散歩の記事一覧

31〜40件(全812件)
養老孟司先生、「散歩」を語る~「知の論者」は散歩の達人でもあった~
養老孟司先生、「散歩」を語る~「知の論者」は散歩の達人でもあった~
今の時代こそ、自然に親しむ時間が必要だと論じる養老先生。もやっとした気持ちが晴れ晴れとする、生きるヒントを、普段の散歩道を一緒に歩き、源氏山の頂上でうかがった。
「えらぶ」の成り立ちと「選挙」の奥深い意味を国語学者が解説!
「えらぶ」の成り立ちと「選挙」の奥深い意味を国語学者が解説!
朝起きて最初に何をするか、通勤・通学にどの道を通るか、私たちは日常的にさまざまなモノ、コトを「えらぶ」ことで生活しています。そして、数年にいちど、国や地域の方向性を決める大事な選択が「選挙」です。国語学者の小野正弘先生に、それぞれのことばの意味を解説してもらうと、日本人らしい生き方、人との関わり方がみえてきました。
【週末民話研究】江ノ島の弁財天に恋をした、五つの頭を持つ龍の話
【週末民話研究】江ノ島の弁財天に恋をした、五つの頭を持つ龍の話
江ノ島にある「江島神社」では、安芸の宮島、近江の竹生島と並ぶ「日本三大弁天」として弁財天を祀っています。この弁財天は「弁天様」と呼ばれ信仰される女神で、水神・海神としてだけではなく、芸能・音楽・知恵・福の神としても信仰されています。今回のお話の舞台はこの江ノ島と、鎌倉・腰越。主人公は五つの頭を持つ「五頭龍(ごずりゅう)」です。
古代の結婚観がイメージに影響!?「たなばた(七夕)」を掘り下げてみえる日本人ならではの考え方とは?
古代の結婚観がイメージに影響!?「たなばた(七夕)」を掘り下げてみえる日本人ならではの考え方とは?
ふだんは天文に関心がなくても、7月7日の夜だけはできれば晴れた星空を見上げたい、という人は多いだろう。織姫と彦星の七夕伝説は、私たちをロマンチックな気分にさせてくれる。「たなばた」のことばを掘り下げると、さらに深い文化の背景がみえてきた。国語学者の小野正弘先生が、詳しく解説する。
チェーン店に血を通わせる「手作り宣伝」の魅力(コンビニ編)
チェーン店に血を通わせる「手作り宣伝」の魅力(コンビニ編)
全国チェーンを展開する飲食店やコンビニの存在は、街の風景を大きく変えた。地域の独自性は薄まり、日本全国どこへ行っても「なんか見たことあるような風景」になってしまったように感じる。どこにいても同じ内容のサービスを受けることができるという点ではありがたいが、画一的な風景に多少の物足りなさを感じるのも事実だ。ところがチェーン店でありながら、独自のカラーを打ち出している店がある。店員さんの手作りと思われる宣伝で、おすすめの商品をアピールしたり、親しみやすい店内にしたりしている場合だ。
立川基地引込線跡~生活道路となった廃線跡を歩くと公園の中に線路があった~
立川基地引込線跡~生活道路となった廃線跡を歩くと公園の中に線路があった~
立川駅の北側は、陸上自衛隊立川基地と昭和記念公園があります。この基地は1922(大正11)年の立川飛行場がルーツで、陸軍飛行場と陸軍航空工廠が設置されていました。航空工廠は飛行機の製造などを手掛ける施設でした。飛行機製造はたいてい各メーカーに委託していましたが、立川では陸軍直轄の飛行機製造工場があったのです。航空工廠が整備され、資材運搬用として軍用線が必要となりました。1943(昭和18)年、立川飛行場付近にある青梅線中神駅から、約2kmの線路を敷設。途中で二手に分岐して基地の北側で荷役する軍用線が誕生しました。
「事業用定期借地権」って? お台場の店が次々と閉まっている理由はなんだろう。
「事業用定期借地権」って? お台場の店が次々と閉まっている理由はなんだろう。
完全に浮かれていて自分の大事な仕事のスケジュールを忘れていたこの間のデート。あの後レインボーブリッジ遊歩道から猛ダッシュしてギリギリセーフ。「しょうがないなあ。行くよ!!!」と言ってエルボーも猛ダッシュに付き合ってくれた。そんなところも大好きなんだよなー。おかげさまでその日の仕事は汗だくのままだったが、順調に進んでいい感じだった。仕事も恋愛も絶好調!!!さあ。今日も最高な一日の始まりだ。
文武に優れた、異色の御家人・梶原景時の足跡と最期を追う
文武に優れた、異色の御家人・梶原景時の足跡と最期を追う
NHKのホームページにある『鎌倉殿の13人』の登場人物欄を見ると、中村獅童氏演じる梶原景時には“謎の武将”という肩書きが書かれている。というのも、その登場の仕方からしてミステリアスだからであろう。梶原氏は平安時代中期に坂東に下向し、武家となった桓武平氏の流れをくむ鎌倉氏の一族であり、石橋山の合戦で源頼朝の軍を討ち破った大庭景親とは同族なのだ。当然、この合戦で梶原景時は大庭軍に属していた。ところが敗走した頼朝一行の探索に加わっていた景時は、しとどの窟に身を潜めていた頼朝一行を見逃したのである。それまでは歴史の表舞台に出ていない景時が、一躍時の人となった出来事だ。その後、頼朝からの厚い信頼を得て、...
限りなく丘に近い山、曽我山(曽我丘陵)へ【東京発日帰り山さんぽ】
限りなく丘に近い山、曽我山(曽我丘陵)へ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。御殿場線の駅から見える丘陵が曽我丘陵で、曽我山、国府津山とも呼ばれている。相模湾と足柄平野を見下ろし、ついでに富士山も見えるという豪華な丘に近い山歩きを。<神奈川県 小田原市・大井町>
三軒茶屋駅からはじめる三軒茶屋・豪徳寺・梅ヶ丘さんぽ〜東京のローカル線・世田谷線沿線の歴史道〜
三軒茶屋駅からはじめる三軒茶屋・豪徳寺・梅ヶ丘さんぽ〜東京のローカル線・世田谷線沿線の歴史道〜
全線世田谷区内を走る全長6㎞、全10駅の世田谷線の沿線を歩く。豪徳寺には安政の大獄を指揮した井伊直弼が、松蔭神社には投獄・処刑された吉田松陰が眠る。天敵二人の墓がこんなにも近くにあるのは歴史の悪戯か。
PAGE TOP PAGE TOP