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約1万3000発の花火を1時間ほぼノンストップで!「第48回足立の花火」が荒川河川敷で5月30日に開催
初夏の夜空を彩る「第48回足立の花火」が、東京都足立区の荒川河川敷で2026年5月30日(土)に開催。1時間の間に約1万3000発を打ち上げる“超高密度花火”が見どころだ。迫力たっぷりの花火を現地で楽しもう!(TOP画像=あだち街フォトコンテスト2023応募作品 hanabi_bito氏)
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没後日本初となる待望の回顧展!「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が7月5日まで、上野『東京都美術館』で開催中
身近な世界を精微に描き続けた、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。没後はじめてとなる国内待望の展覧会「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が2026年7月5日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8×63.5cm マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN。photo: Curtis Galleries, Inc. (C)2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo。
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前田利家、ウズベキスタン・サマルカンドへ! 青の都の建築、文化、料理と見どころ多き“憧れの地”
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。本年は主に大河ドラマ『豊臣兄弟!』に合わせた話を届けておるこの戦国がたりであるが、此度は歴史探訪記、儂自ら赴いた史跡を皆に紹介して参ろう。これまでも長篠古戦場や、大高城、本年は大河ドラマ館と数多くの地を紹介しておるのじゃが、此度紹介するは国内に非ず、この前田利家、ウズベキスタンへと行って参ったぞ!!此度は散歩の達人海外編、いざ出陣!
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館に潜む動物たちに出合う!「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が6月14日まで、白金台『東京都庭園美術館』で開催中
旧朝香邸である『東京都庭園美術館』本館の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が2026年6月14日(日)まで、東京都港区の『東京都庭園美術館』で開催されている。今年の建物公開は、朝香宮邸にゆかりのある動物たちに注目しながら建物の魅力を探る。TOP画像=フランソワ・ポンポン《シロクマ》1921~1924年 『群馬県立館林美術館』蔵。
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【多摩散歩コース】三鷹市~太宰治ゆかりの地を歩く聖地巡礼~
三鷹市には、『国立天文台三鷹キャンパス』や『三鷹の森ジブリ美術館』、野川公園などの見どころがあるが、今回は作家・太宰治の足跡に注目する。太宰は30歳となった昭和14年(1939)9月から愛人・山崎富栄と、心中した1948年6月までの約10年間を三鷹で暮らした。この間に発表した作品を見ると、『富嶽百景』『走れメロス』『斜陽』『人間失格』など代表作が勢揃いで、太宰文学を知るうえで重要な地であったことがわかる。市内にはゆかりの地が多数あり、これらの聖地巡礼をする太宰ファンの姿をよく見かける。今では説明板が立つだけのところも多く、入水した玉川上水もかつての流れを見ることはできないが、そこに立てば、この地で暮らした太宰の存在を感じることができるはず。
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街に潜むサインデザインの役割とは? 六本木『東京ミッドタウン・デザインハブ』特別展「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が6月7日まで開催中
サインデザインの社会的役割とその可能性を展望する展覧会「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が2026年6月7日(日)まで、東京都港区の『東京ミッドタウン・デザインハブ』で開催中。サインデザインの実践事例や資料、映像を通じて、都市や社会における情報コミュニケーションの役割とその可能性を提示する。
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知れば知るほどおもしろい! 企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が5月30日~7月12日、表参道『根津美術館』で開催
企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が2026年5月30日(土)~7月12日(日)、東京都港区の『根津美術館』で開催される。東洋古美術はむずかしい、なんとなく敷居が高いと感じる人のために、古美術の技法やテーマをやさしく解説するシリーズの第6回。TOP画像=重要文化財 花白河蒔絵硯箱 1合 木胎漆塗 日本・室町時代 15世紀 『根津美術館』蔵 (5月30日~6月21日展示)。
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史上初のスナックイベント「横丁ワンダーランド in Tokyo」が京橋・東京スクエアガーデンで6月18~20日に開催!
「スナック」と聞いて、どんな風景を思い浮かべるだろう。常連だけが集う閉ざされた場所。人生経験豊かなママがいて、少しディープで、一見さんには入りにくい世界。そんなイメージを持つ人も少なくないかもしれない。けれど、京橋の東京スクエアガーデンで開催された「横丁ワンダーランド in Tokyo」を訪れてみると、その印象とは真逆だった。このイベントは4〜6月にかけて、各月3日間ずつ開催されている。私たちは5月開催の初日に足を運んだ。会場には個性豊かなスナックが集まり、それぞれのママたちがカウンター越しに人を迎えている。そしてどのブースにも共通して「知らない人同士が自然に混ざり合う空気」が流れていた。
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モーションデザインの可能性に触れる!企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が5月26日~7月4日、銀座『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催
企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が2026年5月26日(火)~7月4日(土)、東京都中央区の『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催される。映像デザイナー、クリエイティブディレクターとして活躍する井口皓太氏の表現活動に迫る。TOP画像=KOKUYO “THE CAMPUS” / Motion Graphics / 2021。
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幻想的なホタルの光を観賞しよう!「ほたるの宴」が湯河原町の万葉公園で5月29日~6月7日に開催
神奈川県湯河原町の万葉公園では、「ほたるの宴」が2026年5月29日(金)~6月7日(日)に開催。夜の帳が下りるころ、園内の水辺でゲンジボタルが飛び交う姿を楽しめる。この時期ならではの幻想的な光景を現地で楽しもう。
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ジャーニーやトランクに会える!「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」展が6月21日まで、宇都宮『栃木県立美術館』で開催中
「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」展が2026年6月21日(日)まで、栃木県宇都宮市の『栃木県立美術館』で開催中。NHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送されていた人気子供番組「ハッチポッチステーション」のアートディレクションを手掛けるなど、ポップで温かみのあるデザインで親しまれてきた藤枝リュウジ氏の世界を紹介する。TOP画像=「ハッチポッチステーション カレンダー2001」より (C)Ryuji Fujieda。
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書評『世界は解釈でできている』天竜川ナコン 著 ほか6冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年5月の“サンポマスター本”6冊を紹介する。
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京都市・人力車えびす屋~嵐山の竹林を優雅にくぐり抜ける【いとしい乗り物/スズキナオ】
観光地で人力車が走っているのを見かけることがある。「どんな乗り心地なんだろう」と気になりつつ、いかにも贅沢(ぜいたく)な乗り物に見えて、自分にはあまり縁のないものだと決めつけて過ごしてきた。しかし、このような連載をしているのだから、せっかくの機会を逃すことなく、人力車に乗っておくべきではないかと思った。人力車に乗れる場所は……と考えた時、最初に思い浮かんだのが京都・嵐山だった。嵐山には何度も行ったことがあり、渡月橋のたもとで人力車を見かけた気がする。そこで今回、「人力車えびす屋 京都 嵐山總本店」に取材を申し込み、久々に嵐山まで出かけることにした。
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色とりどりのハナショウブが咲き誇る初夏の風物詩!「水郷佐原あやめ祭り」が香取市の水郷佐原あやめパークで5月23日~6月21日に開催
水郷筑波国定公園内に位置する千葉県香取市の水郷佐原あやめパークでは、ハナショウブの見ごろに合わせて「水郷佐原あやめ祭り」を2026年5月23日(土)~6月21日(日)に開催。涼やかに咲き誇るハナショウブの絶景を楽しもう。
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『散歩の達人』1997年11月号「鎌倉に行ってきた」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年6月号「鎌倉・逗子・葉山・江ノ電」にちなんで、1997年11月号「鎌倉に行ってきた」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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巨大な神輿が新宿の街を練り歩く!「花園神社例大祭」が5月22~25日に開催
東京都新宿区では、「花園神社例大祭」が2026年5月22日(金)~25日(月)に開催される。2026年は「表の年」にあたり、24日(日)の神幸祭では2基の宮神輿が新宿の街を練り歩く。都会のど真ん中で活気あふれる神輿の渡御を見学しよう。
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神輿が湯を浴びながら温泉街を練り歩く!「湯かけまつり」が湯河原温泉で5月23日に開催
神奈川県湯河原町の湯河原温泉では、江戸時代に起源をもつ「湯かけまつり」が2026年5月23日(土)に開催。沿道から神輿めがけて威勢よく温泉をかける、温泉街ならではの祭りだ。担ぎ手も観客も一体となって盛り上がれるので、祭りに参加してみては。
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会場のユニークな演出にも注目!「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が7月12日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
小説、漫画、絵本やエッセイまで多方面で活躍し、多くの人を魅了し続けるイラストレーター・安西水丸(1942~2014)。2016年から各地を巡回し話題を呼んだ「イラストレーター 安西水丸展」に新たな展示を加えた展覧会「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が2026年7月12日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』にて開催中。TOP画像=作品「エアメールとレモン」illustrated by Mizumaru Anzai。(C)Masumi Kishida。
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気取らない道端に歴史が潜む、奇跡の街。谷根千の30年【東京と散歩の30年】
ここはもはや観光地、と悲観する言葉をよく耳にする。あの頃の景色はもうない、という落胆の声も聞こえる。でも果たしてそうなのかしら。人をひきつけてやまない散歩天国の礎と変化を振り返る。
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荒俣宏コレクションを一挙公開!「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が、9月28日まで東所沢『角川武蔵野ミュージアム』4階にて開催中
「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が2026年9月28日(月)まで埼玉県所沢市の『角川武蔵野ミュージアム』4階にある『荒俣ワンダー秘宝館』で開催されている。カメラのない時代に生きた19世紀の人々が本物を写し取った博物画を中心に、「鳥」にまつわる荒俣宏コレクションが一挙に公開される。TOP画像=オードベルのハチドリ:『黄金の鳥、あるいは金属の光沢』(1802~1805)。
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