喫茶・カフェの記事一覧

街の片隅でほっとひと息つける場所
41〜60件(全1612件)
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蒲田の人気カフェ『SSYET』で瞬く幸福。同じ味にはもう出合えない月替わりのフォンテーヌブロー
蒲田駅から北に10分ほど歩いた住宅地。店主の金井真実(かないまみ)さんが「ここにお店を開く」と決めた2020年には周囲にほとんど店もなく、人通りもまばら。「本当に、ここにカフェを開くんですか?」と案内してくれた不動産さんも驚いたそうだ。それから時は経ち、2026年6月に6周年を迎えた『SSYET(エスエスイエット)』は、カフェ好きが月替りのスイーツを目当てに訪れ、週末には必ずと言っていいほど行列ができるほどの人気店となっている。
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北鎌倉・葉山の名建築でお茶の時間。『喫茶 吉野』と『葉山茶寮 六花』で非日常なひとときを
約800年前に北条政子が建てた寿福寺の僧・栄西が茶文化を広めたとされるなど、お茶と深い関係にある鎌倉エリア。北鎌倉と葉山、個性的な昭和の名建築で味わう、ひとときの休息。
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北鎌倉台商店街ルネサンス~“鎌倉のチベット”が個性豊かな面々の力で新たなステージへ~
昭和40年代に開発された今泉台住宅地。その中に住人のためにつくられた小さな商店街がある。長らく時が止まったように閑散としていたが、ただ者ではない新たな店主たちによって、じわじわ盛り上がりを見せている。
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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鳩もおどろく“洋”の豊島屋。まじめさとお茶目さのギャップにやられた!
鳩サブレーでおなじみの老舗和菓子店『豊島屋』が、本店の向かいに『豊島屋洋菓子舗 置石』を開業したのは2015年のこと。美しさの中に、ちょっとした遊び心。そんな洋菓子店の誕生には、まるで大河ドラマのような骨太ストーリーが潜んでいた。
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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蒲田『thy coffee Atelier』は数学講師の経験を持つ店主によるコーヒー工房。ブレンドに合うバスクチーズケーキも人気
京急蒲田駅東口から第一京浜沿いを歩いて、呑川を渡ったら住宅地を東へ。閑静な街の一画にあるのが『thy coffee Atelier』だ。2023年1月にオープンした小さなカフェは、目印に小さな白い看板とメニュー表が立てられているが、ずいぶん控えめな印象。初めて店のガラス扉を開けるとき、そっと手をかけたくなほど、静かな雰囲気が周囲に漂っている。
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
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【東京散歩コース】中野・新井薬師〜カオスでオタクな中野から新井薬師の門前町へ〜
中野駅前から続く中野サンモール商店街を歩いていくと、「中野ブロードウェイ」が大きな口を開けて立ち、歩行者をのみ込んでいく。1階通路がまるで街路のようになっているのだ。これほど街と一体感があるビルは珍しい。中野ブロードウェイといえばサブカルの聖地。リーダー格の『まんだらけ』だけでも30店舗を超し、全体では100店舗以上の不思議な店が集まっている。この魅力にはまったら抜け出すのが大変だ。中野の魅力は、この混沌としたところにある。中野の喧騒を離れ、「新井薬師」に参拝すると、静かな境内に身が引き締まる。毎月第1日曜は歴史ある骨董市、8の付く日の縁日も楽しみだ。
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龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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江ノ電さんぽのおすすめ6スポット。電車に揺られ、歩いて、江ノ島まで
鎌倉に来たのならやっぱり乗らずにはいられない。グリーン&クリーム色のツートンカラーのこの単線。今日は、鎌倉駅から江ノ島駅まで6.7kmの距離を、乗って車窓を眺めたり、降りては線路伝いに歩いたり……。気まま散歩へ出発進行!
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鎌倉さんぽのおすすめ7スポット。ブランチスポットからローカル酒場まで、古都をとことこどこまでも
海にも山にも近く、自然豊かな鎌倉は、四季折々に訪れたくなる歴史と文化の街。にぎやかな小町通りを抜ければ、静かな路地が縦横無尽に走り、地元の人が太鼓判を押す店も点在する。一日かけてのんびりぐるり、巡りたい。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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北鎌倉さんぽのおすすめ6スポット。ゆるやかな安寧、自然が奏でる音に心が洗われる
聞こえてくるのは、風の音や鳥の声。人工的な音が少なく、歩いていると心も体も軽くなっていく気がする。山の景色には四季折々の表情があり、飽きることがない。北鎌倉では、のんびり、自然に身を委ねるのがいい。
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アートホテルのカフェで空間とスイーツを楽しむ『STAND BnA』〜黒猫スイーツ散歩 日本橋編8〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の日本橋編第8弾です。
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【多摩散歩コース】小金井市~野川と玉川上水沿いに続く緑の散歩道~
市の中央部をJR中央線が東西に走っている。線路の北側はほぼ平坦な地形だが、南部には国分寺崖線(ハケ)があることから北側に比べ10mほどの高低差があり、坂道が多い。崖線から湧き出た水は小さな清流をつくり、野川となって多摩川に流れ出る。一方北部には多摩川の水を江戸まで運んだ玉川上水が東西に流れている。小金井市の主な見どころは、野川と玉川上水沿いにある。野川沿いには武蔵野公園や『はけの森美術館』、小金井神社があり、玉川上水沿いには小金井公園や『江戸東京たてもの園』などがある。これらの見どころを結ぶ道にも緑が多く、どこを訪ねても武蔵野の自然と一体となった美しい景観を見せてくれる。
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柏のおすすめ喫茶・カフェ12選。産地の個性を生かしたコーヒーからシフォンケーキ、ピザトーストまで、街のオアシスへ
「東の渋谷」ともいわれる柏とその周辺エリアのおすすめ喫茶店・カフェをご紹介。アンティーク調など心地のいい空間、素朴でやさしい味の食事、飾らぬ店主から得るローカル情報や他愛のないおしゃべりもまた楽し。住宅地にひそむオアシスには、朗らかな時間が流れている。
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