年以上前から寺ができ、湊(みなと)も栄え、江戸時代に整備された東海道では第一宿場に。道幅すらほぼ変わらぬ旧街道を歩いて、深い歴史を旅しよう。
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住宅地に漂うお抹茶の香り。松陰神社前『京おおばん』のお抹茶おおばんは料理人が考案したオリジナル
とある休日、世田谷線沿線の住宅地を歩いていると、突如視界に行列が現れた。その先にあるのは、こぢんまりとした大判焼きの店『京おおばん』だ。聞けば、中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産のお抹茶が使われているらしい。建物横のテラス席でかぶりつき、幸せそうにしている老若男女がうらやましくなり、思わず最後尾に並んだ。
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兵庫県・城崎(きのさき)温泉でむかしといまを行き交う文学さんぽ【温泉ひとり旅】
開湯1300年を超す長い歴史をもつ城崎温泉。文豪・志賀直哉の『城の崎にて』の舞台であり、多くの作家に愛された風情ある温泉街だ。文学に関わるスポットや新たな小説も生まれ、「文学の町」として魅力を発信している。
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入ってみれば楽しい! 大井町酒場5本勝負
大井町の東小路(あずまこうじ)飲食店街(以下、東小路)と、それに続く平和小路は小さな個人店が連なる酒場のラビリンス。外から店内の様子が見えにくいと臆するなかれ、勇気を出して扉を開ければその先に……何が待つ?
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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【東海道・中山道を歩く】草津宿~大津宿|人々を癒やす名物・もちもちの旅
歩く、歩く、ひたすら歩く。江戸時代の旅は体力勝負だから常にエネルギー補給が求められた。そう考えると、サッと食べられて体力が回復でき、腹もちもいい餅や団子はうってつけ。街道沿いの茶屋の名物になったことも納得できる。
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【手塚理美のガチロケハン】北鎌倉~こだわりと愛感じるおにぎりに「鎌倉のチベット」、そして鎌倉ビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【北鎌倉】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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【中山道を歩く】醒井(さめがい)宿|可憐な花が咲く名水と重厚な名建築を訪ねる
中山道の醒井宿は日本橋から数えて61番目の宿場だ。本陣や旅籠などが中山道と地蔵川を挟んで並んでいた。地蔵川近くには湧水もあり、その清流は梅花藻(ばいかも)の群生地としても知られる。
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世田谷線沿線の心華やぐおやつ4選。プリンにシフォンケーキなど、自分時間のお供にぴったりの一品を見つけよう~世田谷線おやつ1~
三軒茶屋から下高井戸までの約5kmを結ぶ路面電車、東急世田谷線。住宅地を縫うように走る2両編成の電車は、人々の日常の足として親しまれている。沿線にはホッとひと息つけるカフェや、普段遣いしやすい菓子店など、オアシスのようなスポットが点在。テイクアウトして家族や友人と団らんするのもよし、カフェでひとり時間を楽しむのもよし。甘いものをお供に穏やかなひとときを過ごそう。
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【中山道を歩く】下諏訪(しもすわ)宿|諏訪大社のお膝元、中山道唯一の温泉宿場町
諏訪大社下社の春宮と秋宮を中心に広がる下諏訪宿はぶらっと歩いて回れる規模感が日帰り旅にぴったり。江戸時代の旅籠(はたご)風情が残る、町じゅうに点在する温泉も楽しい!
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前橋の魅力が急上昇中! 再生と進化が止まらない街の最先端
2時間も歩けば、9つの商店街すべてを回れるほどコンパクトな群馬県前橋の街なか。シャッター街に活気をもたらす若手の出店や老舗ホテルの再生で、中心街がいま熱い。と思いきや、赤城山周辺にも新施設が続々と生まれ、地域全体の旅先の魅力が急上昇!
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静岡・熱海温泉の昭和な温泉街で夢見心地さんぽ【温泉ひとり旅】
熱海は、思い立ったら行ける温泉街。この手軽さは、ひとり旅にはなによりうれしい。レトロスポットをめぐれば、カルチャーショックの連続かも……。
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和菓子のコースからポケモンまで! 六本木で話題のお店4選~黒猫スイーツ散歩 六本木編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の六本木編をまとめてみました。
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この街に欠かせない老舗という存在が語る、日本橋の30年【東京と散歩の30年】
江戸幕府開府から歩み続ける日本橋は、創業300年超えの老舗だらけ。『散歩の達人』の30年など足元にも及ばないけれど、そのわずかな歳月の間にも日本橋は変わった。この地でのれんを守る老舗の“旦那さん”は何を思うのか。
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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職人が目の前で作り上げる和菓子とお茶の感動のペアリング『九九九』〜黒猫スイーツ散歩 六本木編3〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の六本木編第3弾です。

甘味のスポット一覧

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まほろ堂 蒼月(まほろどう そうげつ)
招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守である世田谷八幡宮の近くで営まれている和菓子店。ほのかにバターが香る名物のまねき猫どらは、豪徳寺の招き猫をモチーフにしている。さらに青豆大福や、地元の常連客に人気の芋ようかん、わらび餅など、和菓子の伝統を守りながら職人が工夫を凝らしたお菓子がずらり。店内のカフェスペースで食べていくこともでき、女将が一杯ずつ入れてくれるお抹茶が和菓子の魅力を際立てる。
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京おおばん(きょうおおばん)
世田谷線沿線の住宅地に潜む大判焼きの店『京おおばん』。店主の濱川則治さんは元々フレンチのシェフで、これまでに得たさまざまな料理ジャンルの知識と技術を結集し、究極の大判焼きを考案した。中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産の高級抹茶を使用した、その名もお抹茶おおばん。他に、氷に染み込ませるシロップも、たっぷりかけるエスプーマも、トッピングのくずねりもどれもお抹茶で作るお抹茶づくしかき氷は、夏限定のおすすめ。
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茶屋 花華(はなはな)
関東三弁天の一つ、布施弁天の境内に隠れるように建つ茶屋。店主は茶道をたしなみ、店主の母親はガーデナー。店内や見晴らしの良いテラス席は季節の花で彩られ、心和む。11月頃まで限定の栗粉ぜんざいとお抹茶セット1200円などで味わえるお抹茶は、茶事にも使うきめ細かい濃茶(こいちゃ)を使用! 北海道幌加内町の石臼挽きそば粉を使う各種おそばも人気。春には、桜あん&布施産イチゴのいちご団子セットがおすすめだ。
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穂わ心cafe(ほわここカフェ)
高円寺駅南口の南中央通り沿いの六軒長屋の一角にあり、2010年にオープンしたカフェ。人気の日替わりごはん定食は魚か肉を主菜にし、手作りのおばんざい3品や味噌汁も付く栄養バランスのよい一品。「安心して安全な食材で、身体にやさしい定食スタイルで、毎日食べても飽きない家庭の味」を心がけた店主手作りの家庭の味が並ぶ。ほか、5月中旬~9月限定発売の自家製シロップで味わうかき氷の提供、オーダーケーキも受け付けている。
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九九九(くくく)
2024年11月オープンの、出来たての和菓子と淹れたてのお茶を堪能できる隠れ家のような店。店内はカウンター席のみの、落ち着いた大人の空間。職人が目の前で一品ずつ作り上げる和菓子と、茶士が一杯ずつ淹れるお茶をペアリングで堪能できる。
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茶舗いこた(ちゃほいこた)
色・味わい・香りの三拍子揃った日本茶を販売。緑茶各種の購入に加え、店内で抹茶も味わえる。5~10月限定販売のかき氷も人気だ。
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菓子処たかはし(かしどころたかはし)
地域の素材に極力こだわった商品を心がけているという和菓子店。皮とこしあんの両方に味噌を練り込んだ黒みそまんじゅうは1950年の創業以来の看板商品。絶妙な食感のみさとパイは、ブルーベリーあん・かぼちゃあん・小倉あんの3種がある。
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松﨑煎餅 松陰神社前店(まつざきせんべい しょういんじんじゃまえてん)
『銀座 松﨑煎餅』といえば、瓦煎餅「大江戸松﨑 三味胴」が名物。東京きっての老舗が、世田谷・松陰神社前の商店街で本店に次ぐ2軒目の路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』を営む。そのたたずまいは、地元に愛される「街の煎餅屋さん」「街の甘味処」。リーズナブルで手に取りやすいスタンドパックなど、普段のおやつにぴったりな商品も充実している。店内のカフェでは定番のあんみつ、季節限定のかき氷、おしるこを味わえる。
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氷連(ひょうれん)
池袋西口から徒歩8分、3層の氷で作られる進化系のかき氷専門店。絶妙な温度管理でふわふわの氷を味わえる。大胆なトッピングやシロップがビジュアル映えすると大人気で、一匙すくうと氷の中からバラエティ豊かな具が出てくるのも楽しい。ソースやシロップの工夫により、最後まで水っぽくならずにおいしく食べられる。
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向島 言問団子(むこうじま ことといだんご)
創業は江戸末期。「こととい団子」と名付けられた三色団子は、小豆あん、白あんと、味噌あんをクチナシで色付けした求肥で包んだものの3種類。上品な甘さで見た目も華やか。お土産にも向いている「こととい最中」は、皮パリッあんしっとりで絶品だが、注文後にあんを詰めるので要予約となっている。
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長命寺桜もち(ちょうめいじさくらもち)
享保2年(1717)、初代山本新六が隅田川土手の桜葉を塩漬けにして餅を包み、長命寺門前で売ったのが始まり。小麦粉を焼いた白い餅と、少し固めの餡が織りなす食感と風味は絶品。
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御菓子司 紅谷三宅(おんかしつかさ べにやみやけ)
ぱっと見、これぞ正統派の和菓子屋さんといった趣だが、本格的な和菓子に混じり、動物をモチーフにした愛くるしい表情の煉り切りが並ぶ。職人の遊び心から生まれた上生菓子は、お土産におすすめだ。
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