散歩の記事一覧

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横浜駅のおすすめ待ち合わせ場所12スポット~銅像・レリーフ・建築……まるで美術館!?
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。日本で4番目の乗降客数を誇る(2026年時点)横浜駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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“明治のナイチンゲール”大関和、看護の道を生きつづけた75年の生涯に悔いなし【大関和の東京を歩く(3)】
日露戦争が開戦して3カ月ほどが過ぎた明治37年(1904)5月、日本軍の快進撃を祝う「東京市祝捷大会」の提灯行列が催された。しかし、見物人が多すぎて収拾がつかなくなり、皇居の馬場先門の枡形付近で押し合いへし合いの大混乱が発生。転倒する者が相次ぎ20名が圧死する大事故が起きてしまう。付近は道が急に細くなり、普段でも人の流れが滞って混雑する。近年に韓国ソウルの梨泰院でハロウィンの夜に起きた群衆雪崩事故の現場とよく似た道路構造だった。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
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水辺で夏の夕べを楽しむ!「水辺で乾杯!利根運河2026」が7月3~5日に流山市の運河水辺公園で開催
水辺に親しむイベント「水辺で乾杯!利根運河2026」が、2026年7月3日(金)~5日(日)に千葉県流山市の運河水辺公園で開催。3日(金)の「乾杯フェス」をはじめ、期間中はさまざまな催しが行われる。爽やかな水辺で楽しいひとときを過ごそう。
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“シェア型書店”ってなんだ⁉︎ (3)地域のいとなみ交差点 <いとなみ書店2.5 千葉県千葉市>
最近、街で見かけるようになったシェア型の本屋。そもそも何なの? どんな人がやっているの? 元・散歩の達人編集部員としてさまざまな本屋を取材してきた記録、新たに聴いた話、そして自身でも2026年春にシェア型書店『えにしの本屋』の開業した実体験を交え、その実態を大解剖!シリーズ3回目は、千葉県は西千葉の『いとなみ書店2.5』に伺いました。
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【東京地図クイズ】ここは何駅? 街の境界に注目するのも楽しい、大ターミナル駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJRの駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
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【東京地図クイズ】ここは何駅? ほかの駅との位置関係がポイントな山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
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日本を代表する七夕まつり!「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が7月3~5日にJR平塚駅北口商店街ほかで開催
湘南エリアに夏の訪れを告げる「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が、2026年7月3日(金)~5日(日)に神奈川県平塚市のJR平塚駅北口商店街ほかで開催。豪華絢爛な七夕飾りが頭上を彩り、にぎやかな雰囲気に包まれる平塚の街に出かけよう。
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“大分の甲子園”と呼ばれた聖地はいま、歓喜と熱狂の記憶を守る『春日浦フードスタジアム』に
大分県大分市のご当地スーパー『春日浦フードスタジアム』は、外壁や内装にピッチャー、バッターのシルエットなどの野球モチーフがある。その理由は、ここが“大分の甲子園”として親しまれた「県立春日浦野球場」の跡地だから。さらに、軟式の社会人野球チーム「トキハインダストリー」は、同社の野球部として県民に知られる存在。食だけでなく、地域の文化と歴史を感じる素敵な空間なのだ。
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鉢植えの台として、椅子として。越田皓太さんに伺う、路上で働くP箱たちの世界
日本酒、焼酎、醤油などを入れて運ぶプラスチックのケース。通称「P箱」。主に一升瓶を運搬・保管するためのものだが、その利便性から、街なかではP箱が新たな姿でリユースされている様子を観察できる。路上に溶け込むP箱を見守り、記録を続ける越田皓太さんに話を伺った。
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大崎さんぽのおすすめ6スポット。高層ビルの下に宿る下町風情
山手線の中でもひと際地味な大崎。“何もない”と揶揄(やゆ)され、「一度も降りたことがない」という人も少なからずいる。けれど、いつの間にやら高層ビルがニョキニョキ立ち並び、ビジネス&暮らしのハイブリッドタウンへと変貌していた。
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大井町さんぽのおすすめ6スポット。新旧の織りなすギャップが面白い
2026年春、駅直結の『OIMACHI TRACKS』が開業し、注目度がぐんと高まっている大井町。でも、せっかくなら新しい商業施設だけでなく、昔ながらの街並みが残る駅周辺も歩いてみてほしい。新旧入り混じった景色は、このうえなく表情豊かだ。
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品川・旧東海道さんぽのおすすめ6スポット。海と宿場と寺町と、歴史深き街道をゆく
今は新幹線、昔は東海道。思えば品川はいつだって旅に欠かせない要所。1000年以上前から寺ができ、湊(みなと)も栄え、江戸時代に整備された東海道では第一宿場に。道幅すらほぼ変わらぬ旧街道を歩いて、深い歴史を旅しよう。
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葛西駅~新左近川~荒川中洲南端。魔法にインド、葛西沖の痕跡に出合い、時の層を感じて【「水と歩く」を歩く】
江戸川区の南端に位置する葛西地区というと、葛西臨海公園や西葛西の「リトルインディア」が有名かもしれない。もともと葛西沖と呼ばれ半農半漁の地域として栄えたが、70年代以降土地区画整理事業による埋め立てが進み、清新町、臨海町という2つの新しい街が葛西に誕生した。「リトルインディア」や最新の「文学館」といった現在の風景と、かつての葛西沖の痕跡。川と海に囲まれた葛西地区が積み重ねてきた時間を想像しながら歩いてみた。
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『散歩の達人』2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、つくばエクスプレス沿線を特集した2026年7月号「流山・守谷・つくば」にちなんで、2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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住宅地に漂うお抹茶の香り。松陰神社前『京おおばん』のお抹茶おおばんは料理人が考案したオリジナル
とある休日、世田谷線沿線の住宅地を歩いていると、突如視界に行列が現れた。その先にあるのは、こぢんまりとした大判焼きの店『京おおばん』だ。聞けば、中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産のお抹茶が使われているらしい。建物横のテラス席でかぶりつき、幸せそうにしている老若男女がうらやましくなり、思わず最後尾に並んだ。
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ダンディ坂野がふるさと石川を語る。「加賀にいた頃の自分に言いたい。『やると思ってたよ』と」
26歳まで地元・加賀市で暮らしていたというダンディさん。トシちゃんに憧れた少年時代から、ブレイクのヒントを見つけた温泉郷のレンタルビデオ店でのアルバイト。ハッとするほど美味な海の幸まで、勝手に石川県観光大使の郷里愛をゲッツ!
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【東京地図クイズ】ここは何駅? 線路も、緑も、地形もヒントな山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
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八ツ山橋から立会川まで、消えた海岸線をたどる。海はもっと近くにあったのだ
度重なる埋め立てによりすっかり遠のいてしまったが、かつて東海道のすぐ脇は海だった。今となっては想像もつかないその光景を感じてみたい。江戸時代末期の絵図を片手に、八ツ山橋から立会川まで、消えた海岸線をたどってみた。
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