公園の記事一覧

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茨城県結城市 ~悠久の時が刻む伝統と次世代の感性が交錯~
茨城県西端に位置し、栃木県小山市に接する結城市。その小山の豪族で、源頼朝に仕えた朝光(ともみつ)はこの地を与えられ、結城家家祖として町の基盤を築いた。鬼怒川の流れが育んだ肥沃な結城の地は桑の生育に恵まれ、かねてより養蚕が盛んであったという。産業として保護された「結城紬」は江戸期に花開き、今なお地域の代名詞的存在として君臨中だ。今回の立ち寄りスポットがJR水戸線北側に多いのは、城下町として栄えた面影が色濃く残る点が大きい。界隈では傷んだ蔵や空き店舗を再生し、新たな活動拠点とする若い世代も増えつつあり、興味は尽きない。
根岸駅からはじめる根岸・山手・山下公園さんぽ 〜山手から港へ続くエキゾチックな街並み〜
根岸から山手本通りへと歩を進めれば、イタリア山庭園、ベーリックホール、エリスマン邸など、外国人が暮らした洋館が立ち並ぶエキゾチックな街並みが続く。横浜ベイサイドには山下公園や大さん橋、赤レンガ倉庫、日本丸などがあり、港の風景が旅情を誘う。
間借りカフェ、鉄子スポットに、ばなな公園!? 9月下旬の「こりゃいいぜ!」紹介【投稿ピックアップ】
すっかり秋の風が心地よい季節になりましたね。お散歩、捗ってますか? 「こりゃいいぜ!」、なこと、見つけてますか? 9月後半も素敵な「こりゃいいぜ!」がモリモリと寄せられましたので、そこから一部をご紹介します。また、「こりゃいいぜ!」始まったぜ!キャンペーンは9月いっぱいで終了しましたが、引き続き素敵な投稿をしてくださった方にはAmazonギフト券をプレゼントする「今月のいいぜ賞」も創設しました。さらに、投稿の手順やQ&Aをご紹介するページもありますよ。引き続き、たくさん歩いて、撮って、書いて、投稿していこうぜ!
東浦和駅からはじめる東浦和・見沼さんぽ 〜見沼代用水の自然と歴史を楽しむ散歩道〜
芝川や見沼代用水沿いの散歩道。水辺と緑陰の道は気持ちよく、民家園や古刹、植物園などがアクセントになって楽しく歩ける。とはいえ、見学や拝観を含めるとかなりの距離になるので、立ち寄りポイントを選択してもいいし、帰りはバスを利用するのも一案。
【三鷹って、どんな街?】華やかでも地味でもない心地よさ。太宰治の時代から、都会と田舎のいいとこどりできるユートピア
JR中央線の中央特快が停車し、総武線の始発・終点でもある「三鷹」は、吉祥寺から西へひと駅。ビル群が遠ざかり空がパーンと広がる、のびやかな東京都下の玄関だ。緑も豊かで空気がうまいと感じるが、断じてローカルではない。都会のおもしろみと身近な自然がバランス良く混ざり合って、華やかでも地味でもない心地よい独自文化をゆらゆらさせている。
不忍池が田んぼに姿を変えた3年間。食糧難の時代、庶民のために奔走した人物がいた
42歳厄年のフリート横田と申します。『散歩の達人』編集部からはじめて仕事を依頼されたのは確か14、5年前。20代後半でした。当時から古びたもの、じいちゃんばあちゃんたちの昔話が好きでしたが、立ち飲み屋や大衆酒場などの渋い飲み屋さんにはまだそれほどなじみがなく、編集部の「取材してきて」の声に背中を押されて、おっかなびっくり出向くようになったものでした。あのころが昨日のことのように思い出されます。中年とは、すぐ過去を懐かしむ生き物です。おかげさまで今では夜の街が大好きになってしまい、飲みに行ったら仕上げにスナックで一曲ママとデュエットしないと終電に乗り込めない体にまで成長してしまいました。ありがと...
長谷駅からはじめる鎌倉・長谷・江ノ島さんぽ 〜見どころ満載の江ノ電沿線の古刹めぐり〜
鎌倉文学館を見て、高徳院、長谷寺、光則寺と、長谷の名刹を拝観したら江ノ電沿いの海岸線さんぽ。規模が大きく、見ごたえのある寺院が多いので、かなりの距離を歩くことになる。時間にも余裕をもって出かけたい。極楽寺から腰越までは江ノ電に乗るのも楽しい。
異世界トリップ喫茶や銀座の大衆酒場から、道端の小さなカエル像まで! 街で見つけた「こりゃいいぜ!」紹介します【投稿ピック...
今月前半もたくさん集まりましたよ。何がって? さんサポ投稿記事「こりゃいいぜ!」に決まってるぜ! 公園、酒場、喫茶などなど、続々と集まっております! 素敵な投稿をいくつか紹介しまっせ。引き続き、「こりゃいいぜ!」を投稿するとAmazonギフト券ほか豪華プレゼントがあたるキャンペーンも実施中。期間は9月30日まで。もちろん、ここでご紹介した投稿もキャンペーンの対象になっております。お散歩記事を書いてプレゼントゲットしたいぜ!という方、ぜひぜひご参加を。
山手線沿線きっての高級住宅地・目白は、街ぶらも楽しい!【ぶらりマンション巡り】
繁華街の池袋や新宿にアクセスしやすいのに、山手線の駅とは思えないほど周辺に緑が多く、閑静な住宅地が広がる目白。目白一丁目のほぼ全てを占める学習院大学を筆頭に、文教地区としてのイメージも大きい。歴史薫るこの地を歩けば、緩やかな丘陵地を活かした低層マンションや、その歴史に沿ったコンセプトで開発された大規模レジデンスが見つかった。
【大人の夏休み】大まじめにアメリカザリガニを釣る ~これは遊びではない、学びだ!~
大きなハサミに深紅のボディ。お金を出して買う必要もなく、身近なところで採取可能。与えたエサは何でも食べて、哺乳類たる人間からしたら神秘としか思えない脱皮までする。子供たちの興味をそそらないわけが無い。そう、アメリカザリガニ(以下、ザリガニ=アメリカザリガニ)である。しかし、夏休みにドブ川でザリガニ釣りに興じた少年たちの姿も今は昔。現代の子供は、夏期講習やらプログラミング教室やらでザリガニ釣りをする時間もなければ機会もないらしい。嗚呼、これは由々しき問題。子供の遊び相手である一方、昨今は生態系を脅かす外来種として悪の権化代表でもあるアメリカザリガニは、放っておくと、どんどん増殖して美しき日本の自...

公園のスポット一覧

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横浜赤レンガ倉庫(よこはまあかれんがそうこ)
明治44年(1911)築の2号館、大正2年(1913)築の1号館からなり、ショップ・レストランが並ぶ商業施設や、展示スペ...
山下公園(やましたこうえん)
昭和5年(1930)3月、関東大震災のがれきを埋め立てて造られた公園。「赤い靴はいてた女の子像」「かもめの水兵さんの歌碑...
港の見える丘公園 (みなとのみえるおかこうえん)
横浜港を見下ろす小高い丘にある公園で、横浜ベイブリッジを望む絶好のビューポイント。園内の「イングリッシュローズガーデン」...
横浜外国人墓地(よこはまがいこくじんぼち)
嘉永7年(1854)、黒船でやってきたアメリカ海軍の水兵を葬ったのが始まりで、横浜開港当時の発展に貢献した19世紀の人々...
山手イタリア山庭園(やまていたりあやまていえん)
明治13年(1880)から6年間、イタリア領事館が置かれたことから、イタリア山と呼ばれている。「外交官の家」「ブラフ18...
根岸森林公園(ねぎししんりんこうえん)
幕末に洋式競馬が日本で初めて行われた横浜競馬場の跡地。広大な芝生広場を中心に散策路や遊具広場、桜山、バラ園などがある。昭...
根岸なつかし公園 旧柳下邸(ねぎしなつかつこうえん きゅうやぎしたてい)
大正時代中期にこの地に建てられ、横浜の商人であった柳下家の旧宅を保存した公園。フランス瓦を葺いた洋館と、入り母屋造りの和...
大崎公園(おおさきこうえん)
約3万8000㎡の敷地に、芝生大広場、大型複合遊具の森の冒険砦、バッテリカーなどがあるファミリー向けのレジャー公園。動物...
さいたま市園芸植物園(さいたましえんげいしょくぶつえん)
熱帯植物を植栽する大温室、熱帯果樹が見られる中温室、洋ランが咲く小温室の3棟の温室と、四季の花木を植えた花木園があり、花...
稲村ヶ崎公園(いなむらがさきこうえん)
国道134号線沿いにあり、鎌倉を代表するオーシャンビュースポット。新田義貞が鎌倉攻めの際、切通しからの攻略に失敗したが、...
鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)
三島由紀夫の『豊饒の海』にも登場する建物は、昭和11年(1936)建築の旧前田侯爵家の別邸で国の登録有形文化財。ステンド...
目黒天空庭園
巨大な円筒状のコンクリートの中に高速道路が走る大橋ジャンクションの屋上にある庭園。1周約400mの遊歩道には、芝生や植栽...
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