スポットを探す

265〜288件(全365件)
noimage
静勝寺(じょうしょうじ)
室町時代に太田道灌が砦として稲付城を築いたところ。赤羽駅西側の高台にあり「道灌山」と呼ばれ、親しまれる。木造太田道灌坐像を安置する道灌堂は、毎月26日に7:00から開帳される。毎週日曜6:00から坐禅会、続いて朝の会を実施。参加には予約が必要だ。
noimage
皆中稲荷神社(かいちゅういなりじんじゃ)
江戸時代、鉄砲組百人隊が駐屯したのが町名の由来。ある鉄砲組与力が稲荷様の霊夢で百発百中の腕前に上達したことから信仰を集め、“皆中=みなあたる”神社として親しまれる。
noimage
護国寺(ごこくじ)
5代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院の発願により、天和元年に建立。現存する観音堂(本堂)や仁王門は元禄時代のもので、月光殿は桃山時代の書院様式であり国指定重要文化財だ。
noimage
東京カテドラル聖マリア大聖堂(とうきょうかてどらるせいまりあだいせいどう)
カトリック関口教会の聖堂で、東京教区のカテドラル(司教座聖堂)として丹下健三によって設計。教会堂名は「無原罪の聖母」(聖母マリア)。曲線を帯びた8面の壁面が特徴的で、上空から見ると大きな十字架を描く。ミサは誰でも参加可。構内奥に、聖母マリアと少女との出会いを表現したルルドの洞窟がある。
noimage
稲荷山昌福寺
曹洞宗の寺。21世の大中京璨(きょうさん)和尚(1806~1871)は、仏教史に名を残す高僧。後に東京帝国大学印度哲学科最初の講師になった仏教学者の原坦山(1819~1892)が、旃檀林で講義をしていた際に論破され、出家したという逸話がある。
noimage
富里香取神社
経津主大神(ふつぬしのおおみかみ)を祀る富里の鎮守。御朱印帳や絵馬、御守など特産のスイカをモチーフにしたオリジナルの授与品が揃う。
noimage
香勝寺
境内のききょう園に植えられた15種類4万5000株、100万本以上のキキョウが圧巻。青紫、白、ピンクに咲き誇る。花言葉「変わらぬ愛」にちなんで恋愛成就観音も祀られている。霊験あらたかな白龍頭(はくりゅうず)観音堂も。
noimage
天宮神社(あめのみやじんじゃ)
社殿横のナギの木は縁結びのスポット。幹が空洞だが樹高10m枝張り9mの巨木で、創祀の記念に植えたものという。国文学者の佐々木信綱が「天の宮神のみ前をかしこみと千歳さふらふなぎの大樹は」と詠むのも納得の迫力だ。
noimage
極楽寺
境内の表参道から裏山の木立にかけて群生するアジサイが見事。行基が「極楽へゆく人の乗る紫の雲の色なるあじさいの花」と詠んだことにちなんで30種類以上1万3000株が植えられた。
noimage
鬪雞神社(とうけいじんじゃ)
熊野三山の別宮的な存在で「権現さん」の名で親しまれている。神社の名は、壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が由来。武蔵坊弁慶の父であるとされる熊野別当湛増(たんぞう)が、源平双方から熊野水軍の援軍を要請され、神意を確かめるために本殿前で赤を平氏、 白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせた故事による。勝運導きの神としても信仰を集める。
noimage
熊野本宮大社
熊野速玉大社、熊野那智大社とともに熊野三山の一つであり、全国約 5000 社ある熊野神社の総本宮。
noimage
那須与一の墓(なすのよいちのはか)
『平家物語』の屋島の戦いで軍船上の扇の的を射落とすエピソードが有名な弓の名手・那須与一。義経亡き後の足跡は定かでなく、田辺市の長野地区には熊野詣での道中で倒れた話が伝わる。後年、末孫の定守が終焉の地を探しあてて寺社を建立したといい、現在もこの地には那須姓が多い。
noimage
成就院(じょうじゅいん)
天正年間(1573〜1592)に創建。境内の三重の塔内に忍城主阿部忠秋から拝領された葉衣観世音菩薩を安置。江戸時代に建てられた三重塔は県内に3基あるが、この塔が最も低い。
noimage
前玉神社(さきたまじんじゃ)
埼玉古墳群に隣接し、創建は西暦400年代後半〜500年代前半といわれる。社名が埼玉の語源ともいわれる。男女の神を祀ることから、夫婦円満や恋愛成就を願う参拝者が多い。
noimage
瀧山寺(たきさんじ)
役小角(えんのおづぬ)開創と伝わる古刹。2 月15 日には、天下太平・五穀豊穣を祈り鎌倉時代から続く奇祭「鬼祭り」が行われる。
noimage
石工団地神社(せっこう)
岡崎の石工業は岡崎城築城のとき大坂から石職人を移住させたことに始まる伝統産業。石工団地の一角に石造りの祖神「建真利根命(たけまりねのみこと)」を祀る。
noimage
青蓮寺(しょうれんじ)
きれいに手入れされた青蓮寺の境内には石像や石塔があり、季節によって異なる顔を楽しめる。四季折々、花を眺めながらのそぞろ歩きもいい。アジサイの咲く季節なら墓地裏の高台へ。古い石仏群に寄り添うように青いアジサイが群生している。
noimage
太宗寺(たいそうじ)
慶長元年(1596)頃創建。江戸六地蔵の銅造地蔵菩薩坐像がある。閻魔堂には「内藤新宿の閻魔さん」と呼ばれた閻魔像や、奪衣婆像を安置。閻魔堂は毎年1月と7月の15日・16日に開扉される。
noimage
四谷於岩稲荷田宮神社(よつやおいわいなりたみやじんじゃ)
田宮家の娘・お岩が信仰し、家勢を再興したことから有名に。『東海道四谷怪談』が歌舞伎で上演されるとさらに参詣者が集まった。怪談とは違い、実在したお岩夫婦はとても円満だった。
noimage
須賀神社(すがじんじゃ)
四谷の総鎮守で、地元では天王様として親しまれている。社殿の長押の上の色鮮やかな三十六歌仙絵は一見の価値あり。11月の酉の市が盛大。アニメ映画『君の名は。』の舞台としても有名。
noimage
西念寺(さいねんじ)
徳川家康の長子・信康の冥福を祈るため、家康の重臣で伊賀忍者であった服部半蔵が文禄3年(1594)に麹町に建てた庵が始まり。後に、現在地に移し、半蔵の法名にちなみ西念寺とした。
noimage
霊泉山 禅林寺
森鴎外や太宰治の墓があり、毎年6月に「桜桃忌」が行われる。明暦の大火によって神田連雀町から移住した町民が創建し、元禄13年(1700)に黄檗宗の賢洲元養が再興した。
noimage
武蔵野八幡宮
延暦8年(789)に、坂上田村麿が宇佐八幡大社の分霊を勧請して創建。勝負や仕事運に御利益の誉田別尊(ほむたわけのみこと)、縁結びや安産、子育てに御利益の比売神(ひめがみ)と大帯比売命(おおたらしひめのみこと)を祀る。
noimage
四軒寺(しけんでら)
安養寺、光専寺、蓮乗寺、月窓寺の総称。明暦の大火で焼け出された人々が移住して吉祥寺村が誕生した。その村に創建した4寺が開村の歴史を今に伝える。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ