その他の記事一覧

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秋の大学通りで華やかなパレード!「第57回くにたち秋の市民まつり」が11月3日に開催
東京都国立市の大学通りでは、「第57回くにたち秋の市民まつり」が2026年11月3日(火・祝)に開催。当日は大学通りが歩行者天国になり、市内で活動する団体によるパレードや発表などがにぎやかに行われる。清々しい並木道を散策しながら、秋の一日を楽しもう。
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旅の手帖MOOK『ローカル線ひとり旅』は10月26日発売! 「全国鉄道路線図」付き
月刊旅行雑誌『旅の手帖』で人気の「ローカル線」と「ひとり旅」をテーマにした、いいとこどりのMOOKが発売中! 山あり、谷あり、海ありな“車窓主義”の「絶景路線」に、昔と同じ姿のまま走り続ける「ノスタルジック路線」と、2つのテーマを軸に紹介しています。四季の鉄道を追いかけてきた達人たちが推すランキング企画や駅弁のコラムのほか、巻末には全国鉄道路線図も掲載。旅のおともにもぴったりの一冊です。
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奥深き生きものたちの「性」の世界! 特別展「生きものたちの性」が10月31日~2027年2月21日、『国立科学博物館』で開催
国立科学博物館として初めて「性」をテーマに据え、生きものがもつ多様な性のあり方やその仕組みに迫る、特別展「生きものたちの性」が2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)、東京都台東区の『国立科学博物館』で開催される。TOP画像=ヒタチマイマイ交尾/撮影協力:サイトロンジャパン
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心躍るモノや体験が目白押し!「東京蚤の市‘26 AUTUMN」が国営昭和記念公園で10月31日~11月3日に開催
東京都立川市の国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろばでは、「東京蚤の市‘26 AUTUMN」が2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)に開催。古き良きアンティーク品やバラエティ豊かなグルメ、アーティストによる音楽ライブなどがぎゅっと詰まったイベントに出かけてみては。
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近藤やよい足立区長インタビュー。子どもたちを育てる重要な一食・「おいしい給食」は生きる力だ
天然の出汁を使い、足立区産の野菜を農家から直送。しかも保護者負担ゼロ。足立区の「おいしい給食」は、多くの人たちの力が結集した「チーム給食」なのだった。
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【多摩散歩コース】青梅市~かつての繁栄を偲び、レトロな街並みを歩く~
青梅(おうめ)市は西多摩地域最大の街。江戸時代には幕府直轄領になり、木材・織物・石灰などの産業で発展し、青梅街道の宿場町として、多摩川の水運の拠点として多くの人が行き交った。「秩父多摩甲斐国立公園」の玄関口にあり、市の東西を多摩川が横断する自然豊かな地でもある。今回のコースを歩くと、青梅街道の歴史を偲(しの)ぶ『旧稲葉家住宅』、青梅という名の由来になった梅の木が残る「金剛寺」、多摩川の自然に親しめる「釜の淵公園」などがあり、青梅の歴史的観光スポットが点在する。織物工場の跡地には木造建物を活用した映画館『CINEMA NEKO』があり、市の中心部には『昭和幻燈館』や『昭和レトロ商品博物館』がある。このあたりは古い建物も多く、レトロな街並みを見ることができる。
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【温泉ハイキング】御岳山・日の出山+つるつる温泉|ここは東京? 山岳信仰の山と天空の里へ
東京の西の端へと誘うJR青梅(おうめ)線。終点の少し手前、御嶽(みたけ)駅からバスとケーブルカーを乗り継げば、そこは古より崇められてきた山岳信仰の霊山。武蔵御嶽神社を中心にした宿坊の山里をめぐり日の出山へ縦走すれば、爽快な景色が待っている。
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山車が一堂に集まるひっかわせが圧巻!「入間万燈まつり」が入間市産業文化センター周辺で10月24・25日に開催
埼玉県入間市の産業文化センター周辺では、市内最大の秋祭りである「入間万燈まつり」が2026年10月24日(土)・25日(日)に開催。山車や御輿(みこし)が練り歩くほか、出店やステージなどの催しも。幻想的な雰囲気を醸し出す夜間の山車は必見!
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山形県山形市・スーパースライダー~蔵王のゲレンデを滑走する快感【いとしい乗り物/スズキナオ】
両親の故郷である山形県に、幼い頃から何度も連れて行ってもらった。夏休みの忘れられない思い出の一つに“蔵王のスーパースライダー”がある。奥羽山脈の蔵王連峰にある山形でも有名な温泉地で、冬場はウィンタースポーツを楽しむ人で賑わう蔵王。その蔵王のゲレンデに作られたコースを、ソリのような乗り物に乗って滑り降りるアクティビティがスーパースライダーである。私が小学生とか中学生の頃だから、もう30~40年も前になる。歳の近いいとこたちと一緒に乗って、あまりに楽しくて、降りたらすぐに親に頼み込んでもう一回乗る(当たり前だが、乗るたびにチケットを買う必要がある)。滑り降りて、「もう一回!もう一回だけ!」とねだってまた乗って……そんな風に、一日に何度も遊んだ。大人になってからはスーパースライダーに乗ることもなくなったが、その楽しさはいつも心の中にあった。検索してみると、今もまだ現役で営業しているようだ。このような連載をしているのだから、また乗りに行ってみようではないか。
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書評『闇市と東京 Reimagining Tokyo through Black Markets』石榑督和 著 ほか6冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年10月の“サンポマスター本”6冊を紹介する。
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乙女心を鷲掴みにする大正ロマンの顔「竹久夢二 時代を創る表現者」が10月23日~2027年1月11日、『東京国立近代美術館』で開催!
「竹久夢二 時代を創る表現者」が2026年10月23日(金)~2027年1月11日(月・祝)、東京都千代田区『東京国立近代美術館』で開催される。竹久夢二(1884~1934)の最高傑作と名高い《黒船屋》をはじめ、日本画や油彩画、木版画、スケッチ、多種多様なデザイン、スクラップブックなど、全国の夢二コレクションから約500点の作品や資料を集め、多岐にわたる仕事に迫る。
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『散歩の達人』1996年10月号「下駄履きで行く温泉」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年11月号「厚木・海老名・座間」にちなんで、1996年10月号「下駄履きで行く温泉」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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豊臣兄弟の天下獲り・最後の総仕上げ。小田原城総構を歩く【大河ドラマ散歩特別編下巻】
豊臣秀吉が天下統一の総仕上げ的に行った戦いが、堅固な小田原城に拠る後北条氏(以下・北条氏)攻めであった。この戦いは天正18年(1590)2月に始まっている。ところが今回の大河ドラマの主人公である豊臣秀長は、天正16年(1588)9月頃から何度か有馬温泉で湯治を行うほど、体調が思わしくなかったようだ。天正18年(1590)は1月から病に臥せっていたため、京都で療養を続けていた。そのため小田原城を包囲した豊臣軍の布陣には、秀長の名前は見当たらない。
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あ!小松菜おじさんだ!!あだちキッズが食べている北綾瀬「宇佐美農園」の地場野菜ストーリー
足立区で育った人の間では、「小松菜おじさん」として有名な人がいるという。「宇佐美農園」の宇佐美一彦さん(64)。給食用の小松菜を育て、各学校に納品して21年。小松菜を知り尽くし、小松菜の声を聞く日々をうかがった。
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妖しくも魅惑的な妄想画が続々!「虚構をリアルに描いた 石原豪人展 around the 1970s 妄想画、大集合」が12月20日まで、根津『弥生美術館』で開催中
「虚構をリアルに描いた 石原豪人展 around the 1970s 妄想画、大集合」が2026年12月20日(日)まで、根津『弥生美術館』で開催されている。1970年代に少年雑誌に数多くの怪奇現象や怪人のイラストを手掛けた石原豪人の作品世界が令和の現代に出現する。TOP画像=「幽霊」 石原豪人/画 『世界妖怪図鑑』 立風書房 1973年
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都市生活と自然との関係を捉え直す「種と根っこ―都市の耕し方」が10月17日~12月20日、『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催
10名のアーティストの作品から「自然とのつながり」に向き合う企画展「種と根っこ―都市の耕し方」が2026年10月17日(土)~12月20日(日)、東京都新宿区『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催される。TOP画像=浅野友理子 《綯い交ぜの庭》 2021年 撮影=嵯峨倫寛
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市場を開放して行われる年に一度の肉の祭典「東京食肉市場まつり2026」が東京都中央卸売市場食肉市場で10月17・18日に開催
東京都港区の中央卸売市場食肉市場では、45回目を迎える「東京食肉市場まつり2026」が2026年10月17日(土)・18(日)に開催。市場内ではフレッシュな食肉や加工品が特別価格で販売されるほか、人気の無料試食やさまざまな催しも行われ、肉好きにはたまらないイベントだ。
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始まりの石器【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
「終わったら電話する!」私に小さなリュックサックを預けると、蒼介は一度も振り返らずに平成館の方に走っていった。メッシュ素材のパーカーのポケットの中で、暴れるメモ帳が角を立てている。本館からの通路を通っていけばついでにいくつか展示も見られるのに、といつものように思う。
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【多摩散歩コース】多摩市~ハローキティにあえる街~
戦後、東京都の住宅不足を補うため、多摩丘陵にベッドタウン造成が計画された。これが日本最大規模の宅地開発となった多摩ニュータウン。総面積は約2853haに及び、八王子市・町田市・多摩市・稲城市の4市にわたって、東西約14km、南北約2~3kmの広大な街ができあがった。ニュータウンの中心になっているのが多摩センター駅南側。広い街路に沿って緑地が配置され、商業施設などを整備し、駅から住宅や主要施設までは歩行者専用道路(ペデストリアンデッキ)が通じている。駅の近くには『サンリオピューロランド』があり、多摩市では多摩センターを「ハローキティにあえる街」としてアピールしている。整然とした街並みの中に、茅葺(ぶ)きの古民家が保存されているのを見ると、ほっと心が和む。TOP画像=(C)1990 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN  著作 株式会社サンリオ
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タクシーで虚構の会話をしてから散歩する。嘘だけど、ただいま、わが町【ワクサカソウヘイ】
#14 タクシーで虚構の会話をしてから散歩私は前回、「二度とこの町に戻ることはないのだ」と自分に嘘をついて、近所の景色を不必要に名残惜しく眺めてみる、という散歩を実践したわけだが、その発展型を開発したので新たに報告したい。こんどは自分ではなく、他人に嘘をつくところから始める散歩だ。
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