街歩きの記事一覧

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【ローカル線ひとり旅】上田電鉄別所線[長野県]~太陽の道・レイラインをゆく
信濃国分寺から生島足島(いくしまたるしま)神社、別所温泉までを一直線上につなぐレイライン。単なる偶然か、はたまた意図的か。別所線に揺られながら、先人たちが祈りを捧げた地をめぐる。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
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“大分の甲子園”と呼ばれた聖地はいま、歓喜と熱狂の記憶を守る『春日浦フードスタジアム』に
大分県大分市のご当地スーパー『春日浦フードスタジアム』は、外壁や内装にピッチャー、バッターのシルエットなどの野球モチーフがある。その理由は、ここが“大分の甲子園”として親しまれた「県立春日浦野球場」の跡地だから。さらに、軟式の社会人野球チーム「トキハインダストリー」は、同社の野球部として県民に知られる存在。食だけでなく、地域の文化と歴史を感じる素敵な空間なのだ。
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鉢植えの台として、椅子として。越田皓太さんに伺う、路上で働くP箱たちの世界
日本酒、焼酎、醤油などを入れて運ぶプラスチックのケース。通称「P箱」。主に一升瓶を運搬・保管するためのものだが、その利便性から、街なかではP箱が新たな姿でリユースされている様子を観察できる。路上に溶け込むP箱を見守り、記録を続ける越田皓太さんに話を伺った。
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大崎さんぽのおすすめ6スポット。高層ビルの下に宿る下町風情
山手線の中でもひと際地味な大崎。“何もない”と揶揄(やゆ)され、「一度も降りたことがない」という人も少なからずいる。けれど、いつの間にやら高層ビルがニョキニョキ立ち並び、ビジネス&暮らしのハイブリッドタウンへと変貌していた。
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大井町さんぽのおすすめ6スポット。新旧の織りなすギャップが面白い
2026年春、駅直結の『OIMACHI TRACKS』が開業し、注目度がぐんと高まっている大井町。でも、せっかくなら新しい商業施設だけでなく、昔ながらの街並みが残る駅周辺も歩いてみてほしい。新旧入り混じった景色は、このうえなく表情豊かだ。
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『散歩の達人』2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、つくばエクスプレス沿線を特集した2026年7月号「流山・守谷・つくば」にちなんで、2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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住宅地に漂うお抹茶の香り。松陰神社前『京おおばん』のお抹茶おおばんは料理人が考案したオリジナル
とある休日、世田谷線沿線の住宅地を歩いていると、突如視界に行列が現れた。その先にあるのは、こぢんまりとした大判焼きの店『京おおばん』だ。聞けば、中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産のお抹茶が使われているらしい。建物横のテラス席でかぶりつき、幸せそうにしている老若男女がうらやましくなり、思わず最後尾に並んだ。
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ダンディ坂野がふるさと石川を語る。「加賀にいた頃の自分に言いたい。『やると思ってたよ』と」
26歳まで地元・加賀市で暮らしていたというダンディさん。トシちゃんに憧れた少年時代から、ブレイクのヒントを見つけた温泉郷のレンタルビデオ店でのアルバイト。ハッとするほど美味な海の幸まで、勝手に石川県観光大使の郷里愛をゲッツ!
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兵庫県・城崎(きのさき)温泉でむかしといまを行き交う文学さんぽ【温泉ひとり旅】
開湯1300年を超す長い歴史をもつ城崎温泉。文豪・志賀直哉の『城の崎にて』の舞台であり、多くの作家に愛された風情ある温泉街だ。文学に関わるスポットや新たな小説も生まれ、「文学の町」として魅力を発信している。
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城崎(きのさき)温泉『富士見屋』。人生経験を積んだ二人だからこそ提供できる“心地よい滞在”
口コミ「2.4」からの新たな挑戦——。元ライターで城崎温泉『富士見屋』の女将が、これまで培ってきた感性を携え、自身の“好き”をベースに、器や内装をセレクト。夫婦二人三脚で、心に残る滞在を丁寧につくり上げる。
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鳥取県・三朝(みささ)温泉でしみじみ沁みる飲み歩きさんぽ【温泉ひとり旅】
射的に興じ、お土産を買い、外湯に浸かる。そんな温泉街さんぽも楽しいが、左党なら最後は日本酒で締めたい。夜までやっている酒蔵は酒好きに格好の店。ほろ酔いで帰れば、いい夢を見られそうだ。
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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WATER SIDE STORY。天王洲と北品川、ひとつになれない世界に自分の居場所はあるか?
憧れの大都会・天王洲と、大好きな地元・北品川。永遠の17歳(という設定)の少女リナが、二つの街で素敵な場所に出合い、恋に落ちる。彼女が見つけた答えとは? これは、品川の水辺を舞台にした超ローカルな物語。
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なんだこりゃ!山﨑賀功さんに伺う、一風変わった「異形矢印」の世界
歩行者や車が、安全かつスムーズに道路を利用するために、なくてはならない道路標識。よく観察してみると、思わず二度見してしまいそうな標識がある。一風変わった矢印標識を「異形矢印」と呼んで撮り集めている山﨑賀功(がく)さんに、お話を伺った。
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【東海道・中山道を歩く】草津宿~大津宿|人々を癒やす名物・もちもちの旅
歩く、歩く、ひたすら歩く。江戸時代の旅は体力勝負だから常にエネルギー補給が求められた。そう考えると、サッと食べられて体力が回復でき、腹もちもいい餅や団子はうってつけ。街道沿いの茶屋の名物になったことも納得できる。
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『風、薫る』主人公のモチーフの一人・大関和(おおぜきちか)のふるさと、黒羽ってどんなとこ?
連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛さん演じる一ノ瀬りんのモチーフになっている大関和は、旧黒羽町(現・大田原市)の出身。黒羽藩の家老・大関増虎(ますとら)の次女として生まれている。ふるさとの黒羽(くろばね)とは、どんなところだろう。黒羽藩の居城や藩主累代の墓所がある菩提寺を訪ね、当時から受け継がれる伝統工芸などにふれて、大関和が生きた時代に思いを馳せよう。
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古きよき伝統が息づく飛騨の日常、世界で最も居心地のよい店ならココ! 岐阜県『ファミリーストアさとう 国分寺店』
人気の観光地、飛騨高山のさんまち通りの近くに立つ『ファミリーストアさとう 国分寺店』。立地がいいことから、観光客も多く訪れる。地元っ子たちの日常食を取り扱い、話題沸騰中の「あげづけ」も販売。購入したお弁当や総菜は、2階のイートインスペースで味わえるのもうれしい。
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雨が降る前のにおいの正体は?雨降り散歩は「自然科学の宝庫」
そろそろ傘の出番が増える季節が近づいてきました。雨だと外に出るのが億劫になりがちですが、雨の日は自然の不思議に出合う大チャンスです。たとえば雨が降る前に、においの変化を感じたことはありませんか? あのにおいの正体とは一体何なのでしょうか? 雨にまつわる身近な疑問に迫ります。
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