映画の記事一覧

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創業230余年の『川甚』が、あの鯉こくと鰻重が、コロナで消える……江戸風情のある柴又を歩きつつ、最後の味をかみしめた!
2年ぶりに柴又に行くためにJR金町駅を降りたら、目の前のこちゃこちゃと並んでいた商店街が消えて高層ビルが建築中だった。ここにも都市化の波は打ち寄せるんだなあ、と工事現場を眺めながら京成金町線に乗り込むと、相変わらずのどかな空間。ほっとした。そしてたどり着いた柴又。駅前広場こそ何やら建物建設中だったものの、帝釈天題経寺へ向かう参道は変わりなく、またまた胸を撫で下ろす。というか、この街自体が2018年に都内初の「国の重要文化的景観」に指定されていて、あえて昔風情を残しているのだけどね。
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日本映画史上最も感動的な22秒の沈黙。博・さくらの結婚披露宴の舞台『川甚』閉店によせて~「うなぎ」ほか全川魚シーンを検証する
「男はつらいよ」シリーズを彩る料理は数々あれど、この映画を語る上で欠かせないのは江戸川の幸、うなぎの蒲焼きを代表とする川魚料理だろう。そこで今回は、そうした品々を誰がどんな状況で食し、どんなエピソードを醸し出したか……マルッとヌルッと大検証! あわせて川魚料理の老舗『川甚』閉店にたむける鎮魂歌として、忘れがたい名シーンを振り返る。イラスト=オギリマサホ 
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赤プリ、浅草最後の映画館、下北沢駅、東横線渋谷駅……2011~2013年に姿を消した風景【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第7弾として、2011~2013年に消えていった風景を紹介します。写真・文=齋藤 薫
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「労働者諸君!」という寅さんのセリフ全シーンとその時代についての考察
全国の「労働者諸君!」ファンの皆様、お待たせしました!『男はつらいよ』が封切られて50余年、ついについにあのシーンだけに焦点を当てた記事が発信される時がやって参りました!そう、帰宅した寅さんが裏の工場の従業員に向かって、「労働者諸君ー!」と、からかう定番シーンです。労働者こそ『男はつらいよ』シリーズの名脇役、労働者こそ社会の主役! 資本家、経営者、けっこう毛だらけときたもんだ! 読め万国の労働者~!イラスト=オギリマサホ(第5作の「労働!」ポーズ)
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検証! 寅タコ闘争29番勝負~その原因と結果、必殺技、凶器。されど武者小路実篤について
武蔵と小次郎、信玄と謙信、項羽と劉邦、ピーターパンとフック船長、山口組に一和会、野村沙知代と浅香光代……。古今東西、名勝負に好敵手あり。「男はつらいよ」シリーズで繰り広げられる寅さんとタコ社長のケンカもまた映画史に名を残す名勝負。原因は? 勝敗は? 必殺技は? 今回は全29回におよぶ“寅タコ闘争”を検証してみた。イラスト=オギリマサホ
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新宿ピカデリー、交通博物館、キャピトル東急ホテル……2006~2009年に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第5弾として、時代をさかのぼり2006年から2009年に消えていった風景を紹介します。写真・文=齋藤 薫
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ホテルオークラ、ロックの殿堂・渋公、リブロ池袋本店……2015年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第四弾として、2015年下半期に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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寅さん“冒頭の夢シーン”映画祭! 全34作品中、栄えあるグランプリは?
名作の中に、名劇中劇有り! 『男はつらいよ』シリーズの多くの作品の冒頭で流れる夢の中の寸劇。本編の影に隠れて見落とされがちですが、実は映画史に残る奇作、名作、話題作の宝庫です。それらの作品群がどのように素晴らしいのか。あらためてスポットライトを当ててみたいと思います。レディース&ジェントルマン、お父っつあん&おっ母さん、おいちゃん&おばちゃん、ただ今より寅さん“冒頭夢シーン”映画祭、開幕です!イラスト=オギリマサホ
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【大森立嗣監督インタビュー】映画『星の子』が描く、子供たちの“過程”~「自分もなんでうちの親は普通じゃないんだろう、と思ってました」
芦田愛菜さんの6年ぶりの主演作としても話題の映画『星の子』。原作は、『こちらあみ子』『あひる』『むらさきのスカートの女』など、独特の不穏な空気を持つ作風で読者を魅了してきた今村夏子さん。主人公・ちひろの繊細な心の動きを表現することに力を注いだ、本作の監督・大森立嗣さんにお話を聞きました。
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次々と閉館した映画館、マーケット、銀座のクリスマスツリー……2014年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第二弾として、引き続き閉館の“ピーク”であった2014年下期に消えていった風景を紹介します。写真・文=齋藤 薫
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