散歩の記事一覧

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兵庫県・城崎(きのさき)温泉でむかしといまを行き交う文学さんぽ【温泉ひとり旅】
開湯1300年を超す長い歴史をもつ城崎温泉。文豪・志賀直哉の『城の崎にて』の舞台であり、多くの作家に愛された風情ある温泉街だ。文学に関わるスポットや新たな小説も生まれ、「文学の町」として魅力を発信している。
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郡上八幡の夏の風物詩が青山に!「郡上おどり in 青山」が6月26・27日に秩父宮ラグビー場駐車場で開催
岐阜県郡上市に古くから伝わる郡上おどりを体験できる「郡上おどり in 青山」が、2026年6月26日(金)・27日(土)に東京都港区の秩父宮ラグビー場駐車場で開催。天気が良ければ2日間で約1万8000人が集まる人気イベント。現地でその熱気を体感しよう。
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大崎・百反坂の「百反」ってどこから来たんですか?~階段説 vs 田んぼ説? 百反論争、勝手に開幕~
昔この坂は階段で、「百段」が転じて「百反(ひゃくたん)」になったというのが通説。でも、別の由来がある可能性を見つけちゃったもんだから、もう止まれない!真実を追い求めて調べまわる散歩が始まった。
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大井町・天王洲アイルのおすすめワークショップ3選。大人の知的好奇心が全開に!
品川に本社を構える「三菱鉛筆」、「寺田倉庫」それぞれが主催するワークショップが、ユニークで面白い。興味が湧いたその時が挑戦する時。何かを始めたい、作りたいという意欲が刺激されるはず。
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城崎(きのさき)温泉『富士見屋』。人生経験を積んだ二人だからこそ提供できる“心地よい滞在”
口コミ「2.4」からの新たな挑戦——。元ライターで城崎温泉『富士見屋』の女将が、これまで培ってきた感性を携え、自身の“好き”をベースに、器や内装をセレクト。夫婦二人三脚で、心に残る滞在を丁寧につくり上げる。
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不人気職業の“看護婦”になる決意をした大関和。養成所で待っていたのは、生涯の盟友・鈴木雅との出会い【大関和の東京を歩く(2)】
神田から下谷に向かって南北に延びる路地に、瓦と土を交互に積み上げた縞紋様の練塀に囲まれた旗本屋敷が立ちならぶ。江戸期は「下谷練塀小路」の通称で呼ばれ、維新後の町名もそれを継承して下谷練塀町(現在は神田練塀町)に。「日本プロテスタントの父」と呼ばれた植村正久が主催する「下谷一致教会」はこの町内にある。連続テレビ小説『風、薫る』の主人公のモデル・大関和(ちか)が住む五軒町からは直線距離で約400m。徒歩で10分程度と近く、彼女もよく教会を訪れる。英語が上達せず通訳の職が見つからない……とか、悩みを聞いてもらっていたのだが。すると、「看護学を学んでトレインド・ナースになってみませんか? 通訳よりもそちらのほうが、あなたに向いた仕事だと思います」植村がそんなことを言いだした。
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勇壮な神輿の海上渡御も!鎌倉で「五所神社例大祭」が6月13・14日に開催
神奈川県鎌倉市では、「五所神社例大祭」が2026年6月13日(土)・14日(日)に開催。鎌倉駅周辺の喧騒から離れた、少しローカルな雰囲気ただよう材木座エリアで、14日(日)にはにぎやかな神輿渡御が行われる。鎌倉の新たな一面を見に出かけてみては。
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鳥取県・三朝(みささ)温泉でしみじみ沁みる飲み歩きさんぽ【温泉ひとり旅】
射的に興じ、お土産を買い、外湯に浸かる。そんな温泉街さんぽも楽しいが、左党なら最後は日本酒で締めたい。夜までやっている酒蔵は酒好きに格好の店。ほろ酔いで帰れば、いい夢を見られそうだ。
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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屋外を捨てて実家を散歩する。「内」を歩けば新たな感覚を発見できる【ワクサカソウヘイ】
#10 屋外を捨てて実家を散歩そもそも、なぜ我々は散歩を屋外で行うものだと決めつけていたのだろうか。当たり前のことではあるが、外に飛び出せば道があり、他人の家があり、見知らぬ看板がある。この当たり前に、私は飽きているのかもしれない。だとすれば、「外」ではないところを散歩するべきである。そうだ、「内」を散歩すれば新たな感覚を発見できるのではないのか。おお、コペルニクス的転回である。
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WATER SIDE STORY。天王洲と北品川、ひとつになれない世界に自分の居場所はあるか?
憧れの大都会・天王洲と、大好きな地元・北品川。永遠の17歳(という設定)の少女リナが、二つの街で素敵な場所に出合い、恋に落ちる。彼女が見つけた答えとは? これは、品川の水辺を舞台にした超ローカルな物語。
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千貫宮神輿と雄獅子の2基が練り歩く!築地の波除稲荷神社で「つきじ獅子祭」が6月10~14日に開催
夏の疫病除けの祭礼として江戸時代から続く夏越し大祭「つきじ獅子祭」が、東京都中央区の波除(なみよけ)稲荷神社で2026年6月10日(水)~14日(日)に開催。14日(日)には宮神輿と獅子頭の渡御が行われ、築地の街がいつも以上に活気にあふれる。
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シナモロールとおさんぽしたいんだもん!~しながわ観光協会インタビュー~
大崎に本社を構える株式会社サンリオの代表的キャラクター 「シナモロール」 が、しながわ観光大使を務めているのをご存じだろうか。そこで今回は、しながわ観光協会にインタビュー。だって、シナモロールと一緒におさんぽしたいんだもん!
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なんだこりゃ!山﨑賀功さんに伺う、一風変わった「異形矢印」の世界
歩行者や車が、安全かつスムーズに道路を利用するために、なくてはならない道路標識。よく観察してみると、思わず二度見してしまいそうな標識がある。一風変わった矢印標識を「異形矢印」と呼んで撮り集めている山﨑賀功(がく)さんに、お話を伺った。
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【東海道・中山道を歩く】草津宿~大津宿|人々を癒やす名物・もちもちの旅
歩く、歩く、ひたすら歩く。江戸時代の旅は体力勝負だから常にエネルギー補給が求められた。そう考えると、サッと食べられて体力が回復でき、腹もちもいい餅や団子はうってつけ。街道沿いの茶屋の名物になったことも納得できる。
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約500名もの神幸行列が都心を練り歩く!日枝神社で「山王祭」が6月7~17日に開催
京都の祇園祭、大阪の天神祭とともに日本三大祭りのひとつに数えられる「山王祭」が、東京都千代田区の日枝神社で2026年6月7日(日)~17日(水)に開催。2026年は2年に一度の本祭にあたり、12日(金)には最大の見どころである神幸祭が行われる。都心で繰り広げられる壮大な歴史絵巻を見学しよう。
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『風、薫る』主人公のモチーフの一人・大関和(おおぜきちか)のふるさと、黒羽ってどんなとこ?
連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛さん演じる一ノ瀬りんのモチーフになっている大関和は、旧黒羽町(現・大田原市)の出身。黒羽藩の家老・大関増虎(ますとら)の次女として生まれている。ふるさとの黒羽(くろばね)とは、どんなところだろう。黒羽藩の居城や藩主累代の墓所がある菩提寺を訪ね、当時から受け継がれる伝統工芸などにふれて、大関和が生きた時代に思いを馳せよう。
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迫力満点の“神輿振り”は必見!荒川区で「素盞雄神社天王祭」宮神輿の渡御が6月6・7日に開催
東京都荒川区では「素盞雄(すさのお)神社天王祭」が開催中で、2026年6月6日(土)・7日(日)には本社神輿の渡御が行われる。写真にもあるように神輿を左右に大きく振る担ぎ方が特徴。2026年は3年に一度の「本まつり」にあたり例年以上に盛り上がるので、ぜひ足を運んでみよう。
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【手塚理美のガチロケハン】北鎌倉~こだわりと愛感じるおにぎりに「鎌倉のチベット」、そして鎌倉ビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【北鎌倉】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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53段の急階段を宮神輿が駆け上がる!「品川神社例大祭」が6月5~7日に開催
東京都品川区では、「品川神社例大祭」が2026年6月5日(金)~7日(日)に開催。江戸時代には徳川将軍家の庇護を受けた由緒ある神社で、徳川家康から奉納された「天下一嘗(ひとなめ)の面」をつけた神輿が渡御する。北品川の街が熱気に包まれる3日間、ぜひ足を運んでみよう。
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