浅草の記事一覧

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浅草・観音裏でわざわざ行きたい3店。渋酒場やワインバーなどで密やかなひと時を
浅草のシンボル、観音様を祀(まつ)る浅草寺の裏側に広がるエリアだから「観音裏」。最近は「奥浅草」なんて呼ばれることもある。なれた客だけがのれんをくぐれるような店が密集するエリアで飲むということとは——。
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暗闇の浅草は、なお美しい。深夜さんぽ隊が日の出までの街を歩く
外国人旅行客でにぎわう雷門では、もはや日本語は聞こえない。でも、深夜ならどうだろう。静寂と闇、そこに浮かぶ美景。歴史的建造物は迫力を増し、深夜営業店のアットホーム感は増す。不思議な高揚感に包まれながら、日の出まで歩き回る小さな冒険へ。
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奥浅草さんぽのおすすめ8スポット。下町暮らし気分で、ローカルな日常風景を歩く
浅草寺の裏手、言問通りの北側。奥浅草といわれる一帯は、観光地・浅草のにぎやかさから一転、下町の人々の暮らしが息づいているエリア。下町暮らしをしている気分で、奥浅草をのんびりお散歩してみよう。
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新・浅草さんぽのおすすめ8スポット。進化し続ける観光熱狂中心地へ
お江戸の頃から娯楽・信仰の街として数多(あまた)の人を迎え入れて来た、進化を続ける一大観光地は、今まさに観光フィーバー!浅草ど真ん中エリアの熱気の渦中へ飛び込もう。
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個性はじける浅草のおすすめカレー店5選。いざ、スパイスのサンクチュアリーへ!
コロナ禍以降、浅草界隈(かいわい)ではカレー店が増えているらしい。中でも香辛料を巧みに扱う5店舗を取材。店主が自分の好きに真っ向から向き合い、追求し続けるひと皿はスパイスの個性が炸裂(さくれつ)する新星カレーだった。
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風呂吹き大根の振る舞いも!浅草の待乳山聖天で「大根まつり」が1月7日に開催
正月7日は「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれる五節句のひとつで、春の七草が入った七草がゆを食べる風習がある。東京都台東区にある待乳山聖天(まつちやましょうでん)では「大根まつり」が2026年1月7日(水)に行われ、一年間の無病息災を祈って参拝者に風呂吹き大根が振る舞われる。ぜひお参りに出かけよう。
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浅草のモンチッチ専門店『トイステラオ2号店』へ!みんなが夢中の人気者に会いに行こう
令和の今“モンチッチ”が再燃し国際的な人気に。その専門店が浅草にある『トイステラオ2号店』だ。ここには日々、世界中からやってきた老若男女が訪れ、にぎわっている。時代も国境も超えるモンチッチの魅力とは?
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【紅子×渡辺豪】私たちは吉原の跡をどう歩くべきなのか。矛盾を抱えた街の過去と今を知るために
かつて日本最大の遊郭があり、現在もソープランド街である吉原。この地域と、街歩きの面でどう向き合うべきなのか。色街の記録を続ける色街写真家・紅子さん、『カストリ書房』店主・渡辺豪さんのお二人に話を聞いた。
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浅草のおすすめカフェ・喫茶店11選。コーヒーブレイクに、おやつや食事に、満足度満点の店を厳選!
東京屈指の観光地である浅草は見どころいっぱい。つい散歩が長くなりがちなこの街で、ひと休みするのにもってこいのカフェ・喫茶店をご紹介。古き良き時代の面影が残る喫茶店や、居心地のいいトレンド系カフェまで。おなかも心も納得できるお店を厳選!
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歌って踊る浅草の俥夫「東京力車」は夢を運ぶ!人力車による唯一無二の観光案内を
「東京力車」は人力車観光案内の会社名でもあり、3人の俥夫(しゃふ)によるユニット名でもある。自重100㎏の人力車にお客さんを乗せて軽やかに走り抜ける姿は街に溶けこんでいる。女性俥夫も多く在籍していて、それぞれのやり方で浅草案内に奔走しているのだ。
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浅草の芝居町だった穴場ゾーンに登場した『Café PA•TRI•CIAN』は、舌にも耳にも心地よい大人カフェ
インバウンドの大波に乗り、多種多様な旅行客でにぎわう浅草エリア。歴史ある繁華街だからにぎわっているのは昔からだけど、ジョッキに注いだビールから泡があふれ出る寸前ぐらいの飽和状態である。近隣に観光客向けのホテルが大小誕生、同時に増えたのがカフェ。世界中で愛好されるコーヒーとともに、モーニングを楽しむ習慣の旅行者も少なくなくないときては、当然の流れといえる。そして増えたカフェは基本的にクオリティーが高い。この点は、浅草のお隣エリア・蔵前が、一足早く新たなカフェの街と化している影響もうかがえる。そんな浅草にあって繁華街から少し離れた場所で2025年のはじめに登場したのが『Café PA•TRI•CIAN』だ。
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『浅草リトルシアター』から目指せ!芸人の頂点へ。自称・世界一小さな劇場で光る原石たち
浅草きっての演芸場が立つ浅草六区通り。その一角に、「世界で一番小さな劇場」と銘打つ聖地が潜む。出演は若手芸人のみ。荒削りのネタを日々磨きあげる未来の名人たちが、今日も舞台に上がっている。
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江戸時代から350年以上続く「歳の市(納めの観音)・羽子板市」が12月17~19日に浅草寺で開催
師走の浅草の風物詩「歳の市(納めの観音)・羽子板市」が、2025年12月17日(水)~19日(金)に東京都台東区の浅草寺で開催。境内では約25軒の羽子板商が色とりどりの羽子板を販売する。年の瀬の雰囲気を味わいに出かけてみては。
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【手塚理美のガチロケハン】浅草観音裏~念願のおにぎり屋、そして偶然見つけた酒場で乾杯!?
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【浅草観音裏】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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三ノ輪駅から隅田川へ、日本堤~山谷堀の痕跡をたどって【「水と歩く」を歩く】
『一銭五厘たちの横丁』という本がある。写真家の桑原甲子雄が昭和18年(1943)ごろに撮影した出征軍人留守家族の記念写真をもとに、およそ30年後の昭和48年(1973)から49年(1974)、ルポライターの児玉隆也氏が写真に写る人びとの消息を求め、撮影場所である旧下谷区を訪ね歩いた記録だ。以前山谷堀を通った時に、ずいぶんきれいに整備されたなと思ったのだが、しばらくその周辺を歩いていなかったこともあり、今回は『一銭五厘たちの横丁』に記された街のひとつである旧金杉下町(かなすぎしもちょう)、現台東区三ノ輪1丁目からスタートして、山谷堀に沿って隅田川までを歩くことにした。
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風情ある下町エリアが竹あかりの光に包まれる!「東京下町回遊~竹あかり~」が1月31日まで開催中
東京下町を代表する二大観光地ともいえる、浅草と東京スカイツリー(R)。その中間に位置するすみだリバーウォーク(R)、北十間川河川テラスほかで「東京下町回遊~竹あかり~」が2026年1月31日(土)まで開催中。期間中は竹あかりによるライトアップが各所で行われるほか、さまざまな催しも。観光とセットで足を運ぼう!
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こだわりの音楽に浸れる東京のカフェおすすめ3選。令和のカフェ・ミュージックに身を委ねて
2000 年前後に起きたカフェ・ブーム。BGM にこだわる店も多く、イベントが開かれたり、人気DJ がコンパイルしたカフェ・ミュージックのCDもヒットした。あれから25年。音楽の楽しみ方が多様化した、この令和のカフェ・ミュージックとは?
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冬になると大にぎわい! 11月の風物詩「酉の市」、その由来は?熊手の意味とは?
寒い季節になると、浅草や新宿の神社などに露店が並び、にぎわいを見せる日があります。訪れる人の手にさまざまな大きさの熊手が握られているこの日は「酉の市」。なんとなく、商売繁盛を願う日のようなイメージが強いと思いますが、そのルーツや、熊手の意味などはあまり知られていません。そこで今回は、冬の風物詩のひとつ「酉の市」について、超カンタンに深堀ってみましょう!
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俳優・手塚理美はなぜ『散歩の達人』編集部に電話をかけたのか? ガチロケハンに挑む新企画スタート!
「俳優のてづかさとみ」を名乗る人物から、『散歩の達人』編集部に1本の電話がかかってきた。誌面の制作に何かしらかかわりたく、可能であれば一度直接会って話をしたいとのこと。てづかさとみ、まさかあの、『ふぞろいの林檎たち』の手塚理美? いや、そんなわけがない。ニセものか。新手のサギか。あやしい。あやしすぎる。あやしすぎるが、興味はあるので、『散歩の達人』編集長の平岩がお会いしてみることにした。
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浅草『曙(あけぼの)湯』がリニューアルオープン! 新たな風が吹き込む老舗銭湯から、日本の文化を沸かす起点へ
のれんをくぐろうとすると、湯上がりの女性がすれ違いざま「いい湯だったよ」とうれしそうに教えてくれた。この『曙湯』は、唐破風(からはふ)屋根を覆う藤棚で知られる1949年創業の老舗銭湯。後継者不足から廃業の危機に瀕していたが、銭湯の企画・開発を手掛けるスタートアップ企業・株式会社yueと縁がつながりリニューアルプロジェクトが始動。2025年6月末に一時閉店し、8月9日からのプレオープンを経て23日にグランドオープンを迎えた。

浅草のスポット一覧

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FOS(フォス)
日本舞踊の師匠の住まいを改装した建物が印象的な浅草・観音裏にあるバー。昔から通う芸者さんもいるという。おろしたてのショウガを入れたジンバックや旬の果物を使ったカクテル、ホットドッグなどもおすすめだ。
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浅草ワイン屋 VINO ABE(あさくさわいんや ヴィーノ アベ)
イタリアンレストランでのキャリアをもつ店主が営むワインバー。イタリア産のワインを豊富に揃え、熟成のベストなタイミングを見極め提供。生産者を招いたセミナーや試飲会も多く開催している。極薄に切る生ハムやサラミの盛り合わせと合わせれば、一杯がさらにおいしく感じられる。
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酒さかな ずぶ六(さけさかな ずぶろく)
浅草の裏観音エリアにたたずむ店。燗酒を種類豊富に揃え、品書きには江戸の味からスパイスや洋風の工夫をきかせた一品までがラインアップ。出汁の旨味が感じられる料理に心つかまれ、酒もすすむ。
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CURRY SHOP プチシャニ(カレー ショップ プチシャニ)
南インドの食堂の味も参考に、毎日食べられるカレーを目指して工夫を続けている店。作りたてのビリヤニやクラフトビールも揃えている。
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【閉店】Cafe 晴蔵(カフェ ハレクラ)
カリッと焼きあげた浅草フレンチトーストが看板メニューのカフェ。バタートーストにあたたかいスープが付くモーニングも好評。長屋をリノベしたレトロな空間にも癒される。
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カストリ書房
吉原弁財天前に立つ日本唯一の遊郭専門書店。新刊・古書のほか、店主の渡辺豪さんが復刻出版した貴重書も販売する。色街に関する作家の個展や「遊郭文学マーケット」も開催。
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トイステラオ2号店
明治18年(1885)創業の老舗玩具店『トイステラオ』の2号店。「2号店では好きなことを」という思いから、2005年よりモンチッチ専門店としてさまざまなモンチッチを取り揃えており、世代や国境をこえて連日多くの客が集まっている。
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べらぼう 江戸たいとう大河ドラマ館(べらぼう えどたいとうたいがどらまかん)
2025年放送の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放送にあわせ開館。ドラマの概要紹介、登場人物の衣装・小道具などを展示している。
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Café PA・TRI・CIAN(カフェ パトリシアン)
2025年1月、浅草の中心地よりひっそりしたエリアにオープンしたカフェ。店内は豊かに配された植物と、大型スピーカー・パトリシアン700から流れる心地よい音楽に包まれ、気兼ねなく過ごせる。コーヒー、紅茶など、こだわりの飲み物とともに、ペルー料理やキャロットケーキを堪能できる。
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浅草リトルシアター(あさくさりとるしあたー)
名演芸場が集う浅草六区通りにある、自称「世界一小さな劇場」。駆け出しの芸人たちが日々切磋琢磨し、これまでに舞台を踏んだ芸人は計1000組以上だ。若手の奮闘を楽しみに、全国から客が集っている。
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SPICE SPACE UGAYA 本店(スパイス スペース ウガヤ ほんてん)
30種類以上のスパイスを駆使し、カレーごとに厳密に調合する。メニューには海老のビスクカレー、スパイシー肉じゃがカレー、梅サバキーマカレーなどがラインアップ。週替わりで提供するひと皿もあり、新生誕生の夢は尽きない。
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Caril(カリル)
昼は副菜を盛り込んだスパイスカレーが中心。夜は、ワイン欲をそそる多彩な前菜や魚料理などが揃い、スパイスやハーブを忍ばせたものも多々。ワインと共にあれこれつまみ、カレーやビリヤニ(平日のみ)で締めることもできる。「産地と造り手の個性が豊かで、甘酸っぱかったりスパイシーだったり遊び心があるところ」と、店主の大橋正幸さんが魅力を語るナチュラルワインは手頃な価格帯が中心。
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