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赤羽・十条・王子の記事一覧

31〜40件(全97件)
酢豚の概念が覆るデカ肉のインパクト!赤羽『麒麟菜館』で台湾料理の進化形を味わう
昼飲み、センベロの聖地ともいわれる赤羽は、中華料理も激戦区。このエリアにおいて約20年の歴史を持つ『麒麟菜館』は、リーズナブルに本格派の台湾料理が楽しめる駅チカの名店だ。工夫を凝らし、改良を重ねたメニューが多い中、とくに目を引くゴロゴロげんこつ黒酢すぶたと海老担々麺を紹介しよう。
大きめにカットしたフルーツがごろごろ。赤羽『プチモンド』のフルーツパフェは、掘り出すヨロコビにひたれる宝箱
毎日市場で仕入れる新鮮なフルーツが自慢の老舗フルーツパーラー。「孤独のグルメ」でも紹介されたフルーツサンドが有名だが、ここはひとつ、フルーツのおいしさをストレートに味わえるパフェに注目したい。丁寧に手で立てるホイップクリームをまとったフルーツを、ざくざくと掘るヨロコビ。ぜひご堪能あれ!
渋沢栄一ゆかりの地めぐり! 偉人の足跡を訪ねて歩く深谷&王子ひとりさんぽコース
2021年、大河ドラマや新一万円札で話題の渋沢栄一。激動の幕末期を走り抜けた故郷 ・ 深谷と、 晩年を過ごした王子2つの街で、近代日本の発展に多大なる功績を残した巨人の軌跡とその面影を巡ろう。
十条『斎藤酒場』に大衆酒場の真骨頂をみる! 「せんべろ」を世に広めた中島らもも通った名店
十条から徒歩1分の老舗酒場。引き戸の磨りガラス越しに見える賑わい、年季の入った暖簾(のれん)には、書き文字で「大衆酒場」の間に「斎藤」とある。瓦葺の軒の他は、余計な装飾のない無骨な店構え。でも、筆者の友人も女性ひとりで飲みに行くこともあるという。絶対いい店に違いない! 期待感を高まらせ暖簾をくぐってみた。
【赤羽って、どんな街?】老いも若きも、古きも新しきも、ダメ人間も働き者も同居する、東京最北端の繁華街
東京最北端の繁華街として栄える赤羽。その中心部にあるJR赤羽駅は、1日10万人近い乗降者数を誇る要衝駅として、街のにぎわいを支える。 駅の東口には昔ながらの横丁や商店街がドシンと構え、昼間から酔ったオヤジが管を巻いていたり、威勢のいいお母さんたちが井戸端会議に花を咲かせていたり。かと思えば女子に受けそうなバーやカフェもある。駅の西側にはショッピングモールやスーパーマーケットが並び、学生や子育て世代からも人気のエリアだ。
東京はうどん戦国時代に突入!? 店主の経験とアイデアが光る絶品のうどん7選
ここ十数年で西のうどんの定番“讃岐うどん”が定着し、土着の武蔵野うどんも着実に知名度をあげつつある。うどんと一口に言っても出汁香る天ぷらうどん、スパイシなカレーうどん、つるっといけるとろろうどんにけんちんうどん。店主の経験と情熱に裏打ちされたアイデアが光る。今、都(みやこ)のうどん事情は百花繚乱、まさに戦国時代ではなかろうか? 手打ちにこだわる名店から、安くて美味しい人気店まで、もっとも旬なうどんを提供する都内の店を厳選して7軒ご紹介。迷わず啜れよ、啜ればわかるさ!
三ノ輪駅からはじめる町屋・王子さんぽ〜都電荒川線沿線の昭和レトロさんぽコース〜
都電荒川線に沿って歩く沿線さんぽ。再現された都電の停留場、昔ながらの商店街、懐かしいぬり絵、広大な原っぱ……。次々と現れるノスタルジックな下町風景は、昭和の時代に時間旅行をしている気分。仕上げはセンベロ酒場ののれんをくぐり、ホッピーで乾杯!
撤去されつつある、住宅地に残されていた旧貨物専用線の遺構。旧・日本製紙北王子線 ~廃なるものを求めて 第10回~
東京都北区の京浜東北線王子駅は、地下鉄南北線と都電の乗り換えだけでなく、東北・上越新幹線の高架橋がそびえ、東北本線(宇都宮線)の線路が並んでいます。常に電車が行き交うにぎやかな走行音が響き、ちょっとした鉄道スポットでもあります。王子駅を北側に歩きます。頭上に聳えるのは新幹線高架橋で、前方に長い跨線橋が見えてきました。跨線橋の階段を上がると、母親と一緒の男の子が欄干にかじりついて電車を見下ろしています。ああ、かつての私もこうだったなどと、目を細めるひととき。でも男の子は、ずらっと並ぶ東北本線と京浜東北線の線路の端っこ、新幹線高架橋の真下に、赤錆びた線路があることには気がついていないかもしれません...
コーヒーの香り漂う、落ち着いた空間でほっとひと息。赤羽の名物喫茶店3選
飲み屋のイメージが強い赤羽だが、長く愛される名物喫茶店も数多い。ナポリタンやトースト、オムライスといった、喫茶店ならではの軽食とおいしいコーヒー、そして何より「喫茶店」という空間を楽しめる店を一挙紹介しよう。
町の“普通の中華屋”であり続けること。赤羽『中華料理 吾作 東口店』で職人の覚悟を見る
定食からがっつり飲みのメニューまで、手間を惜しまず仕込んだ丁寧な味が楽しめる。普通の中華屋と思いきや、チャーシューをつまみに種類豊富なボトルワインが飲めることにびっくり。そして、そんな意外性を持ちながら、町の“普通の中華屋”であり続けることに強くこだわる。中華料理の職人になって半世紀以上というベテランの味を楽しみたい店だ。
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