三鷹の記事一覧

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【三鷹って、どんな街?】華やかでも地味でもない心地よさ。太宰治の時代から、都会と田舎のいいとこどりできるユートピア
JR中央線の中央特快が停車し、総武線の始発・終点でもある「三鷹」は、吉祥寺から西へひと駅。ビル群が遠ざかり空がパーンと広がる、のびやかな東京都下の玄関だ。緑も豊かで空気がうまいと感じるが、断じてローカルではない。都会のおもしろみと身近な自然がバランス良く混ざり合って、華やかでも地味でもない心地よい独自文化をゆらゆらさせている。
【山コーヒーのコツ】『カフェ海猫山猫』店主直伝! トレイルがカフェになる魔法とは
山上で飲むならインスタントのコーヒーでもそこそこうまい。それを挽きたてのハンドドリップにしたらどれほどうまいのか。山を愛するカフェの店主に、最高の一杯の淹(い)れ方を教わった。
簡単! おいしい! 山ごはん ~レシピ by『長男堂』~
眺めのいい山で湯気上がるごはんが食べたい。手持ちの道具や、なじみある食材を使って、ぶきっちょでも作りたくなるレシピはないか? 山と料理の達人に3つのレシピを教わった。
隠れ家酒場の宝庫! 三鷹・武蔵境・小金井エリアの居酒屋6選。喧騒を忘れ、ゆるりと一杯……
三鷹・武蔵境・小金井エリアは、カウンターメインのこぢんまりとした酒場の宝庫。店主の目が行き届き、どこかスローな雰囲気を感じるのは郊外と都心の空気が絶妙に混ざる地域ならでは。寒空の下、扉を開ければ旨い酒と肴がのんべえを待つ。
こんなところでおいしい幸せ見つけました! 三鷹・武蔵境の住宅地にひそむ極上パン屋さん
表通りにある凝った店もいいが、今日はあえて住宅地に迷い込む。行き先は、地域に密着した親しみやすい町のパン屋さんだ。日々の食卓を彩る素朴な味わいは近隣住民と相思相愛。目印は、小さな手描き看板!
ミドリカワ書房の三鷹ラプソディ ~J-POP界の無頼派、始まりの物語~
時は2001年。北海道出身の青年、緑川伸一が「ミドリカワ書房」となったのは、上京して初めてひとり暮らしをした三鷹の街だった。引っ越して以来、10数年ぶりにこの街をふらりと散歩してみれば、当時の思い出が次々とよみがえり……。
いま、会いに行きたい酒屋さん。小金井『かじや酒店』と三鷹『富士屋 天野酒店』
三鷹~小金井エリアはいい酒場がひしめく界隈ゆえ、品揃え豊富な酒屋さんもゴロゴロ。そのなか宅飲み酒を買うならここへ。地元と酒蔵への愛に満ちる店主との酒談議に酔いしれたくなる!
本好きの多い街の欲望を充たす、三鷹・武蔵境・小金井の“攻める”個性派本屋さん
新刊・古書問わず、本屋さんの名店が連なるJR中央線沿線。三鷹~武蔵小金井の区間は、派手さはなくとも、じっくり腰を据えて本と向き合う店が多い。各駅停車の書店巡りに出発!
職場の隣にある「廃」 調布飛行場周辺に残る旧陸軍航空隊の掩体壕3基~廃なるものを求めて第2回~
掩体(えんたい)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。掩体とは、ざっくり言うと敵弾から守る設備のことです。大小様々な掩体があり、とくに航空機を守ったり秘匿したりするのには「掩体壕」というものがあります。これは航空機をすっぽりと覆う、大型の設備です。掩体壕はカマボコ屋根状のコンクリート製が多く、屋根の上に草木を生やして偽装する場合もあります。かつて、旧・陸海軍の基地周囲にはたいてい掩体壕が存在しました。戦後、掩体壕は解体されていきますが、元来空爆などから身を守る設備であるため解体しづらく、そのまま放置されて倉庫となるケースもあります。そして、掩体壕は東京都内にも存在しています。場所は調布市。調...
ちらし、いなり、にぎりに手巻きも。東京で買うべき粋な寿司の手みやげ4選
寿司のみやげは嬉しいものだ。丁寧な仕事ぶりが見た目にも表れ、思わずつまみたくなる。手軽に食べられて、幸せな気分になる味。差し入れや宴にもってこい、おやつや夜食にもうってつけ。ちらし、手巻き、いなりににぎり、粋な寿司みやげをご紹介。

三鷹のスポット一覧

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太宰治展示室
2020年に開設された展示室。各部屋や縁側は、東京都三鷹市と太宰治の歴史、企画展示室、書画展示、体験型展示室などに分かれ...
日本茶 さらさら
玉川上水沿いに開店して38年、日本茶専門喫茶店の先駆けとして知られる。煎茶は3種あり、「金」 は上品で深い甘みが広がる最...
掩体壕大沢2号
武蔵野の森公園内にある掩体壕。旧陸軍調布飛行場の遺構で、戦闘機を空襲から守るために作られたもの。
掩体壕大沢1号
武蔵野の森公園内にある旧軍事施設。空襲から戦闘機を守るために作られた旧陸軍調布飛行場の遺構。正面側には戦闘機・飛燕が格納...
龍源寺(近藤勇の墓)
新選組局長・近藤勇の生家に近い曹洞宗の寺。門前に六地蔵や庚申塔などと並んで近藤勇の胸像や近藤勇と天然理心流の碑がある。本...
出山横穴墓群8号墓
三鷹の原風景を残す大沢の里公園の一角に残された、横穴墓群のひとつ。国分寺崖線には、7世紀中期~ 8世紀初頭にかけて造営さ...
国立天文台
国立天文台の本部キャンパス。大正10年(1921)建築の第一赤道儀室、同13年建築のゴーチェ子午環室、同14年建築の子午...
野川公園
40万㎡もの面積の広大な公園。緩やかな起伏がある芝生広場はゴルフ場だった名残だ。国分寺崖線の下部に位置する自然観察園では...
大沢の里古民家
三鷹の原風景を残す、大沢の里公園の一角にある古民家。明治35年(1902)に建築された四つ間取りの典型的な農家母屋である...
大沢の里水車経営農家
三鷹の原風景を残す大沢の里公園の一角に残る、200年以上前の水車小屋と茅葺(かやぶ)き民家。「しんぐるま」と呼ばれる両袖...
三鷹市 星と森と絵本の家
大正時代建築の国立天文台の官舎を保存活用した施設。昭和30年以前に使われていた調度品を飾った館内は、どこか懐かしい雰囲気...
カフェ海猫山猫
SUPとハイキングを愛する店主の薫さんと、トレイルラン好きでたまに店に顔を出す泰彰さん夫婦で切り盛り。泰彰さんが改装した...
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