海鮮の記事一覧

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暗闇の浅草は、なお美しい。深夜さんぽ隊が日の出までの街を歩く
外国人旅行客でにぎわう雷門では、もはや日本語は聞こえない。でも、深夜ならどうだろう。静寂と闇、そこに浮かぶ美景。歴史的建造物は迫力を増し、深夜営業店のアットホーム感は増す。不思議な高揚感に包まれながら、日の出まで歩き回る小さな冒険へ。
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“日本酒の聖地”大塚で行くべき5店。新生名酒場、名物酒販店を巡り、熟成し続ける夜を体感しよう
長年、「日本酒の街」として君臨している大塚。果たして、いまの大塚の日本酒はイケているのか。名物酒販店と、2020年以降に誕生した酒場4軒に、忖度なし“無濾過生”の想(おも)いを語ってもらった。
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『旅の手帖』1月号、特集「縁起のいい旅、不思議な旅」は12月10日発売! 付録は花絶景カレンダー
歴史、風習、眺望……さまざまな面から「縁起のいい」おすすめポイントのある旅を、ビジュアルも楽しく提案。年の初めに、気持ちいい旅をしませんか。特集2では、独特の非日常体験ができる旅館やホテルを掲載。きっとあなたの目的に叶う宿があるはず。
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藤沢の大箱総合酒場『宗平』へ。元ヤンに切符を握らされた湘南で、今はホッピーを握ってる
3カ月……いや、2カ月に一度は、無性に行きたくなる“大箱総合酒場”というジャンルがある。それは、中規模ローカルチェーンでも、小さな個人経営店でもない。過去の記事でも触れたが、ちょっと大きめの駅前ビルに、必ずといっていいほど存在する──昼から飲める、広くて、なんでもある、あの空間。昼から大酒を飲む酒場ナビ読者なら分かると思うが、あの感じ……イイよねえ。
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『旅の手帖』12月号、特集「近場の秘湯・名湯」は11月10日発売!
これまで『旅の手帖』で取材してきた温泉の中から、主に首都圏・京阪神エリアでアクセスと泉質のよさを条件に、編集部が選りすぐりをピックアップ。日帰りもよし、ゆっくり宿泊もよし。近場の名湯をずらりと総覧します。第2特集はカニ。冬になるとカニを食べに行く臨時列車やツアーバスも出る、特に関西では定番行事だ。なるほど多様に楽しめる、カニ旅へ。
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【山内惠介インタビュー】歌の練習、酒場からのインスパイア……九品仏で気ままにウォーク、惠ちゃんショー開演
演歌界の貴公子、惠ちゃん。本日の舞台は、毎月のように訪れるという九品仏(くほんぶつ)。老舗の洋菓子店などを巡りながら聞く、街と酒場を愛するわけとは……。取材終了後に、みずから行きつけのお店へのご案内も。気ままにウォーク、惠ちゃんショーの開演です。
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松江で一番見つけづらい酒場『里坊』に、ささやかな“だんだん”が灯る夜
2泊3日の島根鳥取の旅が終わろうとしている。「島根と鳥取が“左右どっち”なのか分からない」なんていう、世間では擦られすぎてたネタは、もはや私の中では戯言だ。島根、鳥取共に、それぞれの確固たる個性があり、まったく別の魅力にあふれていた。
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水澄む里・群馬県東吾妻町で過ごす心豊かなひととき【徒然リトルジャーニー】
群馬県北西部の山あいに位置する東吾妻(ひがしあがつま)町。合併を経た現在の町域は東西に広く、そのためか行く先々で天候が小刻みに変わるのに驚かされる。ややもすると草津温泉方面への通過点になりがちな町内を、東から西へ足早にたどってみることにした。
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YAZAWA愛あふれる西川口の町中華『永吉』と居酒屋『I.ZAKAYA 830』へ。元不良少年の成りあがり物語とは
76歳を迎え、今なお武道館に立ち続ける希代のロックスター・矢沢永吉。その声に、生きざまに心打たれ、40年近く追いかけ続ける西川口の町中華『永吉』と居酒屋『I.ZAKAYA 830(ハチサンマル)』の大将が、YAZAWAとはなにかを語ってくれた。アラ還2人の、YAZAWA愛が止まらない。
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海から山へ大分うまいもの旅。臼杵と竹田、2つの城下町で食文化にふれる
大分県といえば、別府や由布院を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、魅力あふれる場所はほかにもある。知る人ぞ知る美食のまち・臼杵と竹田は一度訪れると、またすぐに行きたくなる場所だった。
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一度食べたら忘れない! 盛岡『どん兵衛』で酒場界イチうまい鉄火巻きを
たまゆらの東北旅、それでも“レトロ”に恋をする。地元秋田の酒場を旅した後、次の日には同じく秋田県内にある国指定の重要伝統的建造物群保存地区の「増田町」へ行くことにした。まさしく“灯台下暗し”とはいったもので、名前だけは知っていたが私の大好物であるレトロ建築の街であることはつゆ知らず。
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西荻窪のハッピー酒場8軒。横丁で飲むか、隠れ家的居酒屋で飲むか
飲んべえひしめく横丁は、毎日お祭り騒ぎのにぎわい。粒ぞろいの名店を巡るのもいいが、地元民の帰り道に潜む隠れ家酒場を探すのも一興。表通りも裏通りも、注意深く観察すべし!
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神様よりも酒様……?松江の酒場『季節料理 やまいち』で拝み酒
そうだ、鳥取島根に行こう! ……だなんて、若いころには微塵(みじん)も思わなかった。鳥取っていうと……砂丘? 島根は……あっ、なんか有名な神社があったような。その程度のイメージしかない私が、何を思い立って島根の「出雲縁結び空港」に降り立ったかといえば、答えはひとつ──酒場でしかない。
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墨田区で佳い酒とニクい肴が味わえる名店4選。蕎麦割烹やおでんなど、今宵は白のれんのその先へ
ひらひら風に揺れるのれんは魅惑の誘い。結界の先では、グルマンもうなる料理と良酒が出迎え、店主の人生も垣間見えてきたりして。今夜こそ、少しの勇気を出してみよう。気になっていたのれんをくぐり、いざ天国へ。
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不動前の居酒屋『太田屋』で「うんメェ〜」と鳴きながら。未(ひつじ)年の呑兵衛は酒場で生きている
私の干支は“未”なのだが、どこの占い系サイトを見てもほとんどの場合“臆病”と書かれている。「ふざけるな!」と思いつつも、これがまた言い得て妙。臆病……というよりか、正確には“臆病のめんどくさがり”なのだ。
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切り通しから青き海原へ。千葉県大網白里市の丘陵部、田園部、海岸部の多彩な魅力【徒然リトルジャーニー】
千葉県外房側にあり、九十九里平野のほぼ中央に位置する大網白里市。夏には海水浴客でにぎわうマリンリゾートのイメージが強いが、市域は東西に細長く、内陸の丘陵部、中央の田園部、そして海岸部と異なる顔を持ち合わせているのが興味深い。
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こんな酒場、なんて呼ぶ? 呑兵衛が愛する大箱で総合な酒場ジャンル、五反田『酒蔵 桜ちょうちん』へ
立って飲む「立ち飲み」、酒屋で酒を飲む「角打ち」。チェーン居酒屋、スナック、ビアホール……酒場ひとつをとっても、さまざまなジャンルがあるのだが、ここで酒場好きの呑兵衛のみなさんにお伺いしたい。イメージは、ちょっと大きめの街にある古い駅ビル。その中のテナントのひとつで、たまに地下街にあったりする。100席はくだらない大箱の店内、大概は昼過ぎから営業していて、昼時は定食メニューを出したり。ひとりで飲(や)るにはもったいないくらい大手を振って愉しむことができて、マッタリとした独特な空気感がある。こんな酒場のことを、なんと呼んでいますか?
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新宿駅の隣の「大久保駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
日本、いや世界で最も乗降者数が多いターミナル駅・新宿駅。駅の地下街もわんさか人がいるし、旧アルタ前の広場もいつだってにぎやかだ。交通アクセスの利便性が抜群に高く、駅周辺にはショッピングモールや映画館などのレジャー施設も多く、飲食店もひしめき合っていて、住みたい街として人気である。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第8回は新宿駅の隣駅「大久保駅」周辺を散策します!
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圧倒的に“ちょうどいい酒場”駒沢大学『舟よし』へ。学校大好きライターが見つけた、新しい大人の学び舎
46年の人生において「これやっときゃよかったなあ」ということがひとつある。それが“大学に行けばよかった”である。私の最終学歴は一応美容の専門学校なのだが、知識といえばちょっとだけ髪の切り方を知っている、マッサージが得意、お化粧の仕方を知っている、マニキュアが塗れるくらい……おや、使える知識か? いや、今の私にとっては役にも立たないことばかりだ。
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“古畑任八郎”が探る、湘南「8」の謎。なぜ、これほど8の付くスポットが多いのか?
え~、みなさん。湘南散歩、堪能しておられますか。私、古畑任八郎と申します。突然ですが、街並みをご覧になって気がつくことはありませんか……そう! なぜか「8」の付くスポットが多いんです。漢字にしたら末広がり、横に倒したら無限大。古来より縁起のいい数字として知られてきた8ですが、ここ湘南の地では、また別の意味が込められているようで。

海鮮のスポット一覧

1〜12件(全142件)
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ワインと日本酒 居酒屋 Hana
大塚に「もっと気軽に、女性1人でも入れる日本酒の店を」と、2022年に開かれた店。日本酒への敬意が随所に光り、料理に合わせて丁寧にお酒の提案がされる。フルーティーなものからお燗向きなものまで、幅広い銘柄が揃う。
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和酒Bar 尾鈴(わしゅばー おすず)
女将・三好さんが各地を巡って探したお酒とつまみが揃う店。各地の珍しい日本酒がラインアップし、土地の味が酔いを誘う。柑橘を搾ったり冷酒向けの銘柄ををお燗にしたりと、自由なスタイルで日本酒を味わって。
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でんや 御馳走(でんや ごちそう)
京都の和食で研さんを積んだ店主が営む店。濃醇な日本酒を中心に据え、出汁が決め手の上品なおでんや卯の花、切り干し大根などの料理がメニューにラインアップ。お燗で旨味が広がる銘柄も多く、2杯目は徳利で味わう楽しみが待っている。
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I.ZAKAYA 830(イザカヤ ハチサンマル)
豊洲から仕入れる鮮魚料理が自慢の居酒屋。店主の立花正豊さんは歌手の矢沢永吉をリスペクトしており、随所にYAZAWAイズムを感じる。仕込みに5時間もかけ、とろける食感の生本まぐろレアカツやアクアパッツァなど、和洋で客を魅了している。
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【閉店】麺屋海神 吉祥寺店
魚のアラから取る出汁が自慢の塩ラーメンの専門店。新鮮な魚を毎日入荷して作るため、魚の種類によって味に変化がある。あら炊きはまぐりらぁめんは、甘くぷりぷりのハマグリをプラス。旨味たっぷりのスープとこだわりの麺が堪能できる。残ったスープは刻んだへしこを入れた焼きおにぎりを入れて雑炊風に。一杯まるごと全部楽しめる。
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割烹 船生(かっぽう ふにゅう)
本所吾妻橋駅から徒歩4分の割烹。『なだ万本店山茶花荘』やホテルなどで研鑽を積んだ店主が切り盛りし、食べて飲んで1万円という良心的な価格設定を貫く。山海の幸、そして技が盛り込まれた料理と、それに寄り添う酒に心身が満たされる。
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浜茶屋 協栄(はまぢゃや きょうえい)
太平洋を眺めながら新鮮な海鮮に舌鼓を打てる、磯料理自慢の店。中でも九十九里浜で採れたハマグリは身が柔らかく、甘みも濃厚だ。海鮮網焼きセットのほか、いわし御膳やあじフライ定食、あじのなめろうなども人気がある。焼きハマグリのみの注文も可。
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【閉店】田中田式海鮮食堂 魚忠(たなかだしきかいせんしょくどう うおちゅう)
豊洲市場仕入れの魚を揃えるのは、博多の高級居酒屋『田中田(たなかだ)』弟分。朝食は本マグロ丼もあるが、気分次第で献立が組める朝定食がいい。選べる主菜は、日替わり焼き魚、刺し身の胡麻醤油漬け、本マグロの中落ちの3種を用意。
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足立市場
都内唯一の水産専門の中央卸売市場で、定食や寿司などの店舗が並び、市場飯を楽しめる。一般の購入は奇数月の第2(1月は第3)土曜「あだち市場の日」のみ。アドバイスを受けながら新鮮な魚介を購入するのも楽しい。
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定食あさはち(SHALLOW BEE)
釣り船・浅八丸で獲った魚や近隣市場から仕入れた魚の定食が看板メニュー。フライはパリッと軽やかで、刺し身は舌でとろける、ご飯がいくらあっても足りないおいしさだ。
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よりみち食堂
旬の新鮮魚介が味わえる店。朝どれの地アジや生シラスなど、海の近くのよさをふんだんに生かした味を提供。魚料理だけでなく、夜は肉料理やスイーツ、お酒も充実している。
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CORNER(コーナー)
藤沢駅から徒歩6分の、ビストロ料理とナチュラルワインが楽しめる店。ワインのセレクトは料理との相性を考え、フルーティなタイプをメインに用意している。細部までこだわりが光る、見目麗しい料理と一緒に楽しもう。
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