施設の記事一覧

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つくばサイエンスツアーバスで巡る、俺の見たい未来。ロマンは大きく、移動はスマート
未来を身近に感じられる研究施設が点在する科学都市・つくば。各施設を効率よく巡るには、土・日・祝のみ運行するつくばサイエンスツアーバスを使うのがいい。今回は、さまざまな“未来”を感じる現場+αを1日で回りきるためのスケジュールを立ててみた。俺の見たい未来へ、いざ、出発!
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JRE POINTでお得に旅できる、ちょっぴりドキドキなサービス「どこかにビューーン!」。やってみたことある?
「どこかにビュー―ン!」——このJR東日本のサービス、広告などで見たことがあるのでは?ガチャっぽくておもしろそう、しかもポイントでお得に行ける。でも、試したことがない。やり方がよくわからない。そんな人のために、『旅の手帖』編集部が体験してきましたよ~。
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起床時間をポストカードで伝える《I Got Up》シリーズが集結!「河原 温」が10月3日まで、麻布十番『Take Ninagawa』で開催中
コンセプチュアル・アートの第一人者として知られる美術家・河原温の《I Got Up》シリーズを紹介する展覧会が、2026年10月3日(土)まで東京都港区の『Take Ninagawa』で開催されている。12年間に及び、さまざまな場所から友人や家族に送られたポストカードが集結する。TOP画像=On Kawara, *I Got Up at 11:11 A.M., 24.08.1968*, 1968. (C)One Million Years Foundation. Courtesy Take Ninagawa, Tokyo.
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日本や世界の恐ろしい一冊を展示する「『怖い』本」展が9月23日まで、文京区『東洋文庫ミュージアム』で開催中
時代や地域を超えた「怖い」本を紹介する「『怖い』本」展が2026年9月23日(水)まで、東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』で開催されている。「あの世の世界」「日本の怪奇」「アジアの怪奇」「虐げる・裁く・衝突する-人が生む恐ろしさ-」「悪人の実像」「災害・病と向き合う」の6つのテーマを設け、「怖い」本の数々を展示する。TOP画像=「あの世の世界」の展示風景
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生涯の業績や映画作りの手法に迫る「没後70年 映画監督 溝口健二」が12月13日まで、京橋『国立映画アーカイブ』で開催中
世界映画史に燦然と輝く巨人・溝口健二(1898~1956)。没後70年の節目に当たる2026年を機に、初の展覧会「没後70年 映画監督 溝口健二」が2026年12月13日(日)まで、東京都中央区の『国立映画アーカイブ』で開催されている。TOP画像=『露営の歌』(1938年) 撮影スナップ 国立映画アーカイブ所蔵
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ヴェネチアで話題を呼んだ展覧会が凱旋!「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が11月23日まで、『横浜美術館』で開催中
2024年のヴェネチア・ビエンナーレに日本館代表作家として参加し、個展「Compose」を開催した毛利悠子氏の展覧会が2年の時を経て凱旋。「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が2026年11月23日(月・祝)まで、神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。TOP画像=「毛利悠子 Recompose」展示風景(撮影=加藤健)
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今なお鮮烈な印象を残し続けるビデオ・アートの父!「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」が11月23日まで、外苑前『ワタリウム美術館』で開催中
ビデオ・アートの先駆者ナムジュン・パイクの没後20年となるのを機に「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」が11月23日(月・祝)まで、外苑前『ワタリウム美術館』で開催されている。ブラウン管の時代から今やLEDディスプレイへと時代は進化を続けているなか、今なお色褪せないパイクの作品が集結する。TOP画像=ニュー・キャンドル 1993年 ろうそく、ろうそく立て、カメラ1台、ビデオプロジェクター4台
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初期から晩年まで日本国内の作品で通覧する「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が9月3日まで、『宇都宮美術館』で開催中
「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が2026年9月3日まで、栃木県宇都宮市の『宇都宮美術館』で開催されている。日本との関係にも着目しつつ、国内に収蔵される作品を集結させて初期から晩年までのワシリー・カンディンスキー(1866~1944)の画業を通覧するはじめての機会となる。TOP画像=《支え無し》 1923年 カンヴァス,油彩 97.3×93.cm 『ポーラ美術館』蔵
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流山=みりん化計画進行中!? その奥深さを探るべく、いざ『流山市白みりんミュージアム』へ
きれいに透き通った淡い色味と上品な甘さが特徴の白みりん。流山の名産品で、江戸の食文化に大きな影響を与えたという。知っているようで知らない白みりんのすごさを学ぶため、『流山市白みりんミュージアム』へ行ってみよう!
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日本美術コレクションの至宝が来日!「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が10月18日まで、上野『東京都美術館』で開催中
世界を代表するミュージアムのひとつ、イギリス・ロンドンの『大英博物館』から日本美術の名品が里帰り。「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月18日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=鳥居清長《「風流三つの駒」馬貝》 1784年頃 大英博物館蔵(C)The Trustees of the British Museum
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【約240kmの実踏記録】岡山・備中高松城から京都・山崎まで、前田利家の令和版・中国大返しをご覧あれ!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。豊臣秀吉には逸話が数多くある。信長様の草履を温めた草履とりや、敵の目の前に一夜で城を築き上げた「墨俣一夜城」、三木城を攻める前に城下の米を高値で買い付け、兵糧戦を大幅に短縮した「三木の干殺し」などなど、誠かどうかもわからぬような神がかりの話が残っておるわな。そして、秀吉の逸話の最たるもので、天下を掴む決定打ともなったのが「中国大返し」である。備中高松城を攻めておる最中に本能寺の変の報を聞いた秀吉が、備中から京都・山崎の地まで恐ろしい速度で引き返し、光秀殿の虚をついて信長様の仇討ちを果たした、これが中国大返しである。距離にして230kmを大軍で駆け抜けた神懸かりの進軍であったのじゃが、要した日数も5〜10日と軍記物によってまちまちで、近年ではそもそも山崎の戦いに間に合っておらんかったのではないかとも言われておる。名が知られておるわりに、実像が定かではない中国大返し。中国大返しがいかなるものか確かめるべく儂、前田利家、実際に中国大返しをして参ったぞ!!秀吉が歩いたとされる道を通り山崎まで参ったでな、道中の様子を皆に伝えて参ろうではないか!改め、超散歩の達人・令和の中国大返しへいざ出陣!!
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
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『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
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みんなで一緒にお祝いしよう!「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が9月27日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
絵本作家・キヨノサチコの代表作『ノンタン』シリーズ(偕成社)の刊行50周年を記念した「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が2026年9月27日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催されている。みんなでお祝いして、ノンタンと遊ぼう!
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守谷で菌活!『明治なるほどファクトリー』『スーパードライミュージアム』はしご工場見学。乳酸菌と酵母菌の秘められたパワーを体感
ヨーグルト専門の『明治なるほどファクトリー』と「スーパードライ」に特化した『スーパードライミュージアム』は、なんと両施設とも日本で守谷だけ。しかも2施設はご近所なので、工場見学をはしごする贅沢(ぜいたく)な楽しみ方も可能!
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遊び心あふれる!「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が9月23日まで、『群馬県立館林美術館』で開催中
「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が2026年9月23日(水・祝)まで、『群馬県立館林美術館』で開催されている。中欧の芸術大国チェコで魅力的なおもちゃを次々と生み出した、ニクロヴァーのプラスチック・トイとともに現代作家のアートまでを紹介。その粋に触れることができる。TOP画像=(左から)リブシェ・ニクロヴァー、ファトラ社《ライオンのアコーディオン》1964年、《ネコのアコーディオン》1963年、《キツネのアコーディオン》1964年
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守谷さんぽのおすすめ8スポット。都市と土、中間色って美しい
約36平方キロメートルと茨城県で4番目に狭い市町村の守谷。コンパクトながらも、都市と郊外、田園が絶妙に共存し、移住する人もいっぱい。野鳥の声で目覚め、自然散策に出かけ、地場野菜を味わう。そんな楽しい週末がここに。
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束芋が描いた、小説『国宝』の世界が広がる展示「束芋画 国宝」が8月30日まで、銀座『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催中
「束芋画 国宝」が2026年8月30日(日)まで、東京都中央区の『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催されている。現代美術家・束芋氏が吉田修一氏による小説『国宝』のために制作した挿絵500点が集結する。TOP画像=束芋 「国宝 #002」 和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku
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国宝・普賢菩薩騎象像を展示する「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が9月27日まで、虎ノ門『大倉集古館』で開催中
企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が2026年9月27日(日)まで、東京都港区の『大倉集古館』で開催されている。同館の収蔵品の柱の一つである仏教美術作品を通じ、国宝である「普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)」を仏教美術史の流れの中に位置付けながら紹介する企画展だ。6つの章立てで構成され、『大倉集古館』の収蔵する名品に触れながら、日本仏教美術の歴史を概観できる展示となっている。TOP画像=大倉集古館蔵「普賢菩薩騎象像」
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流山さんぽのおすすめ8スポット。そこはきらめくアーバンカントリー
つくばエクスプレス開通前の流山を知る筆者としては、ここ10年ほどの圧倒的進化に現実味がない。しかし、そこで営んでいる人々の懐っこさときたら、まるで農村のように牧歌的。半分都会で、半分田舎。そんな“ちょうどよすぎる街”に引き込まれていく。
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