錦糸町・亀戸・大島・両国の記事一覧

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『東京都江戸東京博物館』がリニューアルオープン。大型模型を新設、空間デザインもパワーアップ
江戸からつづく歴史と文化を振り返り、未来の都市を考える場として、東京の都市史を伝えてきた『東京都江戸東京博物館』、愛称「えどはく」。改修のために2022年から約4年間休館していたが、2026年3月31日にいよいよリニューアルオープンを迎えた。※掲載の写真等は撮影時のものであり、一部現在の状況とは異なる場合があります。
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これって仏教?それとも神道?道端で見かける「小さな聖地」はどんな信仰なのか
散歩や旅をしていて、お寺や神社、教会などを見かけた時は、それぞれがどんな宗教のものなのかなんとなくわかります。ですが、「道祖神」や「庚申塔」などの道端で見かける「小さな聖地」のようなものって、よく考えるとどんな信仰に分類されるのか、ピンと来にくいですね。そこで今回は、それらの「道端の信仰」が一体どんなものなのか、超カンタンに解説いたします!
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【大江戸散歩コース】門前仲町・清澄・深川~遠浅の海浜を埋め立てて造成した門前町~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「本所深川絵図」を手に歩く門前仲町・清澄・深川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】両国・亀戸~明暦の大火後に発展した武家地や社寺を巡る~
大河ドラマの影響か、今注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「本所絵図」を手に歩く両国・亀戸の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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恐ろしい怨霊が神様に!? 日本三大怨霊を祀る神社の御利益とは
「怨霊」といえば、なんだか恐ろしい存在をイメージしますよね。日本には八百万(やおよろず)と言われるほど多くの神様がいますが、その中には怨霊に由来する神様も。実はそんなルーツを持つ神様が祀られている神社が多く存在し、みなさんも参拝に出かけたことのあるような有名な神社もあります。今回は「日本三大怨霊(※)」と言われる、菅原道真・平将門・崇徳天皇を祀る神社をご紹介。災いや祟りをもたらすとされる怨霊が、なぜ御利益のある神様になったのかも合わせて解説します!※選び方に諸説あり、一般的に挙げられる日本三大怨霊を指しています。
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一年の開運を願う伝統行事!亀戸天神社で「うそ替え神事」が1月24・25日に開催
“学問の神様”として知られる菅原道真公を祀る東京都江東区の亀戸天神社では、「うそ替え神事」が2026年1月24日(土)・25日(日)に行われる。この2日間のみ授与される木彫りの「うそ」を求めて、多くの参拝客が訪れる。
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歴史から技法まで紹介する企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が2026年2月23日まで『すみだ北斎美術館』で開催中
世界の人々を魅了する浮世絵版画。その制作工程や役割に焦点を当てた企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が、2026年2月23日(月・祝)まで東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催されている。TOP画像=葛飾北斎「覗機関」すみだ北斎美術館蔵(通期)※半期で同タイトルの作品に展示替え。
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両国の本所松坂町公園で「吉良祭・元禄市」が12月13・14日に開催。周辺では約80の露店がズラリ!
江戸時代中期の幕臣・吉良上野介(きらこうずけのすけ)の邸宅跡があった、東京都墨田区の本所松坂町公園周辺では、「吉良祭・元禄市」が2025年12月13日(土)・14日(日)に開催。吉良上野介と20名の家臣たちの供養祭が行われるほか、恒例の元禄市も。歴史に思いを馳せながら足を運んでみては。
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店とともに70年、変わらぬノレンの向こうで待つ女将さんの“昭和の記憶”。両国『下総屋食堂』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。後編では、食料事情の厳しかった戦後を皮切りに、店と街の昭和史にフォーカスします。
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昭和の姿を残す奇跡の大衆食堂で自分好みの“めし”を。両国『下総屋食堂』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。前編では、戦災をも免れた店を訪れ、その安心する味わいにフォーカスします。
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葛飾北斎の多彩な浮世絵の魅力に迫る【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.3】
葛飾北斎専門の美術館として海外からの旅行者にも愛されている、東京・両国の『すみだ北斎美術館』。北斎は日本を代表する浮世絵師として知られ、海外では日本趣味・日本的を意味する「ジャポニズム」という現象まで起こした。代表作である「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」に描かれる波は日本国パスポートの中面デザインにも採用されている。今回は、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』でも登場し話題となった北斎の作品の魅力について、学芸員の山際真穂さんに伺った。
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天才・葛飾北斎ってどんな人? 蔦重との関係は?【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.2】
江戸時代中期になると、江戸の町は人口100万人を超える世界有数の大都市になった。その頃の江戸の町を舞台にした2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、主人公・蔦屋重三郎(蔦重)が、浮世絵の版元として成功するまでの物語だ。本作では、追加キャストで野性爆弾のくっきー!が葛飾北斎を演じ、注目を集めている。前回に引き続き、主に当時の浮世絵師を代表する葛飾北斎と弟子たちの作品を収蔵・展示する東京・両国にある『すみだ北斎美術館』の学芸員・山際真穂さんに、葛飾北斎がどんな人物だったのか伺ってみた。
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こだわりの音楽に浸れる東京のカフェおすすめ3選。令和のカフェ・ミュージックに身を委ねて
2000 年前後に起きたカフェ・ブーム。BGM にこだわる店も多く、イベントが開かれたり、人気DJ がコンパイルしたカフェ・ミュージックのCDもヒットした。あれから25年。音楽の楽しみ方が多様化した、この令和のカフェ・ミュージックとは?
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街中に音楽が響き渡る!「すみだストリートジャズフェスティバル 2025」が10月18・19日に開催
15周年を迎えるイベント「すみだストリートジャズフェスティバル 2025」が、2025年10月18日(土)・19日(日)に東京都墨田区の錦糸公園ほかで行われる。区内29ステージで音楽ライブが楽しめるだけでなく、食欲の秋らしくグルメイベントも同時開催。心もおなかも満たそう。
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多彩な魅力にふれられる北斎専門の美術館。特別展で北斎の美人画にうっとり【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.1】
江戸時代中期になると、江戸の町は人口100万人を超える世界有数の大都市になった。その頃の江戸の町を舞台にした2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、主人公・蔦屋重三郎(蔦重)が、浮世絵の版元として成功するまでの物語だ。主に当時の浮世絵師を代表する葛飾北斎と弟子たちの作品を収蔵・展示する『すみだ北斎美術館』。今回は学芸員の山際真穂さんに『すみだ北斎美術館』の概要と、2025年9月16日(火)から11月24日(月・休)まで開催されている特別展『北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~』の見どころについてお話を伺った。TOP画像=『すみだ北斎美術館』提供、撮影:尾鷲陽介。
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東京でおすすめのあんぱん7選。王道から東京駅限定まで厳選!~黒猫スイーツ散歩 あんぱん編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩のあんぱん編まとめです。
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俳優・安藤玉恵と錦糸町。“とんかつ屋のたまちゃん”が好きな墨田区のこと
朝ドラをはじめドラマ、映画、舞台で活躍中の俳優・安藤玉恵さん。隣接する荒川区のご出身とあって錦糸町にも足を運ぶそう。そんな安藤さんに錦糸町のお気に入りスポットを教えていただいた。
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あんこの衝撃的な重さ! 『メイカセブン』のうす皮あんぱん〜黒猫スイーツ散歩 あんぱん編5〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩のあんぱん編第5弾です。
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葛飾北斎の美人画に着目した特別展「北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~」が9月16日~11月24日、両国『すみだ北斎美術館』で開催
北斎の画業を、美人画をテーマに通覧する特別展「北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~」が2025年9月16日(火)~11月24日(月・休)、東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催される。北斎の美人画の名手としてのルーツに着目するとともに、その画風の変化を喜多川歌麿や溪斎英泉など、同時代の人気絵師たちの作品とともに紹介する。TOP画像=葛飾北斎「隅田川両岸景色図巻」(部分)『すみだ北斎美術館』蔵(前期)。
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墨田区で佳い酒とニクい肴が味わえる名店4選。蕎麦割烹やおでんなど、今宵は白のれんのその先へ
ひらひら風に揺れるのれんは魅惑の誘い。結界の先では、グルマンもうなる料理と良酒が出迎え、店主の人生も垣間見えてきたりして。今夜こそ、少しの勇気を出してみよう。気になっていたのれんをくぐり、いざ天国へ。

錦糸町・亀戸・大島・両国のスポット一覧

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東京都江戸東京博物館(とうきょうとえどとうきょうはくぶつかん)
江戸から東京にいたる変遷を、浮世絵や絵巻、古地図など約2500点の実物資料をはじめ、日本橋や鹿鳴館などの建造物や江戸の町並みを再現した精巧な復元模型約50点で紹介。
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歌川豊国(国貞)の墓(うたがわとよくに(くにさだ)のはか)
役者絵、美人画、風景画、春画など多彩な作品を残した歌川豊国(国貞)の墓。弘治元年(1555)の創建といわれる天台宗の古刹・光明寺にある。
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亀戸銭座跡(かめいどぜにざあと)
幕府の許可を得て銭貨を鋳造、発行する江戸時代の銭座があった場所。亀戸銭座は背面に「文」の字が入った文銭(寛永通宝)を鋳造し、質の良さから評判になった。
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法恩寺(ほうおんじ)
室町時代の武将・太田道灌が江戸城築城時に城内鎮護の祈願所として本住院を建立し、孫の資高(すけたか)が堂舎を造営して法恩寺と改名した。境内に道灌の供養墓がある。
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徳ノ山稲荷神社(とくのやまいなりじんじゃ)
本所築地奉行・徳山五兵衛重政の屋敷があった場所。敷地内に徳ノ山稲荷神社と、火付盗賊改方となった孫の秀栄が大盗賊・日本左衛門を捕まえて首を洗った井戸跡がある。
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御竹蔵跡(おたけぐらあと)
江戸時代に幕府の資材置き場があった場所。江戸切絵図を見ると、隅田川側に搬入口の堀が見られ、御蔵橋が架かり、蔵の外周にも堀がある。怪談「置いてけ堀」の舞台と伝わる。
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勝海舟生誕の地(かつかいしゅうせいたんのち)
文政6年(1823)に勝海舟が誕生した地で、現在は両国公園になっている。勝海舟は幕府に提出した意見書が転機となり、咸臨丸での渡米、神戸海軍操練所の開設、江戸城無血開城などの功績を残した。
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回向院(えこういん)
明暦3年(1657)に起きた明暦の大火(振袖火事)の死者約10万人を弔うために建立された寺。江戸後期から明治末期まで勧進相撲の定場所になっていた。
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亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)
天満大神(菅原道真公)と天菩日命(あめのほひのみこと・菅原家にゆかりのある神)を奉祀。「亀戸の天神さま」「亀戸天満宮」として親しまれている。4月中旬からはフジが見事に咲き誇る。
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船橋屋 亀戸天神前本店(ふなばしや かめいどてんじんまえほんてん)
文化2年(1805)創業の老舗。亀戸天神社の参拝客が好んで食べたという「元祖くず餅」が名物のひとつ。乳酸発酵させたくず餅は体に良く、大豆や黒糖の素材の味を生かしたきな粉と蜜は、やさしい甘さ。本店のイートイン限定の豆くず餅や、期間限定品も登場する白玉しるこも至福のおいしさだ。
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吉良邸跡(きらていあと)
赤穂浪士が討入りした吉良上野介の上屋敷跡。園内に残る吉良の首洗い井戸が往時をしのばせる。毎年12月14日の討入りの日には、午前に義士祭、午後に吉良祭が行われる。
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すみだ北斎美術館(すみだほくさいびじゅつかん)
浮世絵師・葛飾北斎の作品を展示する美術館。「北斎を学ぶ部屋」では北斎の生涯を実物大高精細レプリカで楽しめるほか、「北斎のアトリエ」再現模型などを展示。
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