その他の記事一覧

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蔵と屋敷のまち・越谷再生物語(未完)。越谷のシンボルを未来へとつなぐ
旧日光街道の越ヶ谷宿には、国の登録有形文化財を含め、江戸末期から昭和初期の歴史的建造物が点在する。その歴史と風情を未来に残す活動がいま、始まっている。
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『散歩の達人』編集部で納豆(討)論!
『散歩の達人』2026年3月号「納豆愛はネバ~エンディング」企画会議にて、日常的に納豆を食べていることが発覚した編集部員たち。そこで好きな納豆を討論、納豆(討)論してみると、初っ端から違いを感じることばかり。
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【大江戸散歩コース】青山・渋谷・神宮前~青山家下屋敷をはじめ、地名の由来を知れば町の歴史がわかる~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都青山絵図」を手に歩く青山・渋谷・神宮前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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かわいらしいお稚児さんのパレードも!「高尾山春季大祭」が髙尾山薬王院ほかで4月19日に開催
東京都八王子市の髙尾山薬王院では、春の一大行事「高尾山春季大祭」が2026年4月19日(日)に行われる。見どころはかわいらしいお稚児さんをはじめ、さまざまな団体が参加するにぎやかなパレードだ。本格的な春を迎え、活気づく高尾山に出かけてみては。
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出張先で食べた矢場とんのみそかつ。心配性の私の不安が和らいだ瞬間【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第6回は東京を飛び出し、名古屋名物みそかつのチェーン「矢場とん」です。
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作家・北村薫、春日部高校に還る。小説『スキップ』に生かされた当時の学校生活とは
作家・北村薫さんは春日部高校出身で、国語教師として教鞭も執った。小説『スキップ』は、教師時代の日々がモデルだ。なじみ深い母校と、その周辺を共に歩き、学校生活の思い出をうかがった。
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「ん」で終わる散歩をする。名詞を繋いで未知の路地へと迷い込む【ワクサカソウヘイ】
#8 「ん」で終わる散歩あてもなく、ぶらぶらと歩く。散歩とは本来きわめて無目的なものである。しかし、この自由に満ちた行為には致命的な欠陥がある。それはルールがなく、それゆえにゲーム性が皆無であるという点だ。
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知られざる画家の魅力に迫る「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」が4月18日~6月21日、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催!
母国スイスで近年再評価が高まりつつあるものの、美術業界においても知名度の低い画家と言える画家・カール・ヴァルザー(1877~1943)。これまでも美術史の中で見過ごされてきたアーティストの展覧会を数多く開催してきた東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』が改めて着目し、2026年4月18日(土)~6月21日(日)まで日本初となる回顧展を開催する。TOP画像=《婦人の肖像》1902年 ゴットフリート・ケラー財団(『新ビール美術館』寄託)。
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日本の大豆発酵食品をリブランディング。大磯『Shonan Soy Studio』は納豆の未来を変える?
日本を代表する伝統食で健康食でもある納豆のグローバル化が著しい。神奈川県大磯に拠点を構える『Shonan Soy Studio』は、次世代の納豆を知る上で欠かせない、注目すべき食品メーカーだ。
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芸人・寺田寛明が草加の街で思い出散歩。「草加はマジでいるぶんには全然困らない」
メガネにスーツ、スッとした立ち姿は芸人というより先生的な風貌で、淡々と「言語」の隙をついていく。R-1グランプリでは4年連続決勝進出、孤高のピン芸人・寺田寛明。草加出身である彼はこの街で何を見て、何を知り、何を得たのか。そして草加とは一体どんな場所なのか。「朝は苦手」「満員電車が嫌い」というマイペースファイナリストとともに、草加思い出散歩へ向かった。
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「霞」「霧」「靄」の違いは?春は霞がかった淡い空が魅力!のんびり眺めて散歩しよう
春の青空は何だかふんわり優しい。そんな風に感じたことはありませんか? 冬の濃いブルーの空とは違い、春は霞(かすみ)がかった淡い青空が魅力の季節です。なぜ春は空が霞むのか、また霞と似た霧(きり)や靄(もや)との違いは何なのか、ご紹介します。
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全120点を約8年ぶりに公開!「歌川広重『名所江戸百景』最後の挑戦」が4月15日~6月14日まで、原宿『太田記念美術館』で開催
「歌川広重『名所江戸百景』最後の挑戦」が2026年4月15日(水)~6月14日(日)まで、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。江戸時代後期に名所絵で一世を風靡し、生涯にわたって第一線で活躍し続けた絵師・歌川広重(1797~1858)。その最晩年に描かれた「名所江戸百景」シリーズ全120点が約8年ぶりに一挙公開される。TOP画像=歌川広重「名所江戸百景 水道橋駿河台」(後期)。
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あの日、日暮里がリバーシブルだったと気づいた【まちまち通信/ひらいめぐみ】
服好きの友人と、リバーシブルの服の話で盛り上がったことがある。彼は突然、なにかを思い出したかのように「リバーシブルの服って、リバーシブルで着なくないですか?」と尋ねた。そして、「実際、両方を表として着てる人ってあんまりいないんじゃないですかね」と続けて言った。たしかにそうだ。両方着られることがその服の魅力でありながら、リバーシブルの服を両面とも同じ頻度で着る経験はほとんどない。「わかる。なんだかんだ、表側しか着ないよね」わたしは深く同意しながら、頭の中では昔住んでいた街のことを思い浮かべていた。
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三英傑の前にいた“もう一人の天下人”。三好長慶はいかにして日ノ本を治めていたのか?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では信長様が京へ上られ、将軍・足利義昭様をお支えして天下の政に携わられておるわな!!のちに信長様が自ら天下の政をなさるようになり、いわゆる“天下人”になられるわけじゃ。そしてこれは皆も知る通り、その後は豊臣秀吉、徳川家康殿が天下をとり、俗にいう三人の天下人が誕生するわけじゃな。現世の者はこの三人を戦国時代に天下を治めた武士だと思うておるよのう。じゃが、戦国の世にはもう一人、天下人と呼ばれし武士がおったのじゃ。此度はその話をしてまいろうかのう。いざ参らん!!
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華やかな山車が春の風情を感じさせる!「小鹿野春まつり」が小鹿神社、小鹿野市街地で4月17・18日に開催
埼玉県小鹿野町では、小鹿(おしか)神社の例大祭「小鹿野春まつり」が2026年4月17日(金)・18日(土)に開催。豪華絢爛な4台の山車が市街地を曳き廻されるほか、17日(金)の夕方には屋台歌舞伎の上演も。現地でぜひ見学しよう。
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サザエさんから昭和のファッションを学ぶ!サザエさん生誕80年記念「サザエさんとファッション」が7月5日まで、桜新町『長谷川町子記念館』で開催中
昭和のファッションの歴史を振り返るサザエさん生誕80年記念「サザエさんとファッション」が2026年7月5日(日)まで、東京都世田谷区の『長谷川町子記念館』で開催中。時代ごとの流行を敏感に取り入れたファッションをまとうサザエさんに改めて着目していく。TOP画像=『サザエさん』第51巻表紙原画 1968年。
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成田山新勝寺をバックに迫力ある太鼓演奏を楽しめる!「第36回成田太鼓祭」が成田山新勝寺、成田山表参道で4月18・19日に開催
日本屈指の太鼓の祭典「第36回成田太鼓祭」が、2026年4月18日(土)・19日(日)に千葉県成田市の成田山新勝寺および成田山表参道で開催。関東一円から実力派の和太鼓演奏者が集まり、躍動感あふれるパフォーマンスを披露する。
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日本屈指の飲み屋街で大道芸が繰り広げられる!「第51回野毛大道芸」が野毛地区一帯で4月18・19日に開催
日本三大大道芸のひとつに数えられる大道芸イベント「第51回野毛大道芸」が、2026年4月18日(土)・19日(日)に神奈川県横浜市の野毛地区一帯で行われる。日本屈指の飲み屋街で、食べ歩きとともに迫力満点のパフォーマンスを楽しもう。
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映画『脛擦りの森(すねこすりのもり)』で黒崎煌代が演じるのは若い男。「現場で見た美しさがそのままスクリーンに! きれいな画がずっと続くんです」
2023年度後期の連続テレビ小説 『ブギウギ』のヒロインの弟役で、一気に知名度を上げた黒崎煌代(こうだい)さん。映画専門誌の新人賞を受賞するなど注目の俳優です。お茶目な面もチラリ。味のある低音ボイスで、最新作や旅の話をしてくれました。
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走る馬の上から弓矢で的を射抜く!「第42回浅草流鏑馬」が台東区立隅田公園で4月18日に開催
浅草の春の伝統行事「第42回浅草流鏑馬(やぶさめ)」が、2026年4月18日(土)に東京都台東区の隅田公園で開催。疾走する馬の上から弓矢を引いて的を狙う姿は迫力たっぷり! 現地で観覧して、その生の迫力を体感しよう。
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