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下北沢・駒場東大前の記事一覧

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赤プリ、浅草最後の映画館、下北沢駅、東横線渋谷駅……2011~2013年に姿を消した風景【東京さよならアルバム】
スクラップ&ビルドは東京の宿命――毎年東京から数多くの有名施設、歴史的建造物が姿を消しています。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第7弾として、2011~2013年に消えていった風景を紹介します。写真・文=齋藤 薫
噂に高いカレー店の2号店が下北沢に爆誕!探究心をくすぐる一皿『Curry Spice Gelateria KALPASI...
千歳船橋のカレー専門店『KALPASI』。完全予約制、さらに連日満席ゆえ、切望しながらも辿り着けずにいるカレーファンは少なくない。その人気店が、2020年、ついに予約不要の姉妹店『Curry Spice Gelateria KALPASI』を出店。早くも独自性を見せつけ、カレーの街・下北沢で新たな流れを生んでいる。
辛さの中に親しみやすさがちらり。カレーの街・下北沢の新星『カレーの店・八月』
カレーを食べたくなったら、下北沢に行こう! インド、欧風、スープカレー、スパイスカレーなど、選択肢の多さはこの街の魅力だ。店が増え、いよいよカレーのイメージが定着してきたこの激戦区に、2020年、『カレーの店・八月』が新たに開店。看板メニューを食べると、実に下北沢らしい一皿だった。
井の頭線沿線のパン屋は、スタイリッシュで種類も豊富。選ぶのも楽しい5店を紹介。
街のパン屋さんとひと口に言っても、井の頭線沿線の店は、ちょっと違う。厳選された材料を使用していたり、自家製酵母を使用していたり。フランスやドイツの本場の味を忠実に再現しているものも多く、こだわりがハンパじゃない。シェフや店主の嗜好によって、味わいやテイストも違うのも、パン好きにはたまらない。せっかくならマイベストを求めて、パン屋巡りをしてみれば、おいしさも楽しさも広がること間違いなしだ。
下北沢・明大前のそば屋は、麺食いも唸る、素材と製法にこだわった店が勢ぞろい。
人気のエリアが点在する井の頭線沿線には、地元で暮らす人々の支持を得た、激しい競争の中で生き残ってきた店が少なくない。原料の選び方から、独自の製法、出汁へのこだわりまで、細部にわたる店主の情熱が結実した一枚。心して味わえば笑みもこぼれる。他の追随を許さないこだわりと味自慢の店を訪れて、その真髄を堪能あれ。
井の頭線沿いの立ち飲みは、国際色豊か。酒と人に出合う喜び多き、珠玉の4店。
若者から外国人まで幅広く受け入れてくれる、どこか懐の深さを感じさせるのが、井の頭線沿線の酒場。フレンドリーな雰囲気の中、ビールにワイン、焼酎、日本酒とさまざまなジャンルの酒を手頃に飲める楽園に、夜な夜な訪れる人々。店に漂うウェルカムな空気がうれしくて、つい長居してしまう。気づけば今日も友達増えた! そんな出会いも立ち飲みの魅力だ。
エスニック、うどん、カレー。自然体の姿勢が生みだした美味、井の頭線沿線の厳選グルメ
ここぞという特色あるメニューを求めて井の頭線沿線を探し歩き、見つかったのは、ミックス感覚あふれる個性派カレー。そして日本では珍しい本格エスニックと、季節を大切にするうどん屋さん。アジアの風を感じられる名店をご紹介。
【対談/曽我部恵一×吉田靖直(トリプルファイヤー)】カレー好きミュージシャン2人が語る「カレーと生活、ときどき音楽」
2020年4月、下北沢に新たなカレー店『カレーの店・八月』がオープンした。サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんがオーナーを務めるこの店を、トリプルファイヤーの吉田靖直さんが初訪問。自他共に認めるカレー好きであり、香川県出身という共通点をもつ二人のミュージシャンが、カレーの魅力について語り合いました。
井の頭沿線にある定食屋は、地元民の強い味方! 日参したくなる選りすぐり3店
3軒とも駅から歩いてわずか5分以内と、立地のよさが抜群。自宅では油の処理が面倒な揚げ物や、手間がかかる煮魚など、ふと食べたくなる定番の味も、ここに行けばありつける。仕事帰りにふらっと立ち寄れる、おふくろの味。そんな心強い店は、どこも学生やビジネスマンなど地元民に愛され続けてきた人気ばかりだ。もちろん価格もいたってリーズナブル。オアシスのようなありがたい定食屋、覚えておいて損はなし。
実は激戦区! カレーの街・下北沢を探検する
ここ10数年で専門店が急増し、フェスまで開かれるようになった下北沢。「カレーの街」としての歴史は浅いが、数々の新規オープン、淘汰を経て、下北沢らしさが確立されるのはまさに今!
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