その他の記事一覧

101〜120件(全2157件)
noimage
都心のビル群を背に宮神輿と江戸型山車が巡行!「赤坂氷川祭」が9月11~13日に赤坂氷川神社で開催
江戸時代から続く祭礼「赤坂氷川祭」が、東京都港区の赤坂氷川神社で2026年9月11日(金)~13日(日)に開催。高層ビル群が立ち並ぶなか、きらびやかな宮神輿と歴史ある江戸型山車が勇壮に進む。今も昔も多くの人でにぎわう祭りを現地で堪能しよう。
noimage
道路脇に僅かに残る与那原線の遺構。終点の与那原駅舎は復元された【沖縄県営鉄道中編】
沖縄県営鉄道「ケービン」は那覇駅前から東へと与那原線の線路が延びていました。道路脇に辛うじて残る遺構を確認しながら東へと進みます。
noimage
鬱々とした社会を笑い飛ばす!「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」が9月12日~11月23日、『町田市立国際版画美術館』で開催
「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」が2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)、東京都『町田市立国際版画美術館』で開催される。浮世絵コレクションを中心に、幕末明治期の戯画を紹介し、“憂き世”を笑いで吹き飛ばす。TOP画像=歌川国芳《浮世又平名画奇特》嘉永6年(1853)、大判錦絵二枚続 『町田市立国際版画美術館』蔵(後期展示)
noimage
選び抜かれた50点余りが来日!「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が9月9日~12月13日、六本木『国立新美術館』にて開催
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が2026年9月9日(水)~12月13日(日)、東京都港区の『国立新美術館』にて開催される。世界最大級の規模を誇る『ルーヴル美術館』のコレクションから、ルネサンスを代表する芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作を含む50点余りの作品が来日する。TOP画像=レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》1490‒1497年頃 パリ、ルーヴル美術館 (C)GrandPalaisRmn(musée du Louvre) / Michel Urtado
noimage
【多摩散歩コース】昭島市~かつての宿場町、門前町から、アウトドアの聖地へ~
江戸時代、日光東照宮が建設され、甲州街道や日光街道の整備、治安維持を任とした八王子千人同心が日光を往還するようになると、拝島を中心に宿場として栄えた。拝島大師 本覚寺をはじめ、普明寺や日吉神社など、古寺社が多いのもこうした歴史が関係している。飛行機工場の広大な跡地を利用して誕生したモリパーク アウトドアヴィレッジは、アウトドアに特化した遊・買・食を一体化した体験型複合施設。アウトドア好きならたっぷり一日遊べる。1961年、多摩川でクジラの化石やサメの歯、魚貝の化石などが発見され、200万年前は海だったという。昭島市郷土資料室を訪ね、古代の歴史ロマンに触れてみるのもおもしろい。
noimage
鉄道のまち・大宮駅のおすすめ待ち合わせ場所7スポット
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。埼玉最大のターミナル駅・大宮駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
noimage
20年ぶりに訪れたケービンの足跡を追う【沖縄県営鉄道前編】
沖縄には終戦の年まで軽便規格の沖縄県営鉄道がありました。その痕跡はほとんど消えましたが、僅かな遺構が残されています。約20年ぶりに訪れた沖縄県営鉄道の廃線跡を巡ります。
noimage
きっかけは「弘法湯」。明治時代「郊外の田舎」だった渋谷が、繁華街に急成長した理由とは?【井上順の渋谷さんぽ】
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、X(旧 Twitter)で渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は2026年スペシャル第2弾!前回紹介した『麺㐂やしま 渋谷円山町』のある円山町は、かつて 花街としてにぎわった街。円山が花街として発展するきっかけとなったのは、京王井の頭線神泉駅前にかつてあった「弘法湯」という共同浴場だという。現在、弘法湯の跡地で喫茶店『カフェ・ド・ラ・フォンテーヌ』を経営する佐藤豊さんを訪ね、お話をうかがってきた。
noimage
浅草のシンボルを目の前に踊る!「雷門盆踊り~夢灯篭~」が9月5日に並木通り界隈で開催
夏の終わりを締めくくる浅草の風物詩、「雷門盆踊り~夢灯篭~」が東京都台東区の並木通り界隈で2026年9月5日(土)に開催。浅草雷門前の並木通りが通行止めになり、にぎやかな盆踊り大会が行われる。前日4日(金)からは美しい絵どうろうの展示も!
noimage
世代を超えてみんなが楽しめる「狛江フェスティバル2026」が9月5・6日に狛江駅周辺で開催
夏の終わりに行われる恒例イベント「狛江フェスティバル2026」が、東京都狛江市の狛江駅周辺で2026年9月5日(土)・6日(日)に開催。泉龍寺での「こまえ夏まつり」や、えきまえ広場での「KOMAE BEER FESTA」をはじめ、街のあちこちでにぎやかな催しが繰り広げられる。
noimage
山梨県上野原市では、ほどよい自然と利便性が大いなる夢をかなえる【てくてく暮らし見聞録】
山梨県東端に位置し、東京から最も近い上野原(うえのはら)市。中央本線と中央自動車道が市を東西に貫き、ほどほどの利便性がある一方、思いのほか自然が色濃く残る。都会の喧騒(けんそう)を離れ、描いた夢を実現すべく移住を希望する人も少なくないそう。そんな一端を垣間見るべく現地に足を運んでみた。
noimage
2026年9月に行われる東京近郊のおすすめ花火大会4選。初秋を彩る花火はこれだ!
最近では猛暑の影響もあって、秋に花火大会が行われることも多い。夏の花火大会に行き損ねた人にも朗報! 秋の訪れを感じさせる9月の花火大会をご紹介。日中の暑さも落ち着いて、快適な気候の中で秋の夜空を彩る花火を楽しもう。※有料席の販売については各公式HPを参照
noimage
鳥貴族でこの連載の読者と会う。話を聞くことと、その人の幸せを願うことしかできない【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第10回は日本全国に店舗展開している焼き鳥屋(居酒屋)、「鳥貴族」です。
noimage
「象の鼻」はなぜあの形に? 気象予報士と歩く夏の横浜。海風を感じ、港の歴史をたどる
まだまだ終わりが見えない厳しい暑さ。今夏も各地で酷暑となり、うだるように暑い日が続いています。少しでも涼しさを求めて海辺を訪れる人も多いのではないでしょうか。人気の街歩きスポット・横浜を歩いてみると、街中とは違う心地のよい風を感じることがあります。この風はどこから吹いてくるのでしょうか。港に残る「象の鼻防波堤」など横浜・みなとみらいを歩くと出合える風景を気象予報士の視点で読み解いていきます。
noimage
安田章大×のんが描く兄妹の温かくも強い絆。映画『平行と垂直』インタビュー「相手への期待を軸に会話する」
俳優、音楽、アート、映画製作と独自の感性でジャンルを軽やかに超えていく、のんさん。そんな彼女が今回挑むのは、自閉スペクトラム症の兄をもつ妹・希(のぞみ)。テンポのいい関西弁も魅力的な役柄だ。 
noimage
1万人を超える踊り手が高円寺に集結!「第67回東京高円寺阿波おどり」が8月29・30日に高円寺駅南北商店街、高南通りで開催
約1万人の踊り手と約100万人の観客が熱狂する「第67回東京高円寺阿波おどり」が、東京都杉並区の高円寺駅南北商店街、高南通りで2026年8月29日(土)・30日(日)に開催。関東一の規模を誇る高円寺の阿波おどりが東京の夏を締めくくる。
noimage
弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が9月6日まで、上野『東京国立博物館』で開催中
弘法大師空海の生誕1250年を記念して、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山と関係寺院の名宝が一堂に会する弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が2026年9月6日(日)まで、上野の『東京国立博物館』で開催中だ。国宝を含む空海ゆかりの名宝に加え、さまざまに分派した真言宗の密教美術や、各地の秘仏を目の当たりにすることができる。TOP画像=弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」 東京国立博物館 2026年 展示風景より、第1章「空海と真言密教」の展示風景 
noimage
抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波の仕事を改めて俯瞰する「多田美波―光、凛と ゆれる」が8月29日~12月6日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
「多田美波―光、凛と ゆれる」が2026年8月29日(土)~12月6日(日)まで、東京都江東区『東京都現代美術館』で開催される。多田美波研究所の全面的な協力のもと、初期の絵画、各時代の彫刻、シャンデリアを含む照明の作品およそ70点に加え、建築造型のパーツや写真、スケッチなどのアーカイブ資料が展観される。TOP画像=多田美波研究所での制作風景 1978年 撮影=成瀬友康 世界文化社提供
noimage
兵庫県神戸市・坂バス~地元愛から生まれた奇跡のバス【いとしい乗り物/スズキナオ】
神戸市の東部に位置する灘区を、「坂バス」という名のバスが走っている。海と山に挟まれるようにして広がる神戸の街には、勾配の急な坂が多く存在する。坂バスはJR灘駅、阪神岩屋駅から活気あふれるアーケードの「水道筋商店街」を通り、坂を上るようにして「摩耶ケーブル下」という停留所へ向かって、また駅へと下る循環ルートを走る。途中、アーケードの下を通る箇所もあり、これは全国的にも非常に珍しいものだという。
noimage
現代版“方丈の庵”から暮らしを見つめ直す「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」が8月28日~2027年1月11日、六本木『21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2』で開催
東京都港区『21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2』では、企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」が2026年8月28日(金)~2027年1月11日(月・祝)に開催される。『方丈記』に記された小さな建築「方丈の庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す。TOP画像=田部井美奈による庵 撮影=小川真輝
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ