千葉県の記事一覧

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市川を楽しむ7つのアイデア。ゆるゆる巡る楽しさの渦
千葉の玄関口は一大ベッドタウンながらも、どこかのんびりムード。古くから文人やアーティストたちが暮らしてきた街は今、創作意欲をもつ住民たちがマイペースに地元コミュニティーを広げている。
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見られたらラッキー!? 景色が伸びて見える「蜃気楼」との出合い方。春先はチャンスの季節
遠くの景色が伸びたり反転したりする不思議な現象、それが「蜃気楼」です。簡単には見られない景色のように思えますが、蜃気楼の発生しやすい場所や気象条件を知っていれば出合える確率がぐっと高まります。特に冬から春までの期間は蜃気楼が現れやすいので、散歩中に観察できるかもしれません。TOP画像=ふなばし三番瀬環境学習館
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市川・本八幡エリアの燗酒がうまい店3選。唯一無二のお燗番が醸す、旨味ふくらむひとときを
日本酒は冷酒派? それとも冷や(常温)? いやいや市川エリアで飲むなら、燗酒(かんざけ)はどうでしょう。燗にしてうまい酒と、酒に寄り添う料理を用意して、個性豊かなお燗番が待っています。
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柏『カフェ マリオ シフォン』で毎朝焼きたてのしっとりかつ軽やかなシフォンケーキを
柏のカフェレストラン『カフェ マリオ シフォン』は、朝焼きの“しっとりシフォン”を主役に、しっかりめの食事も楽しめる。柏駅東口から徒歩3分、レイソルロード沿いで立ち寄りやすいのもポイントだ。モンブランのプレミアムシフォンや季節限定フレーバー、訪れる度に絵柄が違うカフェラテも人気だ。
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アンティークに囲まれる柏のコーヒーショップ『GLEEFUL COFFEE』で、グルテンフリーの焼き菓子に舌鼓
柏駅東口にあるカフェ『GLEEFUL COFFEE(グリーフル コーヒー)』は、アンティークに囲まれて浅煎り中心のコーヒーと焼き菓子を楽しめる店。2015年にカフェ&バーとして始まり、2022年3月にコーヒーと焼き菓子へ舵を切った。インダストリアルな店内の照明やテーブル、食器にいたるまで、実際に購入できるのも面白い。
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これが市川の『ひらやすみ』? 『甲羅文庫』は本屋というより、「居場所」なのだ
本屋ののれんを掲げる木造平家で、時折催されている謎めくイベント。この日開催されていたのは「袋ラーメンmix」だ。「排除、差別、冷たい社会に抗う」など、社会派な宣伝文句が並ぶが、果たしていかなるものか。市川の『ほんとひとやすみ 甲羅文庫』に潜入してみた。
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本八幡を楽しむ7つのアイデア。カラッと明るい空気が心地よい、今のこの街の魅力
昔、いっとき過ごしてた頃はアングラな雰囲気が漂ってた。久しく降り立てばなんとも牧歌的。寂しい気持ちはイナメナイ。けれど、カラッと明るい空気はココチヨイ。見せてもらおうか、現在の本八幡の魅力とやらを!
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中山参道に生まれたチャレンジの拠点『なかやまBASE』。ここが、みんなの新しい出発点になる
中山法華経寺へ向かう参道の中ほど、2025年9月に始動した交流の場『なかやまBASE』。写真館をリノベした建物には、地域への思いを土壌に多彩な試みが次々と芽吹いていた。
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チャンスは年に2回だけ!?ダイヤモンド富士を見に出かけよう。絶好の気象条件とは
富士山頂と太陽がぴったりと重なり合い、まるでダイヤモンドが輝くような光景となる、ダイヤモンド富士。関東周辺では気象条件が良ければ、年に2回見られる場所があります。ダイヤモンド富士を見るために確認したい天気のポイントを詳しく紹介します。
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泥まみれになって豊作を祈る奇祭!「和良比はだか祭り」が四街道市の皇産霊神社ほかで2月25日に開催
千葉県四街道市の皇産霊(みむすび)神社ほかでは、「和良比(わらび)はだか祭り」が2026年2月25日(水)に開催。なんでも裸衆が田んぼに入って騎馬戦や泥の投げ合いを行うことから、通称「どろんこ祭り」ともいわれる奇祭だ。寒空の下、泥まみれになって五穀豊穣を願う神事を見学してみては。
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本八幡『サイゼリヤ1号店』にしみついたロマンの香り。夢と、希望と、泥臭さと
誰もが知る『サイゼリヤ』の発祥は本八幡で、『サイゼリヤ1号店教育記念館』として残っている。しかし、近く界隈(かいわい)の開発で姿を消すという噂(うわさ)もあり、筆者をはじめファンは悲しみに暮れている。ノスタルジックに当時の熱がほんのり残るはじまりの場所。目に焼き付けねばなるまい。
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「中道」を実践する市川の古刹・安国院。CG研究者・アーティストの住職・中山雅紀さんに会いに行く
国府台駅にほど近い、700年以上続く古刹・安国院。多目的に利用できるギャラリーカフェが2023年にオープンし、街に開かれた場所になっている。手掛けたのは43代住職でありながら、なんとCG研究者・アーティストの中山雅紀さん。どんな人物なのか会いに行った。
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柏のカフェ『kikkake』でサクッ&しっとりな2WAY豆乳シフォンとオリジナルブレンドのコーヒーを
柏駅東口から徒歩約7分。柏神社のそばにある『kikkake(キッカケ)』は、肩ひじ張らずに過ごせる街のカフェだ。ランチの名物は、カレーとパラタのプレート。1日を通して、豆乳シフォンケーキとオリジナルブレンドコーヒーが静かな人気を集めている。店は2015年に“偶然の縁”をキッカケにスタートした。店主のまっすぐな仕事ぶりが、店のやわらかな空気を作っている。
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元タカラジェンヌ・愛月ひかるの市川メモリーズ「ニッケのバレエ教室に通ってました」
宝塚音楽学校に入学するまで暮らした市川は愛月さんにとって何物にも代えがたい思い出の宝庫だ。ニッケコルトンプラザ、市川市動植物園、そしてサイゼリヤ。退団したいま、改めて感じる地元の良さを語ってもらった。
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夜はスナックになる柏のカフェレストラン『Cafe Campana』で味わう、しっとり鶏と牛の相盛り丼
柏駅東口から歩くこと約5分。カフェレストラン『Cafe Campana(カフェ カンパーナ)』では、レトロな店内でパスタをはじめとしたイタリアンベースの創作料理などが味わえる。夜はスナックとして営業し、時間帯によって表情を変えるユニークな一軒だ。
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市川・本八幡のときめきグルメ4選。和食にビストロ、カレーにイタリアン……気がついたら行きつけに!
市川と本八幡は街の雰囲気が少し違うけど、歩けば素敵なお店との出合いがある。それぞれの街、丁寧な料理たち。通いたくなる味、心ときめく4軒をピックアップ!
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「夜泣き石」「真間の手児奈」……市川にはなぜ民話が多いのか? 「市川民話の会」の会長に聞いてみた
何を隠そう、市川市は民話の宝庫。台地から海まである豊かな土地の市内には、面白い話や悲しい話、怖い話などの民話がなんと600以上も残るという。その記録と伝承を続けて半世紀になる「市川民話の会」の会長に、市川の民話事情を聞いた!
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大相撲力士や大河ドラマの俳優も参加!成田山新勝寺で「成田山節分会」が2月3日に開催
立春前日に災厄をはらい一年の幸福を祈る「成田山節分会」が、2026年2月3日(火)に千葉県成田市の成田山新勝寺で開催。大相撲力士や大河ドラマに出演する俳優も参加することで知られるにぎやかな節分会に足を運ぼう。
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柏の団地内にある『わとか食堂 柏豊四季台店』でタルタルたっぷりのからあげ定食ランチ
柏市・豊四季台団地内にある『わとか食堂 柏豊四季台店』(以下、『わとか食堂』)は、からあげとラーメンを看板に掲げる地域密着型の食堂。高齢者と子育て世代が中心の団地の一角で、夫婦2人が切り盛りしている。お客さんの要望に試行錯誤で応えるうちに生まれた名物は、驚くほど大きくジューシーなからあげ。団地の日常を支える一軒だ。
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旬の青果や季節の花がズラリ!市川地方卸売市場で「いちかわごちそうマルシェ」が1月24日に開催
千葉県市川市の市川地方卸売市場で定期的に行われている地域密着型マルシェ、「いちかわごちそうマルシェ(通称いちマル)」が2026年1月24日(土)に開催。野菜や果物、花、さまざまな加工品などが並び、地元の人たちでにぎわうアットホームなマルシェに出かけよう。

千葉県のスポット一覧

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有隣堂 ニッケコルトンプラザ店(ゆうりんどう にっけこるとんぷらざてん)
映画館に近い店内には、実写化原作を集めたコーナーや週末の読み聞かせ会など、物語の世界に浸れる仕掛けが満載。350坪の広々とした空間はベビーカーでも通りやすく、ゆったり本と出会える心地よさがある。
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くまざわ書店 本八幡店(くまざわしょてん もとやわたてん)
本を読む文化が息づく街・本八幡で営業を続け、充実したラインアップに思わず足を止める人が多数のシャポー本八幡内の本屋。朝7時から開いているから、通勤前に話題の一冊をさっと探せる心地よい寄り道ができる。
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ときわ書房 本八幡スクエア店プラスゲオ(ときわしょぼう もとやわたすくえあてん ぷらすげお)
熱がこもる棚づくりや地域に根ざした雑誌のセレクトで、選択肢をぐっと広げてくれる本屋。サイン本が並ぶ文芸コーナーには、スタッフの想いがにじむPOPがそっと寄り添う。
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住吉書房 本八幡店(すみよししょぼう もとやわたてん)
季節ごとに表情を変える棚が並び、思わず足を止めたくなるシャポー本八幡内の本屋。通りすがりの子供が目を輝かせる児童書のコーナーなど、ここには新しい出合いがいつも息づいている。
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ブックファースト シャポー市川店
参考書から問題集まで幅広く揃う棚に、手書きPOPの温度感がそっと混ざり合う本屋。常連に愛されるその雰囲気は、地域との信頼を丁寧に育てる店長の想いが息づいている。
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蕎 michi(きょう みち)
元フレンチ料理人の店主・大關(おおぜき)さんがほれ込んだのは、料理の幅をそっと広げてくれる日本酒。焼きナスと煮穴子のテリーヌ風や、鮮魚の煮付けをアクアパッツァに仕立てなど、和食にフレンチの手法を散りばめた和と洋がやさしく溶け合う一皿が並ぶ。
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日本酒と小鉢 はやし(にほんしゅとこばち はやし)
30年の銀行勤めを経て店を開いた店主・林さんが迎える、熟成酒の世界へと導いてくれる店。熱めの燗に寄り添うのは、ウイスキーオークと桜で仕上げた香り豊かな燻製つまみだ。レアな燻製たまごや小鉢サイズの料理、丁寧なペアリングが一人客にも心地いい。
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サケフク
県外からも燗酒好きが通う、カウンターだけの小さな酒場。店主が選ぶのは、身体が素直においしいと感じる酒と食材だけ。米の旨味が広がる純米酒と、信頼する生産者の季節の恵みが並ぶ品書きは、どれを頼んでも間違いがない。杯が自然と進む理由がここにある。
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カフェ マリオ シフォン
柏駅東口から徒歩3分、レイソルロード沿いの『カフェ マリオ シフォン』。朝焼きのシフォンは定番モンブランと季節限定のフレーバーがあり、テイクアウトも可能。食事とスイーツを一度に楽しめる。
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GLEEFUL COFFEE(グリーフルコーヒー)
柏駅東口、旧水戸街道と郵便局通りに挟まれた通称“裏カシ”エリアにある『GLEEFUL COFFEE』。古着店や雑貨店が並ぶ一角で、浅煎り中心のコーヒーとグルテンフリーの焼き菓子が楽しめる。
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ほんとひとやすみ 甲羅文庫(こうらぶんこ)
ちゃぶ台が1つ置かれた和室には、小説、エッセイ、ZINE、社会派など、あらゆるジャンルの本が揃う。作家のトークイベントや、朗読会に加え、持ち寄った袋ラーメンをごちゃまぜにして食べる会など、店主による思い付きのイベントも行われ、「居場所」となっている。
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Trattoria Chicco(トラットリア キッコ)
食材の宝庫、ピエモンテ州の1つ星で活躍した渡邉秀和さんが「普段も気軽に通って」と、開店。派手さはないが、上品で洗練された州の料理はじわっと記憶に残る味わい。
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