散歩の記事一覧

11〜20件(全634件)
突然「僕の物語を書いてくれないか」と電話してきた友人と、下北沢を歩いた日
下北沢には昔も今もよく行く。町田在住の私にとって「もっとも出やすい都会」であり、小ぢんまりとしていて歩きやすいのがいい。専門学生時代は『マジックスパイス(通称マジスパ)』というスープカレー屋によく行った。もともとは札幌のお店で、当時は下北沢に東京店ができたばかり。私はマジスパのスープカレーが好きで、いろんな友人に布教しては、連れ立って食べに行った。中でも、jとマジスパに行った日のことは忘れがたい。あの日のことを、私はこの先も忘れないと思う。
公園に残存する国内初の常設型西洋式競馬場「根岸競馬場一等馬見所」。
新年早々の根岸森林公園は、数日前に積もった雪が広場に残り、子供たちが雪やボールで遊び、笑い声の絶えない憩いの場となっています。時刻は西日が眩しい夕刻時。子供たちの歓声の向こうに、背の高い建造物のシルエットが逆光の光から浮かび上がります。公園内には不釣り合いなほど巨大な建造物。近づいてみると、柵に囲まれて入れない廃墟です。いよいよ不思議な光景に出会しました。正体は「根岸競馬場一等馬見所」。そう、ここは競馬場の跡地だったのです。
虎にまつわるエトセトラ~2022年版十二支ライダー・動物初詣の巻~
2022年、寅年の新年を迎えた。ライダーの格好をして干支の動物の遊具に跨り、新年の挨拶画像とする「十二支ライダー」、干支の動物にちなんだ寺社に初詣に行く「動物初詣」を個人的に実施しているため、年末年始になると干支の動物について考える機会が多くなる。
千葉県茂原市 ~利便性と自然が共存する、天然ガスの灯るまち~
東京湾アクアラインの開通(1997年)と圏央道の延伸(2013年)に伴い、東京方面からのアクセスが飛躍的に向上した房総半島中部の茂原(もばら)市。平地と里山が混在する風景には、どこか懐かしさが漂う。際立った観光施設や見どころが多いわけではない。しかし丹念に歴史をたどり、地域を訪ね歩けば、随所に埋もれた魅力があることを茂原の“散歩の達人”(後述)から教わった。「点と点をつなぐ線、さらには広がりのある面として捉えると本質が見えてくる」と散歩の極意を口にしていた達人の言葉を思い返しながら、市内各所を巡ってみた。
赤羽おでんめぐり! 手間ひまかかっただしと具材、こだわりおでんに出合える店5選
寒くなってきたら、やっぱりおでんと日本酒! 今回紹介するのは、ちょっぴり高級なお店から立ち飲みの名物店までバラエティ豊か。どの店を選んでも、だしがじんわり染みたおいしいおでんに出合えるはず。はしご希望の飲んべえさんも大満足の赤羽さんぽへいらっしゃい。
飯田橋駅130年の歴史を歩く~江戸もバブルも感じる多層的な歴史の街~
地下鉄4路線とJRが交わる都心交通の要衝のひとつ、飯田橋駅。2020年のホーム移設と西口駅舎リニューアルで変貌を遂げたが、過去を遡りつつ周辺を歩くと、その歴史の豊かさに驚くはずだ。
神楽坂で異文化体験ができるスポット7選! なんちゃって世界旅行に出かけよう
和の風情が色濃い一面も持ちながら、この界隈、フランスをはじめさまざまな国の専門店が集まる。歩き回って異国のグルメ、カルチャーに触れるうち、気分はまるで世界一周!?
リニアも望める富士見の山、高川山【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。御坂山地の東の外れにある高川山は、初狩駅から2時間程度で上がれ、山頂からの展望は360度。もちろん富士山も。おまけにリニア実験線も見える。<山梨県・大月市>
1月だし神社仏閣めぐりでもしない? 根岸・入谷・竜泉で年始めにふさわしい宅建デートコースを。
「1月だし神社仏閣めぐりでもしない?」1年の始まりにふさわしいデートコースだ。いや、散歩コースか。この間「デートはしていない」って言われた!!! けど、オレ的にはデートなんだ!!!諦めないぜ。今回は待ちに待ったラブホ街。鶯谷駅で待ち合わせだ。そして土地柄「ラブホとホテルの差って何なん?」みたいな話もしようじゃないか。待ってろよ、エルボー!!!
電車のドアの「イテテテ」デザインについて考える
「自分が痛いわけではないが、見るからに痛そう」という状況がある。タンスの角に足の小指をぶつけた人などはその典型的な例で、見ているこちらが思わず「イテテテ」と声をあげてしまう。そのような「イテテテ案件」が、街の中には潜んでいる。私が子どもの頃から、見るたびに「イテテテ」と呟いてしまうのが、電車のドアに貼られている「開くドアーに注意」というステッカーだ。
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