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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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日本初の鉄道は海の上にあった?開発で発見された鉄道遺構「高輪築堤」を探る
明治初期、蒸気機関車は陸を走ることから「陸蒸気(おかじょうき)」と呼ばれた。だが日本初の鉄道が走ったのは陸上だけではない。『TAKANAWA GATEWAY CITY』の開発に携わった、JR東日本マーケティング本部の武田幸彦さんにお話を伺った。
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巨匠の革新的デザインに触れる!「エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が10月4日まで、京橋『アーティゾン美術館』で開催中
20世紀イタリアデザインにおいて世界的に知られる巨匠エットレ・ソットサス(1917~2007)。大回顧展「エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が2026年10月4日(日)まで、東京都中央区の『アーティゾン美術館』で開催中。TOP画像=エットレ・ソットサス《カールトン》1981 年(デザイン/製作)、製作:メンフィス・ミラノ、石橋財団『アーティゾン美術館』 (C)Erede Ettore Sottsass
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【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
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水辺で夏の夕べを楽しむ!「水辺で乾杯!利根運河2026」が7月3~5日に流山市の運河水辺公園で開催
水辺に親しむイベント「水辺で乾杯!利根運河2026」が、2026年7月3日(金)~5日(日)に千葉県流山市の運河水辺公園で開催。3日(金)の「乾杯フェス」をはじめ、期間中はさまざまな催しが行われる。爽やかな水辺で楽しいひとときを過ごそう。
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おとぎ話に息づく「モード」の世界が出現する、「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が6月27日~8月30日、『千葉市美術館』で開催
妖精や魔法使い、森、変身といった象徴的なモチーフに彩られながら、挿絵やファッションなどの視覚文化を通して豊かなイメージを形づくってきた「おとぎ話」。そのイメージの中に息づく「モード」をさぐる「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が2026年6月27日(土)~8月30日(日)、千葉県の『千葉市美術館』で開催される。TOP画像=ウォルター・クレイン「赤ずきん」(『赤ずきんの絵本』より) 1898年 『鶴見大学図書館』蔵。
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改善された新たな防災気象情報が運用開始!避難の判断やアウトドアイベントに、どう活用する?
大雨に注意したい季節。散歩など外出の予定を立てるのに天気予報の確認は欠かせませんが、2026年5月から防災気象情報が大きく変わりました。これまで川の氾濫や土砂災害などの情報は数が多くて複雑だという声もありましたが、直感的に分かりやすくなりました。どのような点が改善されたのか、山の近く、川沿いなど場面に合わせた活用の仕方と合わせて解説します。
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公開制作にも注目!「2人展 会田誠・岡田裕子」展が8月16日まで、衣笠『カスヤの森現代美術館』で開催中
アート活動のみならず、プライベートでもパートナーである現代美術家の会田誠氏と岡田裕子氏。2人の作品世界が交錯する「2人展 会田誠・岡田裕子」展が2026年8月16日(日)まで、神奈川県横須賀市の『カスヤの森現代美術館』で開催されている。
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豊臣兄弟と播磨攻め。播磨の歴史的背景と、山中幸盛について語って参る!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では長篠の戦いや長島の戦いといった大きな戦が省かれ、早くも秀吉が中国地方の雄・毛利家と対峙しておるわな。秀吉は織田軍の西方軍の大将、織田家でも指折りの重臣へと出世した訳じゃ!その中でも大河ドラマでしっかりと描かれた播磨(はりま)攻め。秀吉が上月(こうづき)城を、秀長が竹田城を攻め落とし、無血開城をかなえた秀長と城兵の家族を見せしめの磔にした秀吉の様子が描かれておった。大河では城兵の亡骸を磔にするという筋書きであったな。この播磨攻め、これまでは中々大河ドラマや歴史物語で描かれることがなかった戦。故になじみのない者も多かろう!此度は戦国時代の播磨情勢について語って参ろうではないか!いざ参らん!!
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日本を代表する七夕まつり!「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が7月3~5日にJR平塚駅北口商店街ほかで開催
湘南エリアに夏の訪れを告げる「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が、2026年7月3日(金)~5日(日)に神奈川県平塚市のJR平塚駅北口商店街ほかで開催。豪華絢爛な七夕飾りが頭上を彩り、にぎやかな雰囲気に包まれる平塚の街に出かけよう。
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書評『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』スズキナオ 著 ほか8冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年6月の“サンポマスター本”8冊を紹介する。
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中野泰輔個展「Spin around the Night Consumed by the Fire」が7月3日から7月26日まで、目黒『ふげん社』で開催
目黒区にあるコミュニケーションスペース『ふげん社』では、2026年7月3日(金)から7月26日(日)まで、第5回ふげん社写真賞グランプリ受賞記念・中野泰輔個展「Spin around the Night Consumed by the Fire」を開催する。中野泰輔は1994年生まれの東京を拠点に活動する写真家で、2025年に開催された第5回ふげん社写真賞では、応募者183名の中から公開審査を通過しグランプリに選出された。本展に合わせて、同名の写真集がふげん社より刊行される。TOP画像=(C)Taisuke Nakano
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日野市・多摩動物公園のライオンバス~ライオン園を走る世界初のバス【いとしい乗り物/スズキナオ】
東京都日野市の多摩動物公園には、60年以上にわたって愛され続けているバスがある。ライオンたちが暮らすエリア内を走り、その姿を間近に眺められる「ライオンバス」がそれだ。ライオンバスの運行開始は1964年で、当時、このような試みは日本国内だけでなく、世界的にも初めてのものだったという。それがどんなバスなのか、そしてそのバスの中からどんな光景を見ることができるのか、確かめに行くことにした。
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『散歩の達人』2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、つくばエクスプレス沿線を特集した2026年7月号「流山・守谷・つくば」にちなんで、2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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新たな芸術が生まれた場「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が6月13日~9月23日、『三菱一号館美術館』で開催
19世紀後半のパリで芸術家たちが集い、そこでの出会いや議論を通じて新しい芸術を生み出した場。“カフェ”を通して、改めて19世紀フランス美術を理解しようと試みる「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が、2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催される。TOP画像=ラモン・カザス《マドレーヌ》1892年 油彩、カンヴァス 『ムンサラット美術館』 Museu de Montserrat. Donated by J. Sala Ardiz.
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今読んでも面白い!?『ガリヴァー旅行記』300年「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、7月30日まで田町『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催中
アイルランド出身の作家ジョナサン・スウィフトが1726年にロンドンで出版して以来、300年にわたって世界中の読者の心を捉え続けてきた『ガリヴァー旅行記』。その面白さが再発見できる展覧会「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、2026年7月30日(木)まで東京都港区の『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催されている。
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旧東海道品川宿で花開く職人技。漆、蒔絵、螺鈿が織りなす伝統美の世界
品川宿の路地裏に小さな工房がある。製作するのは、伝統の螺鈿(らでん)と蒔絵の技法を用い、モダンなジュエリーに仕立てる永坂景子さん。緻密な美の世界をのぞいてみた。
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読めない弄球【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
スマホがふるえて「もういる」とLINEのメッセージ。そのすぐ上のやりとりには「いつもの駐輪場横のベンチで」と待ち合わせ場所が書いてある。
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郡上八幡の夏の風物詩が青山に!「郡上おどり in 青山」が6月26・27日に秩父宮ラグビー場駐車場で開催
岐阜県郡上市に古くから伝わる郡上おどりを体験できる「郡上おどり in 青山」が、2026年6月26日(金)・27日(土)に東京都港区の秩父宮ラグビー場駐車場で開催。天気が良ければ2日間で約1万8000人が集まる人気イベント。現地でその熱気を体感しよう。
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大崎・百反坂の「百反」ってどこから来たんですか?~階段説 vs 田んぼ説? 百反論争、勝手に開幕~
昔この坂は階段で、「百段」が転じて「百反(ひゃくたん)」になったというのが通説。でも、別の由来がある可能性を見つけちゃったもんだから、もう止まれない!真実を追い求めて調べまわる散歩が始まった。
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