三鷹・武蔵境・小金井の記事一覧

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【多摩散歩コース】三鷹市~太宰治ゆかりの地を歩く聖地巡礼~
三鷹市には、『国立天文台三鷹キャンパス』や『三鷹の森ジブリ美術館』、野川公園などの見どころがあるが、今回は作家・太宰治の足跡に注目する。太宰は30歳となった昭和14年(1939)9月から愛人・山崎富栄と、心中した1948年6月までの約10年間を三鷹で暮らした。この間に発表した作品を見ると、『富嶽百景』『走れメロス』『斜陽』『人間失格』など代表作が勢揃いで、太宰文学を知るうえで重要な地であったことがわかる。市内にはゆかりの地が多数あり、これらの聖地巡礼をする太宰ファンの姿をよく見かける。今では説明板が立つだけのところも多く、入水した玉川上水もかつての流れを見ることはできないが、そこに立てば、この地で暮らした太宰の存在を感じることができるはず。
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中央線の30年。中央線カルチャーよ、永遠なれ!【東京と散歩の30年】
新宿から西へ伸びる中央線は、駅ごとに特異なカラーをもつカルチャーの発信拠点。そんな沿線の7つの街の変遷を、ザザッとおさらいしてみよう。
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三鷹『天草納豆』は挑戦し続ける。あなたの知らない納豆の奥深き世界へ
今、納豆業界は沸きに沸いている。大手メーカーが手掛ける全国区の商品だけでなく、小さな工房や個人店が製造するものも脚光を浴びている。東京三鷹にある『天草納豆』も各所から関心を集めている一軒だ。
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“激動の昭和”を振り返る「昭和100年と江戸東京たてもの園」が6月21日まで、武蔵小金井『江戸東京たてもの園』で開催中
昭和の年号が定められてから満100年の節目の年を迎えた令和8年(2026)に合わせ、東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』では、2026年6月21日(日)まで「昭和100年と江戸東京たてもの園」を開催。『江戸東京たてもの園』内にある施設の変遷を手掛かりに、この地が歩んだ“ 激動の昭和”をたどる。TOP画像=紀元二千六百年奉祝式典 記念絵葉書 附花電車 式典式場『江戸東京博物館』蔵。
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【たまにじ本音旅】江戸東京たてもの園(小金井市)と南町田グランベリーパーク(町田市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.2
古きよき東京の記憶を残す『江戸東京たてもの園』の趣を感じた後は、個性的な店が点在する小金井の路地を散策。一方、ミュージアム、ショップ、公園などが緩やかにつながりパーク全体が新しい街である「南町田グランベリーパーク」では、都市の利便性と自然の心地よさを同時に感じられる。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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【たまにじ本音旅】三鷹市立アニメーション美術館(三鷹市)と深大寺(調布市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.1
緑あふれる井の頭恩賜公園内にある『三鷹市立アニメーション美術館』を楽しんだ後は、玉川上水のせせらぎ、小鳥のさえずりを聞いてリフレッシュ。一方、湧き水に育まれた深大寺周辺では、都会の日常を忘れ、穏やかなひとときを過ごせる癒やしの散歩へと誘われる。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま、黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま、黒井しばがコラボし、東京・多摩の魅力を発信する企画「たまにじ本音旅」を2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。東京・多摩には高尾山や深大寺など江戸期から続く文化が息づく一方、「南町田グランベリーパーク」や立川の「GREEN SPRINGS」など新しい街づくりも進んでいる。そんな伝統と新しいカルチャーが交差する東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーのほか、町田ちま・黒井しばによるYouTubeでのPR生配信や散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』、当メディア『さんたつ by 散歩の達人』での記事配信など、複数メディアで多摩の魅力を感じていただく企画だ。町田ちま・黒井しばと共に、東京・多摩の懐かしさと新しさに出合い、街の魅力を改めて感じることができる「たまにじさんぽ」に出かけよう。
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絵本『ぐりとぐら』の絵で知られる「『山脇百合子の仕事部屋』展~ごちゃごちゃから見えるもの~」が2027年5月(予定)まで、『三鷹の森ジブリ美術館』で開催中
宮﨑駿監督が手掛けた短編アニメーション作品『くじらとり』や『たからさがし』の原作の絵を手掛けた山脇百合子。その膨大な仕事の世界を、『三鷹の森ジブリ美術館』の館全体を使って紹介する「『山脇百合子の仕事部屋』展~ごちゃごちゃから見えるもの~」が、2027年5月(予定)まで開催されている。
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誰もが気軽にお茶の文化を楽しめる「東京大茶会2025」が10月4・5日に『浜離宮恩賜庭園』、10月18・19日に『江戸東京たてもの園』で開催!
秋空の下、大人も子供も、海外からの観光客も気軽にお茶の文化を楽しめるイベント「東京大茶会2025」が開催される。2025年10月4日(土)・5日(日)は中央区『浜離宮恩賜庭園』へ、2025年10月18日(土)・19日(日)は小金井市の『江戸東京たてもの園』に足を運んでみよう。
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【閉店】武蔵野市役所『さくらごはん』でこだわり食材堪能ランチ。郷土名物・武蔵野うどんのコシの強さは想像以上!
井の頭恩賜公園をはじめ豊かな自然が広がる武蔵野市。都心へのアクセスもよく、雑誌などの住みやすさランキングでもつねに上位に挙げられる人気のエリアだ。武蔵野市役所はJR三鷹駅からバスで8分ほどの場所にある。見晴らしのいい最上階でランチタイムにだけ営業する食堂の名物メニューは、本格的な武蔵野うどんだ。
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懐かしの夏の風情がここに!「夜間特別開園 たてもの園 下町夕涼み」が8月2・3日、小金井『江戸東京たてもの園』で開催
東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』で、夏の夕べを楽しく過ごすイベント「夜間特別開園 たてもの園 下町夕涼み」が2025年8月2日(土)・3日(日)に開催される。ふだんは入園できない時間帯に、あかりの灯る復元建造物が立ち並ぶ風情あふれる園内を楽しもう。
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武蔵野のあゆみをテーマにした「武蔵野の歴史と民俗~『武蔵野郷土館』がのこしたモノたち~」が7月19日~12月14日、小金井『江戸東京たてもの園』で開催
「武蔵野郷土館」によって収集された土製耳飾などの考古資料と、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗・美術資料などを展示する「武蔵野の歴史と民俗~『武蔵野郷土館』がのこしたモノたち~」が2025年7月19日(土)~12月14日(日)、東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』で開催される。TOP画像=犬張子(台東区)
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三鷹のおすすめカフェ16選。コーヒーはもちろん、スイーツもカフェランチもおいしい!
ほっこりして和んだり、満足するあまりぼんやり無我の境地に至ったり。はたまた、うれしくて気持ちがぐぐっと上がったり。幸せなカフェランチが食べられるお店や、コーヒーに力を入れているロースタリーなど、三鷹のおすすめカフェ・喫茶をご紹介します。
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三鷹と吉祥寺を結ぶ散歩の止まり木。雑貨・カフェ・スタジオが一体化した『STAYFUL LIFE STORE』はスタイリッシュな縁台も楽しい
三鷹駅周辺は、東西に延びるJRの線路をはさんで南北にざっくり二分されている。飲食店はじめ多くの店が連なる南側がにぎやかだけど、落ち着いた北側も別の味わいがあっていい。ことに八丁商和会という歴史ある渋い商店街が吉祥寺方向に延びている辺りは、年期の入った店がぽつぽつと続いていて、さんぽ的にも雰囲気いいぞ。
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さんたつ読者&編集部おすすめの「夏に歩きたい水辺」11選。梅雨が明けたら行ってみよう!
本格的な夏目前、梅雨明けが待ち遠しい季節。さんたつサポーター&さんたつ編集部が夏に出かけたいおすすめの水辺スポットを1カ所ずつ選び、記事としてまとめました。多摩川上流域のトレイルルートや人が少ない穴場海岸など、晴れやかな夏空のもとに訪れたい涼やかなスポットが満載です!
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さんたつ読者&編集部おすすめの「たまらない坂」10選
みなさんは日々、坂を歩いていますか? 今回は、さんたつサポーター&さんたつ編集部が「たまらん!」と推している坂を1カ所ずつ選び、記事としてまとめました。文豪ゆかりの坂や絶景坂など、何気ない街なかの坂にも奥深い魅力や歴史、人の営みが息づいているかもしれません。坂に注目して街を歩くきっかけにしてもらえたらうれしいです。
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【東京都内】燗酒が通年飲めるおすすめ6軒。こだわりの日本酒と料理に食欲が加速する!
燗酒は、料理と合わせることで真価を発揮する。だから燗酒を中心に据えた店は食材へのこだわりも並みではない。その一方で、食べ合わせを考え過ぎる必要もないくらい、懐が深いのもまた魅力。自由な“燗酒沼”へお連れします!
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スペシャルティコーヒーが飲みたい!珈琲にこだわる名店6選【東京都多摩エリア編】
落ち着いた街並みを眺めながらこだわりのコーヒーを一杯。郊外の暮らしになじんだ、穏やかな店内でおいしいコーヒーが飲める6軒を紹介しよう。
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なぜ三鷹にこの住宅が⁉ その謎をひもとく「三鷹天命反転中‼ 荒川修作+マドリン・ギンズの死なないためのエクササイズ」が5月18日まで、『三鷹市美術ギャラリー』で開催中
どのようにして三鷹の地に『三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller』が誕生したのか? 荒川修作(1936-2010)+マドリン・ギンズ(1941-2014)の活動の軌跡を振り返る「三鷹天命反転中‼ 荒川修作+マドリン・ギンズの死なないためのエクササイズ」が2025年5月18日(日)まで、東京都の『三鷹市美術ギャラリー』で開催されている。
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江戸庶民の食文化に迫る「江戸東京博物館コレクション ~江戸東京のくらしと食べ物~」が6月15日まで、小金井市『江戸東京たてもの園』で開催中
長期休館中の『江戸東京博物館』のコレクションの中から厳選して、江戸東京における食文化の変遷をひもとく「江戸東京博物館コレクション ~江戸東京のくらしと食べ物~」が2025年6月15日(日)まで、東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』で開催されている。TOP画像=『近世職人絵尽』 狩野晏川 写 鍬形蕙斎 原画 1890年(明治23)展示期間:4月22日~5月18日。

三鷹・武蔵境・小金井のスポット一覧

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太宰治展示室 三鷹の此の小さい家(だざいおさむてんじしつ みたかのこのちいさいいえ)
太宰治が暮らした旧居を実寸で再現した施設で、貴重な資料を公開している。執筆体験ができる書斎などがあり、太宰の自宅に来たような雰囲気が味わえる。
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田辺肉店離れ跡
太宰治の小説『犯人』の舞台で、主人公の姉が田辺肉店に嫁いでいるという設定で店が登場。店の2階で、姉とのいさかいから主人公が肉切り包丁で姉を刺し、逃避行する。
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中鉢家跡(なかはちけあと)
戦時中に青森へ疎開していた太宰治が三鷹に戻って最初の仕事場。商社に勤める女性が借りていた2階の部屋を、女性が出勤している間だけ使うという約束で借り、『ヴィヨンの妻』を執筆した。
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野川家跡
太宰治の小説『眉山』の舞台で、太宰が最期をともにした山崎富栄の下宿先。最晩年の作品もここで執筆した。未完で絶筆となった『グッド・バイ』などを残し、2人はここから玉川上水に向かったという。
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小料理屋「千草」跡(こりょうりや「ちぐさ」あと)
太宰治が店の2階を仕事場として使い、作家仲間や編集者との打ち合わせにも使っていた。太宰の遺体捜索中は、この店の店主が連絡係を務めたという。
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「乞食学生」プレート
太宰治の初期作『乞食学生』の一節が書かれたプレート。三鷹駅のポストに投函した原稿が「醜作」だったと悲壮感をつのらせた主人公が、家とは逆方向の玉川上水に向かう場面が刻まれている。
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玉鹿石(ぎょくかせき)
太宰治・終焉(しゅうえん)の地を示す石碑で、愛人・山崎富栄と入水したのがこの付近。太宰の故郷である青森県金木町産の玉鹿石を使って建立された。
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太宰治ゆかりの百日紅(だざいおさむゆかりのさるすべり)
かつて太宰の旧居の門柱脇に植えられており、現在は、茶室を中心とした純和風建築の文化施設『みたか井心亭(せいしんてい)』に移植されている。
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新橋付近
入水した太宰治と愛人・山崎富栄の2人がこの付近で発見された。今では水量が少なくおだやかなイメージの玉川上水だが、かつては水量が多く、滝のような急流だったという。
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太宰治の墓
禅林寺の墓地にあり、太宰ファンが集まる巡礼の地。太宰の遺体が発見され、39歳の誕生日でもあった6月19日は、追悼の意を示す日として多くの人が墓前に訪れる。
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太宰治文学サロン
太宰治は、昭和14年(1939)に妻と甲府から移り住み、疎開期間を除く約7年半を過ごした。没後60年に生誕100年を記念して開館し、彼の生涯や功績を紹介している。
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定食あさひ
日替り定食を目当てに通う常連客が多数の食堂。炊きたての御飯と煮干しと野菜のうまみが詰まった味噌汁を主軸に三鷹野菜や、サバ干しなどの魚、つくば鶏など毎日通っても飽きないさまざまなおかずが登場する。
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