スポットを探す

241〜264件(全365件)
noimage
光福寺
昔から「お化寺」と呼ばれ、幽霊のようなお地蔵様がいるお寺だ。ここのは普通のとは違い、本物の幽霊みたいにちゃんと下半身が先細っており、リアルなお化けを再現したようになっている。
noimage
東光寺
このお寺は、トイレ(東司)と合体した烏瑟沙摩大明王のお堂がある。病や不浄を火の力で除く烏瑟沙摩明王を祀る寺は各地にあるがしかし、この東司の気高さには息を呑む。
noimage
明治神宮ミュージアム
大正9年(1920)、明治神宮が創建されると、その翌年、境内の北方に宝物殿が建てられた。明治天皇と昭憲皇太后の御物などが展示されていたが、重要文化財指定の建物が東日本大震災で罹災(りさい)、耐震工事などのため現在閉館中だ。その宝物殿を引き継ぎ2019年10月に開館したのが『明治神宮ミュージアム』。建築家の隈研吾さんが設計を担当し森との親和性を意識した建物になっている。
noimage
宝田恵比寿神社
徳川家康の江戸入府以前は江戸城外宝田村の鎮守社だったが、江戸城拡張により村の移転にともなって現在地に遷座した。毎年10月に開催するべったら市は日本橋の風物詩。
noimage
水天宮(すいてんぐう)
安産・子授けの神社として名高く、明治5年(1872)に現在地へ移転後も戌の日には安産御守の腹帯・御子守帯を求める参拝者でにぎわう。
noimage
鳥越神社(とりこえじんじゃ)
古来は白鳥神社と呼ばれていたが、隅田川を渡れずにいた源頼義・義家親子が、飛んできた白鳥に川の浅瀬を教えられたことから、鳥越神社の名を授けたと伝わる。6月に行う鳥越祭が開催される。
noimage
武蔵一宮 氷川神社
創建約2600年の日本屈指の古社で、奈良時代には武蔵国の一宮と定められた。埼玉を中心に280社ある氷川神社の総本社。初詣の参拝者数は三が日で210万人。
noimage
船橋御殿跡・東照宮(ふなばしごてんあと・とうしょうぐう)
船橋御殿は、徳川家康が鷹狩りに出向く際の休憩所として慶長19年(1614)前後に造営されたと伝わる。現在の東照宮の社殿は安政4年(1857)に再建され、昭和2年(1927)に改修されたもの。
noimage
御蔵稲荷(おくらいなり)
江戸時代、飢餓に備えて穀物を蓄え、年貢米を一時保管するために郷蔵を建てた。以後、飢餓を免れたため、村人はその恩に報いるために神社を祀り、御蔵稲荷と呼ぶようになったという。
noimage
茂侶神社(もろやまじんじゃ)
昔は境内から富士山や房総、筑波が望め、その様子は『江戸名所図絵』にも描かれている。境内には出羽三山巡拝碑や庚申塔、二十六夜塔なども立ち、歴史を感じさせる。
noimage
船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)
景行天皇40年(110)に、日本武尊(やまとたけるのみこと)が創建したと伝わる。平将門、源頼朝、徳川家康などが社領の寄進や社殿の造営・改修を行うなど、朝廷や将軍家から崇敬を受けた。
noimage
船橋寺町(ふなばしてらまち)
千葉街道と本町通りに挟まれた寺町。浄勝寺をはじめ、身体にご飯を塗られる飯盛地蔵が立つ不動院、浮気封じや健康祈願で知られるえんが地蔵尊を祀る圓蔵院など7つの寺がある。
noimage
了源寺(りょうげんじ)
享保年間(1716〜36)に大砲の台座があったところに鐘楼堂が建てられた。時の鐘として明治4年(1871)まで船橋一帯に時を告げていた。寺宝に時の鐘の基準になっていた和時計がある。
noimage
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)
康平6年(1063)、源頼義が源氏の守り神である京都の石清水八幡宮を勧請し、建久2年(1191)に源頼朝が現在地に御社殿を建立した。
noimage
金ヶ崎城・天筒山城(かねがさきじょう・てづつやまじょう)
織田信長の最大のピンチ、金ヶ崎の退(の)き口。絶体絶命の撤退戦の防波堤となった城が、今回紹介する金ヶ崎城、そして天筒山城だ。織田軍の殿(しんがり)部隊はこれらの城に籠もり、主君を逃がすための盾となる。
noimage
石動神社(いするぎじんじゃ)
上杉謙信没後の家督争い「御館(おたて)の乱」で落城した薭生(ひう)城の城主や家老、宮司家初代の廣井清左衛門らにより始まったとされる蘭木村。14・15代目宮司が、村で代々信奉してきた石動様や内鎮守を祀る里宮を2015年に建立。
noimage
小栗山木喰観音堂(こぐりやまもくじきかんのんどう)
全国を旅しながら微笑仏(みしょうぶつ)と呼ばれる仏像を91歳まで精力的に彫り続けた木喰上人(1718〜1810)。2度目の越後巡礼で、ここに24日間滞在して三十三観音と行基菩薩、大黒天の35体を彫り上げた。
noimage
正光寺(しょうこうじ)
約800年前の鎌倉時代に創建された浄土宗の寺。本堂横に立つ高さ10mほどの岩淵世継大観音は明治3年(1870)の建立。昭和35年(1978)にホームレスの失火により本堂を焼失後、しばらくは荒廃していたが、2011年に「金剛組」という日本最古の宮大工集団によって本堂が再建された。
noimage
岩淵八雲神社(いわぶちやくもじんじゃ)
岩淵八雲神社は、江戸時代に徳川将軍家が日光東照宮へ社参するときに通る日光御成道の第一宿場・岩淵宿の鎮守。境内には荒川の舟運の無事を祈願した水神社が祀られ、「岩淵」という町名を守ったことを記念する町名存続之碑も立つ。蔵には、荒川の氾濫で足止めされ、岩淵宿に泊まった勝海舟が書いた大幟旗を所蔵する。
noimage
志茂熊野神社(しもくまのじんじゃ)
志茂熊野神社は、鎌倉時代末期の正和2年(1313)の創建。以来、志茂の鎮守として敬われてきた。毎年2月7日に開催される白酒祭では、鬼の文字を描いた的を射る御歩射(おびしゃ)や、白酒作りの作業唄『白酒の唄』や『白酒節』なども披露される。東京では珍しくなった古式ゆかしい祭だ。
noimage
楞厳寺(りょうごんじ)
約380年の長きにわたって笠間一帯を治めた常陸笠間氏の菩提寺。祖の笠間時朝が寄進した笠間六体仏のうち、建長4年(1252)制作の千手観音立像を安置する。
noimage
梅上山 光明寺
オフィスビルに囲まれた浄土真宗本願寺派の寺。2階の本堂前には「神谷町オープンテラス」と呼ばれる広々とした空間がある。駅近とは思えないほどののびやかさは、まさに都会のオアシス。「テンプルモーニング」という朝掃除の会などの催しを行っている。
noimage
カトリック赤羽教会(かとりっくあかばねきょうかい)
1949年誕生のカトリック教会。同26年建築の聖堂は、広い空間とステンドグラスが印象的。結婚式や日本語教室、神父による勉強会などを行い、広く一般に開放している。建築様式なども1960年代の教会改革後は少なくなったスタイルで、現在ではとても貴重。
noimage
法真寺(ほうしんじ)
天正元年(1573)開山。慶安2年(1649)には徳川家光より十三石二斗の御朱印を賜った。武蔵野台地の中腹にあり、本堂、客殿、三十番神堂などが立ち並ぶ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ