小岩・新小岩の記事一覧

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新小岩『桧山水産』の季節を問わず楽しめるお総菜
今回は江戸川区中央で営業する『桧山水産』のお総菜を紹介しよう。『桧山水産』はおでん種専門店だが、和食を中心としたお総菜が充実している。また、ボリュームたっぷりのお弁当も人気を博している。「東京おでんだね」では『桧山水産』を何度か紹介しているが、いつかおでん種のほかに種類が豊富なお総菜を紹介したいと思っていた。蒸し暑くなる季節が間近に迫っているので、今回は季節問わず楽しめる『桧山水産』のお総菜を紹介したいと思う。
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スチームサウナとトロトロの軟水。すべてが尖ってる小岩の銭湯『友の湯』
JR小岩駅から徒歩約10分。南に伸びる商店街を抜けた先にそびえ立つ煙突が見えてきます。こちらが、今回の目的地『友の湯』。3代目店主の岩崎大介さんによれば「創業は何年かわかりません。私が生まれた時には、祖父がもう銭湯をやっていたので、少なくとも40年以上にはなりますね」とのこと。周辺の区画整理に伴って2021年に改装。古き良き銭湯の風情を残しつつ、清潔感と使いやすさが向上し、地域の常連さんをはじめ多くの人でにぎわう銭湯です。
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めまいがするほど香る鰹節! コロナ禍から生まれた「房州うどん」という新しい旨さ。新小岩『うどん鈴木鰹節店』
江戸時代からの食文化の影響か、東京で立ち食いといえばほとんどがそばで、うどんメインとなるとその数は少ない。ちょっと押され気味な立ち食いうどんなのだが、2023年の春に興味深い新店ができて、人気となっている。
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なぜ日本にベトナム人が多いのか? 技能実習生だけじゃないその理由を小岩『デェ・ニァット・クアン』で舌鼓を打ちながら聞いてきた
東京都が毎月発表している統計をひも解いてみると、都内にはいま63万人近くの外国人が住んでいるそうな。1位は中国で25万1322人、2位は韓国の8万7693人、そして3位がベトナムの4万1114人だ。中国や韓国とは地理的にも歴史的にも日本と密接に関わってきた歴史があり、戦前戦後からたくさんの人がさまざまな理由で東京に住むようになったが、ベトナムはいわば「新興勢力」だ。彼らが4位フィリピン、5位ネパール、6位アメリカあたりを押しのけてトップ3入りしたのはナゼか。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】北沼公園(葛飾区)で宇宙を感じる
毎月ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は東京都葛飾区です。北沼公園に来ました。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】モンチッチ公園(葛飾区)の巻
――毎月ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は東京都葛飾区です。西小岩五丁目公園、通称「モンチッチ公園」に来ました。
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江戸川区にあるピュア・ベジレストラン『ゴヴィンダス』(船堀)
【インド共和国】人口14億2860万人を誇る南アジアの大国。2023年に中国を抜いて人口世界一になったことが話題に。日本にはIT技術者や留学生、経営者など約4万人が暮らすが、うち約6000人が江戸川区在住。国内のヒンドゥー教寺院は船堀のほか、新大久保、茨城県下妻などに点在。
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小岩『Boulangerie BASSE』はくるみこしあんクリームチーズが人気。バンドマンの店長による自称小岩名物
『Boulangerie BASSE(ブーランジェリー バース)』は2023年4月に10周年を迎えた。店長の松永健太(まつながけんた)さんは、バンドでベースを担当するバンドマン。バンド活動と並行しながら、小岩の人たちに愛されるパン屋さんを育ててきた。
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町パンアート博覧会。驚きと夢いっぱいのパンがエントリー!
町に根差した昔ながらのパン屋さんでは、ときどき、ハッとするような独創的なパンが待ち受けている。食べる前にしばし観賞したくなる、そんな愛すべき町パンたちのエキスポを開催!
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遠回りしてでも行きたい、クラフトビールが飲める都内の角打ち
会社帰りに降りる駅を変えてでも、路線を変えてでも、出向きたい酒屋がある。1杯だけだって、ウエルカム!(なんせ酒屋の試飲なのだ)。気に入ったら、晩酌用の1 本もおみやげに。
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都内の激ウマサワー&ハイボール7選。魅せられること間違いなしの一杯を東京の居酒屋から選出しました!
レモンサワーにガリサワーに金魚サワー? 目にも鮮やかな都内居酒屋のサワーをご紹介。ぐびっと飲んでつまみにかぶりつけば、そこはもう極楽だ!
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船堀駅近くのお風呂のレジャーランド『東京健康ランドまねきの湯』は23時間営業!
駅に近く、23時間営業という利便性の高さからビジネスマンに好評。コミックコーナー、カラオケ、ゲーム、卓球など、各種レジャーが充実しているので、ファミリー層にも人気がある。
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新小岩『伊勢屋』で塩梅のいい餅菓子を食す【街の愛され和菓子店】
はじめまして。国内外の食を訪ね、記事を書いている原亜樹子です。Webで和菓子の取材記事を執筆するほか、アメリカの食とお菓子に関する書籍の執筆、レシピ制作などをしています。こちらでは、私たちの生活と共にある“街の和菓子店”を訪ね、街の様子と共にご紹介します。街の人々に愛される名店との出合いを求めて、いざ、和菓子散歩へ!
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東京の“ローカル酒”とは? 安酒をなんとかおいしく、から生まれた庶民の味方【東京さんぽ図鑑】
戦後にはまだ高級品だったビールやウイスキーの代替品として生まれた、ホッピーや下町ハイボール、ホイス。そんな下町酒場の王道“ローカル酒”を楽しんでこそ、東京を味わえるというものだ。
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食通が唸る居酒屋のナポリタン。平井のもつ焼き居酒屋『松ちゃん』で琥珀色の特製酎ハイをおかわり!
平井駅は総武線の各駅停車しか止まらない。駅前は程よく栄えていて、純喫茶、スナック、町中華など昔ながらのお店が点在し、少しノスタルジーがにじんだエリアだ。この街で30年以上店を営む、もつ焼き居酒屋『松ちゃん』は、老若男女に受け入れられるメニューが豊富な大衆酒場。中でもナポリタンが絶品!と評判で、これ目当てに通う人も多いとか。
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酒肴のうまさは互角。東京東端、小岩・新小岩の名酒場街!
もつ焼きの聖地として名高い小岩と新小岩。商店街密着の人情酒場、 ローカルチェーンが連なり、夕方ともなれば飲んべえの笑い声がそこかしこから聞こえてくる。今回はもつ焼きをはじめ、魚自慢、期待の新店、人気の立ち飲みを、両街からそれぞれ発掘。駅は隣同士、勝ち負けの審判は実際に千鳥足で飲み歩いたアナタです!
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小岩・新小岩で本場のアジア料理をディープに食べつくす
新大久保に次ぐ勢いの小岩・新小岩のディープなアジアンレストラン事情。韓国やタイ、ネパールにインド、そして最近ではベトナムから来ている人も増えているという新小岩を中心に、それぞれの母国の味を振る舞う店が点在している。日本にいながら、まるで現地にいるような気分を味わえる本場の料理に、大満足間違いなし!
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小岩・新小岩で見つけた昭和レトロな喫茶店&カフェ4店
東京の東端、千葉県との境に位置する小岩と新小岩。どちらも下町情緒にあふれ、街には庶民的な雰囲気が漂う。そんな小岩の駅前や新小岩の路地には、今なお昭和の雰囲気を残した喫茶店が点在している。昭和を生きた世代も、昭和を知らない世代も、思わず懐かしさを覚える4店を紹介。
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こんな店が欲しかった、という声が続々! 新小岩・小岩の“らしからぬ” パン屋
昔ながらのパン屋が多いこの界隈にも、おしゃれで新しい“らしからぬ”風が吹い ている。バゲットやカンパーニュなどのハード系を充実させたモダンな店や、センスのいい雑貨屋のような店がが出現。とはいえ、しっかり地元に密着。“街のパン屋さん”の進化に注目だ!
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散歩の達人編集部が選ぶ、「町酒場」5選【東京編】
先日発売されたMOOK『散歩の達人 東京町酒場』より、地元の人に愛される“町酒場”をご紹介。名物料理、居心地のよさ、店主の人柄どれもが心をつかんで離さない名店が揃っています。まずは東京の町酒場編から。

小岩・新小岩のスポット一覧

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友の湯
2021年に改装。古き良き銭湯の風情を残しつつ、清潔感と使いやすさが向上し、地域の常連さんをはじめ多くの人でにぎわう銭湯。軟水を導入した銭湯の先駆けともいわれ、触った瞬間にトロッとした感触が得られる水質が人気。
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デェ・ニァット・クアン
新大久保にも似たアジア的カオスに満ちている小岩に店を構えるベトナム料理店。ビルの2階にはベトナム人の美容師が髪を切る美容院、3階にはギンギラな内装がまばゆいカラオケルームがある。山羊肉の石碗蒸し2490円、牛肉のフォー・ナムディン風890円、フォークオン220円、小松菜と牛肉の炒めもの890円、ベトナムビール各種590円。
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うどん鈴木鰹節店
かつおぶし問屋が母体の立ち食いうどんの店。鰹をぜいたくに使ったツユは絶品。名物の肉うどんは、豚肉のうまさが加わり、さらにツユのうまさがブーストアップされている。
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北沼公園
パッと見は交通公園だが、恐竜の像なども置いてあり、「宇宙ゾーン」というエリアもある。「宇宙ゾーン」ではNASAが宇宙飛行士の訓練で使用した「ムーンウォーカー」という機材が子供用の遊具になっている。公園の目の前には駄菓子屋も併設。
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西新小岩五丁目公園(モンチッチ公園)
ミニミュージアムになっているモンチッチゾーンと、遊具が置いてある広場と、二つに分かれている。園内にはいろんなモンチッチのシンボルモニュメントや、モンチッチができるまでの歴史も園内で紹介されている。
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Boulangerie BASSE(ブーランジェリー バース)
2013年4月にJR総武本線小岩駅から徒歩10分のところにオープンし、2022年に京成小岩駅すぐそばに移転。店長の松永健太さんはバンド活動と両立しながらパン屋を人気の店に育ててきた。くるみこしあんクリームチーズが人気。
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マルヤスベーカリー
創業50年以上。現在は母と息子夫婦で営む。食パンやシベリアも美味。チョコラ170円は、コッペパンの表面もクルクル絞ったバタークリームもすべて隠れるほどチョコまみれ。チョコのパリパリ感と重量級の甘さがたまらない。
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【閉店】東京健康ランドまねきの湯(とうきょうけんこうランドまねきのゆ)
駅に近く、23時間営業という利便性の高さから、ビジネスマンに好評の温浴施設。高濃度炭酸泉の湯や露天岩風呂、2つのサウナなど、多彩な風呂を楽しめる。1万5000冊の蔵書を誇るコミックをはじめ、カラオケ、ゲーム、卓球など、各種レジャー施設の充実ぶりにも目を見張る。
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京成小岩クラフト酒店
2015年6月に開店した酒店。“女子がスウェットで来られる店”がコンセプトで、1階で買ったクラフトビールを2階で飲める。英会話×ビール、あるいはランニング×ビールを組み合わせた会も催している。
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素揚げや
大山鶏のモモや手羽の素揚げが名物の店。ヒナ鶏の肉を20分以上かけて温度の異なる鍋でじっくり二度揚げするので、外はパリパリ、中はふっくら柔らか。塩加減も絶妙で、部位ごとに違う味わいが楽しめる。
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ワンモア
故常盤新平さんなど文人も通った、創業52年の歴史ある店。エッグサンド650円は、薄切りのパンとたまご焼きのバランスが絶妙にいい。
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伊勢屋
新小岩のルミエール商店街のすぐそばにある老舗の餅菓子店。一番人気は豆大福だ。
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