その他の記事一覧

41〜60件(全2157件)
noimage
100年の時を経て、原画と完成版画の対峙が実現! 特別展「生誕150年 杉浦非水と『非水百花譜』」が10月17日~12月13日、『川越市立美術館』で開催
特別展「生誕150年 杉浦非水と『非水百花譜』」が10月17日(土)~12月13日(日)、『川越市立美術館』で開催される。日本のグラフィックデザインの礎を築いた図案家・杉浦非水(1876~1965)の生誕150年を記念し、その代表作である木版植物図譜『非水百花譜』に光を当てる。TOP画像=『非水百花譜』 第19輯 「おにげし」 1922年 公益財団法人 平野美術館蔵
noimage
【多摩散歩コース】町田市~花とアートとカルチャーが散歩のメニュー~
「町田薬師池公園 四季彩の杜」は、ハナショウブやハスが咲く薬師池公園をはじめ、町田えびね苑、町田ぼたん園などの花名所に加え、町田フォトサロンやふるさと農具館、七国山ファーマーズセンターなどの文化施設、さらに町田リス園など多彩な施設がある市民のレジャースポット。ここだけで通年遊べるアイテムがそろう。町田はアート・カルチャー系の施設が多いことも特徴で、写真、版画、文学などのユニークな取り組みは一見の価値あり。気軽に鑑賞できる展示が多いので、散歩のついでに立ち寄るにもピッタリ。併設するカフェが休憩のベストスポットになる。帰途に就く前に、昭和の薫りが漂う町田仲見世商店街で軽く一杯やるのもいいだろう。
noimage
ふたりの豊かな創作世界が広がる「内間安瑆(あんせい)・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」が2027年1月17日まで、『埼玉県立近代美術館』で開催中
「内間安瑆(あんせい)・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」が2026年10月10日(土)~2027年1月17日(日)、埼玉県さいたま市『埼玉県立近代美術館』で開催。版画やコラージュを中心に、内間安瑆・内間俊子の独自色豊かな創作世界を初期作品から代表作まで展覧する。TOP画像=内間俊子 《愛の讃歌》 1957年 (摺り:1958年) 多色木版、水彩、紙 個人蔵
noimage
激戦地、長久手古戦場を行く。見どころ多き記念館に、決戦場、塚や碑……己が目で確と見ようぞ!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは久方振りの歴史探訪じゃ!
noimage
今年の「川越まつり」は10月17・18日に開催!
河岸川の舟運で江戸と深く結びついていたことで、その文化が伝わり根付いた小江戸・川越。まつりも例に漏れず、神田祭や山王祭など江戸の天下祭の影響を受けながら発展してきたのが「川越まつり」だ。絢爛(けんらん)豪華な山車の曳行(えいこう)が特徴で、2005年には「川越氷川祭の山車行事」が国指定重要無形民俗文化財に指定、2016年にはユネスコ無形文化遺産に登録された。今年は10月17・18日に開催される。
noimage
北綾瀬の超絶進化ものがたり。路線の軌跡が、足立発展の軌跡
近年、たくさんの住民が移り住み、にぎわいを見せている北綾瀬。2025年6月には『三井ショッピングパーク ららテラス北綾瀬』も開業し、近隣はいまだに開発中。その超絶進化をひもとくと、足立区という地の発展の歴史まで見えてきた!
noimage
12日夜には迫力ある万灯練行列も!「池上本門寺お会式」が10月11~13日に開催
東京都大田区の池上本門寺では、日蓮上人の命日に合わせて行われる法要「お会式(えしき)」が2026年10月11日(日)~13日(火)に開催。12日(月・祝)には華やかな「万灯練供養」が行われ、幻想的な光景に心を奪われる。
noimage
伝統ある山車の曳き廻しは必見!「ところざわまつり」が所沢市中央地区内各通り一帯で10月11日に開催
所沢市内最大の祭り「ところざわまつり」が、2026年10月11日(日)に埼玉県所沢市の中央地区内各通り一帯で開催。明治時代から続く山車の曳き廻しをはじめ、神輿の渡御や民踊流しなど、所沢の魅力がたっぷり詰まったイベントが行われる。
noimage
街ごと大正時代にタイムトリップ!?「第32回大正時代まつり」が与野駅西口駅前通り周辺で10月10・11日に開催
“大正時代”をテーマにしたイベント「第32回大正時代まつり」が、2026年10月10日(土)・11日(日)に埼玉県さいたま市中央区の与野駅西口駅前通り周辺で開催。メインの仮装パレードをはじめ、飲食の出店やステージイベントなどが行われ、いつもの街の雰囲気が一変する。
noimage
坂戸の街が最大の熱気に包まれる!「第26回坂戸よさこい」が「坂戸市文化会館ふれあ」大駐車場ほかで10月11日に開催
県内有数のよさこい祭りとして知られる「第26回坂戸よさこい」が、2026年10月11日(日)に埼玉県「坂戸市文化会館ふれあ」大駐車場ほかで開催。踊り子たちの個性あふれるパフォーマンスと笑顔が多くの観客を魅了する。
noimage
ウェイトレスなどを経て小説家デビューした千代に訪れる、運命の出会い【宇野千代の東京を歩く(1)】
連続テレビ小説『ブラッサム』の主人公のモデルになっているのが、明治、大正、昭和を駆け抜けた作家・宇野千代だ。大正5年(1915)頃から、千代は親公認の恋人だった藤村忠と京都で同棲するようになる。彼は旧制第三高等学校で学ぶ秀才で、翌年には東京帝国大学法学部へ入学した。それで千代も一緒に上京したのだが、金欠のふたりは忠の兄・亮一の下宿に転がり込む。亮一は千代の最初の結婚相手でもある……けど、そのあたり経緯を説明すると長くなるので、ここでは割愛。話を先に進めよう。
noimage
『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
noimage
六本木はほっとする街だった。どんな街でも、本屋さんがあると安心できる【まちまち通信/ひらいめぐみ】
大学生の頃にアルバイトしていた恵比寿の出版社で、担当する営業エリアとして指定されたうちのひとつが六本木だった。十年以上前は、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」(現『六本木 蔦屋書店』)、「TSUTAYA BOOK STORE 東京ミッドタウン店」、「あおい書店 六本木店」、「青山ブックセンター 六本木店」と、駅の周辺だけで四つの書店があった。オフィス街にある六本木の書店では、ビジネス書がよく動く。アルバイト先の出版社はビジネス書のタイトルを多数扱っており、どの書店もまとまった数を注文してくれていた。優しい書店員さんが多かったこともあり、わたしにとって六本木は来るとほっとする街になっていた。
noimage
街を回遊しながら多彩なイベントを楽しむ!「第28回根津・千駄木下町まつり」が根津神社境内ほかで10月10・11日に開催
下町の情緒ただよう古き良き街を舞台に、「第28回根津・千駄木下町まつり」が2026年10月10日(土)・11日(日)に根津神社境内ほかで開催。根津神社では多彩なステージや模擬店、フリーマーケットなどが行われ、秋の一日を満喫できる。
noimage
池袋の街中で華やかな演舞を繰り広げる!「第27回東京よさこい」が池袋駅西口駅前ほかで10月10・11日に開催
都内最大級のよさこいイベント「第27回東京よさこい」が、2026年10月10日(土)・11日(日)に池袋駅西口駅前ほかで開催。全国各地から107チームが集結し、個性あふれる衣装と振り付けと音楽で観客を盛り上げる。
noimage
3年ぶりに公開!「葛飾応為『吉原格子先之図』夜景の系譜」が、10月6日~12月6日、原宿『太田記念美術館』で開催
葛飾北斎の娘であり、自らも絵師として活躍した女性、葛飾応為の代表作「吉原格子先之図」が3年ぶりに公開!「葛飾応為『吉原格子先之図』夜景の系譜」が、2026 年10月6日(火)~12月6日(日)、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。TOP画像=北尾政美 「浮絵東都中洲夕凉之景」(前期) 『太田記念美術館』蔵
noimage
弱っているときのバーミヤン。誰かと過ごす温かな夜を噛みしめた【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第11回は、本格中華がお手頃価格で楽しめる中華料理のファミリーレストラン「バーミヤン」です。
noimage
山口県美祢(みね)市をぐるっとゆったり。e-Palette「美祢ぐるっと号」で美祢の魅力を再発見!
2026年10月1日から始まる「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」。その期間に合わせて、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」を活用した観光周遊ツアー「美祢ぐるっと号」が実施される。ユネスコ世界ジオパークに認定された「Mine秋吉台ジオパーク」を舞台に、別府弁天池や秋芳洞、『大嶺酒造』などのスポットをめぐることができる日帰りツアーに参加。天気はあいにくの曇り空で、時おりパラパラと雨が降る場面もあったが、天候に左右されず観光できるのも「美祢ぐるっと号」のいいところ。
noimage
最終回を迎えた『風、薫る』の余韻に浸る。りん・直美と歩く明治の千代田区・新潟【朝ドラ妄想散歩】
NHK連続テレビ小説第114作『風、薫る』が、最終回を迎えた。上半期の朝ドラは9月の末までの放送というのが慣例のため、最終回が「25日」ということに衝撃を覚えた。もう1週間、見たかった! というのが正直な感想だ。本作はりん(見上愛)と直美(上坂樹里)のWヒロインということで、放送前から話題となっていた。明治という激動の時代、日本で産声をあげたばかりの看護の世界に飛び込んだ2人。彼女たちの成長と絆の物語を見守ってきた毎朝が終わり、ロスになっている人も少なくないだろう。ここでは、彼女たちが歩んだ空気を感じに、ドラマゆかりの地を「妄想散歩」したい。
noimage
華やかな戦国絵巻を繰り広げる!「市制55周年記念 第59回伊勢原観光道灌まつり」が伊勢原駅周辺で10月3・4日に開催
神奈川県伊勢原市にゆかりの深い戦国武将・太田道灌の名を冠した「市制55周年記念 第59回伊勢原観光道灌まつり」が、2026年10月3日(土)・4日(日)に伊勢原駅周辺で開催。メインイベントのパレードをはじめ、同市の魅力が詰まった多彩な催しが行われる。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ