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下北沢・駒場東大前の記事一覧

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書店めぐりにぴったり! オリジナリティが光る下北沢の本屋・ブックカフェ6選
新刊、古書店に限らず、本屋さんは集まれば集まるほどよい。置いてあるものは、みな同じ本ではあるが、その並べ方や、古書店なら価格のつけ方によって、店ごとに必ず個性が出てくるからだ。結果、お客としては書店めぐりをする楽しみが増す。違った種類の好奇心が刺激され、行く先々で本を買い、疲れたら本のあるカフェで一息つく。……というような本にまみれた幸福な一日を、 ぜひ下北沢で。
駒場東大前駅からはじめる代々木・新宿さんぽ〜民藝、文学、音楽など知的スポット満載さんぽコース
農学校跡の公園、民藝の殿堂、文学や音楽、服飾のミュージアムなど、知的好奇心を満たしてくれる施設が点在。旧前田侯爵邸がある駒場公園やイスラム教に触れられる日本ジャーミイ、代々木ポニー公園、都庁展望室など、無料で楽しめるのも魅力だ。
赤プリ、浅草最後の映画館、下北沢駅、東横線渋谷駅……2011~2013年に姿を消した風景【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第7弾として、2011~2013年に消えていった風景を紹介します。写真・文=齋藤 薫
噂に高いカレー店の2号店が下北沢に爆誕!探究心をくすぐる一皿『Curry Spice Gelateria KALPASI...
千歳船橋のカレー専門店『KALPASI』。完全予約制、さらに連日満席ゆえ、切望しながらも辿り着けずにいるカレーファンは少なくない。その人気店が、2020年、ついに予約不要の姉妹店『Curry Spice Gelateria KALPASI』を出店。早くも独自性を見せつけ、カレーの街・下北沢で新たな流れを生んでいる。
辛さの中に親しみやすさがちらり。カレーの街・下北沢の新星『カレーの店・八月』
カレーを食べたくなったら、下北沢に行こう! インド、欧風、スープカレー、スパイスカレーなど、選択肢の多さはこの街の魅力だ。店が増え、いよいよカレーのイメージが定着してきたこの激戦区に、2020年、『カレーの店・八月』が新たに開店。看板メニューを食べると、実に下北沢らしい一皿だった。
井の頭線沿線のパン屋は、スタイリッシュで種類も豊富。選ぶのも楽しい5店を紹介。
街のパン屋さんとひと口に言っても、井の頭線沿線の店は、ちょっと違う。厳選された材料を使用していたり、自家製酵母を使用していたり。フランスやドイツの本場の味を忠実に再現しているものも多く、こだわりがハンパじゃない。シェフや店主の嗜好によって、味わいやテイストも違うのも、パン好きにはたまらない。せっかくならマイベストを求めて、パン屋巡りをしてみれば、おいしさも楽しさも広がること間違いなしだ。
下北沢・明大前のそば屋は、麺食いも唸る、素材と製法にこだわった店が勢ぞろい。
人気のエリアが点在する井の頭線沿線には、地元で暮らす人々の支持を得た、激しい競争の中で生き残ってきた店が少なくない。原料の選び方から、独自の製法、出汁へのこだわりまで、細部にわたる店主の情熱が結実した一枚。心して味わえば笑みもこぼれる。他の追随を許さないこだわりと味自慢の店を訪れて、その真髄を堪能あれ。
井の頭線沿いの立ち飲みは、国際色豊か。酒と人に出合う喜び多き、珠玉の4店。
若者から外国人まで幅広く受け入れてくれる、どこか懐の深さを感じさせるのが、井の頭線沿線の酒場。フレンドリーな雰囲気の中、ビールにワイン、焼酎、日本酒とさまざまなジャンルの酒を手頃に飲める楽園に、夜な夜な訪れる人々。店に漂うウェルカムな空気がうれしくて、つい長居してしまう。気づけば今日も友達増えた! そんな出会いも立ち飲みの魅力だ。
エスニック、うどん、カレー。自然体の姿勢が生みだした美味、井の頭線沿線の厳選グルメ
ここぞという特色あるメニューを求めて井の頭線沿線を探し歩き、見つかったのは、ミックス感覚あふれる個性派カレー。そして日本では珍しい本格エスニックと、季節を大切にするうどん屋さん。アジアの風を感じられる名店をご紹介。
【対談/曽我部恵一×吉田靖直(トリプルファイヤー)】カレー好きミュージシャン2人が語る「カレーと生活、ときどき音楽」
2020年4月、下北沢に新たなカレー店『カレーの店・八月』がオープンした。サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんがオーナーを務めるこの店を、トリプルファイヤーの吉田靖直さんが初訪問。自他共に認めるカレー好きであり、香川県出身という共通点をもつ二人のミュージシャンが、カレーの魅力について語り合いました。

下北沢・駒場東大前のスポット一覧

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ほん吉
絵本・生活から思想・歴史まで、幅広いジャンルを揃え、お客さんの層も厚い。開店時から力を入れているのがジェンダーや精神医学...
Brown's Books&Cafe
平日は雑誌『BARFOUT!』『STEPPIN’OUT!』の編集部、土日はブックカフェ。置いてある本は、主に...
CLARISBOOKS(クラリスブックス)
商店街を見下ろす2階にあり、店内は明るくたいそう居心地がよい。文学・哲学・思想など「字を読む本」と、「写真集」に力を入れ...
Kate Coffee
ちょっと休憩したいけど何も本を持っていない手持ちぶさたなときに、重宝するカフェ。店内には、気軽に読めるエッセイや漫画、音...
古書ビビビ
正面の平台には古本と合わせて新刊書やリトルプレスが並び、“本日のビビビ”的に新鮮な熱気を発している。店外の均一本棚(扉付...
Darwin Room
店内はさながら博物館。原人の頭骨模型、昆虫標本、グラントシマウマの剝製などの“本物”と、自然科学や文化人類学中心の古書。...
代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)
創建は鎌倉時代という応神天皇(八幡様)を祀る古社。厄除開運の御利益のほか、仕事運がアップするという出世稲荷社などがあり、...
古賀政男音楽博物館(こがまさおおんがくはくぶつかん)
昭和を代表する作曲家・古賀政男の博物館。館内には政男が愛した書斎や日本間などを移築している。常設展示は政男の生涯や代表曲...
東京ジャーミイ(とうきょうじゃーみい)
イスラム教のモスク(礼拝堂)で、大きさは日本最大級。現在のモスクは平成12年に開堂。礼拝堂内部のステンドグラスをはじめ、...
日本近代文学館(にほんきんだいぶんがくかん)
散逸しつつあった明治以降の文学資料を収集・保存するために開館。図書や雑誌を中心に数々の名作の原稿など、約120万点を収蔵...
駒場公園(旧前田侯爵邸)(こまばこうえん(きゅうまえだこうしゃくてい))
加賀百万石の当主だった前田利為侯爵の駒場邸跡。園内には、化粧レンガが施される昭和4年(1929)築の洋館と、書院造りで昭...
日本民藝館(にほんみんげいかん)
「民藝」という新しい美を広めようとした思想家の柳宗悦にって企画創設。柳の審美眼で集められた陶磁器や漆木工、絵画、金工品な...
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