街歩きの記事一覧

21〜40件(全372件)
noimage
『散歩の達人』1997年11月号「鎌倉に行ってきた」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年6月号「鎌倉・逗子・葉山・江ノ電」にちなんで、1997年11月号「鎌倉に行ってきた」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
noimage
“シェア型書店”ってなんだ!? (1)発展史をひもとく
最近、街で見かけるようになったシェア型の本屋。そもそも何なの? どんな人がやっているの? 正直儲かるの?元・散歩の達人編集部員としてさまざまな本屋を取材してきた記録、新たに聞いた話、そして自身でも2026年春にシェア型書店『えにしの本屋』の開業した実体験を交え、その実態を大解剖!1回目(全3回)は、これまでの変遷を探ります。
noimage
能町みね子が変わる麻布・変わらない麻布を行く。都会のど真ん中にある似て非なる2つの街へ【東京と散歩の30年】
能町みね子が『散歩の達人』の連載「ほじくりストリートビュー」で歩いた2つの「麻布」を再訪。高級で華やかなイメージの麻布も、場所によって変化には極端な差があった。
noimage
中央線沿線最後のユートピア?西荻窪はなぜ、散歩したくなる街なのか【東京と散歩の30年】
街特集はもちろん、「日本酒」「喫茶」「お茶とあんこ」「猫」など、数あるテーマ特集でも『散歩の達人』が取り上げてきた西荻窪。いつの時代も人々を魅了してやまないこの街の底力と魅力を、30年目のいま、ぶらりぶらぶら探ってみた。
noimage
中央線の30年。中央線カルチャーよ、永遠なれ!【東京と散歩の30年】
新宿から西へ伸びる中央線は、駅ごとに特異なカラーをもつカルチャーの発信拠点。そんな沿線の7つの街の変遷を、ザザッとおさらいしてみよう。
noimage
【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
noimage
創刊30周年記念企画 『散歩の達人』×建築史家・倉方俊輔 クロストーク&神保町さんぽ 開催されました!
2026年5月10日(日)、建築史家の倉方俊輔さんをゲストにお招きし、月刊『散歩の達人』とのクロストーク&神保町さんぽイベントが開催されました。クロストークの会場は、今年3月にリニューアルオープンしたばかりの『三省堂書店 神田神保町本店』。これまでの『散歩の達人』における神保町特集を振り返りつつ、「神保町さんぽ」では倉方さんのレクチャーのもと、建築的視点をもって街歩きができる、複合的な要素を持つイベントとなりました。
noimage
『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
noimage
佐賀県古湯温泉『旅館大和屋(やまとや)』のアナログだからこそできる、奥深い音色のようなサービス
不老長寿の霊薬を探した徐福(じょふく)が発見した温泉地、古湯温泉。そんな歴史ある温泉地に立つ『旅館大和屋』で、1960〜1990年代のレコードを聴いてタイムトリップし、酒樽風呂と焼酎バー、朝カフェのひとときを。効率化とは逆行した「アナログ」が心にも効く。
noimage
【大江戸散歩コース】亀戸・向島・堀切~江戸庶民を美しい花々で楽しませた行楽の地~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「隅田川向島絵図」を手に歩く亀戸・向島・堀切の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
あの老舗が営む路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』へ。世田谷の商店街で育まれる“街の煎餅屋さん”と地域とのつながり
『銀座 松﨑煎餅』といえば、名物の「大江戸松﨑 三味胴」。小麦が原料の瓦煎餅で、表面に花鳥風月や縁起物を描いた華やかなお菓子だ。そもそも文化元年(1804)、芝の魚籃坂(現在の港区三田4丁目付近)で創業した。慶應元年(1865)に銀座に移転し、銀座本店は現在も木挽町通りで営業を続けている。その老舗が本店に次ぐ2軒目の路面店を出店したのは、世田谷線松陰神社前駅の商店街だった。2016年の開店以来少しずつ地域に根ざし、2026年4月、10周年を迎えた。
noimage
パンダがいなくても! 和歌山・南紀白浜の大海原と湯けむりに惚れ直す
『アドベンチャーワールド』の人気者・パンダが返還されちゃった……南紀白浜。が、町長が原点回帰を謳い、温泉やビーチといったもともとある魅力を改めて磨き上げ。一方で、新たな施設やお店を展開する老舗も。海開きの初夏を迎える白浜が、いまおもしろい!
noimage
【大江戸散歩コース】千住大橋・谷中・西日暮里~隅田川最古の千住大橋から風流な行楽地へ~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「根岸谷中日暮里豊島辺図」を手に歩く千住大橋・谷中・西日暮里の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
街の空気を和ませる隠れたマスコットキャラ。山下珠さんに伺う、ソフトクリーム看板の魅力
観光地に行けば必ずと言っていいほど目にする、ソフトクリームの形をした看板。多くを語らず「ソフトクリームを売っています」と一目で伝えながら、可愛らしいフォルムでその場の空気を和ませてくれる存在でもある。街なかのソフトクリーム看板の写真を撮り続けている山下珠さんに、話を伺った。
noimage
【東海道を歩く】池鯉鮒(ちりゅう)宿~鳴海(なるみ)宿|街道に息づく手しごとの技と出会う
日本橋から39番目の宿場・愛知県の池鯉鮒宿から隣の鳴海宿へ。東海道三大社に数えられる知立神社に人が集い、東海道土産として人気を博した有松・鳴海絞り。往時の旅人気分で歩けば、伝統の技と現代的なセンスの融合の数々にときめくばかり。
noimage
世田谷『喫茶 mammal』で自分に帰るひととき。静かな空間の親しみやすい喫茶店スイーツに癒やされて
ゆっくりとした速度で住宅地を走る世田谷線。車窓を流れる沿線の景色を眺めているうちに、ふと途中下車したくなった。日々の喧騒を忘れ、静かに自分の時間を過ごしたい。そんな時にうってつけなのが、人々にとってまさに止まり木のような『喫茶 mammal(マンマル)』だ。
noimage
【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
noimage
『散歩の達人』2015年9月号「大井町・品川・大崎」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年5月号「大井町・品川・大崎」と同じエリアを扱った、2015年9月号「大井町・品川・大崎」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
noimage
【大江戸散歩コース】青山・渋谷・神宮前~青山家下屋敷をはじめ、地名の由来を知れば町の歴史がわかる~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都青山絵図」を手に歩く青山・渋谷・神宮前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ