施設の記事一覧

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イラストレーションの最前線にふれる!「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が8月16日まで、西高島平『板橋区立美術館』で開催中
児童書のイラストレーション展覧会「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が2026年8月16日(日)まで、東京都の『板橋区立美術館』で開催されている。児童書専門の見本市、「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に伴って開催された本展から、イラストレーションの世界の動向が見えてくる。TOP画像=アリーチェ・ピアッジョ(Alice Piaggo /イタリア)「かいぶつたちのおしごと」。
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北アルプスの山々に囲まれた長野県大町温泉郷。“涼源郷”の星野リゾート『界 アルプス』で贅沢な夏の田舎体験を
北アルプスの美しい山々に囲まれた長野県大町温泉郷。そこに佇む星野リゾート『界 アルプス』では、アルプスを望む露天風呂から囲炉裏でのもてなし、季節を感じる料理など上質な田舎体験を堪能することができる。この夏は都会の喧騒から離れ、信州の里山へ。澄んだ空気と涼やかな風に包まれながら、心と身体をゆっくりと解きほぐす。日常を忘れ、贅沢なクールダウンのひとときを過ごしたい。
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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アンパンマンだけじゃない!多彩な創作活動にふれる「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、9月6日まで『世田谷文学館』で開催中
アンパンマンの生みの親、やなせたかしの初の大規模巡回展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、2026年9月6日(日)まで東京都の『世田谷文学館』で開催されている。原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」の各テーマで作品をひも解いていく。TOP画像=「てのひらを太陽に」制作年不明 (C)やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵。
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藤沢市・江の島エスカー~江の島の展望灯台までの楽々ルート【いとしい乗り物/スズキナオ】
新大阪から乗った新幹線を名古屋で一旦降り、ひかり号に乗り換えて小田原駅へ向かう。小田原駅からJRと小田急線を乗り継いで、ようやく片瀬江ノ島駅に到着した。
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18年ぶりとなる大回顧展、「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が8月30日まで、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催中
洋画壇の若き闘将、前田寛治の大回顧展「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が2026年8月30日(日)まで、東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』で開催されている。一九三〇年協会の仲間たちによる作品と併せて紹介し、近代日本の若き洋画家たちが追い求めたものを見つめ直す。(TOP画像=前田寛治《白い服の少女》 1928年 『鳥取県立美術館』蔵)
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いま行っておきたい豊臣兄弟ゆかりの城! 13選。城郭カメラマンが注目ポイントを教えます
日本各地を縦横無尽に駆け回り、戦を勝ち抜き、天下へと上り詰めた秀吉と秀長。大河ドラマ『豊臣兄弟!』が放送中のいま、行っておきたい城とは。彼らにゆかりある城とその逸話を紹介し、城郭カメラマンの岡泰行さんに注目のポイントを教えてもらった。
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きれいになれるとろとろ温泉、おすすめ6選。“奇跡の湯”や“ウナギ湯”など、特別な湯に包まれて忘れられない体験を!
とろとろ温泉とは、まるでローションのようにとろりとした肌ざわりの湯で、アルカリの数値が高かったり、メタけい酸を多く含んでいたりする。ぬるぬる、とろとろの湯に全身が包まれる独特の感覚は、一度体験すると忘れられない。
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【東京散歩コース】日本橋・人形町~江戸時代から続く老舗を巡れば、街の歴史も見えてくる~
日本橋は、江戸時代に五街道の起点となったところで、江戸の商業・物流の拠点として栄えた。周辺に日本銀行本店や東証アローズなど金融機関が多いのは、ここが経済の中心地であったからだ。『日本橋三越本店』や『日本橋髙島屋S.C.』といった百貨店は江戸時代の創業。このほかにも中央通り沿いには、江戸・明治創業といった老舗が多い。海苔、かつお節、佃煮、練り製品といった海産物関連が多いのは、ここが魚河岸発祥の地だったからだ。人形町という名は、明暦の大火後、浄瑠璃や人形芝居の小屋が建てられ、人形師が多く住んだことに由来する。水天宮や甘酒横丁を巡った後は、老舗飲食店ののれんをくぐろう。
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お坊さんの名前が由来! 江戸の高僧・祐天上人ゆかりの御朱印を求め東急東横線「祐天寺」へ【駅名ゆかりの寺さんぽ】
「住みたい沿線」常連の東急東横線に名を連ねる「祐天寺」駅。駅名には、「吉祥寺」「高円寺」など寺院名が由来になったものがありますが、祐天寺もその一つです。祐天寺は駅からやや離れた場所に立っていることもあり、駅名の由来がお寺の名前だと意識していない人も多いかもしれません。今回は、祐天寺でいただける御朱印を求め、じっくりお参りしました!
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きれいになれるつるすべ温泉、おすすめ5選。肌のキメが整う湯に浸かって美肌を極めよう!
つるすべ温泉とは、炭酸ナトリウム(いわゆる重曹)を含み、不要な角質や毛穴の汚れを落として肌のキメを整える、石鹸のような効果をもつ。そして湯上がりは、さっぱりと清涼感があるのも特徴。アルカリ性が高い場合も同様の効果が期待できる。温泉でリフレッシュしながら、きれいになれる。こんなうれしい一石二鳥が待っている。
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一度は泊まりたい憧れの旅籠3選! 長野県・中山道沿いの宿場町で贅沢なタイムトリップステイを
中山道沿いには、江戸時代からの営みがいまなお守り継がれている旅籠(はたご)がある。客室の設えや、そこに流れる空気からは深い歴史が感じられ、まるで江戸時代にタイムトリップしたような気持ちに。『旅の手帖』編集部がおすすめする、いつか泊まってみたい憧れの旅籠を3カ所ご案内!
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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“歴史のまち”伊豆の国市に、新たな魅力『伊豆の国歴史館いずしる』がオープン!
静岡県伊豆の国市は源頼朝、伊勢宗瑞(〈そうずい〉北条早雲)、江川英龍(ひでたつ)など、歴史上の著名な人物が活躍した場所として知られており、関連する歴史遺産も数多くある。市内の歴史をわかりやすく解説するとともに、全国レベルの貴重な文化財を公開展示する施設『伊豆の国歴史館いずしる』が2026年5月31日にオープンした。
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「食べること」から「共に生きること」を考える、「TOP コレクション 明日の食卓」が9月21日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催中
「食」をテーマに14名の作家の作品を紹介し、「食べること」や「共に生きること」について考えるきっかけを与えてくれる「TOP コレクション 明日の食卓」が、2026年9月21日(月・祝)まで、『東京都写真美術館』で開催されている。(TOP画像=原美樹子〈発語の周縁〉より。2004年 発色現像方式印画。『東京都写真美術館』蔵)
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みほとけ、何度でも鎌倉寺さんぽ。「『助かる~』ってときがある」
古都・鎌倉といえば、やはりお寺。名刹(めいさつ)から小さな古寺まで、どこを巡っても仏像や庭、四季折々の景色に出合える。では、みほとけ流の鎌倉寺巡りの楽しみ方とは。読めば、鎌倉のお寺がぐっと身近で奥深くなるかもしれない。
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【東京散歩コース】中野・新井薬師〜カオスでオタクな中野から新井薬師の門前町へ〜
中野駅前から続く中野サンモール商店街を歩いていくと、「中野ブロードウェイ」が大きな口を開けて立ち、歩行者をのみ込んでいく。1階通路がまるで街路のようになっているのだ。これほど街と一体感があるビルは珍しい。中野ブロードウェイといえばサブカルの聖地。リーダー格の『まんだらけ』だけでも30店舗を超し、全体では100店舗以上の不思議な店が集まっている。この魅力にはまったら抜け出すのが大変だ。中野の魅力は、この混沌としたところにある。中野の喧騒を離れ、「新井薬師」に参拝すると、静かな境内に身が引き締まる。毎月第1日曜は歴史ある骨董市、8の付く日の縁日も楽しみだ。
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龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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