温泉・銭湯・サウナの記事一覧

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心も体も温める、銭湯の30年。在り方は時代とともに【東京と散歩の30年】
昔ながらの宮造り型から、サウナや露天といった多機能を備えた近代風呂が激増した東京の銭湯。この30年を、日本銭湯文化協会理事の町田忍さんと振り返る。
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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佐賀県古湯温泉『旅館大和屋(やまとや)』のアナログだからこそできる、奥深い音色のようなサービス
不老長寿の霊薬を探した徐福(じょふく)が発見した温泉地、古湯温泉。そんな歴史ある温泉地に立つ『旅館大和屋』で、1960〜1990年代のレコードを聴いてタイムトリップし、酒樽風呂と焼酎バー、朝カフェのひとときを。効率化とは逆行した「アナログ」が心にも効く。
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きれいになれるしっとり温泉おすすめ4選。「傷の湯」「若返りの湯」として愛されてきた湯を満喫しよう!
化粧水のように肌に水分をもたらし、保湿によって修復効果も促すという温泉。古くから「傷の湯」「若返りの湯」として、地元で重宝されてきた温泉だ。たっぷり潤いがほしい人におすすめ。
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『古民家カフェ 蓮月』と『レボン快哉湯』、歴史を紡ぐ情熱のリノベーション。侠気がその建物を支えているのだ【東京と散歩の30年】
「リノベーション」と簡単に言うけれど、修繕や耐震補強が必要な建物を維持し、活用するのはたやすいことではない。それでも、唯一無二の歴史ある空間を残したいという一心で奔走する人がいるからこそ、街の建物は守られ、再生され、受け継がれていくのだ。
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パンダがいなくても! 和歌山・南紀白浜の大海原と湯けむりに惚れ直す
『アドベンチャーワールド』の人気者・パンダが返還されちゃった……南紀白浜。が、町長が原点回帰を謳い、温泉やビーチといったもともとある魅力を改めて磨き上げ。一方で、新たな施設やお店を展開する老舗も。海開きの初夏を迎える白浜が、いまおもしろい!
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保温効果が続くほかほか温泉6選。ゆっくり湯に浸かり、体も心もほっこり温まろう!
島国ゆえに、塩分を含む温泉は多い。その塩分が毛穴を塞ぎ、汗の蒸発を防ぐため湯冷めせず、保温効果が続く。「熱(ねつ)の湯」とも呼ばれ、冷え性の人にはありがたい温泉だ。
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放熱量日本一! 海の湯・小浜(おばま)温泉『伊勢屋』で体を芯から温め、安眠を促す塩湯に浸かる
長崎県島原半島の西側、橘湾の海岸沿いに広がる小浜温泉。源泉温度は105度とかなりの高温で、湯量と湧出量から算出される放熱量は日本一! 海水由来の塩分を豊富に含み、冷え性や皮膚の乾燥に効果的な湯は、上がったあともポカポカが持続する。
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西新井駅から徒歩3分!駅近の天然温泉『THE SPA 西新井』
保湿・保温効果の高い天然温泉が、露天と内風呂両方で楽しめる駅近のスーパー銭湯『THE SPA 西新井』。遠赤外線の黄土サウナは大量発汗できると評判だ。床がほんのり温かいサンゴオンドルルームのビーズクッションに身を任せれば、体の芯からリラックスできること間違いなし!
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自律神経をととのえる温泉7選。名湯に長くじっくり浸かってリラックスしよう!
疲れたときは、ぬる湯に長~く浸かるのがいい。「ととのえる温泉」の代表的な泉質は、放射能線や単純温泉。やさしいお湯で自律神経をととのえ、癒やしのひとときを過ごそう。
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温泉の達人・山崎まゆみが提唱する「マイ温泉」。泉質のキャラを知って、自分に合う温泉を見つけよう!
温泉にはさまざまな種類がある。体調や自分の好み、体質に合った「マイ温泉」がわかると、いっそう温泉が楽しめるはずだ。体に効果が期待できる温泉を療養泉といい、それぞれ泉質固有の「効能」があるので、各特徴を知っておくと目的に応じた利用ができる。「マイ温泉をもとう」と長く提唱してきた温泉の達人・山崎まゆみさんが、泉質についてわかりやすく紹介。
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東京都八王子市『京王高尾山温泉 / 極楽湯』高尾山観光に便利な超駅近の美肌の湯
改札を出たらすぐ隣が入り口という超駅近の温浴施設。高尾山登山の帰りにひと汗流してから帰るなら、こんなに便利な立地はない。山を眺めながら「美肌の湯」といわれる温泉に浸かれば、肌はツルツル、疲れた体も癒やされる。
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東京都町田市『多摩境天然温泉 森乃彩』緑に囲まれた源泉かけ流し露天風呂でいい気分!
多摩丘陵の自然が残る緑豊かな地に、純和風の建物が立つ。『多摩境天然温泉 森乃彩(もりのいろどり)』は東京でありながら温泉地を訪れた雰囲気を味わえる温浴施設だ。源泉かけ流しの黒湯の露天風呂をはじめ、5種類の内風呂、2種類のサウナなど多彩な風呂があり、湯巡りが楽しい。
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河辺駅直結の『河辺温泉 梅の湯』は青梅・御岳・奥多摩観光や登山帰りに便利な日帰り温泉
男女それぞれに8種類の風呂と2種類のサウナを備える。アルカリ性単純温泉の温泉は少しぬるぬるした湯触りが特徴だ。駅から徒歩1分という好立地のため、青梅周辺の登山やハイキングの帰りに利用するのも便利だ。
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錦糸町『楽天地スパ』は24時間過ごせる駅近の男性専用スパ!
錦糸町駅から徒歩1分、映画館やショッピング施設が入る楽天地ビル最上階に位置する男性専用のスパ&サウナ『楽天地スパ』。全面ガラス張りのまるで回転展望転台のような造りは、外観を見るだけでワクワク感を誘う。地下650mから湧き出ている天然温泉をはじめ、高濃度の人工炭酸泉、1日最大15回行うロウリュパフォーマンスが自慢のサウナと、手軽に本格的スパが体験できるとあって評判が高い。開放的な眺望が名物の錦糸町のランドマークでもある。
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『東京染井温泉SAKURA』は、巣鴨の裏道にある大人の隠れ家
2025年8月のリニューアルで、より快適な空間へと生まれ変わった『東京染井温泉 SAKURA』。ソメイヨシノ発祥の地に佇む日帰り温泉施設で、表通りの喧騒を忘れさせる和の情緒あふれる館内は、「大人の隠れ家」と呼ぶにふさわしい落ち着いた雰囲気。女性からの支持も高く、女湯は男湯より広く、浴槽の種類も豊富。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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プラスアルファ“も”アツい蒲田の銭湯4選!黒湯より濃厚な湯上りタイムが君を待つ
肌がつるつるになり、芯から温まると評判の蒲田の黒湯。でも、蒲田の銭湯は湯上がり後にこそ醍醐味(だいごみ)あり。無料で観られる音楽ライブや多国籍料理、銭湯グッズの土産探しまで、入浴後のウィニングランを満喫せよ!
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瀬戸内の離島・大崎上島の『ホテル清風館』。移住した熟練バーテンダーがカクテルで瀬戸内の四季を表現する
東京の『帝国ホテル』での勤務歴は43年。瀬戸内の離島に魅了されたバーテンダーが四季折々の景色を題材に、絶景の露天風呂で知られる広島県大崎上島の『ホテル清風館』で唯一無二のカクテルを作り出す。
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新潟県赤倉温泉『赤倉観光ホテル』で“三大美肌泉質の湯”と妙高の絶景を存分に
新潟県・妙高山の中腹に佇む格式高いクラシックホテル『赤倉温泉 赤倉観光ホテル』。源泉かけ流しの“三大美肌泉質の湯”と、目前に広がる大展望が魅力の宿だ。肌に水分をもたらし、保湿によって修復効果も促す「きれいになれる温泉」で、潤いあふれるひとときを。
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