散歩の記事一覧

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藤沢市・江の島エスカー~江の島の展望灯台までの楽々ルート【いとしい乗り物/スズキナオ】
新大阪から乗った新幹線を名古屋で一旦降り、ひかり号に乗り換えて小田原駅へ向かう。小田原駅からJRと小田急線を乗り継いで、ようやく片瀬江ノ島駅に到着した。
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玉川上水から多摩湖へ。暮らしの水をたたえ、時代を映した貯水池までを目指す【「水と歩く」を歩く】
以前ある小説を読んでいて、東京都東大和市に空襲の痕跡を残す建物があることを知った。23区東部に住んでいると多摩地域まで足を延ばす機会が少なく、いつか行ってみたいと思いつつ行けずにいたのだが、ふと東大和周辺を地図でみてみると、多摩湖や玉川上水、道についての施設など水に関連するものが多くある。それならばこの連載の取材と称して行ってしまおうと、ほとんど「遠足」のような気持ちで出発した。
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守谷の夏はここから始まる!「八坂神社祇園祭」が7月21~25日に開催
茨城県守谷市一帯の総鎮守・八坂神社では、夏の始まりを告げる「祇園祭」が2026年7月21日(火)~25日(土)に開催。北総三大祇園祭のひとつに数えられ、25日(土)の本祭では山車や神輿が巡行し、露店も出て街は祭りムード一色に染まる。
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『散歩の達人』2009年2月号「中野・高円寺・阿佐ケ谷」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年8月号「中野・高円寺・阿佐ケ谷」にちなんで、2009年2月号「中野・高円寺・阿佐ケ谷」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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夏のつくばで盛り上がろう!「第14回世界のつくばで盆おどり2026」が7月25日にデイズタウン平面駐車場で開催
茨城県つくば市は国の研究機関や大学などが集まる、国内最大のサイエンスシティ。そんなアカデミックな街で夏の風物詩として定着したイベント、「第14回世界のつくばで盆おどり2026」が2026年7月25日(土)に商業施設「デイズタウン」の平面駐車場で開催される。夏のお出かけに足を運んでみては。
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いま行っておきたい豊臣兄弟ゆかりの城! 13選。城郭カメラマンが注目ポイントを教えます
日本各地を縦横無尽に駆け回り、戦を勝ち抜き、天下へと上り詰めた秀吉と秀長。大河ドラマ『豊臣兄弟!』が放送中のいま、行っておきたい城とは。彼らにゆかりある城とその逸話を紹介し、城郭カメラマンの岡泰行さんに注目のポイントを教えてもらった。
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豪華絢爛な七夕飾りが商店街を埋め尽くす!「第72回茂原七夕まつり」が7月24~26日にJR茂原駅周辺商店街で開催
茂原の夏の一大行事、「第72回茂原七夕まつり」が2026年7月24日(金)~26日(日)に千葉県茂原市のJR茂原駅周辺商店街で開催。色とりどりの七夕飾りが頭上をにぎわすほか、「もばら阿波おどり」や「YOSAKOI夏の陣」などの催しも。“七夕のまち茂原”の魅力を体感しに現地へ出かけよう。
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都心からわずか30分の避暑地へ!「自然界隈」で人気の深大寺が涼しいのは湧水のおかげ
猛暑にあえぐ日本列島。本格的な夏が始まり外へ出かけるのも大変な頃ですが、いま、調布市・深大寺が「涼スポット」として人気です。都心からわずか30分ほどでアクセスできるにもかかわらず、どうして深大寺は涼しいと話題なのか、その理由を探ります。
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ほおずき市と阿波踊り大会の2本立て!「第52回神楽坂まつり」が7月22~25日に神楽坂通り周辺で開催
東京都新宿区の神楽坂通り周辺では、「第52回神楽坂まつり」が2026年7月22日(水)~25日(土)に開催。前半の2日はほおずき市が、後半の2日は阿波踊り大会が開催され、多くの人々でにぎわう。どちらもそれぞれの楽しみ方があるので、ぜひ足を運んでみよう。
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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子供が主役の夏祭り「秩父川瀬祭」が、7月19・20日に秩父市街、秩父神社周辺で開催
埼玉県秩父市の秩父市街、秩父神社周辺では、「秩父川瀬祭」が2026年7月19日(日)・20日(月・祝)に開催。豪華絢爛な笠鉾や屋台が市街地を曳き廻され、祭りムード一色に! 2日間みどころいっぱいの「秩父川瀬祭」へ出かけよう。
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
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みほとけ、何度でも鎌倉寺さんぽ。「『助かる~』ってときがある」
古都・鎌倉といえば、やはりお寺。名刹(めいさつ)から小さな古寺まで、どこを巡っても仏像や庭、四季折々の景色に出合える。では、みほとけ流の鎌倉寺巡りの楽しみ方とは。読めば、鎌倉のお寺がぐっと身近で奥深くなるかもしれない。
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独り言をごく自然に唱えながら散歩する。書を捨てよ、町で独り言を喋ろう【ワクサカソウヘイ】
#11 独り言をごく自然に唱えながら散歩ひとりだけの散歩というのは、時に侘(わび)しい。代わり映えのしない住宅街の景色を、ただ黙々と視界に収め続けるだけ。街並みに対しての発見を共有する相手がいない散歩は、退屈なものを感じてしまいがちだ。しかし私は、この問題を解決する画期的な方法を思いついた。それは、「独り言を喋(しゃべ)りながら歩く」というものである。
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初開催!中野の街が沖縄ムード一色に!「第1回関東沖縄エイサーまつり」が7月18・19日にJR中野駅北口周辺で開催
東京都中野区のJR中野駅北口周辺では、「第1回関東沖縄エイサーまつり」が2026年7月18日(土)・19日(日)に開催。関東地方を中心に実力派のエイサー団体が集結し、中野の街を熱狂の渦に巻き込む。迫力あるエイサーに盛り上がろう!
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龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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海女たちの幻想的な夜泳は必見!「南房総白浜海女まつり」が7月18~20日に野島埼灯台前公園広場および港で開催
千葉県下最大の夜祭りといわれる「南房総白浜海女(あま)まつり」が、2026年7月18日(土)~20日(月・祝)に南房総市の野島埼灯台前公園広場および港で開催。白装束に身を包んだ海女たちが松明(たいまつ)を持って夜の海を泳ぐ姿は圧巻! ぜひ現地で見学しよう。
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江ノ電さんぽのおすすめ6スポット。電車に揺られ、歩いて、江ノ島まで
鎌倉に来たのならやっぱり乗らずにはいられない。グリーン&クリーム色のツートンカラーのこの単線。今日は、鎌倉駅から江ノ島駅まで6.7kmの距離を、乗って車窓を眺めたり、降りては線路伝いに歩いたり……。気まま散歩へ出発進行!
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