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全国から新選組ファンが集まる!「第29回ひの新選組まつり」が高幡不動周辺やJR日野駅前甲州街道で5月9・10日に開催
新選組ゆかりの地として知られる東京都日野市では、「第29回ひの新選組まつり」が2026年5月9日(土)・10日(日)に開催。9日(土)には「隊士コンテスト」をはじめ高幡不動周辺でさまざまなイベントが、10日(日)には甲州街道・日野宿周辺を会場に「隊士パレード」などがにぎやかに行われる。
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高田馬場駅のおすすめ待ち合わせ場所8スポット~春は新入生でにぎわう学生街~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。文化的スポットから多様なジャンルの飲食店がひしめく高田馬場駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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絵本のむこうにみえるものとは?「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が2026年7月26日(日)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催中。『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にある『エリック・カール絵本美術館』との共催で、貴重な原画が日本に集結する。TOP画像=エリック・カール『はらぺこあおむし』1987年版 表紙 1987年『エリック・カール絵本美術館』。Collection of the Eric and Barbara Carle Foundation.(C)1969, 1987 Penguin Random House LLC.
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ゴールデンウイークの横浜をにぎやかに彩る「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が山下公園およびその周辺で5月3日に開催
横浜の初夏の風物詩「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が、2026年5月3日(日・祝)に神奈川県横浜市中区の山下公園およびその周辺で開催。爽やかな青空の下で行われる華やかなパレードを見学しよう。
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東京の夏祭りの先陣を切る「下谷神社大祭」が5月8~10日に開催。10日は千貫神輿の渡御も!
“下町で一番早い夏祭り”として知られる「下谷神社大祭」が、2026年5月8日(金)~10日(日)に開催。2026年は2年に一度の本祭りにあたり、10日(日)には本社神輿の渡御が行われる。地域一体となって熱く盛り上がる下町の祭りに出かけよう。
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花のお江戸の魅力が炸裂!江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」が5月24日まで、両国『東京都江戸東京博物館』で開催中
約4年ぶりにリニューアルオープンを果たした、東京都墨田区『東京都江戸東京博物館』の再開館後初の特別展「大江戸礼賛」が、2026年5月24日(日)まで開催中。出品作品のすべてが収蔵コレクションで構成され、選りすぐりの逸品と数多くの初出品資料で「大江戸」の魅力に迫る。TOP画像=「江戸の花夜の賑」歌川芳艶/画 万延元年(1860)。
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百畳敷きの大凧が空に舞い上がる!「春日部大凧あげ祭り」が春日部市の西宝珠花の江戸川河川敷で5月3・5日に開催
江戸時代より伝わる伝統行事「春日部大凧あげ祭り」が、埼玉県春日部市の西宝珠花(にしほうしゅばな)の江戸川河川敷で2026年5月3日(日・祝)・5日(火・祝)に行われる。畳100畳分にも相当する大きな凧が空を舞う姿は見応えたっぷり。その迫力を現地で体感しよう。
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1000年を超える伝統と格式を誇る「くらやみ祭」が、府中市の大國魂神社で4月30日~5月6日に開催
東京都府中市では、大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」が2026年4月30日(木)~5月6日(水・祝)に行われる。期間中、古式に則った数々の神事や行事が行われ、80万人もの人々でにぎわう。東京を代表する祭りの熱気をぜひ現地で体感しよう。
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数々の名作を残した作家の生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで、『世田谷文学館』で開催中
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』といった、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うのちよ 1897~1996)。その生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで『世田谷文学館』で開催中。TOP画像=昭和7年(1932)頃 中央公論社にて:婦人公論に掲載された写真 自分で初めてデザインした着物で(前期展展示)。
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空に舞うとんび凧が見たい!大田区の伝統をつたえる「六郷とんび凧の会」吉田会長と凧あげに挑戦
「六郷とんび凧」は大田区の六郷地区で作られてきた郷土玩具だ。お正月あけに多摩川河川敷で開催される「どんど焼き」に合わせ、「六郷とんび凧の会」により凧あげ会が行われるのが恒例だったが、コロナ禍によりイベントは中止となり、凧があがる姿を見る機会は少なくなってしまった。大田区在住の筆者は近隣の商店などでミニチュアのとんび凧が飾られているのを見ることができるが、実際に空を舞うとんび凧が見てみたい! と常々思っていたところ、その思いが届いたのか、六郷とんび凧の会会長の吉田恒男さんに凧作りを教わる機会を持つことができた。
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東京で楽しめる快適モビリティ体験3選。クルーズ、カヤック、近未来の乗り物でプチ冒険気分を!
散歩も楽しいけど、東京駅から少し冒険してみよう! 水辺をクルーズして、カヤックでこぎ出し、未来に乗ればそこには見たことのない新しい東京体験が待っている。
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【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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シリーズ全46図が一挙公開!「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催されている。井内コレクションより、2024年に寄託された葛飾北斎(1760~1849)の『冨嶽三十六景』が初披露となる。TOP画像=葛飾北斎「神奈川沖浪裏」。
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個性豊かなパレード隊が練り歩く!「第68回赤羽馬鹿祭り」がJR赤羽駅東口一帯で4月25・26日に開催
春の赤羽をにぎやかに盛り上げる「第68回赤羽馬鹿祭り」が、東京都北区のJR赤羽駅東口一帯で2026年4月25日(土)・26日(日)に行われる。26日(日)の本祭では、多彩なパレード隊が行進する大パレードも。ぜひ現地で街の熱気を体感しよう。
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マグリットからスキャパレッリまで「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、6月24日まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中
社会全体に拡大した各ジャンルのシュルレアリスムの優品を一堂に集め、新しいシュルレアリスム像を示す「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、2026年6月24日(水)まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中。TOP画像=ルネ・マグリット《王様の美術館》 1966年 『横浜美術館』蔵。
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街中で驚きのパフォーマンスに遭遇!「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が高円寺エリア一帯で4月25・26日に開催
春の高円寺の名物イベント「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が、2026年4月25日(土)・26日(日)に東京都杉並区の高円寺エリア一帯で行われる。街のあちこちで繰り広げられる驚愕のパフォーマンスを楽しもう。
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神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
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東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
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書評『建築を旅する』倉方俊輔 著 ほか6冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は“サンポマスター本”6冊を紹介する。
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『散歩の達人』2015年9月号「大井町・品川・大崎」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年5月号「大井町・品川・大崎」と同じエリアを扱った、2015年9月号「大井町・品川・大崎」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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