その他の記事一覧

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書評『世界は解釈でできている』天竜川ナコン 著 ほか6冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年5月の“サンポマスター本”6冊を紹介する。
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京都市・人力車えびす屋~嵐山の竹林を優雅にくぐり抜ける【いとしい乗り物/スズキナオ】
観光地で人力車が走っているのを見かけることがある。「どんな乗り心地なんだろう」と気になりつつ、いかにも贅沢(ぜいたく)な乗り物に見えて、自分にはあまり縁のないものだと決めつけて過ごしてきた。しかし、このような連載をしているのだから、せっかくの機会を逃すことなく、人力車に乗っておくべきではないかと思った。人力車に乗れる場所は……と考えた時、最初に思い浮かんだのが京都・嵐山だった。嵐山には何度も行ったことがあり、渡月橋のたもとで人力車を見かけた気がする。そこで今回、「人力車えびす屋 京都 嵐山總本店」に取材を申し込み、久々に嵐山まで出かけることにした。
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色とりどりのハナショウブが咲き誇る初夏の風物詩!「水郷佐原あやめ祭り」が香取市の水郷佐原あやめパークで5月23日~6月21日に開催
水郷筑波国定公園内に位置する千葉県香取市の水郷佐原あやめパークでは、ハナショウブの見ごろに合わせて「水郷佐原あやめ祭り」を2026年5月23日(土)~6月21日(日)に開催。涼やかに咲き誇るハナショウブの絶景を楽しもう。
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『散歩の達人』1997年11月号「鎌倉に行ってきた」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年6月号「鎌倉・逗子・葉山・江ノ電」にちなんで、1997年11月号「鎌倉に行ってきた」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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巨大な神輿が新宿の街を練り歩く!「花園神社例大祭」が5月22~25日に開催
東京都新宿区では、「花園神社例大祭」が2026年5月22日(金)~25日(月)に開催される。2026年は「表の年」にあたり、24日(日)の神幸祭では2基の宮神輿が新宿の街を練り歩く。都会のど真ん中で活気あふれる神輿の渡御を見学しよう。
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神輿が湯を浴びながら温泉街を練り歩く!「湯かけまつり」が湯河原温泉で5月23日に開催
神奈川県湯河原町の湯河原温泉では、江戸時代に起源をもつ「湯かけまつり」が2026年5月23日(土)に開催。沿道から神輿めがけて威勢よく温泉をかける、温泉街ならではの祭りだ。担ぎ手も観客も一体となって盛り上がれるので、祭りに参加してみては。
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会場のユニークな演出にも注目!「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が7月12日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
小説、漫画、絵本やエッセイまで多方面で活躍し、多くの人を魅了し続けるイラストレーター・安西水丸(1942~2014)。2016年から各地を巡回し話題を呼んだ「イラストレーター 安西水丸展」に新たな展示を加えた展覧会「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が2026年7月12日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』にて開催中。TOP画像=作品「エアメールとレモン」illustrated by Mizumaru Anzai。(C)Masumi Kishida。
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気取らない道端に歴史が潜む、奇跡の街。谷根千の30年【東京と散歩の30年】
ここはもはや観光地、と悲観する言葉をよく耳にする。あの頃の景色はもうない、という落胆の声も聞こえる。でも果たしてそうなのかしら。人をひきつけてやまない散歩天国の礎と変化を振り返る。
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荒俣宏コレクションを一挙公開!「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が、9月28日まで東所沢『角川武蔵野ミュージアム』4階にて開催中
「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が2026年9月28日(月)まで埼玉県所沢市の『角川武蔵野ミュージアム』4階にある『荒俣ワンダー秘宝館』で開催されている。カメラのない時代に生きた19世紀の人々が本物を写し取った博物画を中心に、「鳥」にまつわる荒俣宏コレクションが一挙に公開される。TOP画像=オードベルのハチドリ:『黄金の鳥、あるいは金属の光沢』(1802~1805)。
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【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
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パンダが帰る日【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
ホームからの階段を上がって時計を見ると、12時15分。ちょっと遅れたけど、慌てるほどでもない。でも不安になって、新幹線の予約を確認した。上野発、こまち23号、秋田行き、13時26分。
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約2300人の踊り手が渋谷の街を熱気で包み込む!「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が5月17日に開催
鹿児島の代表的民謡「おはら節」などに合わせて踊る南九州最大の踊りの祭典が、11月に鹿児島市の天文館周辺で行われる「おはら祭」だ。東京都渋谷区でも道玄坂・文化村通りをメイン会場に、「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が2026年5月17日(日)に開催される。活気ある鹿児島の郷土芸能を楽しもう。
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浅草の街が祭りムード一色に!浅草神社の例大祭「三社祭」が5月15~17日に開催
日本を代表する祭礼のひとつ「三社祭」が、東京都台東区の浅草神社で2026年5月15日(金)~17日(日)に開催。期間中は古式ゆかしい「神事びんざさら舞」や勇壮な神輿渡御などが行われる。祭りの熱気に包まれた浅草の街を楽しもう。
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日暮里は心落ち着く街。あの頃とは違う、わたしが選んだ夕方【まちまち通信/中前結花】
「夕方」というのが怖かった。それはたとえば、長い影を背負って帰っていく子供たちを見るとき。午後5時の時報。アスファルトを変な色に染め直していくマンゴーの皮みたいな夕焼け。そんな夕暮れ時が、あの頃のわたしには怖くて怖くて仕方なかった。
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「木曽路」の個室で一人しゃぶしゃぶ。次に来るとき、私は誰と一緒にいるだろう?【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第7回はしゃぶしゃぶ・日本料理を提供する全国チェーン「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」です。
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ユーモアあふれる暁斎の世界へいざ!「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が6月21日まで、六本木『サントリー美術館』で開催中
「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が2026年6月21日(日)まで、東京都港区の『サントリー美術館』で開催されている。暁斎コレクションとして世界でトップクラスの質と量を誇る、イスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から、名品や日本初出品の貴重な肉筆画など約110件を展示。TOP画像=河鍋暁斎『閻魔大王浄玻璃鏡図』一幅 明治4~22年(1871~1889)(明治20年/1887か) イスラエル・ゴールドマン・コレクション。Photo: Ken Adlard。【通期展示】
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樹木こわい散歩をする。夕方の街は「無課金で楽しめる戦慄迷宮」【ワクサカソウヘイ】
#9 樹木こわい散歩古典落語『まんじゅうこわい』の主人公は饅頭を怖がってみせていたが、私は樹木を怖がってみようと思う。
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巨大頭蓋骨が空間を埋め尽くす、「ロン・ミュエク」が9月23日まで六本木『森美術館』で開催中
大型作品《マス》(2016~2017)など主要作品を中心に、初期の代表作から近作まで11点が展示される「ロン・ミュエク」が、2026年9月23日(水・祝)まで東京都港区の『森美術館』で開催中だ。日本では2008年に『金沢21世紀美術館』で回顧展が開催されて以来、2度目の個展となる。TOP画像=ロン・ミュエク《マス》2016~2017年 『ビクトリア国立美術館』(メルボルン)蔵、2018年フェルトン遺贈。展示風景:「ロン・ミュエク」『森美術館』(東京)2026年 撮影=吉村昌也 画像提供=カルティエ現代美術財団。
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“蘭丸の父”と信長・利家との結びつき。森可成が最期に見せた最大の活躍とは?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。皆は大河ドラマ『豊臣兄弟!』確と見ておるかのう。本年の大河は信長様が上洛されてからを実に丁寧に描いてくれておるわな。是迄はあっさりと描かれることが多かった戦にも焦点が当たっておるのはうれしきことである。じゃが!古くからの織田家家臣団に将軍家に使える面々、そして浅井・朝倉をはじめとした敵方も数多く登場致す。故に、此度は大河では描かれなかったけれども皆に注目してほしい武将を紹介いたそう!すなわち、人物紹介と参ろうではないか!!いざ参らん!!
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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