蒲田・大森の記事一覧

21〜40件(全209件)
noimage
大森『COFEE ワルツ』がつなぐ人との輪。この小さな店からコーヒーは歩き出す
店主の秋山直樹さんが一人で営む、人々の止まり木のような存在。『COFFEE ワルツ』では深煎(い)りのコーヒーはもちろん、会話も醍醐味(だいごみ)の一つ。聞けば、界隈(かいわい)の店に出張したり、地域に根ざした動きも何やら面白そう。
noimage
大森さんぽのおすすめ7スポット。山から海へ、グラデーションで楽しむ風情
明治9年(1876)に開業し、2026年6月で御年150を迎える山側のJR大森駅。海側の京急・大森海岸、平和島、大森町の3駅。土地の高低差が育んだ山の手と下町、2つの風情を地続きのグラデーションで楽しもう。
noimage
ポッポ(ほっと)けない、『ポッポ』のこれから。実は本社は大森なのだ!
筆者をはじめコアファン多き、イトーヨーカドーの『ポッポ』。2025年に50周年を迎え、新たな挑戦も進めている。運営の皆さんと食卓を囲み、アツい思いを伺ってきた!
noimage
ノリ男と学ぶ、大森・海苔の今昔。海苔の聖地をノリノリ散策
大森界隈(かいわい)は「板海苔」発祥の地、今も問屋や販売店が集まっている海苔のまち。海苔さながらに見た目は渋いが、味わい深い海苔スポットと名物が隠れている。シックな“海苔ルック”の正装で敬意を表しつつ、海苔のまちの昔と今を探ってみた。
noimage
人気漫画『ファミレス行こ。』と東急プラザ蒲田が3月12日~31日、コラボイベント「ファミレス行こ。×カマタしようぜ!」を開催!
『東急プラザ蒲田』と蒲田も舞台となっている漫画『ファミレス行こ。』とがコラボレーションしたイベント「ファミレス行こ。×カマタしようぜ!」が、春休み期間の2026年3月12日(木)から31日(火)まで開催される。このイベントは、『東急プラザ蒲田』が“街や住民の皆様とさらに強い絆を結ぶこと”をテーマに、2024年末に策定したスローガン「カマタしようぜ!」の活動の一環として実現したものだ。
noimage
翼をください~蒲田『歓迎 本店』で羽根付き餃子はじめて体験記~
蒲田といえば「羽根付き餃子」。その存在は知りつつも、食べる機会を逃していた。あの餃子は、あの羽根は、どんな味がするのだろうか。『歓迎(ホアンヨン) 本店』に行って、実際に確かめてみた。
noimage
蒲田・大森・池上のあったかグルメおすすめ4選。火鍋からおでんまで、湯気に包まれハフハフもぐもぐ!
手足がギュッと縮こまりがちなこの季節。冷えきった胃袋を温めたいならぜひこの界隈へ。釜めし、鍋に、うどんやおでん……、旨味がたっぷりの出汁とスープが決め手です。「あぁ、おいしい」。しみじみとつぶやきたくなる4軒がお待ちかね。
noimage
蒲田は田所 仁(ライス)をさびしくさせない。43年間住み続けた、優しく、誰も排除しない街への想い
生まれも育ちも大田区蒲田。食べるも飲むもだいたい蒲田、人生の節目である結婚は、地元情報誌『かまにし』で独占発表し、さらにJR蒲田駅西口商店街の大型ビジョンで結婚発表動画を流すほど、蒲田を愛し蒲田に生きる男、KOC2016王者、ライス田所仁。43年蒲田を「出られない」男が、この街の魅力を語り尽くす。
noimage
蒲田・大森周辺のおすすめ新刊書店6選。地域の個性も垣間見える、暮らしのそばにある信頼の本棚
長く街を支えてきた老舗書店も、使い勝手抜群の駅ナカ・駅チカ書店も。いつだってひと通りの本が揃う安心感は格別!そんな蒲田・大森エリアの頼れる本屋さんに、ふらっと寄ってみませんか。
noimage
大田区池上の新たな風物詩・マルシェ「池上日和」。“頑張りすぎない”がキャッチフレーズのイベントでのんびり過ごす日曜日を
2025年の12月に開催10回目となった、池上本門寺で開催されるマルシェ「池上日和」。毎回地元客でにぎわい、大田区在住の私も楽しみにしている。イベントらしくない名前に、“頑張りすぎないマルシェ”というキャッチコピー……。いろいろ気になるところがあるイベントだ。
noimage
岐阜のモーニング文化を東京でも! 梅屋敷『きりん珈琲』大原明日香さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第9回は、蒲田にあり梅屋敷商店街からもすぐの『きりん珈琲』だ。故郷の岐阜県多治見市で喫茶店のモーニング文化に親しんでいた店主の大原明日香さんは、上京して念願のカフェをオープン。そのメニューに込めた思いを聞いた。
noimage
京急蒲田~雑色~六郷水門。街なかに残された“水の跡”とかつての風景を訪ねて【「水と歩く」を歩く】
私の住む東京23区東部から23区南部にある大田区大森や蒲田といった街までは、京成線、都営浅草線、京急線が相互に乗り入れる一本の路線でつながっていることもあって、その距離ほどには遠く感じない。もう10年ほど前のことになるが、建築史・都市史の研究者に「火災保険特殊地図」を元にJR蒲田駅周辺を案内してもらう機会があり、はじめて蒲田をゆっくり歩いてまわった。“火保図”と目の前の風景を比較しながら街並みの変遷を解説してもらうという、とても貴重な経験だったのだが、それだけでなく蒲田駅周辺の雰囲気が私の地元の23区東部とどこか似ているように感じたことも印象的だった。工業によって栄えた低地の街に共通する空気があるのだろうか。今回はその時歩いたJR蒲田駅周辺ではなく、京急蒲田駅から六郷まで、大田区の低地を歩いてみることにした。
noimage
『散歩の達人』2002年1月号「蒲田・大森・池上」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年2月号「蒲田・大森・池上」と同じエリアを扱った、2002年1月号「蒲田・大森・池上」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
noimage
呑川をたどる大田区横断の旅へ。海まで歩いて見えてきたのは、街の人に愛される川の姿
世田谷区、目黒区、大田区の3区を貫き、水面が見える開渠(かいきょ)部分は大田区を横断するように流れている呑川。両岸が緑道となっており、河口まで続いているらしい。ちょっとした大田区横断の旅だな、と思った大田区在住のライター・ひびのが地元目線で歩き、レポートしてみることにした。
noimage
【東京散歩コース】池上・蒲田~池上は日蓮聖人ゆかりの地、蒲田は黒湯と羽根付き餃子の街~
池上は池上本門寺の門前町。そもそも東急池上線は、「池上本門寺」の参詣客を輸送するために大正11年(1922)に開業した池上電気鉄道が前身だ。参道には名物のくず餅を扱う店が数店あり、池上本門寺の周辺には日蓮聖人ゆかりの寺が軒を連ねて寺町を形成する。蒲田はJR京浜東北線、東急池上線・東急多摩川線、少し離れて京急本線・京急空港線が乗り入れするビッグタウン。駅周辺には大型店が立ち並び、駅前からアーケード商店街が延びる一大繁華街だ。蒲田の代名詞になっているのが黒湯と呼ばれる温泉。周辺には黒湯銭湯も多い。食では『你好(ニーハオ)本店』が発祥といわれる羽根付き餃子が有名だ。
noimage
【東京散歩コース】穴守稲荷・羽田~昔ながらの街から未来志向の複合ビルへ時間旅行~
羽田の海は海苔(のり)養殖が盛んだったが、東京湾の汚染や埋め立てにより1963年に終了。その後は羽田空港とともに歴史を刻む。羽田神社や穴守稲荷神社などの古社も航空関連事業者の信仰を集めている。2023年11月にグランドオープンした「羽田イノベーションシティ」は、大田区と民間が一体となって開発した大規模複合施設。羽田空港隣接という地の利をいかして、新たなビジネスやイノベーションの創造、日本のものづくり技術などを世界に発信する拠点として期待されている。ロボットが調理・配膳をするレストラン『AI_SCAPE』に代表されるような、未来志向の多彩な企業が集積し、訪れた人に驚きと感動を与えてくれる。TOP写真提供=羽田みらい開発
noimage
梅屋敷『タケウチ製パン』の普通で上等な総菜パンがたまらない!2代目が明かす変わらぬおいしさの秘訣
ツナに玉子に焼きそばパンと、昔ながらの総菜パンがズラッと並ぶ梅屋敷の『タケウチ製パン』。初代の味を2代目が引き継ぎ、近隣住民から長く愛されてきた老舗ベーカリーだ。
noimage
【閉店】「私は私。」芯のある女性店長が叶えた、まるで海辺にある心地の良いカフェ。大森『Cafe slow season』
JR京浜東北線 大森駅から徒歩7分。天祖神社に繋がる階段を右手に、商店街をひたすら真っ直ぐ進むと、カフェ&バーの『Cafe slow season』は見えてくる。「ゆっくり季節を歩いていく、ゆっくり時季を過ごしていく・・・」という想いが由来だというこのお店には、どのような物語があるのだろうか。
noimage
糀谷『ブーランジェリーミモレット』。独自の工夫をこらしたパンのおいしさと、店存続の危機を乗り越えた夫婦の絆
大田区の糀谷にある『ブーランジェリーミモレット』は、2010年の開業から15年になるこぢんまりとしたお店。さまざまなアイデアが光るパンで人気だが、ここに来るまでは、実にいろいろなことがあった。
noimage
【閉店】高級中華の味を町中華で。 こだわり抜いたラーメンを大森『陳安』で味わう
『陳安』は、京急線大森海岸駅から徒歩5分ほどの場所にある中華料理店。こだわり抜いた素材を丁寧に料理して作られる四川料理がお店の一押しで、中でも胡麻の香りがきわだつ担々麵は絶品だ。店主のこだわり抜いた味に魅せられて遠方から通う常連客も多いという。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ