鍋の記事一覧

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扉を開ければ異国の香り。韓国、マレーシア、ポルトガルにチベット&ネパールの未知なる世界の鍋
ところ変われば鍋も変わる。料理にはその土地の風土が凝縮されていて、お国柄が見えてくる。新宿・池袋・四ツ谷・泉岳寺、飛行機に乗らなくても食べに行ける、ちょっと珍しい世界の鍋をご案内。
野趣あふれる究極の肉鍋! 東京で食べるジビエ鍋がアツい
狩猟で捕えた野生の鳥獣肉を意味するジビエ。野山を駆けめぐる動物たちは、脂質が少なく身が引き締まり、栄養もたっぷり。山の恵みに感謝して、今宵は鍋でいただこう。猪・鹿・鴨の旨味がギュッとつまったジビエ鍋をご紹介。
編集部厳選、ネタになる鍋料理4選! 浅草・六本木・荻窪・新橋編
待ちに待った、あの季節がやってくる。たちのぼる湯気と香りに誘われて、はふはふと口にほおばる至福の時。今やなくてはならない、日本の食文化として定着した鍋料理だが、発祥は江戸時代と意外にも最近。とはいえ、その種類は実に幅広い。江戸から平成まで、それぞれの時代を温めてきた、鍋料理の数々を追ってみた。
台湾人が普段使いする東京の台湾料理店4選。まさに本場が味わえる店で很好吃(オイシイ)!
未だ衰えを見せぬ台湾ブーム。食の分野でもパール・ミルクティーのごとき流行をいたずらに追わず、台湾ならではの味を日本に持ち込み、根付かせるべく努める店も増えてきている。食いしん坊ぞろいの台湾人が通う、カジュアルかつ本場そのまんまの味の台湾料理店を、初上陸の料理も取り混ぜてご紹介。
焼き鳥、燻製、パエリアも。東京北部の酒場密集地帯、赤羽・十条の店4選
赤羽・十条エリアの居酒屋というと大衆酒場のような“せんべろ”の店のイメージが強いけれど、実はジャンルもタイプもさまざまな店がそろっている。ワインとパエリアを味わえるスペインバルから、串焼きや焼鳥、100種ものウイスキーを取りそろえるバーも。さあ、今夜はどの店で飲もうか?
台湾の一人鍋がカリフォルニアから上陸? 謎多き美味『BOILING POINT 沸点』を味わいつくす。
2020年1月、台湾一人鍋の専門店がカリフォルニアから日本に上陸した。『BOILING POINT 沸点』である。交通の便がよくヤングな渋谷にあって、入りやすい明るい造りの店。予備知識などなしに美味しく楽しめるが、知っておいた方が納得いく事が幾つかあったりもする。簡単な解説を交えながら、「小火鍋」の魅力を紹介しよう。
羊料理ブーム再熱! 鍋や丸焼き、ジンギスカンなど、神田・上野の羊がうまい店5選
かつては、ほぼジンギスカン一択だった羊肉。だが近年、鍋や丸焼きなどバリエーションも増え、さらに、ジンギスカンのクオリティも以前より格段にあがっている。東京で密かに羊が盛り上がっているのだ。中でも神田・上野界隈の充実ぶりがスゴい。週に4日は羊肉を食べるという「羊齧協会」の菊池一弘さんが太鼓判を押す、ベスト・オブ・羊肉屋をめぐります。
北千住『千住の永見』~下町の飲兵衛たちに支持されて80年~
北千住駅のある東京都足立区は、僕のような東京の西側出身者である酒飲みからすると、どうしても憧れを抱いてしまうエリアだ。煮込みの名店『大はし』があり、関西スタイルの串カツを東京にいち早く伝えた『天七』があり、クオリティの高い和食を立ち飲みで楽しめる“割烹くずし”の『徳多和良』があり、その他無数の名店と呼ばれる飲み屋がひしめく、いわば下町の聖地。中でも、西口駅前の飲み屋街にある『千住の永見』は、街を代表する名酒場といって間違いないだろう。
飯能・入間・所沢で発見! 秘境? 街なか? 武蔵野うどん探訪記
北関東の風土が薫る魂の一杯をもとめて、飯能・入間・所沢へ。辺境で昔ながらの地粉うどんを打つ店がある。市街で自分流のアレンジを加えた麺を生み出す店がある。ともに共通するのは「埼玉のうどんはヤワじゃねえ」という気概。小麦文化を背景にもつ郷土麺を求め、街へ秘境へ。
【台湾・台北】グループでの旅行におすすめ!台北のレストラン5選
先日発売となったMOOK『散歩の達人 台湾さんぽ』から、グループ旅行にも便利な台北のレストランをご紹介。じつは台北はイタリアンもエスニックも高レベル。台北に行ったら、中華にこだわらず食を攻めていくべし!
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