公益財団法人佐賀県産業振興機構
学べるスクール・特別セミナー・ビジネスプランコンテストを開催します!

RYO-FU BASE(公益財団法人佐賀県産業振興機構さが産業ミライ創造ベース)では、起業や新規事業を創出するため、全国や世界に向けて大きく羽ばたこうとチャレンジされている方々に対して、そのゼロからのスタートを支援する「ゼロスタ」に取り組んでいます。
1期目の唐津、2期目の鹿島周辺エリアに続き、3期目は多久市・富士町・小城市・佐賀市。多久市や富士町・小城市での特別セミナーのほか、佐賀市で3週間の事業創出連続スクールとビジネスプランコンテストを開催します。いずれのイベントもコミュニティマネージャーへ起業・創業の相談が可能です。
1.特別セミナー

1.「共助で生まれるローカル発ビジネス―地域での新しい一歩の踏み出し方―」■日時:2025年9月13日(土)10時~12時
■場所:佐賀県立産業技術学院(多久市多久町7183-1)
■講師:瀬戸内ワークス株式会社 代表取締役 原田加奈子

2.「 “会心の一撃”で事業を躍進させる地域を巻き込むブランディングとその手法―小倉コーラの事例をもとに―」■日時:2025年10月4日(土)13時~15時
■場所:音無てらす(佐賀市富士町大字大野字入道601番53)
■講師:Future Studio株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター 岡浩平

3.「老舗ベンチャー経営の実践―小城から世界へ―」■日時:2025年10月14日(火)18時~20時
■場所:ゆめぷらっと小城 2階 おぎぽーと(小城市小城町253-21)
■講師:友桝ホールディングス株式会社 代表取締役社長 友田諭
2.ゼロスタ・スクール(事業創出支援講座)
■日時
2025年10月8日(水)18時00分~20時00分:「アイデア創出講座」
2025年10月15日(水)18時00分~20時00分:「ビジネスモデル構築講座」
2025年10月22日(水)18時00分~20時00分:「事業計画策定・プレゼン講座」
■会場
現地:佐賀銀行本店8階大会議室(佐賀市唐人2丁目7番20号)
オンライン:Zoomウェビナー
※オンライン参加用のURLは前日までにメールでお送りいたします。申し込みの際はアドレスの誤入力にご注意ください。
■講師
有限責任監査法人トーマツ 地域未来創造室中小・スタートアップ支援全国リーダー:香月 稔
3.ゼロスタ・カップ(ビジネスコンテスト)
■日時
2025年11月14日(金)16時~19時(応募者数に応じて変更の可能性あり)
■会場
JONAI SQUARE(佐賀市城内1丁目6番10号)
■詳細
<賞金>大賞:MAX100万円、優秀賞:20万円
※大賞賞金額は、審査員の協議により決定します(審査結果によっては、大賞を選出しない可能性もございます)。
※賞金については、起業や事業化、事業拡大に資する取組に使用することを想定しているため、使途を詳細にご報告いただきます。
※個人事業主の場合、源泉徴収が発生します。
※賞金の活用期限については趣旨を鑑み、1年以内に活用することを推奨します。
<募集期間>
○プレエントリー:2025年10月22日(水)12時締切
※プレエントリー者は1時間程度の個別面談を受けることができ、本エントリー用提出書類のブラッシュアップも可能です。
○本エントリー:2025年10月31日(金)12時締切
<応募対象者>
挑戦したいことがある個人/チーム/事業者/後継者又は後継者候補
※佐賀県内に限らず応募可能です。
<対象ビジネスプラン>
新たなアイデアを活用した新商品・新サービスのビジネスプランかつ、佐賀の経済に貢献するもの
<特別セミナー、ゼロスタ・スクール、ゼロスタ・カップ いずれの申し込みもこちらから>
【協賛】株式会社佐賀銀行
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの地下通路でしょう?〈全6問〉
この写真、東京のどこにある地下通路かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。地下で駅や施設をつなぐ歩行者空間の写真を集めた。案内板に書かれた文字を拡大すれば正解がわかる写真も多いが、まずはパッと見の雰囲気だけでも当てられるよう挑戦してみてほしい。【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
けやきに祭りに公共施設!歴史からしてALLビッグスケールな「府中市」をドドンと紹介【多摩のA面】
第4回は「府中市」。森記念財団都市戦略研究所が2026年に発表した「日本の都市特性評価」。居住者満足度というスコアでは全国136都市中、府中市が第1位に! 東京競馬場などのスポットが市外からの訪問者を集めつつ、在住市民にも熱く支持される「府中市」、いったいどんな秘密が?初めて訪ねる人にもおすすめの街の見どころ、【府中市のA面】をレポートします。
お買い物バスが走る町・十文字で”人と食と文化の交差点”に。秋田県横手市の『スーパーモール ラッキー』
ブルー地に白い「Lucky」のロゴが目を引く、秋田県横手市の『スーパーモール ラッキー』。外出の足が遠のく高齢者のために「お買い物バス」を運行し、店内には広いイートインスペースを設けて来店者を温かく迎え入れる。“人と食と文化の交差点”として、地域に寄り添い続けるスーパーなのだ。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




