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【京都散歩コース】名刹を訪ねて大原へ~わらべ地蔵が迎える三千院、『平家物語』ゆかりの寂光院などが点在
比叡山の北西麓に位置し、四方を山に囲まれ、田園風景が残る大原。かつては貴人や文人が都を離れ、ひっそりと暮らす山里だった。天台宗総本山の比叡山延暦寺が近いこともあって、三千院をはじめ勝林院、実光院、来迎院(らいごういん)、そして寂光院(じゃっこういん)など天台宗の寺院が点在する。京都のご当地ソング『女ひとり』に「恋に疲れた女がひとり」と歌われる三千院、平清盛の子・建礼門院(けんれいもんいん)が出家して隠棲した尼寺・寂光院など、女性にゆかりのある名刹が立ち、観光客も女性が多い。盆地にあることから昼夜の寒暖差が大きく、糖分をたっぷり蓄えた野菜が育つ。大原が発祥といわれるしば漬けの店も多く、大原野菜をメインにした飲食店も増えている。
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鉄砲と弓はどちらが強いのか!? 種子島の伝来が変えた戦の在り方と、城郭から見えてくる武器の移り変わり
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。暦の上では秋となったがまだまだ暑き日が続くわな。いつまでが夏で、いつからが秋なのか。はっきりとしないままゆるゆると移ろいゆくのが季節といえよう。我らが生きた歴史や時代も季節と同じように段々と少しずつ進んでいく、あるいは積み重なっていくもの。であるが、しばしば技術は急速に発展し、一つの出来事が大きく時代を変えてしまうことがある。それ以前とそれ以降では暮らしや文化が全くの別物になる、まさに転換期と呼べるもので、鉄器や火薬の発明や産業革命が最たる例であろう。日ノ本における大きな転換期もいくつかあるが、その中の一つに「鉄砲の伝来」が挙げられるであろう。各地で戦が起こり、混乱を極めておった戦国期の日ノ本を大きく変えた鉄砲。こたびの戦国がたりではそんな話をして参ろうかのう。
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『笑点』おなじみの山田たかおは、神の使い⁉ 深川で過ごした思い出と、夢に出てきた六代目円楽さん
『笑点』の座布団運びのイメージが強いが、幼少期から芸の才能を発揮していた山田たかおさん。深川の思い出を聞いてみると、芸以外のすごい才能が引き出されて……。
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真っ暗闇のトンネルに、何かがいる……?大井川鐡道の大井川ダム旧線と長島ダム付け替え区間【前編】
大井川鐵道井川線は全線非電化で、千頭駅を起点に大井川の上流へと上っていきます。もともとは電源開発のために敷設された線路で、中部電力の専用貨物線でした。1959年に大井川鐵道へ運行が委託されて旅客化され、ナローゲージ規格の車体の列車が1067mm軌間の線路を走り、全ての列車が機関車+客車の編成となっています。「廃なるものを求めて」では、以前に終点井川駅から先の廃線跡を紹介しました。今回はもうひとつの廃線跡区間、アプトいちしろ駅〜接岨峡温泉駅間の長島ダム建設に伴う、線路付け替え区間です。前回の吾妻線に引き続き、ダム付け替え線路の紹介となります。
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明治生まれの「わさび」の餅菓子が今なお斬新。日本橋『榮太樓總本鋪』。
江戸時代から日本橋の袂で菓子店を営んできた『榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)』。店には目移りするほどたくさんの和菓子が並ぶが、「これぞ榮太樓!」というべき和菓子はこの4つだ!
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道長も宣孝もおこなった「御嶽詣」。白装束じゃなくても御利益がある? 清少納言『枕草子』の痛烈な描写とは?
藤原道長が「御嶽詣(みたけもうで)」に向かった。——その様子が大河ドラマ『光る君へ』に登場することとなり(第三十五回)、話題となっている。
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原宿に『GR SPACE TOKYO』がオープン。写真を観る楽しみ、撮るおもしろさが広がる場所
2024年8月、ハイエンドコンパクトカメラ・RICOH GRシリーズのコミュニケーションスペース『GR SPACE TOKYO』が原宿にオープンした。カメラの展示・販売だけでなくギャラリーやブックカフェも一体となった空間では、ゆったりとくつろぎながら写真を観る楽しみと撮影するおもしろさを体験できる。カメラ好きや写真好きなら夢中になれるのはもちろんのこと、原宿エリアの散歩中に立ち寄るスポットとしても最適だ。
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お釈迦様が生まれてすぐに歩いた歩数は? 「六地蔵」ってなに? 地獄にいる「十王」とは? 【数字から見る仏教・前編】
これまで、仏像を中心に神社仏閣にまつわる情報をお届けして来たこの連載。その中で、「四天王」「五重塔」「十二神将」など“数字”がたくさん登場しています。そこで今回は「数字から見る仏教」と題し、前後編にわたってご紹介!前編は1~10の数字について。この記事を読めば、仏教がもっと身近に楽しめるはずです!
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5年ぶりに完全復活!「第39回浅草サンバカーニバル パレードコンテスト」が9月15日に開催。陽気なサンバのリズムと情熱的なダンスに街が熱狂
約50万人の観客でにぎわう「第39回浅草サンバカーニバル パレードコンテスト」が2024年9月15日(日)に東京都台東区の馬道通り~雷門通りで行われる。色とりどりの衣装に身を包んだダンサーたちが、雷門やスカイツリーをバックに情熱的に踊る姿は圧巻!年に一度、サンバ一色に染まる浅草に出かけよう。
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MA-1を着た悪魔【吉田靖直/トリプルファイヤー】
高級ブランドの服など一着も持っていない私だが、高級ブランドのパーティーへ行ったことは2度ある。ファッション関係の仕事をしている友人が「タダで飲めるからみんなで行かない?」と2次会的ノリで連れて行ってくれたのだ。
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『旅の手帖』10月号、特集「観光列車、どれに乗る?」は9月10日発売!
2024年春に運転を開始したJR九州の新しい観光列車や、2024年秋にデビュー予定のJR西日本の新観光列車をはじめ、グルメ、車窓、おもてなしなどに力を入れた、おすすめの列車を案内します。特集2は、東海道新幹線開業とともに誕生した「こだま」で新幹線各駅停車の旅へ。
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昭和ノンフィクションの手法。人や過去を書くうえで大切にしていること
子供のころから、年寄りの話を聞くのが好きでした。故郷の家の裏に細道があり、下っていくと一軒の家がありました。そこは遠い親戚の家だったのですが、私はその家のお爺さんのところへときどき遊びに行っていました。
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八ッ場ダムに水没した吾妻線の旧線をそっと遠くから見つめる。生まれ変わった遺構にレールバイクも
山間部を縫う鉄道路線のなかには、ダムの建設によって水没するために線路を付け替え、旧線は水底へと沈んだ区間があります。北上線の錦秋湖や飯田線の佐久間湖、注目を集めている旧士幌線のタウシュベツ橋梁もそうですね。前回紹介した吾妻線(旧長野原線)は、2014年に八ッ場(やんば)ダム建設によって岩島〜長野原草津口間の線路が付け替えられ、旧線跡は八ッ場あがつま湖へ没しました。前回までは旧長野原線の太子駅跡まで追うのに精一杯でしたので、吾妻線の旧線跡はここで紹介します。
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東直子(原作)×東かほり(監督・脚本)の映画『とりつくしま』公開!「小泉今日子さんの“とりつくしま係”に、母を投影していました」
2024年9月6日(金)、映画『とりつくしま』が公開される。原作は歌人・作家である東直子さんの同名小説。これを娘である東かほりさんが監督・脚本を務め映画化した、まさに母娘の集大成ともいえる作品だ。本作は、「トリケラトプス」「あおいの」「レンズ」「ロージン」の4つのショートストーリーが織り成す群像劇。この世に未練を残して死を迎えた各話の主人公は、「とりつくしま係」に導かれてモノに宿り、もう一度、生きていた世界を見つめることとなる。少し切なくも、その物語は優しさに満ちて、温かい。実は、『散歩の達人』2023年1月号の谷中・根津・千駄木特集で、母娘の合作を提供してくれた直子さん・かほりさん。お二人に、映画『とりつくしま』に込められた思い、見どころをたっぷりと伺った。
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『千葉市科学館』でトークイベント「トコロジストってなんだ?~ご近所を歩いてその場所の専門家になろう」が9月23日に開催!
『千葉市科学館』で2024年9月23日(月・休)、日本野鳥の会の箱田敦只(はこだあつし)氏を講師に迎えるトークイベント「トコロジストってなんだ?~ご近所を歩いてその場所の専門家になろう」が開催される。
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向島百花園で江戸時代から続く伝統行事「月見の会」が9月16~18日に開催。中秋の名月を愛でながら秋の夜長を楽しもう!
秋の行事といえばお月見。東京都墨田区の向島百花園では、2024年9月16日(月・祝)~18日(水)に「月見の会」が行われる。江戸時代に造られた庭園でまんまる大きなお月さまを眺めて、秋の夜長を満喫してみては。
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バリアフリー対応のいいグルメ店11選。使い勝手がよくてゆっくり過ごせる店を集めました。
食べる楽しみは、生きる喜び。苦手な食材があっても快く相談に乗ってくれたり、食べやすいサイズに切ったり、柔らかく調理したり、ミキサーにかけてくれる、使い勝手のいいバリアフリー対応のグルメ店を厳選して紹介します。
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姿を消しつつある、公衆電話の跡地をめぐる旅
一昔前、街を歩けば必ずと言っていいほど公衆電話が設置されていた。財布には必ずテレホンカードが入っていたし、出先で急に連絡を取らなければならない時に備えて、行動範囲のどこに公衆電話があるかは大体把握していたように思う。
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11日間も続く長~いお祭り「芝大神宮例大祭(だらだら祭り)」が9月11~21日に開催。名物のショウガや千木筥の頒布も
「芝大神宮例大祭(だらだら祭り)」が、2024年9月11日(水)~21日(土)に東京都港区の芝大神宮で行われる。11日間という長期にわたって行われる祭りでは、ショウガの頒布や町会神輿の連合渡御も。秋の訪れを感じ始める今日この頃、ひと足早く東京を代表する秋祭りに出かけよう。
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年に一度の旧朝香宮邸の建物公開展。港区『東京都庭園美術館』で「建物公開2024 あかり、ともるとき」が9月14日~11月10日に開催
旧朝香宮邸の内部を年に一度公開する建物公開展が、2024年9月14日(土)~11月10日(日)、港区の『東京都庭園美術館』で開催される。今回は「建物公開2024 あかり、ともるとき」として、旧朝香宮邸の照明をテーマに、調度品を含めて邸宅空間の再現展示が行われる。
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