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アメリカから名品が里帰り!「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が5月24日まで『三菱一号館美術館』で開催中
「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が2026年5月24日(日)まで、東京都千代田区『三菱一号館美術館』で開催中。ワシントン『スミソニアン国立アジア美術館』のコレクションから選りすぐりの浮世絵・新版画・写真など130点が来日する。TOP画像=小林 清親《東京新大橋雨中図》明治9年(1876)『スミソニアン国立アジア美術館』蔵 National Museum of Asian Art, Smithsonian Institution, Robert O. Muller Collection。
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北区王子・あすかパークレール「アスカルゴ」~高台の公園までゆっくりと人々を運ぶ【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪での取材が2回続いたこともあり、そろそろ東京へ行ってみようと思った。東京にある“いとしい乗り物”といえば……と考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは北区王子の飛鳥山公園の「アスカルゴ」のことだった。飛鳥山公園は飛鳥山という山の上に広がる公園である。“山”といっても低山で、標高はたったの25.4m。階段を上っていくのも、足腰の強い人ならそれほど苦ではないだろう。しかし、公園には様々な人が来る。車椅子に乗った人も、その介助者も、高齢の方も、ベビーカーにお子さんを乗せた人もいる。どんな人でも気軽に行き来できるよう、2009年に設置されたのがアスカルゴなのだ。レールの長さは約48mで、2つの乗り場の標高差は17.4mとなっている。公園の北端の敷地に沿って、ゆるやかにカーブするようにのぼっていく。アスカルゴには無料で乗車することができ、前述のように、それに乗らなければ山上の公園への行き来が困難な方の利用が最優先されるものの、空席があれば誰でも乗ることができる。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第40話「瞑想を気軽に始めてみよう!」
第39話で脳疲労に効くという話にあがった「瞑想」。難しそう……と思う人もいるかもしれませんが、そんなあなたに「2分」のすすめ。漫画=ヤゼ
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一人暮らし在宅ワーカーの孤独を和らげた、幼なじみとのミスド【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第4回はファーストフードチェーンの「ミスタードーナツ」です。TOP画像提供=ミスタードーナツ。
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チャンスは年に2回だけ!?ダイヤモンド富士を見に出かけよう。絶好の気象条件とは
富士山頂と太陽がぴったりと重なり合い、まるでダイヤモンドが輝くような光景となる、ダイヤモンド富士。関東周辺では気象条件が良ければ、年に2回見られる場所があります。ダイヤモンド富士を見るために確認したい天気のポイントを詳しく紹介します。
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知る人ぞ知るコレクション! 企画展「英姿颯爽―根津美術館の武器・武具―」が3月29日まで、表参道『根津美術館』で開催中
企画展「英姿颯爽―根津美術館の武器・武具―」が2026年3月29日(日)まで、東京都港区の『根津美術館』で開催中。実業家・光村利藻(みつむらとしも)のコレクションを中心に、『根津美術館』に収蔵されている質の高い武器・武具コレクションを楽しむことができる。TOP画像=重要文化財 黒韋肩取威腹巻 日本・室町時代 16世紀 『根津美術館』蔵。
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北千住駅のおすすめ待ち合わせ場所7スポット~ペデストリアンデッキと大学と商店街……“穴場の街”へ~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。東京都の東側で指折りのターミナル駅である北千住駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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日本の美術館で初となる回顧展「大西茂 写真と絵画」が3月29日まで、『東京ステーションギャラリー』で開催中
東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』では、2026年3月29日(日)まで「大西茂 写真と絵画」が開催中。数学・写真・絵画を越境する思索と創作で国際的に活躍した戦後日本美術の鬼才、大西茂(1928–1994)の表現と作品世界に迫る。TOP画像=《題不詳》1950年代。(C)Estate of Shigeru Onishi, courtesy of MEM。
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泥まみれになって豊作を祈る奇祭!「和良比はだか祭り」が四街道市の皇産霊神社ほかで2月25日に開催
千葉県四街道市の皇産霊(みむすび)神社ほかでは、「和良比(わらび)はだか祭り」が2026年2月25日(水)に開催。なんでも裸衆が田んぼに入って騎馬戦や泥の投げ合いを行うことから、通称「どろんこ祭り」ともいわれる奇祭だ。寒空の下、泥まみれになって五穀豊穣を願う神事を見学してみては。
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『散歩の達人』2012年11月号「草加・越谷・春日部」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年3月号「草加・越谷・春日部」と同じエリアを扱った、2012年11月号「草加・越谷・春日部」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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90s英国美術の軌跡がここに!「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が5月11日まで六本木『国立新美術館』で開催中
「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が、2026年5月11日(月)まで東京都港区の『国立新美術館』で開催されている。英国を代表するミュージアム、『テート美術館』のコレクションを中心に、1990年代英国美術の革新的な創作の軌跡が多角的に紹介される。TOP画像=ヴォルフガング・ティルマンス《ザ・コック(キス)》2002年、テート美術館蔵。(C)Wolfgang Tillmans, courtesy of Maureen Paley, London; Galerie Buchholz; David Zwirner, New York。
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高さ約7mのひな壇にびっくり仰天!「鴻巣びっくりひな祭り2026」が『エルミこうのすショッピングモール』ほかで2月20日~3月7日に開催
埼玉県鴻巣市の『エルミこうのすショッピングモール』ほかでは、桃の節句に合わせて「鴻巣びっくりひな祭り2026」が2026年2月20日(金)~3月7日(土)に開催。“日本一高いピラミッドひな壇”と称される、迫力満点の雛飾りをぜひ見に行こう。
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【長崎県池島探訪記】炭鉱施設を観察しながら島内を一周して歓楽街の跡へ
長崎県池島炭鉱の遺構は団地だけではありません。炭鉱施設の遺構や、もともとから存在していた集落と歓楽街の痕跡を島内を一周しながら散策します。
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【長崎県池島探訪記】蔦に覆われて草木に埋もれる、自然へと還る炭鉱住宅
炭鉱施設で覆われた長崎県の池島。島の中央部は低い山となり、その台地の上に炭鉱住宅の団地が連なっています。僅かな住民が住むほかは廃墟となり、自然へと還りつつあります。
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光の春、音の春、気温の春。3ステップで変化する季節の歩みを散歩で実感してみて
まだまだ寒い日はありますが、暦の上ではもう春です。春は「光」から始まるといわれています。そして「音の春」から「気温の春」へと段階を経て、徐々に本格的に暖かくなっていくのです。散歩をしながら春本番へと続く季節の歩みを感じてみませんか?
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仏像を造っているのはどんな人?「仏師」という生き方について、城崎侊和さんに聞く
お寺や博物館で私たちが静かに向き合う仏像ですが「この仏像、どんな人が造ったんだろう?」と考えたことはありますか? 今回は、仏像を彫ることが仕事の仏師・城崎侊和さんにインタビュー。仏師としての心と、生活のリアルを探ってみましょう。これを知って、お寺や博物館に出かけると、仏像の背景をもっと豊かに想像できるようになっているはずです!
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【長崎県池島探訪記】時化を避けてもうひとつの軍艦島へ
島全体が炭鉱の建物で覆われて廃墟になっているのは軍艦島(端島)が有名ですが、同じ長崎県内には炭鉱施設で覆われた池島があります。池島の遺構は近くまで寄ることができるのです。
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元タカラジェンヌ・愛月ひかるの市川メモリーズ「ニッケのバレエ教室に通ってました」
宝塚音楽学校に入学するまで暮らした市川は愛月さんにとって何物にも代えがたい思い出の宝庫だ。ニッケコルトンプラザ、市川市動植物園、そしてサイゼリヤ。退団したいま、改めて感じる地元の良さを語ってもらった。
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渋谷を舞台にしたテクノロジー×アートの祭典「DIG SHIBUYA 2026」が2月13~15日、渋谷公園通り周辺エリアで開催!
渋谷区内にある公共空間や街路、電子看板デジタルサイネージなどを活用した、街歩きを楽しみながら参加できるアートイベント「DIG SHIBUYA 2026」が2026年2月13日(金)~15日(日)、東京都の渋谷公園通り周辺エリアで開催される。ドローンショー、プロジェクションマッピングが登場し、渋谷の街が最新テクノロジー×アートにジャックされる。TOP画像=「DIG SHIBUYA THEATRON(ディグシブヤ テアトロン)」by ALTEMY。2月14日(土)13〜17時、公園通りが1日限定で「屋外都市劇場=テアトロン」に。
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