甘味の記事一覧

1〜20件(全452件)
noimage
『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
noimage
奥中野半日さんぽのおすすめ6スポット。宝探しは奥に迷いこむほど面白い!
中野駅北口から徒歩7 分の薬師あいロード商店街へ。駅前の喧騒(けんそう)から離れたところにあり、個性派も実力派も潜むあなどれない通りだ。胃袋を刺激する、食い倒れ半日コースにいざ出発。
noimage
下高井戸『Pâtisserie Noliette』のケーキやパンを日常のアクセントに。日々を上手に楽しむフランスの食文化を伝える
住宅地を縫うようにしてのんびり走る、全長わずか約5kmの東急電鉄世田谷線。三軒茶屋から2両編成の電車に乗ると、16〜18分程度で終点の下高井戸に到着する。駅を中心に飲食店や、食料品店など生活に必要なものを揃えるお店が集まり、商店街を形成。買い物客でにぎわう通りを散策していると、『Pâtisserie Noliette(パティスリー ノリエット)』のかわいらしい木の扉が見えた。
noimage
【東京駅限定】かわいくて美しい『銀座 菊廼舎』の江戸和菓子~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第75弾です。東京駅の手土産スイーツを約70店舗、220種類以上実食している黒猫のおすすめです。
noimage
『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
noimage
けやきに祭りに公共施設!歴史からしてALLビッグスケールな「府中市」をドドンと紹介【多摩のA面】
第4回は「府中市」。森記念財団都市戦略研究所が2026年に発表した「日本の都市特性評価」。居住者満足度というスコアでは全国136都市中、府中市が第1位に! 東京競馬場などのスポットが市外からの訪問者を集めつつ、在住市民にも熱く支持される「府中市」、いったいどんな秘密が?初めて訪ねる人にもおすすめの街の見どころ、【府中市のA面】をレポートします。
noimage
金沢のおすすめお土産9選! 自分にも買って帰りたい、美形で美味な一品
金沢の名産品はビジュアルも美しい。加賀藩城下の文化の伝統を受け継ぎ、質の高さはもちろん、工芸品のように見た目も麗しく整えるのが、金沢の人々の心意気なのだ。
noimage
JRE POINTでお得に旅できる、ちょっぴりドキドキなサービス「どこかにビューーン!」。やってみたことある?
「どこかにビュー―ン!」——このJR東日本のサービス、広告などで見たことがあるのでは?ガチャっぽくておもしろそう、しかもポイントでお得に行ける。でも、試したことがない。やり方がよくわからない。そんな人のために、『旅の手帖』編集部が体験してきましたよ~。
noimage
『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
noimage
さんたつ読者&編集部おすすめの「アイスアレンジレシピ」7選!ちょい足しで絶品スイーツに大変身
アイスがおいしい季節到来! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするアイスのアレンジレシピを、記事としてまとめました。市販アイスに身近な食材をプラスするだけの簡単なものも多いので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。
noimage
水辺の風景に心和む茨城県茨城町。埋もれた魅力に触れて小旅行気分【徒然リトルジャーニー】
茨城県のほぼ中央に位置する茨城町。県庁所在地の水戸市に接しているものの、喧騒(けんそう)は希薄で、どこかしらのどかな雰囲気が漂っている。まずは町域の東側を占めるラムサール条約登録湿地の涸沼(ひぬま)周辺を探索してから、町内各所を訪ね回るとしよう。
noimage
北鎌倉台商店街ルネサンス~“鎌倉のチベット”が個性豊かな面々の力で新たなステージへ~
昭和40年代に開発された今泉台住宅地。その中に住人のためにつくられた小さな商店街がある。長らく時が止まったように閑散としていたが、ただ者ではない新たな店主たちによって、じわじわ盛り上がりを見せている。
noimage
教えて菅原さん! スーパーマーケット研究家おすすめ、金沢のスーパーに行くならここ!4選
北陸新幹線の開業で、東京方面からも行きやすく、近くなった金沢。そんな人気の金沢へ遊びに行ったら、ご当地スーパーに立ち寄りたい。『旅の手帖』の連載「ゴーゴー!ご当地スーパー」でおなじみ、スーパーマーケット研究家の菅原佳己さんがおすすめを教えてくれた。地元の人たちの日常食を見て味わったり、お土産に買って帰ったり。金沢をもっと楽しもう!
noimage
宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
noimage
『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
noimage
【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
noimage
柏のおすすめ喫茶・カフェ12選。産地の個性を生かしたコーヒーからシフォンケーキ、ピザトーストまで、街のオアシスへ
「東の渋谷」ともいわれる柏とその周辺エリアのおすすめ喫茶店・カフェをご紹介。アンティーク調など心地のいい空間、素朴でやさしい味の食事、飾らぬ店主から得るローカル情報や他愛のないおしゃべりもまた楽し。住宅地にひそむオアシスには、朗らかな時間が流れている。
noimage
品川・旧東海道さんぽのおすすめ6スポット。海と宿場と寺町と、歴史深き街道をゆく
今は新幹線、昔は東海道。思えば品川はいつだって旅に欠かせない要所。1000年以上前から寺ができ、湊(みなと)も栄え、江戸時代に整備された東海道では第一宿場に。道幅すらほぼ変わらぬ旧街道を歩いて、深い歴史を旅しよう。
noimage
住宅地に漂うお抹茶の香り。松陰神社前『京おおばん』のお抹茶おおばんは料理人が考案したオリジナル
とある休日、世田谷線沿線の住宅地を歩いていると、突如視界に行列が現れた。その先にあるのは、こぢんまりとした大判焼きの店『京おおばん』だ。聞けば、中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産のお抹茶が使われているらしい。建物横のテラス席でかぶりつき、幸せそうにしている老若男女がうらやましくなり、思わず最後尾に並んだ。
noimage
兵庫県・城崎(きのさき)温泉でむかしといまを行き交う文学さんぽ【温泉ひとり旅】
開湯1300年を超す長い歴史をもつ城崎温泉。文豪・志賀直哉の『城の崎にて』の舞台であり、多くの作家に愛された風情ある温泉街だ。文学に関わるスポットや新たな小説も生まれ、「文学の町」として魅力を発信している。

甘味のスポット一覧

1〜12件(全372件)
noimage
うさぎやCAFÉ(うさぎやかふぇ)
あんこが自慢の名店『うさぎや』の4代目・谷口拓也さんがオープンしたカフェ。異なる固さのあんこを作り、メニューごとに使い分けている。
noimage
Pâtisserie Noliette(パティスリー ノリエット)
ショーケースに、クラシカルな魅力を兼ね備えた美しいケーキが並ぶ名店『Pâtisserie Noliette』。オーナーシェフの永井紀之さんは、尾山台『Au Bon Vieux Temps(オー ボン ヴュー タン)』の出身で、日本におけるフランス菓子の先駆け・河田勝彦さんのもとで経験を積んだ人だ。フランスをはじめ、ヨーロッパ各地でさらに腕を磨き、1993年、地元に近い下高井戸に自分の店を構えた。買い物客でにぎわう商店街にあり、一つひとつていねいに作ったケーキやパン、惣菜などを通して、日々の暮らしを上手に楽しむフランスの食文化を伝える。
noimage
銀座 菊廼舎 東京ギフトパレット店(ぎんざ きくのや とうきょうギフトパレットてん)
『銀座 菊廼舎』は明治23年(1890)創業の老舗の江戸和菓子店。100年以上にわたり江戸の粋な菓子を提供している。くず餅、水羊羹など人気の和菓子の詰め合わせ「小江戸づくし」は、手作業で丁寧に詰められ、見目麗しい一品だ。
noimage
ガヤ
当初間借りカフェの予定だったが、日本茶とアートが交流のきっかけになるような場所として生まれた。デザイン会社『novact』を営むオーナーの尾木さんとスタッフが仕事を通して出合ったおいしい煎茶と自家製の和菓子を楽しめる。ものづくりのサポートなどデザイナーの視点を生かした取り組みも。
noimage
青木屋 府中けやき並木通り店(あおきや ふちゅうけやきなみきどおりてん)
府中市を中心に、多摩エリアに13店舗を展開する『青木屋』。こちらは商業施設「フォーリス」の1階にある店舗だ。ミニバームクーヘンにチョコレートクリームを詰めた「武蔵野日誌」や、「黒糖どら焼き 日々是くろどら」、「武蔵国銘菓 万頭詰め合わせ」(府中けやき並木通り店限定)などの土産が並ぶ。
noimage
𠮷田商店(よしだしょうてん)
茨城県茨城町、涸沼南畔の県道16号沿いにはためく幟(のぼり)が目印。小倉あん、白あん、カスタードの3種で提供する大判焼きや、焼きそば、たこ焼き、かき氷、ソフトクリームも販売している。懐かしい味を目当てに、週末には県内外から多くの客が訪れる。
noimage
まほろ堂 蒼月(まほろどう そうげつ)
招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守である世田谷八幡宮の近くで営まれている和菓子店。ほのかにバターが香る名物のまねき猫どらは、豪徳寺の招き猫をモチーフにしている。さらに青豆大福や、地元の常連客に人気の芋ようかん、わらび餅など、和菓子の伝統を守りながら職人が工夫を凝らしたお菓子がずらり。店内のカフェスペースで食べていくこともでき、女将が一杯ずつ入れてくれるお抹茶が和菓子の魅力を際立てる。
noimage
東京染井温泉SAKURA(とうきょうそめいおんせんさくら)
「大人の隠れ家」をコンセプトにした、和の情緒と上品な雰囲気が漂う入浴施設。地下1800mから湧き出る美しい琥珀色の天然温泉は、保温・保湿・美肌効果が期待できる「美人の湯」として女性に人気がある。女湯は浴槽の種類が豊富で、広々としたパウダールームも備えている。エステやレストランに加え、2階にはお休み処やコワーキングルームも備えており、思い思いの時間をゆったりと過ごせる。レストランでは、豊洲市場から仕入れた新鮮な食材と旬の味覚を生かし、和食・洋食の両方の経験を持つシェフが四季を感じられる料理を提供。中華の職人から伝統を受け継いだ一番人気の酸辣湯麺(スーラータンメン)をはじめ、温泉と食事をあわせて楽しむことで、気軽な小旅行気分を味わえる。
noimage
京おおばん(きょうおおばん)
世田谷線沿線の住宅地に潜む大判焼きの店『京おおばん』。店主の濱川則治さんは元々フレンチのシェフで、これまでに得たさまざまな料理ジャンルの知識と技術を結集し、究極の大判焼きを考案した。中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産の高級抹茶を使用した、その名もお抹茶おおばん。他に、氷に染み込ませるシロップも、たっぷりかけるエスプーマも、トッピングのくずねりもどれもお抹茶で作るお抹茶づくしかき氷は、夏限定のおすすめ。
noimage
茶屋 花華(はなはな)
関東三弁天の一つ、布施弁天の境内に隠れるように建つ茶屋。店主は茶道をたしなみ、店主の母親はガーデナー。店内や見晴らしの良いテラス席は季節の花で彩られ、心和む。11月頃まで限定の栗粉ぜんざいとお抹茶セット1200円などで味わえるお抹茶は、茶事にも使うきめ細かい濃茶(こいちゃ)を使用! 北海道幌加内町の石臼挽きそば粉を使う各種おそばも人気。春には、桜あん&布施産イチゴのいちご団子セットがおすすめだ。
noimage
穂わ心cafe(ほわここカフェ)
高円寺駅南口の南中央通り沿いの六軒長屋の一角にあり、2010年にオープンしたカフェ。人気の日替わりごはん定食は魚か肉を主菜にし、手作りのおばんざい3品や味噌汁も付く栄養バランスのよい一品。「安心して安全な食材で、身体にやさしい定食スタイルで、毎日食べても飽きない家庭の味」を心がけた店主手作りの家庭の味が並ぶ。ほか、5月中旬~9月限定発売の自家製シロップで味わうかき氷の提供、オーダーケーキも受け付けている。
noimage
九九九(くくく)
2024年11月オープンの、出来たての和菓子と淹れたてのお茶を堪能できる隠れ家のような店。店内はカウンター席のみの、落ち着いた大人の空間。職人が目の前で一品ずつ作り上げる和菓子と、茶士が一杯ずつ淹れるお茶をペアリングで堪能できる。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ