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“時間”と出合う旅へ! 布施琳太郎個展「タイムトラベラーのための展覧会」が7月4日まで、六本木『SNOW Contemporary』で開催中
現代美術家・布施琳太郎氏の個展「タイムトラベラーのための展覧会」が、2026年5月22日(金)から7月4日(土)まで東京都港区の『SNOW Contemporary』で開催されている。日時計、風景映画、洞窟壁画に触発された新作によって、「時間のかたち」の具体化を試みる。
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不人気職業の“看護婦”になる決意をした大関和。養成所で待っていたのは、生涯の盟友・鈴木雅との出会い【大関和の東京を歩く(2)】
神田から下谷に向かって南北に延びる路地に、瓦と土を交互に積み上げた縞紋様の練塀に囲まれた旗本屋敷が立ちならぶ。江戸期は「下谷練塀小路」の通称で呼ばれ、維新後の町名もそれを継承して下谷練塀町(現在は神田練塀町)に。「日本プロテスタントの父」と呼ばれた植村正久が主催する「下谷一致教会」はこの町内にある。連続テレビ小説『風、薫る』の主人公のモデル・大関和(ちか)が住む五軒町からは直線距離で約400m。徒歩で10分程度と近く、彼女もよく教会を訪れる。英語が上達せず通訳の職が見つからない……とか、悩みを聞いてもらっていたのだが。すると、「看護学を学んでトレインド・ナースになってみませんか? 通訳よりもそちらのほうが、あなたに向いた仕事だと思います」植村がそんなことを言いだした。
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両国で買った花束と、あの頃ちいさな家出を繰り返していた理由【まちまち通信/ひらいめぐみ】
家出が好きな子どもだった。「家出」といっても、行き先は実家から半径50m以内の、数軒先にある近所の家のそばだ。その家の石垣に隠れながら、家族が迎えにこないかと、石垣の陰からちらちらと実家の窓に目をやっていた。心配して外の様子を見ているんじゃないか、と思ったからだ。しかし、何分経っても誰も来てくれないことがわかると、とぼとぼと自宅へと帰るのがお決まりだった。街の外はおろか、自分の住む地区すら出ていないなら、もはや家出とは呼べないかもしれない。理由はいつもささいなものだったけれど、根底には「早く実家を出てひとり暮らしをしたい」という気持ちが自分の中にいつもあった。
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勇壮な神輿の海上渡御も!鎌倉で「五所神社例大祭」が6月13・14日に開催
神奈川県鎌倉市では、「五所神社例大祭」が2026年6月13日(土)・14日(日)に開催。鎌倉駅周辺の喧騒から離れた、少しローカルな雰囲気ただよう材木座エリアで、14日(日)にはにぎやかな神輿渡御が行われる。鎌倉の新たな一面を見に出かけてみては。
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ここだけ時、止まってません? 大井町のミョーに気になるあの看板、その名は『理髪一番』
大井町駅を一歩出ると眼(まなこ)に飛び込む『理髪一番!』の文字とニッコリマーク。開発著しいこの街に昭和風情が潔い。気になりすぎるじゃん? のぞいてみたよ!
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爆弾正、戦国三大梟雄といわれた松永久秀。爆死に三悪、逸話の多い人物の真の姿に迫る!
皆々、息災であるか前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて壮大なる退場を致した爆弾正こと松永久秀殿。現世においては随分と人気の高い武士であると聞く。これは、大河でも派手に爆死して果てたのが描かれたが、最後に名物平蜘蛛茶釜に爆薬を詰め爆死した逸話をはじめ、現世の者にとって華々しい、あるいは香ばしい逸話が多く残る武士である故であろう。じゃが、斯様な逸話が先行し正しき姿が描かれぬお方でもある。故に此度は松永殿がいかなる人物であったのかに迫って参ろうではないか!いざ参らん!!
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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屋外を捨てて実家を散歩する。「内」を歩けば新たな感覚を発見できる【ワクサカソウヘイ】
#10 屋外を捨てて実家を散歩そもそも、なぜ我々は散歩を屋外で行うものだと決めつけていたのだろうか。当たり前のことではあるが、外に飛び出せば道があり、他人の家があり、見知らぬ看板がある。この当たり前に、私は飽きているのかもしれない。だとすれば、「外」ではないところを散歩するべきである。そうだ、「内」を散歩すれば新たな感覚を発見できるのではないのか。おお、コペルニクス的転回である。
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千貫宮神輿と雄獅子の2基が練り歩く!築地の波除稲荷神社で「つきじ獅子祭」が6月10~14日に開催
夏の疫病除けの祭礼として江戸時代から続く夏越し大祭「つきじ獅子祭」が、東京都中央区の波除(なみよけ)稲荷神社で2026年6月10日(水)~14日(日)に開催。14日(日)には宮神輿と獅子頭の渡御が行われ、築地の街がいつも以上に活気にあふれる。
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ひとりの表現者としての姿に迫る「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
日本のファッションを牽引してきたデザイナー・コシノヒロコの、オートクチュール作品約200点と絵画作品約130点、デザイン画など約70点を紹介する「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が2026年5月26日(火)~7月26日(日)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。ブランド像を超え、絶えず自己更新を続けてきたひとりの表現者としてのコシノヒロコに迫る。TOP画像=Photo by ZIGEN。
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直木賞作家はなぜ大井町を選んだのか? 『時代屋の女房』と村松友視
小説『時代屋の女房』は、「国電大井町駅を降り、阪急百貨店を右に見て歩いてゆくと、道幅が急に広くなり風がかわる」と始まる。実在した古道具屋をモデルに、その周辺で繰り広げられる人間模様。映画化もされ、広く知られるようになった作品が生まれた背景をうかがった。
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大きな転機でも途切れなかった老舗バーの歴史。銀座『ルパン』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第10回は昭和3年(1928)創業の銀座のバー『ルパン』で、坂口安吾が愛したという【ゴールデンフィズ】を。後編では、戦争を乗り越えた過去から、作品の「聖地」としても名高い現在まで、その歩みをたどる。
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一世紀近い歴史を持つ、文豪に愛されたバーでゴールデンフィズを。銀座『ルパン』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第10回は昭和3年(1928)創業の銀座のバー『ルパン』で、坂口安吾が愛したという【ゴールデンフィズ】を。前編では、そのカクテルの味わいを堪能しながら、創業当時の話などを伺う。
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約500名もの神幸行列が都心を練り歩く!日枝神社で「山王祭」が6月7~17日に開催
京都の祇園祭、大阪の天神祭とともに日本三大祭りのひとつに数えられる「山王祭」が、東京都千代田区の日枝神社で2026年6月7日(日)~17日(水)に開催。2026年は2年に一度の本祭にあたり、12日(金)には最大の見どころである神幸祭が行われる。都心で繰り広げられる壮大な歴史絵巻を見学しよう。
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迫力満点の“神輿振り”は必見!荒川区で「素盞雄神社天王祭」宮神輿の渡御が6月6・7日に開催
東京都荒川区では「素盞雄(すさのお)神社天王祭」が開催中で、2026年6月6日(土)・7日(日)には本社神輿の渡御が行われる。写真にもあるように神輿を左右に大きく振る担ぎ方が特徴。2026年は3年に一度の「本まつり」にあたり例年以上に盛り上がるので、ぜひ足を運んでみよう。
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53段の急階段を宮神輿が駆け上がる!「品川神社例大祭」が6月5~7日に開催
東京都品川区では、「品川神社例大祭」が2026年6月5日(金)~7日(日)に開催。江戸時代には徳川将軍家の庇護を受けた由緒ある神社で、徳川家康から奉納された「天下一嘗(ひとなめ)の面」をつけた神輿が渡御する。北品川の街が熱気に包まれる3日間、ぜひ足を運んでみよう。
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子連れシングルマザーが、文明開花の東京で就活に奮闘【大関和の東京を歩く(1)】
連続テレビ小説『風、薫る』の主人公のモデルになっているのが、日本初のトレインド・ナース(看護の正規教育を受けた職業看護婦)の大関和(ちか)だ。彼女は黒羽藩家老・大関団右衛門の娘に生まれ、旧黒羽藩士の福島福之進と19歳のときに結婚して一男一女の母になっていたのだが……夫の福之進は40歳を越えた中年男、20歳以上の歳の差婚。価値観の違いから夫婦仲はしっくりいかず、また、夫に妾がいたことも和には気に入らない。やがて、夫婦の不仲は決定的なものになる。和は娘・心(しん)の出産を理由に実家に戻り、夫のもとには帰らず離婚を申し入れるのだが、この時に和が里帰りした“実家”の場所はどこだったか? それについては諸説がある。
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「波除神社」12代目と13代目が守る「築地の時間」【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。
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雨が降る前のにおいの正体は?雨降り散歩は「自然科学の宝庫」
そろそろ傘の出番が増える季節が近づいてきました。雨だと外に出るのが億劫になりがちですが、雨の日は自然の不思議に出合う大チャンスです。たとえば雨が降る前に、においの変化を感じたことはありませんか? あのにおいの正体とは一体何なのでしょうか? 雨にまつわる身近な疑問に迫ります。
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多彩な催しで開港をお祝い!「第45回横浜開港祭」が臨港パークおよびみなとみらい21地区ほかで6月1・2日に開催
横浜市最大のイベント「第45回横浜開港祭」が、2026年6月1日(月)・2日(火)に神奈川県横浜市の臨港パークおよびみなとみらい21地区ほかで開催。写真の「ドリーム・オブ・ハーモニー」をはじめ、さまざまな催しが盛りだくさん。記念日に盛り上がる横浜に足を運んでみては。
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