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千葉県の記事一覧

41〜50件(全88件)
「砂おち」「ちょうちん」など希少な部位も。船橋『炭焼kitchen ばんから』の焼き鳥を味わう
船橋はJRと京成と東武野田線の3線が乗り入れている千葉の一大繁華街。その駅前にデートでも家族でも気軽に楽しめる焼き鳥店がある。様々なイベントが行われる船橋市民文化ホールのすぐ近くなので、観劇やコンサート帰りにも便利な立地だ。
いろんな「大仏」を巡る旅と、味わい深い「中仏」との出会い
大仏が好きだ。大きな仏像は、見る者を圧倒する力を持っている。仏教に対する特別な信仰心がなくとも、無量の慈悲を感じてついつい手を合わせてしまう。奈良時代、度重なる政変や飢饉、地震に見舞われた聖武天皇が、大仏を建立したくなった気持ちもわからなくはない。仏が大きい、ただそれだけで何となく救われる思いがする。昔のチョコレートのCMではないが、まさに「大きいことはいいこと」なのだ。
市場飯を食べに行こう! 朝ご飯からコーヒーまで、『船橋市場』のおすすめ4店
夜の飲み歩きがままならない昨今、こんな時だからこそ、早朝散歩はいかがでしょう。歩いた後にはお腹が空くからどこかでおいしい朝食を食べたい。でもトーストとコーヒーのありきたりなモーニングでは物足りない……そんな人におすすめしたいのが、市場で食べる市場飯だ。今回紹介する船橋市場は、プロ御用達の卸売市場ながら、一般客でも気軽に入れる開かれた市場。昭和45年(1970)の開場当時から変わらない木造の食堂棟には、同じく開場時から歴史を刻む食堂が潜んでいる。食堂の大半は、市場が動き出す早朝からお昼までの営業。がっつり朝ごはんを食べたあとは、ゆっくりとコーヒーを飲める場所もある。
クリエイターの遊び心が楽しい焼き鳥バル! 船橋の秘密基地『YAKITORIバル OTTO』
京成船橋駅の線路沿い、マンションの2階にある焼き鳥バル『YAKITORIバル OTTO』。繁華街とは逆方面にあり、ちょっとした隠れ家のよう。オーナーの鈴木孝宏さんはフレンチ出身。その後、焼き鳥の名店で修業を積み2019年に開業した。店名どおり、店内はおしゃれなバル風の内装だ。
【東京発日帰り旅】千葉県・南房総市  ~房総唯一の岩峰、伊予ケ岳から富山(とみさん)へ~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。誰が言ったか、その名は“房総のマッターホルン”。鋭い岩峰が登山者を引きつけてやまない。岩峰のあとには展望の山なる富山へ。この二つの山に登る房総低山巡りに行ってみた。 
強火で焼き上げた地鳥は風味も抜群! 宮崎名物を堪能できる『骨付地鳥炭焼 日向 船橋店』
東国原元宮崎県知事の紹介で一気に全国区になった宮崎名物の地鳥の炭焼き。その郷土料理をいち早く県外に持ち出したのが、この店だ。神戸に一号店ができたのは1989年。その後、1998年に東京進出一号店として新橋店をオープン。そして2019年7月にこの船橋店がオープンした。
【看板猫がいるお店】船橋『伊東屋』のパイニャンさんとちびたん
今回訪れた看板猫のいるお店は千葉県船橋市にある『伊東屋』。京成船橋駅から歩いて3分ほどにあるお花屋さんです。創業は昭和10年(1935)という老舗花屋にいる看板猫はどんな子なのかと期待に胸を膨らませて歩いているとすぐにお店に到着。
旨い焼き鳥とビールがあればいい。メニューも値段も昔のスタイルを貫く船橋の焼き鳥屋『鳥一』
京成船橋駅前に赤提灯をひとつ掲げる昔ながらの焼き鳥店『鳥一』。仕事帰りちょっと一杯、暖簾(のれん)をくぐり、引き戸を開けると威勢の良い「いらっしゃいませ!」の声に迎えられる。メニューは木札のお品書きのみ。余計な物は一切ない王道居酒屋だ。
焙煎したてのコーヒーが香る船橋市場のオアシス『Beans House + café』
船橋市場の食堂街の一角に、ひときわ香ばしいコーヒーの香りが立ち上る店『Beans House + café(ビーンズハウス プラス カフェ)』がある。様々な産地のコーヒー豆を店内の焙煎機で焙煎し、小分けで販売するほか、挽きたてのコーヒーを出している。しかも250円からとお手頃価格だ。
親子3代で営む船橋市場の名物食堂! いつもにぎやかな『大乃家食堂』で海鮮丼をいただく
船橋卸売市場の食堂街に、ひときわにぎやかな食堂がある。市場開設と同時にオープンしたので、2021年で52年目。初代の大野安枝さんも80歳を超えて今も現役で厨房に立つ。市場の歴史をつぶさに見てきた祖母と娘・孫の3代で営む食堂だ。
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