喫茶・カフェの記事一覧

街の片隅でほっとひと息つける場所
21〜40件(全1612件)
noimage
高円寺を遊び尽くす7つのアイデア。働く人、歩く人のエナジーに満ちた街
再開発で風景が変わりゆく高円寺だが、変わらないものも多い。老若男女、誰もが元気で個性的。今なおサブカルタウンの代表だ。高円寺ならではのカルチャーを感じる場所を、ゆるりと歩こう。
noimage
伝統を受け継ぐ店主が一番気を付けていることとは? 横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。後編では、店を受け継ぐ三代目店主に店の歩みと、ゆるがない神髄を伺った。
noimage
ジャズを聴きながらアルコールで喉を潤す。横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。前編では約20年前、はじめて店を訪れた日のこと。
noimage
阿佐ケ谷を遊び尽くす7つのアイデア。“阿佐ケ谷愛”と“つながり”がキーポイント!
中野や高円寺にくらべると個性が強すぎず、こぢんまりまとまっている。だからこそ人とのつながりが強くて、どこの田舎? と思うくらいみんなあったかい。小さなつながりに目を向ければ、阿佐ケ谷がもっと好きになる。
noimage
『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
noimage
中野を遊び尽くす7つのアイデア。マイペースなマニア製造タウン
サブカル、フィギュア、昭和レトロなど、マニアックな店が林立する中野。ディープすぎるなんて言わないで。愛好家たちが築く小さな居城は、通りすがりの人すら、ふらりふらふら立ち寄りたくなる魅力を放っている。
noimage
【多摩散歩コース】昭島市~かつての宿場町、門前町から、アウトドアの聖地へ~
江戸時代、日光東照宮が建設され、甲州街道や日光街道の整備、治安維持を任とした八王子千人同心が日光を往還するようになると、拝島を中心に宿場として栄えた。拝島大師 本覚寺をはじめ、普明寺や日吉神社など、古寺社が多いのもこうした歴史が関係している。飛行機工場の広大な跡地を利用して誕生したモリパーク アウトドアヴィレッジは、アウトドアに特化した遊・買・食を一体化した体験型複合施設。アウトドア好きならたっぷり一日遊べる。1961年、多摩川でクジラの化石やサメの歯、魚貝の化石などが発見され、200万年前は海だったという。昭島市郷土資料室を訪ね、古代の歴史ロマンに触れてみるのもおもしろい。
noimage
きっかけは「弘法湯」。明治時代「郊外の田舎」だった渋谷が、繁華街に急成長した理由とは?【井上順の渋谷さんぽ】
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、X(旧 Twitter)で渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は2026年スペシャル第2弾!前回紹介した『麺㐂やしま 渋谷円山町』のある円山町は、かつて 花街としてにぎわった街。円山が花街として発展するきっかけとなったのは、京王井の頭線神泉駅前にかつてあった「弘法湯」という共同浴場だという。現在、弘法湯の跡地で喫茶店『カフェ・ド・ラ・フォンテーヌ』を経営する佐藤豊さんを訪ね、お話をうかがってきた。
noimage
山梨県上野原市では、ほどよい自然と利便性が大いなる夢をかなえる【てくてく暮らし見聞録】
山梨県東端に位置し、東京から最も近い上野原(うえのはら)市。中央本線と中央自動車道が市を東西に貫き、ほどほどの利便性がある一方、思いのほか自然が色濃く残る。都会の喧騒(けんそう)を離れ、描いた夢を実現すべく移住を希望する人も少なくないそう。そんな一端を垣間見るべく現地に足を運んでみた。
noimage
つくばサイエンスツアーバスで巡る、俺の見たい未来。ロマンは大きく、移動はスマート
未来を身近に感じられる研究施設が点在する科学都市・つくば。各施設を効率よく巡るには、土・日・祝のみ運行するつくばサイエンスツアーバスを使うのがいい。今回は、さまざまな“未来”を感じる現場+αを1日で回りきるためのスケジュールを立ててみた。俺の見たい未来へ、いざ、出発!
noimage
つくばさんぽのおすすめ8スポット。研究でいっぱいの、有機質な未来理想地
国家プロジェクトで約半世紀前に生まれた世界有数の研究学園都市・つくば。その駅の中心はスケール大なビルばかりで無機質かと思いきや、すくすく育つ緑に広がる大空、個性的なスポットと人の営みも顔を出す。ここには未来理想図がありました。
noimage
【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
noimage
『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
noimage
池袋に新オープン!『JOURNAL STANDARD CAFE』のスフレベイクパンケーキが絶品〜黒猫スイーツ散歩 池袋編5〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の池袋編第5弾です。
noimage
つくばエクスプレス沿線(流山~つくば)にあるおすすめ喫茶店5選。扉の向こうに穏やかなひととき
広い空、豊かな自然、人々の笑顔。三拍子揃ったつくばエクスプレス沿線エリアには、居心地の良さを自分らしく追求する店が点在している。漂う空気は穏やかで、訪れる人にも優しい。今日は、そんな場所でのんびりしたい。
noimage
水辺の風景に心和む茨城県茨城町。埋もれた魅力に触れて小旅行気分【徒然リトルジャーニー】
茨城県のほぼ中央に位置する茨城町。県庁所在地の水戸市に接しているものの、喧騒(けんそう)は希薄で、どこかしらのどかな雰囲気が漂っている。まずは町域の東側を占めるラムサール条約登録湿地の涸沼(ひぬま)周辺を探索してから、町内各所を訪ね回るとしよう。
noimage
事故を乗り越え地元に根付いた『蒲田カフェ』。自家焙煎スペシャルティコーヒーの入り口へ
お酒を出す店が重なり合うように存在し、街の空気を作る蒲田駅周辺から北へ500mほど。道の名前は工学院通りから女塚通り(おなづかどおり)に変化する。駅前の喧騒とは打って変わった、のどかささえ感じる一画にあるのが『蒲田カフェ』だ。本格的なスペシャルティコーヒーとしっかり食事やスイーツも楽しめる。2021年12月にオープンして約1年後に大きなトラブルに遭うも、今では年代を問わず、地元の人たちに愛されている。
noimage
商店街きっての癒やし系。世田谷・山下『Coffea Funika』で手作りドーナツと自家焙煎コーヒーの優しさに包まれる
コーヒーに甘いものを合わせるなら、なにがいいだろう? パッと頭に浮かんだものはいくつかあるけれど、なかでも普段のおやつに近いのはひょいっと手で持ち、あむっとかぶりつけるドーナツだと思う。買い物客でにぎわう商店街の空気を纏い、『Coffea Funika』の扉を開けると、時間の流れがふっと緩やかに。そうだ、日々心健やかに過ごすにはこんな時間が必要なんだ。
noimage
パリ発『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』でショコラ尽くしのアフタヌーンティーを〜黒猫スイーツ散歩 日本橋編9〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の日本橋編第9弾です。
noimage
鎌倉・逗子・葉山にあるブックスポット4選。本を楽しむカフェやギャラリーなど
鎌倉や逗子は、かつて作家も多く住み文学と親和性が高い土地柄だ。本が暮らしのなかにいつもあり、ときに人生の転機にもなった4人が開いた、それぞれの「本がある場所」を紹介する。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ